ちりとてちん#122

スタジオパークは四草こと加藤虎之介さん。
昨日の感謝祭のノリみたいなので出てくるのかと期待したんだけど、意外と涙もろいのかな?いや、意外でもないかな。寧ろ昨日のはっちゃけぶりが一番意外だったかも(笑)重い話だったので、ある意味四草のままでした。
そして他3弟子がスタジオに登場!!
あれ?今日のムネムネちょっと可愛い(笑)
四草はオールバックより今日の髪型のほうが絶対いい。ムネムネは実際はやっぱり幼い。吉弥さんはやっぱり面白い。小草若は、、、底抜け(笑)
四草も、全員揃ったら安心してたね♪
あと、最後の小草若の発言、何気にネタバレ台詞なのか??


さて、今日のちりとてちんです。

ダークになったA子は喜代美に思いの丈をぶつけにきました。
「嘘つき!B子のせいであたしの人生めちゃくちゃや!」
ああ、ついに来ましたこの時が。
「草々さんを支えるのは私のはずやったのに!私のことが邪魔になったからあんなこと言うたんやな」

…ぶっちゃけその通りです。いや、でもアホの喜ィ公にそんな算段はできません。。。

「別れるんやなかった!B子の口車なんかに乗せられないで草々さんと一緒におったらこんな不幸な目に遭わんですんだのに!」
しかもA子の背後に草々兄さんが来てしまいました。それに気づくと気まずくなって、それ以上何も言わず走り去ってしまうA子。
なんか、、一番可哀想なのは誰なのかわからないな。。。
ある意味、とうやんのイメージ崩された草々が一番可哀想な気も(笑)

というか、いい加減東京で何があったか引っ張りすぎでしょ。気になって仕方ないんだけど。と思っていたら、走り去るA子をクールに見送っているお咲さん。何やら思い当たる節があるみたいです。
「やっぱり思った通りやな。A子ちゃん、東京でどん底味わうてきたんやな…」
寝床に来た草々夫婦に、お咲さんは、A子は恐らくこんな目に遭ったんだということを淡々と語り始めます。
~以下お咲さんの妄想~
草々夫婦を見て、自分の夢を叶えようと東京に行ったものの、番組は半年で終了(その話はどこから耳に?)、ボーっと待っててもしょうがないからと、安いタレント事務所にスカウトされ、報道の仕事の夢叶えるのを待ち続けるが、一向に来ず。
「ちょっと派手なバイトもしたんとちゃうか」

……

安酒に肝臓いわしてろくでなし男に捨てられて、、、と泣きまくるお咲さんの頭を優しく撫で回す熊五郎さん(笑)。
というか、お咲さんは元々何する人だったんですか。とりあえず、ひどい男に引っかかったのは確かのようです。でもA子もひどい男に引っかかったのか?派手なバイトもしたのか?
A子の気持ちがわかるということは、お咲さんも元々A子だったってことですよね。頭よくて美人で有名だったりしたことがあるんだろうなぁ。

「お母さんの看病いう理由で小浜帰ってきたとき、ホッとした気持ちかてあったと思うで。そんな時、かつての恋人と親友が結婚したいう噂が飛び込んでくる!そらな、文句の一つも言いたい。あわよくば草々くんとよりも戻したい…それが、大阪来たほんまの理由やと思うで」

…お咲さん、千里眼かよ。
「当たらずとも遠からず」っていうか当たりなんだろう?

一旦A子(&お咲さん)のことは置いといて。。
次の日、木曽山くんが無事親を説得して帰ってきたようです。君は、ほんとボーダーシャツ好きだな。やっぱりウォーリーなのか?
あれ?結局あの千里のおばさんの手紙は本当だったの?
どうやって説得したんだ?というと、木曽山くん、
「弟子入りをやめる言うたんです♪」
「「え??」」
「草々師匠は、ひどい呑んだくれで、殴ったり蹴ったりされるって」

弟子入りするのはやめた」
と嘘ついた模様。すると、親父が、そんなもんなんじゃい!わしなんて社会人一年生の時、上司の趣味のスカイダイビングに付き合わされた。ある時富士山から飛び降りたところが木曽の山で、焚き火してたらこんな大きな岩をちぎってはなげちぎっては投げ」
「おいおい、嘘をつくな!」
草々兄さんがぶちきれました。
どうでもいいですが、「ちぎっては投げ」って響き、個人的に好きです。
「いやいや、ほんまなんですよ!…父がそないな嘘言ったんはほんまなんです♪」
です♪じゃないよおまえ!
ああーもう、木曽山くんのお父さんの
「ちょっと待て;おまえのお父さん、嘘つきか?」

「はい!嘘つきの師匠です!」

をい!!師匠って!嘘若師匠かよ!!
嘘つき家族かよ。あ、でもお母さんは心配して電話かけてきてたけど。大変だなお母さん。いや、お母さんも嘘つきなのかな。。。
「僕の嘘は見抜かれましたけど(さすが師匠だな)、嘘ついてまで落語家になりたいいう気持ちはわかったいうて、許してくれました♪

「…それはほんまなんか?」
「はい」
「その“はい”はほんまなんか!?」
「はい」
「や、だからその“はい”はほんまなんか!!??」
「キリがないやないですか!!」

草々って小学生の頃、「バカって言ったほうがバカって言ったほうがバカ(略)」ってやってたんだろうな。
確かめようがないんだから私らが慣れるしかないでしょと喜代美。優しく「お帰りなさい」というと、木曽山くんはちょっと本気で感動したような顔をしました。

そのホッとした顔はほんまなんか!?(このくらいにしとけ)

しかし、木曽山くんの言うことは一体どこからどこまでが本当なんですか。結局千里のおばさんはほんまなんか!?(ずっと引っかかってる)
こんなん一緒に住んでたらイライラすんなぁ。。。

そこに電話がかかってきました。
喜代美が出ようとしますが草々兄さん、木曽山くんに出ろと言います。
帰って来てから初の師匠直々の命令に大喜びの木曽山くんが電話に出ます。
「こちら宇宙ステーション♪」
ヒューストンかよ!(誰も言ってない)
「相手の言うてはること繰り返して言えよ」
と草々兄さん。信じるのか?恐竜。木曽の山奥の鉄砲勇助を。
「天狗芸能の烏山さんですね?」
あ、マネージャーの。しかし木曽山くんの活舌の良さがいちいちうそ臭くてむかつきます。
「若狭…いうたら女将さんの。スケジュールですね。7月に高座の依頼が。福井県の小浜市民会館から?
お?喜代美に、地元小浜での落語会の仕事がきたようです。って本当なのかな(どこまで疑ってるんだ)
喜代美は、女将さんに

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