ちりとてちん#3

出た!!愛宕山妄想シーン!!!(五月蝿い)






喜代美がお祖父ちゃんの仕事場で聞いてる落語の再現シーン、、こんな早く来ると思わなかったー;

そういえば、ちりとてちん公式サイトのスタッフ日記が更新されてたんですけど、NHK連続テレビ小説をよく朝の連続テレビ小説って名称と間違えられるという話。そういえばうちもそう思ってた。っていうか他にも「銀河テレビ小説」っていうのなかったっけ?ないか?
で、「ちりとてちん」の名前をよく間違えられるとか、うちは三味線の音でそういうのあるのは知ってたからわかったけど、確かにゼロから覚えるにはわかりにくいか?喜代美の子役の桑島真里乃ちゃんも、里の字を間違えられて大変だとか。


…京本政樹も政の字を間違えられて大変だと思うんですが。いや、ブログの話ですけどね。。相当多いよね。ついでにそれもスタッフ日記に書いてくれてたら、間違える人が一体どれくらい減っただろうと思うと、少々悔やまれます(そんなことは)



それでは完全ネタバレいきます。OKな方はスクロールをどうぞ。



















芸者ーーーー!!!!!(だから五月蝿い)









朝から衝撃強いです!
山道を旦那さんと芸者と太鼓持ちと、、、舞妓さん、、なのかな。。芸者の子供に見えますが。
旦那さんは松重さんで、金持ちの道楽が非常によく出てます。
太鼓持ちの和久井さん超はまってるし(笑)
太鼓持ち一八以外はみんな歩き慣れてるんですが、旦那・芸者・舞妓は平気で山を登っていきます。ちょっと酔っ払って上機嫌な旦那さんと芸者のいちゃつきようが半端ない(笑)しかもその先頭を黙々と歩いていくちいちゃい舞妓さん(喜代美ちゃん)が何気にいいですよね(笑)
あと芸者の首筋。。(鼻血)
かわらけ投げのシーンで、京本さんのかわらけが全然飛ばないとこもウケます。女の子より飛んでません。しかも松重さんのは当たったら痛そうなくらいすんごい勢いで飛んでいきます(笑)
旦那が小判をばら撒いて、取ってきた奴にやるって言ってましたが、あれ本当は他にも人いるんですかね?あのメンバーで取ってこれそうなのって太鼓持ちくらいしかいないじゃないですか。芸者と舞妓は崖下にジャンプしないでしょ。
しかし和久井さん身体張ってるよね(笑)ああいう格好すると子供みたいに見えますね。
あんな傘一つでジャンプして無傷って、、しかも帰れなくなって思いっきり竹でジャンプって、、、一八はアホってより、



超人ですか??



どんな落語なんだろこれ。。昔の人も結構ファンタジックというか、、SFチックなお話を考えてたんですね。面白いなこれ。
しかも、時代背景無視して展望台の望遠鏡おもむろに映ってるくせに、一八の傘がリアルにぶっ壊れてるし(笑)

しかし、あれ子供の喜代美の妄想だったんですね。
ってか、お調子もんのお母ちゃんが太鼓持ちはまだわかります(わかるんだ)。でも、、おっちゃん、芸者ですか(爆)
お祖父ちゃんの落語テープきいただけであの娘の頭の中では、芸者=小次郎おっちゃんで想像って。。つまりは、子供の喜代美の中で、小次郎は、「蜜柑の袋剥けない不器用そうな感じだけど、女っぽくて芸者みたいなおっちゃん」ていうイメージだったんですね(むちゃくちゃだ)。

「もいっぺんきくか?」「うんv」

って、だからあんたら何回同じ落語きくんですか。
かわらけについては、私も初めて知りました。

喜代美の算数の宿題をお父さんが見てます。
Q.450gのケーキをお姉さんが2/3食べたら弟の分は何gでしょう。
A.150gですね。

あぁ、芸者の叔父さんが茶をすすってます(芸者じゃありません)。相変わらず暇そうです。
あ、また違うシャツ着てる。結構オシャレだね、小次郎。今日のは豚じゃない?カンガルーみたいなのに見えるけど、妙な柄のシャツいっぱい持ってるんですね。
そこにお母ちゃん、なんでお姉ちゃんのが先にぎょうさん食べんのん?と変なとこ食いついてきます。算数の宿題やろとお父ちゃんが突っ込むもスルーされて、お姉ちゃんのが体大きいんやから当たり前やろ、と喜代美が普通に反論してやはりお父ちゃんに突っ込まれます。正典さん、、疲れそうだなぁ。。
その訳わからん親子喧嘩(??)をぽかーんって口開けて見てる小次郎が可愛い(笑)

喜代美は学校で順ちゃんに「弟なんかよりお兄ちゃんが欲しかったわ。。。」とぼやきます。
そんな、、数学の宿題のせいでブルーにならなくても。。しかし、喜代美のお兄ちゃん像に、順ちゃんは「それってお兄ちゃんてより仙人とかちゃうん?」とナイス突っ込み。
喜代美が教室に入ろうとすると、見知らぬ男の子に「和田きよみを呼べ」と失礼な態度されます。どっちやねん、AかBかっていうと、「世界でいっちゃん可愛い和田清海やゆうとるんやブス!」(そこまで言うか)とムカつく態度をされます。えらい失礼なやつだなー。喜代美、体操服の袋で思いっきりぶん殴ります(おうやれやれー)びっくりする男の子。しかもそれ、和田A清海(藤子・A・不二夫みたいだな)のお兄ちゃんでした。
後でA子は謝ってくれますが(いい子だ)、お兄ちゃんいていいなぁと喜代美はまたA子が羨ましくなります。あんな兄でも?

勝山に遠足に行くからみんなに注目されるようなすんごい弁当を作ってくれと頼むと、やる気満々のお母ちゃん(この時点で嫌な予感)。
お祖父ちゃんのとこでみんなの人気者になってる妄想炸裂する喜代美。ようわからんけど笑顔なお祖父ちゃんが優しい。

喜代美は和田A子兄がちょっと大きい箱をくれるんですが、喜代美はまったく興味なしで家帰って正平に上げちゃいます。中にはお箸の切れ端(やっぱりシャレに聞こえる。。。)が大量に入ってたみたいです。でもなんでわざわざあんなのくれたんですかね?ぶん殴られてきゅんvとしちゃったんですかね?(え?)

弟・正平くんが箸工作でええもんを作る気満々です。あれ?最初は小浜の子供は冴えないなぁーってバカにしてたのに、やっぱり興味あったんですね。やっぱこういうとこが子供らしくてかわいいな、正平♪
そこに食いつく小次郎(爆)

「ええのんできたら、おっちゃんに頂戴な。横道で売っさけぇノcノノ`ー´ノ」←あからさまに悪そうな顔してます。悪い顔すると超絶妖艶なんだよなぁ。。。
「子供の工作、金に換えようとすな!(怒)」

小次郎、またお兄さんに怒られました。ていうか、ホント兄弟ってより、、親みたいな怒り方しますよね、正典さん。
そして、箸の持ち方がなってない喜代美。ほんま誰に似たんやろねぇ、と言いながら豆がつかめないお母ちゃんに、お祖父ちゃんが噴いて、全員がぽかーーんとお祖父ちゃんに注目。真顔に戻るお祖父ちゃん(笑)
実はツボが浅かったんですね。まさか、落語テープで克服しようとしてたのか。。?
そそ、箸の持ち方がなってませんねって喜代美がお祖母ちゃんに言われてるとき、小次郎の頭がチラッと映るんだけどそれだけでもう可愛いvvvと思うのは私だけですか。小次郎ってよくお茶飲んでますね。京本さん、お茶好きなんでしょうか。それとも小次郎はお茶をよく飲むキャラなんでしょうか。

勝山に遠足の日、清海=和田A→A子っていうのは和田アキ子みたいだし、喜代美=和田B→B子、、、って佐藤B作みたいですね(そんなことはない)。
山道で喜代美は、角みたいなのが入ってるなんか珍しい石を拾いますが、A子が綺麗な石を発見してみんなにキャーッと言われてるので、自分はこっそりポケットにしまいま

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