金つばのリュウの反響があちこちですごくて吃驚です。
同盟はすごい増えてるわ、某コミュの人数はえらい増えてるわ。。
時代劇の京本さんをたくさんの人が見てくれたということで、めちゃめちゃ嬉しいです。
さて、未だに竜之進のあのシーン思い出してはニヤケてます。
やっぱ美剣士マサキの威力はすごいわ。
しかも今回は特に。
修羅之介のも相当絶品なのですが、あれは髪の毛がほどけた後、すごい勢いでうらああ!と男らしく振り払うのがちょっともったいない(気がする)。って顔が見えるようにするためだろうからしょうがないのだけど。
それに比べると今回の竜之進は髪の毛ほどけた後、ちょっと乱れたまま振り向くところがまた最強。
あのアニメチックなシーンを実写であんだけ綺麗に見せられるんだからすごいよね。ちょうど高校生で若干アニメにはまってた頃、修羅之介は衝撃だったなぁ。京本政樹の髪パラ技は本気(意味不明)。っていうか、修羅之介であのシーンやってくれちゃったときは、心臓が真っ二つになるかと思いました。
しかしまさかあれが生涯に二度も見られるとは。。。ありがとう京本さん。。。よくわかってらっしゃる(?)
そういえば、修羅之介の敵は素手だったのにどういう仕組みで紐が切れたんだろう(そこまで考えるな)
しかし、あれを中剃りでやってはいけません。それは落ち武者です。
なのに、京本政樹だとやっぱりどっか色っぽい、、と思ってしまったのが「大忠臣蔵」伊助が宙吊りにされて拷問されて町人髷がざんばらになって、ずたぼろで表に放り出された後、伊助の正体を知らないで通りかかったお店の人に助け起こされながら息絶え絶えに
「毎度ありがとうございます…」
ってちょっとネタに走る(?)ところがめっちゃ好きでした。美剣士髪パラとは全く違うけど、これまたちょっとたまらないシーンです(え、変?)。
流石、中剃りでも美形だぜ俳優の京本政樹。
昔、ろみひーって番組で、流石の京本政樹でも落ち武者のかつらかぶらせたらかっこ悪いだろうということでかぶせたら、超かっこよくて大竹まこととかヒロミがフリップを投げつけながら大激怒したという出来事もありました(爆)
セーターに落ち武者ヅラをかぶりながら斜め角度の決めポーズでニヒルに微笑んでいました(シチュエーションがおかしいだろ)
でもやっぱ髪パラは前髪ヅラの特権です。前髪美剣士俳優京本政樹ならではの特技の一つとして認定してもいいでしょう(誰が)。
今日もスローモーションであの瞬間を見るのでしょう(他人事)。
あぁ、、、リュウもいいけど竜之進最高だわ。。。
だってロン毛が好きなんだもん。ロン毛絵久々描きたいなぁ。
あと、やっぱりニューハーフを口説いたときの顔が可愛くてたまりません。なんていうか、「いやー!そりゃ違うだろ!」とか言ってそうな顔。あと、京さまはちょっと照れた演技をするときに必ず、耳の後ろを指でかくんですよね(笑)あれが可愛くて大好きです♪
っていうか修羅之介って13年も前なんですね。っていうか30代であの貫禄はやばすぎ。
しかしこういう様式美をやる人がホント京本さんだけになっちゃったね。。。時代劇を見る楽しみがまったくなくなったわ。。。
銭形平次見てるけど、橋蔵先生はやっぱすごいね。
目次

コメント
コメント一覧 (2件)
竜歌さん
こんばんは
ほんとにねえ
仰るとおりで、最近は時代劇は
大作だなんて銘打ってやっても
たいしたこと無いんですよね(^_^;
やっぱね
京本さんは
大川橋蔵さんとか
三船敏郎さんとか
名だたる大御所さんたちと
お仕事なさって来てますから
時代劇とはどういうものであるべきかということが
ご自分の中で確固たるものがあるんだろうなって
思います
本当の意味での
本格時代劇を
もう一度見てみたいものです
もうキャストだけで一見豪華に思わせようとする
薄っぺらい手法にはあきあきです(^_^;
京本さんの大ファンである竜歌さんに
僕ごときが言うことじゃないんだけど
京本さんはほんとすごい方です
つくづく感心しますですm(__)m
>ぽちゃさん
こんにちは♪
確かに、豪華キャストではあるけど、中身を見てみると、あれ??っていうドラマ多いですね。
昔は豪華キャスト=面白いドラマ、と言っても過言ではなかった気がします。
数少なくなってしまった時代劇ですが、最近はどうも格好以外は現代劇とあまり変わらないようなドラマが増えた気がします。
特に娯楽時代劇にしかできないはちゃめちゃな番組というのがなくなってしまいましたし、そういう意味ではあんみつ姫ってよかったなーと思います。
最初は嫌がりながらも時代劇の大御所俳優さんたちに色々指導されながら、あらゆる所作事を身に付けられた京本さんならではの、今となってはこだわりなどがありますよね。
>京本さんはほんとすごい方です
うわー、そういうお言葉は本当に嬉しいです!
時代劇という特殊な世界の方であるだけに、その難しさが身に染み込んでいる京本さんは、確かにすごい方ですよね!