ちりとてちん#27

ったくどの食い物も賞味期限切れ賞味期限切れって。。。

夕方クインテッド見てたら、人形がASKAの君をのせてを熱唱してて吃驚したよ。しかも音痴だったよ。
あと、妹から「水戸黄門見てたら侍がアストロ球団みたいに発光して消えたんですが・・・」というメールがきてウケた。どんな水戸黄門(笑)でも何となく想像つく。昨日一瞬見てコントだと思ったもん。
それよりも電車男の再放送やってるー。何気にちょっと感動的だよ。
うちね、ダースベイダーのテーマが本気で好きなんですよ。
そんなことはどうでもいいんですが。


今日のちりとてちん、やはり、だったね。流石、前触れ投下して思わせぶりだっただけに感動的でした。
黙って小浜に帰ってきた喜代美。家に入りにくくて、裏から回っていくと、何やらお父ちゃんの怒鳴り声。いつもなら小次郎が怒られてるのに、どうやら正平ちゃんが怒られてるようです。
「正平!何度同じこと言わすつもりや!」
「だから、、何べんも言うてるやろ!?僕にだって男のプライドがあるんやわ!」
「生意気ぬかすな子供のくせに!」
一体何があったんですか。正平ちゃんだけ京都弁に聞こえるのは気のせいですかね。
「もうよろしい。うちが我慢したらええことや」
「母ちゃんのそういう態度がかえって嫌味なんや…」
「まーた捻くれた言い様やこと、小次郎」
「おい謝れ!」
「何すんどぉ!」
「何やぁ!」
「おっちゃんは関係あらへんやろ!」
なんかよくわかりませんが、帰ってきたら大喧嘩です。しかも何気におっちゃん庇われてます。
「やめて!!」
わけわかりませんが、一応止めに入る喜代美。

ぽかーん
ぽかーん
ぽかーん

「どげんしたんよ…」

ぽかーん
ぽかーん
ぽかーん

誰も帰ってくることきいてなかったので吃驚してます。このときの3人のぽかーん顔が面白い。。(笑)
「喜代美…?」
「お姉ちゃん、何でおるん…?」
「たっ、ただいま戻りました!もうすぐお祖父ちゃんの命日やしぃ、里帰り致しました(土下座)」
おっかない顔で歩み寄るお父ちゃん。。

「喜代美…(強面)」

ここはやっぱ「何で帰ってきたんや」って怒られるよな、、と思ったら、

「喜代美に行ってもらえばええんとちゃうか?」
「そりゃええ考えや!」
「な?」
「中入れ喜代美!」
「ええ~とこに帰ってきてくれましたなぁ(微笑)」

父ちゃんと小次郎、何を納得し合ってるんですか。お祖母ちゃんも何やら大歓迎だし。。
とりあえず中に入ると、弟くんにちらしを差し出されます。

特別ご奉仕
卵10個入り1パック
お一人様 1パック限り

88円

あ、安っ。
これを誰が買いに行くのに揉めてたのかよ!えらい小さいことで。。無意味に緊迫感あったぞ(爆)
正平ちゃん、既に2回行ったのに、お父ちゃんがもういっぺん並んでこいと言ったらしく、それで喧嘩になったのね。でも聞いてると多分他のみんなも一回ずつしか行ってないみたいね。
「親のおかげで高校行かしてもろてる分際で何や!」
それはちょっと違うんじゃ。。。
「僕は3べんもレジ並ぶために高校行ってんのとちゃう!」
そりゃそうだよね。。。
さらに追い討ちをかけるが如くお母ちゃんが帰ってくると、買い物籠の中には大量の卵が。。。
「何で3パック!?」
どうやら、スーパーの前で正平ちゃんの友達の木村君と斉藤君に会ったので二人にも買ってもらったらしいです。これは、可哀想すぎる。。。思春期(?)の正平ちゃん、怒って立ち上がってしまいます。
けど、お母ちゃん(+木村君&斉藤君)が3パック、正平ちゃんが2パックで、小梅祖母ちゃん、父ちゃん、小次郎がそれぞれ1パックずつ、、、計8パック!?
そりゃちょっと多すぎるような。。。
でも、卵って確かに助かるんですよねー。材料他にないときは卵さえあればほとんどどうにかできます。あとは玉ねぎとか安いベーコンとかその辺調達すれば何かしらできますし。まぁ毎日食ってると身体にはあんまりよくないですが。。。

…ってか、始まって2分でどんだけ感想長いんじゃい。だってやっぱり和田家好きなんだもん。

いつもなら「他愛ないのう」で笑い飛ばす正平ちゃんの様子がおかしいと喜代美。うーん、いくら正平ちゃんでも卵のために3回もレジ並ばされそうになって、挙句の果てには友達まで使われたら「他愛ないのう」では済まされないんじゃ。。
それには誰も答えず、お母ちゃんと喜代美を残して、みんな席を離れていってしまいます。??となる喜代美。

そこへ竹谷のおっさんがきます。おっさん久しぶりーv
喜代美が出ていくと、大量の箱を置きにきました。
「どうや大阪は。わしも久しぶりに行きたいな。大阪城の金の茶室の茶会(茶飲みポーズ)」
相変わらず知ったかぶりというかなんと言うか、、今度こそ小次郎の殺人羊羹食わされろ。まあ今回は実害ないからいいんですが。
箱の中を開けると、お父ちゃん作じゃない箸がたくさん入っています。
「300円や500円の日常的に買える箸や。これここに置いて、売れたら何ぼかの金が入る」
「お父ちゃんがそれでええって言うたんですか?」
「ほや」
何やら疑問が膨らんできましたね。祖父ちゃんの箸を9年もかけて修行して、最近まで大成功してたばかりのお父ちゃんが何故に他社の箸を?

お母ちゃん、さっきも買い物行ったのに喜代美を連れてまた買い物に出かけました。
どうやら焼き鯖のおじさんに目をつけたようです。
「よっしゃ、幸助さんおるな」
焼き鯖おじさん、相変わらず筋トレ中。なんかもう先が見えてきましたよ。。毛糸のパンツの回を思い出します。
「喜代美、今からお母ちゃん、あんたの頭一つどつくでぇ」
「えぇっ; ̄ロ ̄)!!??」
「ふりやふり。ほしたらあんたこない言い、『なーんもどつくことないやんかぁ!』」
何故か小次郎のモノマネと同じ言い方です。
「あの、、お母ちゃん。。?」
「『口で言えばわかるやな!』って言うたら、『口もクソもあるかいなー』ってあばらの三枚目びゃーん!」
「……帰る」
「そこらで幸助さん飛び出してきて、焼き鯖持って帰れ言うてくれるわ」
「えっ!?」
やっぱそれが目的か!
「ほな行くでー」
「ちょちょちょちょっと;;…もしかしてうち、、お金ないの??

結局今日の分は焼き鯖もらえたのかな。。
海辺の小船の上でお母ちゃんが漸く事情を話します。すんごい綺麗な風景なんだけど、、、変な話。。
サバンナ効果でぇ」

サブリナです。。

そのサバンナ効果でお客さんいっぱいきてたんだけど、そのうちまた来なくなってしまったと。。でも確かに全く売れてなかった箸が雑誌一つで売れたんだもんね。
「一時のビームぅ言うやつやな♪」

…ブームです。。。

相変わらず横文字に弱いお母ちゃん。段々年取ってくるとシャレにならなくなってきますよ。
正しい製法で塗り箸作ると半年かかるんで、漆乾かす時間だけでも短縮しようと乾燥機買ったんだけど、月賦が払い終わる前に壊れてしまったんだそうで。あれ、乾燥機って小次郎が壊すんじゃなかったっけ??

回想シーンが出てきて、乾燥機を前にみんな大拍手してます。ていうか木造??乾燥機ってこういうやつなのか?
小次郎がわしの腕本気出したらこんなもんやみたいなポーズしながら得意げな顔してます。あんたがやる気出すとホントろくなことないんだよなぁ。。
なるほどね。そうしないと漆とか材料仕入れるお金もないんで、仕方なく人様のとこの箸を店に置くことになったというわけでした。。切ない。。。
せめて食費だけでも浮かそうと、先月から魚屋食堂の前でみんなで喧嘩するのをやってると。。。常習犯か。。。

お父ちゃんvs小次郎
お母ちゃんvs正平
お祖母ちゃんvsお母ちゃん

これ、実際やってるとこみたいなぁ(爆)
でかくておっかない顔のお父ちゃんが怒鳴ってて、小次郎が甲高い声でノcノノ#`3´ノ<何するんどー!って喚いてるの見たい。わざとらしいんだろうなぁ。。(笑)
しかもあれ一人一本もらえるんだよね(爆)
なんか色んな意味で可哀想なんだけど。
焼き鯖のおじさんも事情わかって毎回くれるらしくて、、そんなやってたら焼き鯖も危なくなるんじゃないのか?それでなくても犬にまで食わせてんのに。

「ま、どっか歯車が狂ったぁ言うんかなぁ」
ある意味もう最初から狂ってたような気もしますが。。。
それでみんなちょっとしたことで苛々すると。わかる。貧乏って苛々するよねー(;_;)

「何で言うてくれんかったの」
「あんたが大阪で一生懸命頑張ってるのに、わざわざ心配させるようなこと言うてどげなるんや」
お母ちゃん、優しいねー。
夕焼けをバックにお母ちゃん追っかけてエプロン掴むところがじーんときました。。大半が焼き鯖の話とかだったけど。。。

家の中はやはり不穏な空気に包まれてました。
これ小次郎、箸で卵焼きをまるで蝿を仕留めるような感じで突き刺すでない。ここでお祖母ちゃんに
「小次郎、箸の持ち方がなっとりませんがな」
って言ってほしかった。
ふぅ、、ここまできてやっと喜代美の大阪生活について家族が触れだします^^;
お父ちゃん、喜代美が大阪で落語家にご飯まで作ってるのが何だか気に入らないよう。
「三味線の稽古はしとりますのんか?」
「私、ふるさと弾けるようなってん!」
「まぁそれはよう頑張りましたなぁ」
お祖母ちゃんが褒めてくれましたが、下座とかやったりした話をするとやっぱりお父ちゃんが不満そうです。
「大阪へは何しに言ったんや。芸者の真似事するためにいったんやないやろ!」
まだやりたいことが決まってない喜代美は何も言い返せません。見越した小次郎が
「兄ちゃん、、、そんな半年やそこらで何も見つからんのはしょうがないやろ」
優しいな小次郎。
「そんなもん言えるの、40年も何も見つからんおまえくらいや!」
「なんやとぉー!」
小次郎箸叩きつけました。いつもならへぇへぇどうせ私はーって寝っ転がるくらいだろうに、ホントキレやすくなってんなぁおっちゃん。
「やめてぇな、せっかくお姉ちゃん帰ってきたのに何でお父ちゃんとおっちゃんの兄弟喧嘩見せられなあかんねん」
や、帰ってきて早々卵のことで大喧嘩してたのはあなたですけど。。
「どうせ私は和田家の貧乏神でございますよーだ(不貞寝)」
あーあ、、本気で不貞寝しちゃった。。しかし40年は長いよ。。。
確かにぴりぴりムードな和田家(特にお父ちゃん小次郎間)に心配になる喜代美。



一方、大阪では、
「師匠、聞いてられへん言われました。。。」
あーあ草々さん、完全に誤解しちゃってます。。次の御用日が下手すぎて聞いてられへん言われたのかと思って師匠に相談してます。しかし仮に、完璧素人の喜ィ公に下手言われて、お前に何が分かるんやー!って怒らないのか?この人は。
「次の御用日?」
それをきいて師匠ピンときます。こういうとこでわかっちゃうのが師匠のすごいとこだよね。
「おまえ無理ちゃうか?次の御用日」
をい!
ちょっと人からかって遊びすぎだよ。。本当のこと知ってるくせに、これでまた草々さん自信喪失しちゃうじゃないですか。

さてその頃寝床では喜代美がいないことで大騒ぎな人が若干一名。。。

底抜けにあの人です。

「軟骨100人前取り消すぞ!」
だから誰が食うんだよ。熊五郎さん、大慌てで奥さんを呼びに行きます。ちょうど奥さん帰ってきますが、どこを探しても喜代美はいないようです。そりゃそうです、小浜にいますから。
「小草若来とったんか」
ちょうど師匠も寝床にきます。あんたホント飲んでばっかだな。。嫌な顔する小草若。軟骨100人前が取り消されたくないためか、師匠に気前よくビールを出してくれる熊五郎さん。
「草若さん、喜代美ちゃんは。。。」
「ん?里帰りや言うてたな」
「里帰り!?(食いつき)喜代美ちゃんの里ってどこや?」
「確か若狭の出や言うてたな」(仏壇屋のおかみさん)
「小浜言うとこやなかったか?」(熊五郎さん)
そか、お母ちゃんが毛糸のパンツ持ってご挨拶にきたんだもんね。
「~~~~♪(口笛)ええなぁ、日本海側の何やしっとりとした、そーこーぬーけーにー情緒があるがなぁ☆」
小浜に来る気満々です。でも、、この人売れっ子なんじゃ。。喜代美の実家まで追っかけてる時間あるんですかね。
「小草若ー!!!」
いつの間にか寝床にきてた草々兄さんが怒って小草若の胸倉を掴みました。お、、もしや喜代美のこと追っかけまわすな!!とか言うのか?
「夜口笛を吹くな!!うちに泥棒が入ったらどないすんのや!!!」
…夜爪を切るとの話は、草若絡みだったから感動的だったけど、、これはちょっと。。。しかも喜代美関係ないじゃん。。。
「ま、夜口笛吹いたら、泥棒が入るとか、蛇が出るとか言うけどな。。。」
淡々と解説してる場合じゃないですよ師匠。
「草々!おまえ日雇いのバイトしとるらしいなぁ。高座にも上がれへんで気の毒になぁー!はよあ

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