京本政樹様生誕記念日&ちりとてちん#92

京本政樹という名前が一回変換しないとちゃんと出なかったことにカチンときた私です。しょっちゅう使ってるだろうに!それとも誰か正樹っていう人の名前打ったりしたんだろうか(覚えないなぁ。。)

さて、今日のちりとてちんは小次郎のセリフがかなりの爆笑モノだったんですが、その前に今日はすごく大事な日なので。


京本政樹様、お誕生日おめでとうございます!



…うわぁ、、よりによってなんて悪趣味な色合いなんだ。。。凹



そして、つい先ほど羅刹那Speak更新!!
京さまからのメッセージが~~(TTTTTT)
ところどころ小次郎風に書いてあるvうひv
しかも何故か途中からマッチゲさん口調で書いてある(爆)
もしかして全員分のブログ読んでるのかな。可愛いなぁマサキvv
もう想像はついてたけど、やっぱり全然休みないんだなぁ。
小次郎あるから髪の毛切れないってあったけど、小次郎終わったら髪の毛切っちゃうのかなぁ。。??
確かに小次郎は結構ロン毛なんだけど(笑)
でも土ワイの回想シーンみたいな耳かけもすっきりして可愛かったなぁ。
今まで見たことない、ストレートでちょっと短めなマサキも見てみたいかも?
リュウ続編も見たーい!
あぁ。。。マサキの文章を見ると、嫌なことが何もかも吹っ飛ぶ(TTTTTT)
お忙しい中Speakをありがとうございました!!

しかし、、49とか50とか。。。数字を聞いても全くぴんときません。。。
土ワイで、京本さんが銀行員だって言われたときくらいぴんときません。。。
昨日言ったら、お母さんが素で吃驚してたよ。。自分と2つしか違わないことに。。。ていうか何回も言ったんだけどなぁ(笑)
うちが初めて見たとき25歳って言ってたんです。今のうちより若かったんです。。
だから今でも、年齢は当然知ってるんだけど、京本政樹=25歳の印象なんです。そう見えるとか、その時の図しか見えないとかそういうことじゃなくて、、うーんなんて説明したらいいのか。。。25歳だったなぁみたいな。。うーわからん。
それが来年50って。。。30周年って。。。
なのに未だにあの綺麗さって一体。。。。。。(←それが一番衝撃)

しょぼーん。。。




はい(復活)




んじゃちりとてちんの感想やさけぇ。

お父ちゃんとお母ちゃんと喧嘩が続く中、突然和田塗箸店に、いかにも五木ひろしが訪れる。
話の流れから喜代美が両親を仲直りさせたいと事情を言うと、「いい考えがあります!」と古典的な思いつき方でポンと拳で手を打った五木ひろし。
「それは、、一体どんな!?」
仰け反るひろし。


突然ですがここで一旦中断です。
うち、二階がアナログ放送で、一回が地デジハイヴィジョンなんですが、、このシーン、後ろにいる小次郎が半端じゃなく可愛いのだ!!
それが言いたかっただけです。。


で、仰け反ったひろしの口から出た言葉とは、
「愛を…愛し合う気持ちを思い出させてあげればいいんですよ!」

しーん。

今の和田家に通用するんだろうか。
「なるほど!!」
少女漫画脳の喜代美だけはキラキラしてますが。喜代美のリアクションに後ろの人たち全員ずっこけてます。喜代美以外の人たちのリアクションを見ると、さっきまで大スターだったはずの五木ひろしを見る目が明らかに変わっています。
喜代美と草々夫婦をお似合いだと言い、
「あなた方が円満であるというところを見せれば、お母さんもきっと帰ってきてくれますよ!」
ひろし、何を眠たいことを。。この夫婦がそんな普通のことで仲直りするわけないじゃないか。大体、知らない人が喜代美と草々見てお似合いの夫婦に見えるかなぁ。。。

そこに箸を包んできたお父ちゃんがきました。
「お代は?」
「いえ、お代は結構です!」
「へぇ!?」>小次郎
「五木さんに使うてもらえるなんて、職人冥利に尽きますさけぇ」
「何を言うとんの!もろとけもろとけ」
「おまえは黙っとけ!(え?)」
五木ひろしにも遠慮なしの小次郎(笑)それにしてもお父ちゃん、態度変わりすぎ。
「そやかて貧乏なんでしょ?」
貧乏な人に対して容赦ない奈津子さん。
「貧乏言わんといてください…。さ、どうぞどうぞ」
「見栄っ張りなんやのう!(呆)」
というと、五木ひろしは、
「これは、あなたが丹精込めて作られた塗り箸です。それを、あなた自身が値打ちを下げるようなことを言ってはいけません!」
と言います。うっとりしながら五木に見惚れる小次郎。ほかの人たちもみんな、そんなかっこいいひろしにうっとりです。
「仰る通りです…1万3000円になります」



高っ!!!




すまん。。そりゃ売れないわ。。。

それは置いといて、お父ちゃん、ひろしにめろめろです。何でも言うことききます。お金もらえることになった途端、美少女顔で喜びながらちょろちょろ動いてる小次郎。可愛いvvvvv
ベタな仕草で胸ポケットの辺りを探し出すひろし。
「…60円しかない…」

ひろし貧乏。

「あぁー…マネージャーに財布をもたしたままふらふらっと出てきたもんですから…すぐとってきます」
商品を持ったまま、店を出て行こうとするひろし。



をい!万引きか!



「そんな!次で結構ですから!」
お父ちゃん、ひろしはそんなちょくちょく来ないだろうに。
「いやそういうわけには!」
「お忙しいんですから!(おいしそがしいって聞こえたけど、おいそしー?)…郵送で結構です」
リアルな送金法を。。。
「それじゃお言葉に甘えて…今日のところはこれ(60円)で♪」
「いや、それも結構です…」
頭金60円くらいならもらわんほうがましだな。。
「冗談ですよ♪」
金持ってないくせに何をつまらん冗談を。
「えらいわかりにくい冗談やな…」
正平ちゃん、まさしく。
ひろしが段々かっこ悪いキャラになってる気がしますが。。。それでもお構いなしにひろしは最後に喜代美に、
「うまくいくことを祈ってますよ」
とかっこいいことを言い残して去っていきました。

…だから金持ってないのに(略)

それでも温かく手を振ってひろしを見送る和田家の人々+奈津子さん。そんな中、


「手ぇの込んだ詐欺と違うか??」


と首を傾げる小次郎(爆)
小次郎、握手握手!!うちも万引きかと思ったヨ!!

五木にわかりにくいアドバイスをもらった喜代美は、
「ありがとう!…ひろし!!!」
と一人やる気満々になっています。

ところで、ひろしは順ちゃんに聞いて喜代美の家にきたんですよね??なのにあそこで働いてるお母ちゃんに会えなかったってことですよねぇ。。
しかし、変な冗談言ってる暇があるなら、魚屋食堂にまた寄ってお母ちゃんに直接会えばいいじゃないかと思ったのは私だけですか。
いや、でも一人で会ってもあんまり意味ないのか。
ということで妄想してみた。


(うちの妄想)
五木「奥さん、いかにも五木ひろしです」
お母ちゃん「いやぁ!五木ひろし!うち「ふるさと」が大好きで毎日歌うとってますんでぇ!…あぁひろし男前やったわぁ!」
喜代美「お母ちゃん、お父ちゃんと仲直りして?」
お母ちゃん「はぁ??あんた何を眠たいことを!それとこれとは話は別や!うちはお父ちゃんが頭下げにくるまで家には帰らん!」
喜代美「…あかんかったわ。はい、みんな焼き鯖」


…ってなって終わりか。。やっぱ五木そのものには喧嘩仲裁の効果はないな。。。(妄想で落ち込むな)



その頃、大好きなひろしが本当に来ていたとは知らず、暢気に「ふるさと」を歌いながら魚屋食堂で働いているお母ちゃん。順ちゃんと松江さんは親子で役所にでもいくらしく、店番を頼まれます。
電話機を見ながら、やっぱり家のことが気になっています。かけようとした瞬間、喜代美&草々が五木アドバイスを実行しに現れますが、、、



何よそのパーカー!!??



お母ちゃんも、どねんしたん!?と吃驚してます。
喜代美はピンクの、、草々さんは黄色の、、変な猫とひよこ?の顔面に縫い目が入った、一見可愛らしいのによく見るとちょっと怖い柄のパーカーを色違いで仲良く来ています。。しかも喜代美、お母ちゃんとお父ちゃんを仲直りさせるという口実にかこつけて
「焼き鯖ちょうだ~いvv」
とさりげなく草々さんにベタベタとわざとらしくします(笑)
「一匹でええやな~二人で仲良う食べるがな~vvvはい、あーんvvv」


ジュッ


「ぁああぢぃ!!!何でおまえはそんな鈍臭いねん!!!」
鈍臭い恐竜が怒ってます。結局お母ちゃんの前で夫婦喧嘩して帰ってきました。。。
五木作戦あえなく失敗。


家に帰ってくると、

何故か草原兄さんが!!??

パーカー見て
「仲睦まじいことですなぁvv」
草原兄さんに伝わっててもしょうがないですがな。。慌てて変なキャラパーカーを脱ぎ捨てようとする草々、それを止める喜代美。そこへ、
「何や!仲直りしたんか!お”もんないのうー!」
と、本気で別れたところを奪いにきたであろう小草若。ということは、、、
「越前蕎麦おごってください」

あぁ、小草若と別れる別れないで賭けてたのね。

「越前蕎麦…」>四草
「しつこいな!!」>小草若

何だよその無駄なじゃれ合いは。
しかしあんたら仕事は。。。

その頃、崩し将棋をやって遊んでる草若師匠と磯村屋さん。
「ええ!?若狭ちゃんの仕事無ぅなってしまったん!?」
と心配する菊江さん。行く先々でアホな兄弟子たちがやらかしたせいだと磯七さんは言いますが、四草と小草若はまだしも、草原兄さんっていつからアホな兄弟子になったんだろうか。。。しかし師匠は、
「ちゃうちゃう、俺が言うたったんや。若狭のテレビの仕事、抑えたってくれってマネージャーの烏山に。若狭は両方できるような器用な子やない」
と言います。え、わざと仕事なくしたの??師匠は両立できないと思ってるようだけど、この先どうするんだろうか。。

喜代美の家ではカレーをもりもり食ってます。みんな本気です。特に画面左下のカレー大好物な方が大変なことになってます。

京本さん、ほぼ完食

小次郎姿勢が悪すぎる(笑)猫っぽいです。

「えぇ!?若狭塗箸製作所の和田友春が!?」(また一々寿限無っぽく)
「誰ですか?それ」>四草
「結婚式のときの、え”ぇ~~~(またやらしいジェスチャーつき)」
「あぁ、あの頭の悪そうな男ですか」
「失礼なことを言うな」
草原兄さんも奥さんとひそひそやってたじゃん。
「へへへ、あいつは頭悪そうやなくてほんまに悪いんや(笑)」
そんな姿勢でそんな服でカレーをマジ食いしてる小次郎には言われたくありません。
「おまえが言うな」
はい、兄ちゃんの言うとおりです。
「それじゃもう製作所の跡取りとちゃうんやぁ!」
何故か鬼の首を取ったように言う小草若。もう違う人の旦那なんだからいいじゃないか。それともまだ何かちょっかい出しにいきたいのか。
お父ちゃんは、友春くんが製作所を捨てて魚屋に婿入りしたのがまだ気になっているようですが、正平ちゃんに気になるなら秀臣さんに会えば?と言われて黙り込み、仕事の続きしてくるか、と席を立とうとします。
「え”ぇ!まだ仕事するんこぉ??」
小次郎、今すごい声出た(いつものことだけど)

「何やえらい根詰めてはるみたいやな」>草原兄さん。
お母ちゃん早く帰ってきてとため息をつく喜代美に、一体何が原因で喧嘩したんだと。みんな喜代美と草々のこと心配しにきたはずなのに、いつの間にか喜代美の両親の心配してる兄さんたち(笑)
しかし、そもそもの込み入った原因があるので、どこから話していいかわからない喜代美の代わりに、正平くんが全部綺麗さっぱり説明してくれました。
「お父ちゃんは」

コップの水をチビチビチビチビ飲みながら、簡潔な説明をする正平くんの顔に見惚れて

…今更だけど、カレーに水っていう古典的な組み合わせがなんかウケル。。。(爆)

「あぁぁ、、すごい簡潔な説明…正平くん、文才あるわぁ」
奈津子さん、文才っていうより、頭の回転の問題じゃないかな。
「正平、なっちゃんのアシスタント…」
「おっちゃんにだけは将来の心配されたない!(断言)」

ノcノノ`⌒´ノ←こんな顔でふて腐ってます。

相変わらず小浜でひどい仕打ちを受ける小次郎でした。

「五木ひろしのアドバイスも役に立たんかったか…」
と奈津子さん。いや、どう考えても効果ないだろあれは。
しかしそれを聞いてわけわかってない兄さんたちみんな吃驚してます。
「い、五木ひろし!?」
ほれ、草々以外みんな五木ひろしにリアクションでかいじゃないか。
「いや、色
々ありまして…」
「どんな色々があったら五木ひろしが出てくるんや」
なんか四草の突込みが普通。

しかし、色んな人がいなくなって寂しくなってた和田家が、前より大人数でごった返してます(爆)
和田家の徒然亭襲撃の仕返しですか。
っていうか全員分のカレー、すごい量だろうな。。。男ばっかりだし。。。しかし、ご飯あった?

「ほかしといたらええねん…。夫婦みたいなもん、いざとなったら他愛のう和解するわ」
「誰やねん、おまえ!?」>草々。
あら、これ小浜にきたばっかりの頃、お祖父ちゃんとお父ちゃんが喧嘩してたときの小さい正平ちゃんのセリフのまんまじゃん。「ごっちょさんv」という声が聞こえてきました(あれ大好き。可愛いv)
カレーの鍋片付けるでぇ、と席を立った正平くんは、「あたためて食べなれ」というお母ちゃんのメモ書きの裏側にUNIVERSITYと書いてあるのを見つけました。
これで、お母ちゃんが、大学のパンフを見つけたこと、正平くんにはわかっちゃいましたね。心配かけないように夢を諦めちゃうのかな。。大学も、大阪に行くって言ってたのに地元に行ってるしね。。

さて、草々は今夜から喜代美の部屋に戻ってきて一緒に寝ることにしたみたいです。それを見ていた小草若が、
「草々が喜代美ちゃんの部屋に忍んで行きよった!!」
って、、夫婦なんだからいいだろうが(笑)
布団を運んでる草原兄さんやら小草若やら四草がひとつの部屋にって、、、そこ正平くんの部屋。。;
正平ちゃんも、皆さんここで寝るんですか;とちょっと嫌そうです^^;
自分の部屋におっさん3人寝てるのはやだよなぁ。。どこまでも可哀想な正平ちゃん。
小草若がちょっとキモイキャラになってる気が。。

そして草々は喜代美の部屋でお母ちゃんたちのこと考えてますが、突然、
「若狭、夫婦落語会やろうか!」
と突拍子もないことを思いつきいます。

「お前と俺は、落語で結ばれてんねん」
「ぃよっしゃぁぁぁぁ!!早速稽古やぁ!!!」
転げまわる草々。一瞬、銀色のシーズンかと思いました。
「草々兄さん、ただ落語やりたいだけと違いますか…?」
そんなことないとは言いますが、明らかに落語やれることで喜んでます恐竜。
あとはお父ちゃんたちのかけがえのないものさえわかれば。

…今日、見る気満々だったのに、小次郎の「手ぇの込んだ詐欺と違うか??」発言で、その先のストーリーが頭に入ってこなかったため、結局2回見てしまった。

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