ちりとてちん#128

今日すごい眠かったぁ。。。
もう眠くないからいいんですが、今日貫地谷さんのスタジオパークを楽しみにしてみてたんだけど、、ちょっと気になる点が。。。
みんなからの寄せ書きが出たとき、貫地谷さんが必死に、あっダメダメダメダメ!って止めてたんですよ。あれって、見せちゃいけなかったんじゃないの。。。?理由はわかりませんが、あんなに慌ててるところを見ると、見せてもいいところじゃなかったんじゃないかと。。。気のせいかもしれないけど、なんかテンションダウンしてたように見えたのね。ちゃんとその後取り戻してたけど、、すごく気になってしょうがないです。。。
それにしても和久井さんからの手紙、すごく綺麗な字だったなぁ。。。


さて今日のちりとてちんです。
寝床で徒然亭一門&木曽山くんが集まっていますが、酔っ払った草原兄さんが喜代美に絡んでます。兄さんはあんまり酒を飲まないでください。ついでに四草も若狭イジメに加わります。喜代美可哀想^^;しかしこの弟子たちは一体いつまでつるんでるんでしょうね?
そこへ磯七さん登場。
「こっちから来てくれ言うたのに遅なってすまん」
磯七さんは、草々の弟子、木曽山くんの初高座のために、散髪屋の落語会を企画してくれているようです。
「それじゃ10月2日に」
というと草々兄さんが、その日は天狗座で高座があるから無理と言います。その時、小草若が何やらもじもじし始め、、
「しゃぁないなぁ!俺が出るわ」
と、めっちゃめちゃ勇気出してんのに、出してなさそうな雰囲気で立ち上がりました(立ち上がらんでも/笑)
「…え、、草々の代わりっていうことは、、トリっちゅうことやで…??」
「はてなの茶碗やります!」
あんまりできるネタのない小草若がそんな大ネタやるということに吃驚する磯七さん。みんなもぽかーんとしてます。
「そらまぁ、出てくれるんやったらそれに越したことはないけど…小草若という名前から“小”という字が取れる瞬間が見てみたい
と、磯七さん、吃驚しながらも小草若のことを応援してくれているので、小草若もちょっと感激しています。
お咲さんは喜代美の耳元で、弟子の初高座は女将さんが一番大変なんやろ?と言ってきます。しかもただの弟子じゃないですしね。鉄砲勇助だし。その木曽山くんが、
「女将さん、よろしくお願いします!」
とやる気満々です。いや、でも何より小草若のトリのはてなの茶碗が一番心配なんですが。。。

一方、小浜の和田家は、塗箸は継げんと正平くんが突然言い出したのが原因で、お父ちゃんと正平くんの間に気まずい空気が流れ、食卓がシーンとしています。それを気遣って糸子さん何とか空気をよくしようとしますが。。。
小次郎さん、大阪にはいつ帰りなるん?」
「明日には帰るがな。なっちゃんが待っとるさけなぁ」
…待ってないような気もします。いや、待ってるか。
ご飯を食べる姿勢も悪いです、小次郎。あぁしかしもう見慣れたけど、よく考えれば京本政樹がご飯食べてるなぁ。。。(何だ)
小次郎さん、ご飯おかわり」
「まだいっぱいあるさけぇ…」
「ほうけ…」
ちょっとイライラしてきた小次郎。
「…小次郎さん
「何やなぁ!!!(切)」
小次郎がぶち切れた(爆)
糸子さん、最後は何言おうとしてたんだろう(笑)
「正平も兄ちゃんも辛気臭い顔しよってるさけぇ、言いたいことあるなら言うたらええやなぁ!」
小次郎に言われてお父ちゃんが話を切り出します。
「継ぐ気もないのに塗箸触らんといてほしい」
「お父ちゃんがやれ言うからやっただけや!やってみんか言うからやっただけや!」
正平くん、ついに爆発しちゃいました。。。
「大学まで出て、就職もせんとやることないって何や!」
「普通やなぁ」
「違うさけ…;」
うん、それは違うよ小次郎。。。小次郎ワールドの住人は何もやることないのが普通なのね。。。
お父ちゃんもぶち切れ、就職しないでアルバイトすると言ったときお前のことやから何か考えがあるのかと信用してた、って言いますが、出来がいい息子だけに、本人の気持ちも考えずにプレッシャーを与えてしまったことにお父ちゃんは気づいてほしい。正平くんも今の今まで我慢して親の期待に答えようとしてきたのに。。。
「正平、おまえ何がしたいのや」
「……」
正平ちゃんが何も言わないのに堪りかねた糸子さんが、正平は外国の大学に行きたがってるということを言ってしまいます。
「…僕は、恐竜の研究がしたいと思ってた。でも博士号とるとしたら留学せなかん。
それを聞いたお父ちゃんは、正平が就職しないで小次郎の真似なんかしてぷらぷらしてたのかと怒りました。

いや、あの「小次郎の真似なんか」って、、、小次郎だって立派に生きてるんだぞ!小次郎だって色んな気持ち我慢してきたのに、あぁもう、ぶーって膨れちゃってるじゃないか。んもー!ちょっとお父ちゃんが嫌いになりそうだぞ!

しかし正平ちゃん、もう25歳くらいかな?反抗期が来るには遅すぎたよね。。
「何もならんことくらい正平やって…!」
「それでもや!一言くらい相談してきてもよかったやろが!」
とお父ちゃんは正平に怒鳴っていますが、まるで先週の秀臣さんの話と同じです。色んな親子問題があったけど、実の親子の問題をやっぱり第一に解決してほしい。しかも一人ずっと我慢し続けてきた正平くんが、好きなことできるようになってほしい。
「ごめんな…ごめんなお父ちゃん」
と力なくお父ちゃんに告げ、正平くんは席を立ち上がり足早に出ていきました。家を出る気だったみたいですが、、小梅ちゃんが素早く正平くんの洋服を引っ張って止めました。…すげぇ足速いな。。(気にするな)
「何ぼ外側ばかり取り繕っても、中身は変わりませんなぁ。こねして衣装まで用意せんと、はみ出すこともできんのやさけぇなぁ」
なるほど、わざわざ服を小次郎みたいにすることで、正平ちゃんは、俺ははみ出してるんだぜぇ!ってアピールしてたのか。

何だか、見た目だけ怖くて実はすごく人のいい不良みたいですね(例えが古い)

小梅ちゃんは正平ちゃんを落ち着いて座らせ優しく諭します。
「は小さい頃からよく回りのこと見てる子やった、と小梅ちゃん。塗箸継いでくれる正典見たら言い出せなかったんやなぁ、と、実はひそかに心配していたようです。そんな温かいお祖母ちゃんに諭され、正平くん、玄関先で思い切り泣いていました。
可哀想。。可哀想

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