Comic魂「京本政樹魂のトークショー」at 神田明神祭務所地下ホール(2018.09.17)

Comic魂主催の「京本政樹・魂のトークショー」に行ってきたよ!!

神田明神といえば、数年前に京本さんのファンミーティングのついでに、都バスのロケ地巡りの一つとして甘酒屋さんに行ったんですが、なぜか、あまり記憶に残っていません。。。おかしいな、確かに行ったのに。。。

整理券を無事ゲットし、久々にお会いする方、はじめましての方にご挨拶♪

イベント開始まで時間があるので(5時間!!)サイゼリヤでご飯を食べてたら、テーブル番号が33だということに先輩が気づいてテンションアップ(^^)

懐かしい話をしたり食べたり食べたりして、ようやく集合時間が近づいてきたので、眠い目をこすりながら(時間空きすぎ;)神田明神に戻ります。入り口撮るの忘れちゃったけど、祭務所地下ホールへの入り口って、狭すぎて忍者の隠し扉みたいだよね。

整理券の順番に入っていき、無事着席です。おおお、、、テーブルが3つ、おそらく真ん中に京本さんが。。。

ドキドキしながら待っていると、まずは、「女苦道伝れい」の作者の信田朋嗣先生と、同じくComic魂の中で連載されている作家の柏屋コッコ先生が登場しました。

信田先生は黄色いメガネで和装の似合う恰幅の良い男性、柏屋コッコ先生は、ミニの豹柄着物にポニーテールで現代女子の着こなしで登場。

 

注意ですが、録音録画はダメだけど、なんと撮影はオッケー!ただし、シャッター音は出さないでください!っていう難しいリクエストに、みんな戸惑っています;

iPhone使いのわたしのおすすめはMicrosoft Pix!写真撮ってもシャッター音がして鳴らないのだ。ただしちょっと画質は落ちちゃうけどね。。。

まあ、案の定、京本さんが登場した後は、なんか申し訳なくてほとんど写真を撮れなかったのだけど。。。

信田先生が「京さま用意できたでしょうか!・・・用意できてない?じゃあ我々の宣伝をしちゃいましょうか(笑)」

で、コッコ先生の連載の宣伝、、、と思ったらまさかのこの号では休載!!!

「ちゃんと他の号では連載してますのでねー(笑)」

ということで、いよいよついに京本政樹大先生登場!

 

ステージ横から出てくると思ったのに、下手座席の後ろ側から出てきて、ぎゃああああああ!!っとなりました。近い近い!!

黒い薄手のロングジャケットに白の開襟シャツ、黒いハットに赤い縁のサングラス、ダークグレイっぽくてラメ入りのかっこいいブーツ!うおお、、、かっこいいよお(;;)

 

客席を見回して、

「なんかファンクラブの人たちがいっぱいいますね(笑)こんにちはー京本政樹です♪」

うわああああん会いたかったよおおおおお!有楽町の時代劇まつり以来ですか?ううっ、久しぶりだよ。。。(。´Д⊂) ウワァァァン!!

やっぱりかっこいいなあ!!

しかし、第一声を出そうとするなり、マイクと机の上の水のペットボトルを取り間違えそうになるマサキ(笑)

「ファンタオレンジじゃないんだ(笑)」

って言って(どんだけ好きなんだ)信田先生が

「楽屋にあったでしょ!」

ってお母さんみたいな言い方しててウケました。信田先生の突っ込み方が面白かったわ。

 

京「先生、お元気ですか?」

信「もー!先生はやめてくださいって!!」

京「いや、先生でしょ」

コッコさんが

「京さまー!って呼びたくなりますねー」

っていうと

京「呼んでいいですよ」

コ「京さまー!」

京「京さまって誰ですか?w」

っていたずらっ子な笑みを浮かべた!

コッコ先生は、楽屋ではめっちゃ喋ってたらしいですが、ステージ上では緊張されてて、京本さんが

「全然喋ってなくないですか?(笑)」

って言ってました。

 

「そうそう、明日飛ばすやるんですよ」

 

唐突!!!

 

「いや、京さまといえば京さま慎ちゃんだなと思って」

そこで、デビュー当時の雑誌マイアイドルに「京さまこっち向いて!」っていうのが書かれていてそれからしばらく京さまって呼ばれてたんだけど、しばらく間が空いて、そのことを柳沢慎吾ちゃんがいじって再び京さまって呼ばれるようになったっていう話。

それから、何故そんな話になったか忘れたけど、自撮りの話になってて、先日、京都で撮影してる時に、向こうから暴れん坊将軍が歩いてきたらしいのです。松平健さんです。で、

「あっ、健さーーん!写メ撮りましょうよ(笑)」

って言って、ツーショ撮ったんだとか。その写真見せてー!!

そんな話なんだけど、意外と真面目に、

「僕らの時代は写メなんてなかったから。今はこうしてすぐに自分の写真撮ったり、ツーショット写真撮ったりできるからいいですよね。僕と暴れん坊将軍のツーショットが撮れるんですから(笑)だって、僕と藤田まことさんの写メなんていうのは存在しないわけですからね」

あーそうかあ。今じゃ当たり前だけど、確かになあ。

数年前にSpeakでよくいろんな俳優さんとツーショット載せられてたけど、確かに、子供の頃見ていたTV番組の頃は、写メどころか、ブログなんていうのもなかったもんね!京本政樹様直々のお言葉を見られるなんていうのにも感動するじゃないですか。そうそう、疾風のお娟になった後の由美かおるさんと中ノ院様のツーショットなんて、かげろう忍法帖まんまみたいだったしね!必殺とかかげ忍の頃に写メがあったらなー。でも未だに写メを撮ると昔演じたキャラクターみたいになる京本さん、やっぱすごいわ。。。

うん、写真たくさん撮ってるよねきっと。インスタとかに写真載せてくれるだけでいいです。撮った写真ちょっとでもいいので見せてください(;;)

そういえば必見四日市のメイキングでも撮ってたもんね。あ、それの話からだっけ?忘れました^^;

 

神田明神でのComic魂のインタビュー撮影の話では、神田明神といえば銭形平次だけど、この場所は懐かしいというより、緊張すると仰ってました。

信「銭形平次のコインがたまたまあってね!」

京「銭ね(笑)」

信「あ、銭ね(笑)こうやって投げるんだってやって見せてくれたのがすごくかっこよくてね!」

で、ここで京本さんがエア銭投げをやってくれたんだけど、まるで銭を持ってるみたいにかっこいい!橋蔵先生がこうやって投げるのがかっこよかった、っていう話をして実際にフリで再現してくれるんだけど、銭を一瞬ちょっと浮かすような感じで勢いつけて投げる仕草がすんごいかっこいいのだ!洋服なんだけど、ちょっとした仕草で一瞬にして時代劇の空気感が出るからすごいです。

 

最初は必殺闇同心のインタビューから始まって、そこから熱い時代劇トークで盛り上がってから、トントン拍子で次のcomic魂のインタビューに続いたそうです。

電話のインタビューの間、みんなで聞き耳を立ててた(笑)

京「よく聴いてましたね。3時間半も(笑)」

「○りの京次」って信田先生ネタバレしてらっしゃいました(笑)

ステージに、叶精作先生原画の京次さんのパネルが登場したのだけど、めちゃくちゃかっこよかったです!!!本編でも、最初はちょっとピンと来なかったのだけど、見れば見るほど似てるなあという感じでしたが、パネルの原画が特に似てました!!あのパネル撮ればよかったな。。。

京次のキャラクター案は京本さんからも結構出してて、主人公のれいの娘・沙羅ちゃんが碧い眼だから、同じ碧い眼のキャラクターっていうのはどうかなっていうので生まれたらしい。眠狂四郎みたいなんだろうか。

「新・女苦道伝れい」の中で京次さん活躍しすぎちゃうと、主役のれいが~ってなっちゃうし、あんまり京次さん目立たせるとヒロイン食っちゃうから信田先生もストーリー作るの結構大変なんですよーなんていう話もしてたけど、京本さん本人が「食っちゃいましょうよ(笑)」ってノリノリで面白かった。演技の話にもなってたけど、

「食うか食われるかじゃない、食いますよ!(目ヂカラ」

って言ったのに痺れました。かっこいい。。。

「藤田まことさんの中村主水だって、もともとは主役じゃなかったじゃないですか。それが後々主役になられて。でも、まことさんは、僕らに何をしちゃいけないっていうことは一切言われなかった。当時、中条きよしさんや三田村邦彦さんの熱演を受けて、もっとすごい芝居をしてやろう!っていう、そういうのがありましたから」

この話かっこよかったなあ。

「僕の名張の翔もね、元々は水戸黄門の外伝から出て、スピンオフ的に水戸黄門に出るようになってね。ついに四日市まで来ちゃったけど(笑)」

「大丈夫。京次でスピンオフができますから同時進行でね(鬼微笑)」

って恐ろしいこと言ってる!!いや、嬉しいけど、京本さんがいうと実現しちゃいそうで怖い(爆)一番恐れてるのは信田先生でしょうけど(笑)

いやーしかし、名張の翔といい、バラゴ様といい、ほんとスピンオフ男だね!

主役を食う勢いの濃い脇役キャラで、スピンオフ作品ができると、そのファンとしてはめちゃめちゃ嬉しいものがありますね。でも京本さんの場合は、食っちゃう勢いで演技しても、裏で若手の方々をサポートされてるんだから本当の意味でかっこいいよなあと思います。後に、今撮ってる映画とかでも若手の方々に色々お手本になってそうな感じの背景が見えましたしね。

 

時代劇といえばやはり原点となった師匠・大川橋蔵先生の話が多かったです。神田明神だし。

そうそう、会場の横の壁に、Comic魂創刊1周年記念の、色々な作家さんたちのイラストとサインが飾ってあって、その反対の壁には往年の時代劇スターのイラストが飾ってあるんですが、それが林家木久扇師匠!木久ちゃんです!!Comic魂でも連載されていて絵が載っていましたが、すごく上手ですよね!片岡千恵蔵さんの絵もあって、元々私の世代では、片岡千恵蔵さんとか市川右太衛門さんって、林家木久蔵さんのネタで知ったんだったなあと思い出しました。って話してたら「だからなんでそんなこと知ってるの?」ってだんなさんに突っ込まれましたが、いやいや普通に子供の頃TVで見たんだよ!!

大川橋蔵さんはまだ時代劇に興味なかった京本さんに何故か時代劇を教えてくれた。でも最初は迷惑だなあと思ってた(笑)でもそのうちかっこいいと思うようになって、殺陣とか隅っこで練習してると、他の俳優さんたちから

「そんなことやっててもそんなかっこいい役来ないから!」

って言われたという話も。あと、橋蔵先生が綺麗にメイクをして教えてくれて、それで撮影所に出ると他の役者さんから、「なんでそんな綺麗にしてるんだ??」って指摘されたりして、じゃあ、、、っておとなしいメイクに変えると今度橋蔵先生にまた、なんで戻しちゃってるんだって言われて、ちょっと板挟みになったり(笑)

京本さんの家には、往年の時代劇の雑誌とかたくさんあって、何かを演じる時に参考に読んだりするんだって。

で、昔の雑誌の評論を読んでると、大先生の大川橋蔵さんが

「橋蔵くんもまだまだだなあ」

みたいに書かれていて、橋蔵先生にもこんな時代があったんだなあって、ちょっと自信がつくんだとか。あ、そうそう。橋蔵先生はご本名が丹羽富成さんと仰るので、通称トミーって言われてたらしいです。で、「トミーこっち向いて!」とか「トミーの新居ができた」とかいう雑誌があるんですよって。トミー話がめちゃめちゃおもしろかったです(笑)

 

それから、里見八犬伝の衣装合わせでも橋蔵先生や遠藤太津朗さんにお世話になった話してたけど、その頃、ビーバップハイスクールが流行ってて(確かに)。結髪で社長の鳥居さんという方が鬘を担当されてたんだけど、深作欣二さんの思い描く衣裳が、他のキャラクターを観てもらってもわかるようにすごく奇抜でぶっ飛んでて、

「実は犬塚信乃の鬘は、最初は前髪がビーバップハイスクールみたいな、えっとこういうのなんていうんだっけ?(みんな、リーゼント!リーゼント!)あ、そうそうリーゼントになってて。こーんなぐるぐるぐる!って大きく膨らんでるんですよ。鳥居さんは、すんごい自信作ができた!やったったで!!みたいな感じなんですよ(笑)でも僕は流石にこれはなんかちょっとなあ、、、って思って遠藤さんとかにも言ってたんだけど、深作欣二さんにこれはちょっと、、、って言ったら、うーん、、、確かにちょっとリーゼント膨らみすぎてるなあって言われて、鳥居さんが、ええっ!?だめなの!?みたいな感じになって^^;」

京本さんが

「この話したことないよね?」

って仰ってたんだけど、あれ?なにか本とかに書いてなかったっけ??リーゼント切った話見た覚えあるんだけどなあ、、、と思って微妙なリアクションをしてしまったのですが、後でファンの方も「あの話聞いたことあるよね?」って仰ってて、だよなあ、でも何に書いてあったんだっけなあと誰も思い出せなくて、家帰って調べたら、本じゃなくてSpeakでした!!なんか微妙なリアクションしてしまって申し訳ありません!(土下座)また「話したことないよね!?」って言ってるときの顔が眩しすぎてやばかったんだわ。

しかしこの話がね、つい最近起こった出来事みたいにすごく鮮明に話されてるんで、めちゃめちゃ面白くてね!京本さんの仕草込で話聞いてると、実際リーゼントそんなでかかったんだ(爆)とか、色々想定外すぎる内容でツボりまくりでした。深作欣二監督とか、鳥居社長のリアクションも、ひとつずつ想像できるようで、あの時そんな大騒動があったんだ(爆)って爆笑でした。やー笑った。みんなのリアクション聞いて、めちゃめちゃドヤ顔してる京本さんが可愛すぎて萌えました。やっぱり文字もいいけど、京本さんの声で聞くと違うわあ!

そんな大騒動の中生まれたあのポニーテール鬘ですが、同じ人が同じ形に結っても、全く同じものは二度とできない。もう一度リーゼントから作る??みたいな話も面白かったです。

だってあの前髪はファンなら誰もが気になるでしょ!その前髪が竜の前髪につながってるわけだけど、竜の絵を描く時に、この前髪どうなってんだ!?って何度も思ったもんね^^;おかげで結構あの前髪の構造には詳しいと思いますよ(笑)

この話、文章では見たことあってもめちゃめちゃ面白かったので、確かにこの日一番のヒットだったなあと思っただけあって、スポーツ紙の題になってたもんね!やあ、犬塚信乃の鬘が実はリーゼントだったとかめちゃめちゃインパクトあるよね。

で、その鬘が「京都マル秘司令ザ・新選組」のオープニングに使われてるんだけど、もう一度あの信乃の鬘で扮装しようってなって東映に行ったのだけど、もう既にその鬘はバラしちゃったので無かったらしいです。確かに微妙に違うもんね。

その数年後、多分「新選組血風録」だと思いますが、同じ撮影所で栗塚旭さんと会って、栗塚さんが

「前髪ポロン(て言い方だったw)は僕の専売特許だったんだけどなあ」

って言いながら、ちょっと着させて♪って、懐かしいなあって言いながら新選組の羽織を羽織ってたっていう。

栗塚旭さんとは、京本さん、その後ラジオで共演して燃えよ剣の朗読してたねー。あれはすごくステキな番組だったなあ♪

 

今、京本さん、映画を2本撮ってるらしいですが、そのうちの一つが、すごい本格的ワイヤーアクションしてるらしい!

相変わらず「え、スタントがやるんじゃないの?」って言ったらしいですが、やってみたら「できちゃったんですよー!(ドヤァ」

しかもあの言い方だと、修羅之介みたいな感じじゃなく、かなり激しいアクションなのかな!?牙狼みたいな感じなんだろうか?細かいことはまだわかりませんが、京本さん曰く「初めて」のことらしくて、ワンシーン撮った後で、共演者の若い役者さんに

「何年ぶりですか!?」

って聞かれて、

「え?初めて☆」

って答えたらしい;

うわーどんだけすごいんだろう!確かにそこまでのワイヤーアクションって見たことないかも?まあ、大体普通の立ち回りでもかなり早いんで(この日も仰ってたけど、リハの3倍速だからw)

ワンシーン撮るごとに脚が痛くて、

「もうこれが最後ですよ^^;」

って、うう、そんなこと言わないでー!って言いたいところですが、こう見えて来年還暦なんだよなあ。。。こう見えて。。。

しかし脚のことも気になるので、ただただお怪我に気をつけて!と願うばかりです。うん、でもすんごい楽しみ(え)

 

あとは必殺の衣装の話ね。

今みたいにツイッターとかないから、放送の後で直接電話で苦情みたいなのが来るんだけど、例の「金魚ちゃん」の衣装ですね(笑)

「闇の殺し屋なのにあんなに派手なのはおかしい!っていう苦情が来ているから、今から衣裳部行って、新しい衣装作ってもらってこい」

ってプロデューサーに言われて、えーまだ3話くらいしかやってないのに、また作るんですかー?って言いながら衣裳部行ったら、闇の殺し屋だから黒い衣裳がいいっていうんで、、、黒のサテンの生地で(もうここで会場爆笑)、銀の帯で(また爆笑)、肩の所に銀の鈴の絵をつけて(更に爆笑)、あと裾の裏側を朱色にしてね(会場再起不能)」

できましたーって行ったら

「なんでもっと派手になってるんだ!?」

って言われて(爆)

忍者と戦うの時は、思いっきり裾まくって裏地の朱色のをわざと見せたっていう話もしてたけど、ごめんなさい、朱色より太もものほう見てました。。。いや、朱色も綺麗でした。。。

 

 

質問コーナー
偶然?皆さん、役者さんとか、業界の方々ばかりで、専門的な話がたくさん聴けました!

ファン友さんと、「私らだったらくだらないことしか質問できないよねー(笑)」なんて言ってました^^;

「今の映画監督なら誰と仕事したいですか?」

誰という名前は出てこなかったけど、

「今あるものが悪いというわけではないですよ?ただ今僕がやりたい方向性のものがないというだけでね。お声がかかればもちろんお仕事したいですよ」

という感じの答え方をされてました。

現代風の着物の着こなしについても、

「現代風にアレンジして着てても全然いいと思います。ただ、それを着ている若い人たちが、これはかっこよくないなあ?と思うのは違うから、僕らが勉強してきた着物の着こなしを観て、かっこいい!と思ってもらいたい」

というようなお話もされてました。現代風のアレンジの着こなしっていう話をするのに、柏屋コッコ先生に立って見せてもらったら、予想外にミニだったらしく、

「あ、それそんな短いんだ。。。」

ってちょっとびっくりしてたのが面白かった(笑)でも、そういう着方もいいですよって仰ってました。

基本、何かを否定しない話し方が、京本さんってすごく心が広いなあと思います。

あ、そうそう信田先生の着物についても、

「僕ら腹布団とか入れたりしますけど、先生みたいにこういう、お腹に帯が乗ってる感じの着方ね。これ、正しい着方ですよ」

って仰ってました。

最後は、必殺闇同心のインタビューの竜のページにサインが入ったのをプレゼントっていうことで、どうやってあげる?じゃんけんにする?整理券の番号にする?って言ってたのだけど、番号にすると、僕3が好きだからって仰って、3がついてる方がちらほら現れた(笑)私は3には縁のない数字でした。サイゼリヤは33だったけど(笑)

でも、ここでじゃんけんできて嬉しかったなー!私、京本さんとじゃんけんするの好きです。絶対勝ち残れないけど(笑)でも珍しく合計3回は勝ちました。もうそれだけで十分です。何かがほしいんじゃない。マサキとじゃんけんがしたいだけなんだ!!(叫)

 

カシオペア映画祭の、萬代館の方?もいらっしゃってたみたいで、「お久しぶりですー」なんて仰ってました。あと、薄桜記ペンダントのジュエリーデザイナーの、トカちゃんことせきかずさんもいらっしゃってて、うわー!懐かしい!って。

少人数の会場ですが、入れて本当によかった!すごく濃い面白いお話をたくさん聞けたし、京本さんも楽しそうに喋ってらっしゃって、TVとはまた違った感じの素に近い京本さんが観られた気がします。それにしても、やっぱりプロな部分がたくさん観られて嬉しかったなあ♪

またこういうイベントがあったらいいですね。時代劇とか作品について熱く語ってる京本さん大好きです☆

なんか他にもたくさん話してた気がしますが、、、今は思い出せません!(キリッ

1時間以上に渡る熱い魂のトークショー、ありがとうございました!

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