コミック魂と翔んで埼玉と氷の世界

めりのことがあってしばらくブログがずいぶん溜まってしまった。先週、四十九日法要に行きました。お坊さんが、メリーちゃんは無事にあちらに旅立ちましたって言ってたけど、絶対にめりはこの家に居座ってると思うんだ。どんなに怒られても意地でも出ていかなかっためりだから(笑)

 

さて、「コミック魂」先月、今月と買いました。「新・女苦道伝れい」ついに正体が明らかになった「囀りの京次」。宣材写真のマサキを侍にしたような感じの京次さんですが、れいの幼馴染で伊賀者なのね?やはり京本政樹といえば忍びの者だよね。

そして、大名狩りの現場で、れいに合図を送った後、私が大好きなあの名台詞が出たよ!

 

「裏切ったんじゃねえ、表返ったんだ」

 

ぎゃー!マーサーキーだー!!

今月号、れいたちと一緒にあのお寺で一緒に住まないかって言われて、それもいいけどたまに現れるのがちょうどいいんだぜーって後ろ手を振って去っていく姿がまんまマサキ!名張の翔を彷彿とさせるシーンだったね。京次のキャラクターは、珍しく必殺要素がなくて、その後確立した娯楽時代劇要素満載の京本政樹キャラって感じだったね!

京次登場編は前後編で一旦区切りが付きましたが、来月号の予告にも「キャラクター協力・京本政樹」って書いてある。京次の出番は今月で終わりではない?今後も名張の翔パターンでちょいちょい登場するんでしょうか。碧い瞳でロン毛の京次さん、悪役じゃなくてよかった。先日、「女苦道伝・れい」の単行本が発売されたらしいけど、「新」のほうも発売されたら絶対買おう♪

「コミック魂」11月号、終わりの方のページに、先月のトークショーの様子がカラーで出てました!あーもう美しいな!!これを生で観てきたのか。。。あの日の「みんなこの話知らないのぉー??」ってドヤってた顔が忘れられません。めっちゃ可愛かったなあ!!

 

そして昨日。トークショーでもちらほら言ってた映画の1本の詳細が!なんと!「翔んで埼玉」の映画にマサキが出るーーー!!!!@@;

ちょっと前に二階堂ふみきゅんとGACKTで実写化されるというニュースは見て目玉飛び出そうになりましたが。。。ていうか実写化するんかいこれを(爆)群馬の山奥で撮ってたのはこれなんだねきっと。

伊勢谷さんとともに追加キャストに目玉っぽく扱われてたので期待値が上がってしまいます。

実写版バンコランと名高い(?)京本政樹だよ。魔夜峰央先生の作画すぎるわ。

しかし、原作読んだことあるんだけど、あれって未完だよね?確か埼玉デュークも実際は登場してないはず。GACKTが懐かしのマリスミゼル風でちょっとニヤニヤしちゃったけど、マサキも超耽美系で登場するんだろうか??原作にもヴィジュアルが登場しない伝説のデュークさんなので、全く想像がつかないわー。

ていうか「東京を歩いていても山手の金持ちに間違えられる伝説の大物埼玉人」って説明がほんとウケるよね。

とはいえ、京本政樹自身が「東京を歩いていても大阪人と疑われない大阪人」なので、強ちおかしくもないのである。大阪は大阪狩りに遭ってないけど。

やーしかし、伊勢谷さんの千葉軍と戦うのね。森田健作千葉県知事には報告したんでしょうか。モリケン怒るよなー(笑)

ていうか京都観光おもてなし大使で、四日市PR動画監督主演で、千葉県知事の友達であり影の副知事(爆)である京本さんがついに伝説の埼玉人に。本当に御本人と縁がない地域だな(笑)

埼玉といえば、昔マサキがNACK5のラジオに出た時に大宮に行きましたが、それくらいしか思い浮かびません。あ、私個人はLUNA SEAのライブでさいたまスーパーアリーナにお世話になっております。今年も2日間お世話になりますがそれだけです←

テルマエ・ロマエの監督ということなのでめちゃめちゃ楽しみだわ。映像もあんな感じに綺麗だといいなあ。伝説パート長いといいな(笑)

せっかくの魔夜峰央ワールドなので、ヴィジュアルブックみたいなの出ないだろうかと淡い期待を抱いております。っていうかマサキがどんなヴィジュアルかわからんけど。

さいたマラリアとか口が埼玉とか出てくるんだろうか。めちゃめちゃ差別的だけど大丈夫なんだろうか(笑)

来年2/22、猫の日の公開だそうです。舞台挨拶にマサキ出たら観に行きたいなあ。。。

 

 

話は全然変わりますが、先日、私の人生の中でようやくのようやく、井上陽水の「氷の世界」のアルバムを聴きました。マサキが音楽を始めるきっかけとなった大事な一枚ですが、子供の頃だったので入手できず、そのまま、「氷の世界」と「心もよう」しか聴いたことないまま大人になりました。あの後何度かCD化されてたのね!

先日行った茨城「ごじゃっぺ音楽祭外伝」で逹瑯とミヤがアコースティックでやってた「自己嫌悪」って曲を聴きたくて妹がTSUTAYAで借りてきたんですが、自己嫌悪だけが入ってなかったのです。「○くら」って歌詞が入ってるかららしいんだけど、TSUTAYAで借りたのが92年版の再販CDで、こちらには自己嫌悪が入っていない。でも調べてみると95年に出たリマスター版の「氷の世界」には自己嫌悪がちゃんと入ってるんだって!ていうかいいのかな(笑)うおー新しいのが出てるならそっちを入れてほしかったよTSUTAYAさん!でも「氷の世界」のアルバムは、京本さんをはじめ、私が好きなバンドだけでもいろんなアーティストが影響を受けたアルバムなので、今になってやっと!全曲聴けましたよ!

「氷の世界」はX JAPANのToshlさんもよくソロのDSで歌っていてめちゃめちゃかっこいい。井上陽水は、日本のロックの元祖であり、なかなか超えられない独自性がありますね。

思い返せば私が初めてリアルタイムで聴いた陽水さんの曲は「MAKE UP SHADOW」だし、井上陽水奥田民生世代という中途半端な世代なのだけど、フォークソング時代の陽水さんの曲は何度も懐かしの歌謡曲番組で耳にしたことがあるので、「氷の世界」と「心もよう」の2曲は本当に名曲だなと、子供の頃から思っていました。そして今も変わらない。

そんな2曲と、新しめの曲くらいしか知らなかったけど、氷の世界の代表的な2曲だけでも、かなり衝撃を受けましたからね。

あとこのアルバム、アレンジが超かっこいいよね!低いピアノの音がしてすごく効いててぞくぞくします。

「あかずの踏み切り」って、昔、京本さんが鶴瓶さんの番組に出た時に語ってた曲だなあとか。

「帰れない二人」は2004年のDSでマサキが歌ってたという曲だなあとか。あの時は私も若かったので、ディナーショーというハードルが高すぎて、マサキの生陽水を聴けておりません。。。今ならディナーショー行けるよ!来年、還暦&40周年記念ディナーショーとかやる予定ないですか!?゚゚(´O`)°゚ 

 

それはさておき、「氷の世界」本当に名盤。ほかに好きなのは「小春おばさん」。

この曲は、昔TOSHIとALFEE坂崎さんとTUBE前田さんのNO TAXが出た番組で、前田さんが顔芸付きで熱唱してた記憶が強い(笑)

歌詞を聞いてみると、おばさんに会いに行くだけの歌をどんだけ壮大で感動的なアレンジにするのかと。てっきり、小春おばさん、危篤かなんかかと思ってたよ。

で、この小春おばさんのアレンジ、King Crimsonの「EPITAPH」のオマージュですよね!?このクサメロ、演歌のような泣きの入ったストリングスアレンジ。。。おばさんの歌なのにキングクリムゾンだよ!小春おばさん、大好きです。

また、クリムゾン繋がりで西城秀樹さんの「傷だらけのローラ」、マサキもローラ部分ばっかり真似しますが(笑)この曲すごくかんこいいよね!秀樹さんの追悼ラジオ番組で初めてフルで聴いたんだけど、これまた超かっこいい曲なのと、またしてもクリムゾン節??陽水さんのほうはわからないんですが、ネット検索して、とりあえず西城秀樹さんがクリムゾンファンだったという情報はネットで見ました。いつか、ローラ(ローラ)のモノマネだけでなく、一度真面目にフルで歌ってほしいなあ。

って、何故か井上陽水から西城秀樹に話が変わってるけど。。。ああ、クリムゾン繋がりね。クリムゾンは、「クリムゾンキングの宮殿」しか聴いたことがないんだけど、その中でもepitaphはすごい大作だなと、ラジオで聴いて思った中学生の頃(笑)

その後、そのアルバムをレンタル屋で借りたきっかけは、西村雅彦さんの「DECO」に入ってた21st Century Schizoid Manの原曲を聴くためだったというね(笑)

 

なんの話だっけ。

 

とにかく、井上陽水が色んなアーティストに与えた影響の大きさを伝えたかったはずが、キングクリムゾンの偉大さになってしまった(笑)や、陽水さんホントすごいんだって!!

あーマサキが歌う「心もよう」聴いてみたいなあ。。。Toshlにも歌ってほしいしなあ。

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