マイケルジャクソンの凄さを実感したのは死ぬ数週間前。。
ファンだったわけじゃないけど、色んな曲を聴いて凄いと思ってた矢先、まさか死ぬなんて思わなかった。。。過去数十年の記憶のうちにほとんどなかった人なのに、何故かすごいショックだった。
小さい頃、ThrillerとBad以外知らなかった自分がすごく悔しい。。
捻くれ者だから、有名すぎて避けてたんだよ。。。
リアルタイムでドラマを見ないで、再放送で見たらすごい面白かったとか、よくあるんだ、自分。。。
でも、実際に目にしたり、耳にしたら、いいものはいいと認められているつもり。
だけど死んでしまうなんて。。。もっと早く知っていればよかったよ、マイケル。
因みに一番好きなのはEarth Song。ダンスナンバーが特に有名で、こんなに素晴らしいバラードを作る人だとは全く知らなかった。
大ファンじゃないから本当に全く知らないんだけど、きっともっといい曲がいっぱいあるんだろうと思う。
京本さんも言ってたけど、本物は本物なんだなぁっていうのがよくわかる人。
亡くなってから言っても何も届かないけどね、不思議と色んな報道されても、きっと無罪なんじゃないかっていう気持ちが強かったのは、多分、それより昔に見たインタビューでの物腰の柔らかさっていうか、可愛さを知ってたからじゃないかと思う。
本当に、亡くなってから言っても本人には何も届かないんだけどね。。。
今どんなに褒めても、もういないんだけどね。。。
ファンの人たちが、死んでから褒めたって遅いんだよ!って思う気持ちがすごいよくわかって、こういうの書こうかどうしようかすごく悩んだんだけど、寧ろ、自分みたいに、死ぬ直前に初めて知ったような人間が書いちゃダメだろっていう気持ちだったんだけど、、、日本のテレビでもあれこれ言われてるの見ると、やっぱいいものはいいって書かなきゃダメなんだろうなっていう気持ちになった。
無罪とかそういうの抜きにしても、作品に罪はないし。
でもやっぱり、自分が彼について書いちゃ申し訳ない気持ちはたくさんある。
今書いても追悼にしかならないからね。。。
どんな時でも彼のファンだと、彼の作品の良さを伝え続けてきた人たちはホント素晴らしいと思う。いいものはいいと、大声で言える人たちは本当に素敵。尊敬する。
本当に、今までこの良さを聴こうとしなくてごめんなさい。。。
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コメント
コメント一覧 (3件)
読んで泣いてもーたじゃないか(;;)
うちもさ、熱心なファンとかではなかったけど、中学生のときから聞いてて、他の誰を好きでもマイケルは別次元の世界一の人だった。
書くのに気が引ける気持ちはわかるよ~。
うちもそうなんだ・・・。
兄弟ありがとう。
>兄弟
うちはマイケルの曲の有名どころしか知らなくて、ThrillerやBadの人、We are the worldの人っていうイメージだったんだよね。それと、小さい頃からインタビューなんかはよく見ていて、漠然と「いい人なんだろうな」っていう印象だったんだ。
で、マスゴミとはいうけど、実はうちがマイケルの病気のことを知ったのは、週刊誌だったんだよね。
小学生くらいの時だから、もう10年以上前のことだけど、当時具合が悪くて整体に行った時、ふと週刊誌にマイケルのことが書いてあるのを目にして、何となく読んだら、あの、肌が白くなる病気のことが書いてあって、それを見て初めて知ったんだ。
で、同じ病気ではないけど、自分も病気持ちだったから、詳しくマイケルの病状が書かれてる記事を見て、すぐにそれが本当のことだとわかったんだよね。マイケルが自分が黒人だってことを誇りに思ってるって言ってるインタビューも実際に見たことがあったし、白人になりたくて肌を漂白したわけじゃないってことは、すぐにわかった。
でも、その記事に書かれた内容をその後、テレビで見ることはなかったんだよね。
今でもそうらしいけど、マイケルの肌の病気のことをまったく取り上げず、白人になりたくていじくり倒したみたいに言われてるのをきく度にすごく怒りが沸く。マイケルが世界の子供たちのことを本当の意味で大事に思ってたことも知ってたし、報道されてることが何もかも本当だなんてことはない、寧ろ嘘ばっかりだって、当時から思ってね。
マサキの件でもそうだけど、マスコミは嘘ばっか言うっていう印象がその頃から根強く残ってた。
(続き)
そうやって、ある意味本当の?マイケルのことは知ってたから、亡くなった当日に、真実を知りもしないマスコミが、しかも日本のテレビが面白おかしく扱ってるのを見て、怒りを覚えたし、情けなくなったよね。どうして、こんな世界的な才能があって礼儀正しくて優しい大スターの死を簡単に面白おかしくただのネタにしてバカにできるんだろうって。
書くのに気が引ける気持ち、わかってくれてありがとう、、今もその気持ちは変わらないけど、でも嘘を大声で言う人たちがいる以上、いいものはいいと、大声で言う人間がいたらいいんじゃないかって、ファンの人たちには及ばないけど、一つでも多く書き残しておくことが、何よりいいことなんじゃないかと思ったんだよね。
好きなものは好きって、大声で言えば、絶対にそれが、嘘の悪評風評に潰されることなんてないよね!
あれだけダンスしながら、歌も上手くて、色んなことにこだわって、世界一のアーティストっていうのがすごくよくわかった。
というか、うちはつくづくこだわり屋が好きになるんだなぁと思ったよ(笑)
いえいえ、兄弟に教えてもらえたおかげで、ほんの短い期間だったけどマイケルが生きてる間に改めて本当の凄さをわかることができたよ!
本当にありがとう!