ちりとてちん#100&草原兄さんスタパ&マッチゲさんブログ

今日のスタジオパーク、最初から録画しとけばよかったなぁ。
草原兄さんこと、桂吉弥さんがゲストだったんですが、羽織袴で登場して、「ちりとてちん」をやってくれました!
で、登場のときの紹介VTRに「カドカドキッキッ!!(裏声)」が入ってたのが嬉しくてたまりません。やっぱ草原兄さんといえばあそこだよな(爆)きつねうどん賭けてたらよかったわ。
しかし本物のちりとてちん、すごいなぁ。本職さんに上手いとかいったら失礼なんだろうけど、、兎に角登場人物全員の表情が違ってすごいです。落語は度々テレビで見ますが、落語って話自体はお笑いというよりとんちきいてる部分にうなるようなネタですけど、実際面白い落語をきくと、本当に笑えるんですよね。
しかも、何故かところどころにちょっとだけアメリカンテイストなジェスチャーが入っててウケた(笑)
竹のもがき苦しむ顔が最高でした。うわー、これが本物のちりとてちんか。元祖ちりとてちんか。本家ではないちりとてちんなのか。

あれ聞いて思ったんですが、再現ドラマでの喋り方っていうのも指導されてるのかなぁ?何やら、旦さんの喋り方が、京本さんがやってたのと吉弥さんがやってたので同じ喋り方だったのが気になっちゃって。何の台詞のときだったかなぁ。。
あぁそうだ、「ご飯が初めて言うことあるかいな」の言い方です。京本さん、時代劇でああいう爺臭い喋り方しないんだけど、渋い役のときの低音とは違う、ただ低いだけじゃなくて潰したような声だったのが珍しいなと思って気にはなってたんですが、今日聞いた吉弥さんの旦さんの喋り方と同じだった気がするんです。再現する人も落語聞いてたりするのかなぁ。偶然かなぁ。

小草若&四草&草々&お咲さんの物まねも全部似てて笑った(笑)
特に草々に「…あ、はい」と、四草の「あきませんね」だったかな?超似てました。
小草若と四草と草々がTV電話で出てきてましたが、四草、カメラ近すぎ(爆)

それと、草原兄さんの過去の経歴というかエピソードが、リアルちりとてちんでちょっと感動しました。やってる本人が一番感動してるんだろうな。
今日、見てよかったです♪


昨日の松重さんブログ、「これが美味というのだよ、マッチゲ君」(何を言ってるんだ)をタイトルにしてくれというマサキ。とか書きながら結局タイトルにしてないマッチゲさんにウケました。ホント面白すぎるから。写真、お父ちゃんと正平くんの真ん中にいる人が明らかに小次郎じゃないのもかなりツボです。小次郎が最終回あんななったらすごいよなぁ。和田家の危機くらい簡単に救えちゃうぜぇ~って感じですよ。
ドンペリがある串揚げ屋さんってどんなのよ。



さてそれでは今日のちりとてちんです。
100話目です。100話。151話のうちの100話が終わりましたよ。
や、特に何ていう意味もないんですが、、あぁ100話かと(何だ)

師匠がずっと縁側で喋ってますが、昨日の草々懐古と同じ日なのかな。同じ日に色んな弟子のことを順番に思い出してるんですかね。
お母ちゃんが知らない間に饅頭こわいができるようになってるのが謎なんですが、どういうことですか?師匠に教えてもらったんでしょうか。あの日だけで覚えてたらお母ちゃん天才落語家ですよ。けどホント、お母ちゃん、喜代美より落語家に向いてる。女の人なのに、饅頭こわいが何だか自然に聞き入れられるのは何故。
喜代美は今、饅頭こわいが受けないことに悩んでいるようですが、もしやお母ちゃんに教えてもらったらいいんじゃないですかね。

天狗座では、四草が楽屋で待機していました。あの四草に、天狗座からのお呼びが増えたようです。とりあえず前髪が違う。
楽屋に九官鳥の平兵衛もいます。平兵衛のために何か食うものを買って来いという四草。こんなところまでつれてきてええんですか?ときかれた四草が
「平兵衛ももう年やからな。一人で置いてかれへん」
と言った言葉が、師匠と重なって悲しくなりました。そういえばずいぶん経ってるもんなぁ。それにしても、平兵衛は一人扱いなんだね(笑)

師匠は、四草を「端正な落語をする」と言っていました。四草が弟子入りしたのは、師匠が「算段の平兵衛」をやった日でした。
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1986年冬。
天狗座の草若師匠の楽屋に無愛想な青年が訪ねてきました。ってか今と全く変わってない(爆)
「教えてくれ。さっきの話、算段の平兵衛、俺に教えてくれ」
と初対面の師匠の楽屋にいきなり来て不躾に言う青年。
師匠もちょっと吃驚してます。兎に角名前やら何やら聞くと、本名は倉沢忍、大卒で商社に勤めていた24歳とのこと。
「なったってもええ。弟子になったってもええから、算段の平兵衛俺に教えろ
不躾ですが、要するに弟子入りしにきたようです。態度でかいけど。武男かおまえは。武男の「あいつをクビにしたらおまえを殺す!」を思い出してウケました。

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喜代美は今度は四草に落語の悩みを相談しました。今度は何を奢らされるんだろう。相変わらず冷徹な顔をしながら
「おまえが下手くそやからやろ」
とドストレートな答えが帰ってきました。でも何となく昔より優しい顔でした。

楽屋に磯七さんがきました。散髪屋協会の皆も客席に連れてきたようです。
「四草師匠、お願いします」(四草師匠って早口言葉みたいだな)
と呼ばれ、四草が部屋を出て磯七さんが入れ違いに入ってきます。
あの四草が師匠と呼ばれてると嬉しそうな磯七さん。でも、年齢的にはもうそう呼ばれてもおかしくない歳だと言います。喜代美は磯七さんから意外な事実を聞かされました。
「でも四草兄さんって、私とそう歳かわりませんよね?」
「え??四草はもう三十代半ば過ぎやで??」
と言われ、驚愕する喜代美。確かに四草は年齢不詳だった。
末っ子弟子とはいえ、単に徒然亭一門の中で一番後で入門したというだけのことで、実際、四草は草々の2つくらい年上とのこと。ということは、、36、7歳??喜代美と同じくらいというのは言いすぎだと思いますが、まさか四捨五入して40とは思いませんでした。

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草若師匠の弟子にしてもらおうと、何度も楽屋を訪ねてきた四草。何回目かにして名前やら何やら聞くと、本名は倉沢忍、24歳。大卒で商社に勤めていたとのこと。
「最初はそれくらい言わなあかんで」
「……すいません……」
それから、四草は師匠に敬語で喋るようになっていました。師匠のオーラにやられたんだと思う。
師匠は親の許可はもらってあるのか、と聞きましたが