京本政樹のラジとばっ!最終回前編(2016.03.20)

えっと、最終回のニュースとともに通算放送回数が発表されましたが、なぜか私のブログの回数が合いません。。。どれだ、どれが抜けてるんだ。。。。。。

 

京「先週までは私が役者として尊敬する近藤正臣さんがゲストに来てくださってましたが、、、いちじょぉ、、、ということで、ご本人の前でモノマネまでやってしまったなと(笑)あと野口五郎さんも来てくれましたし、本当に豪華なゲストが続いたんですが、今週は誰が来るのかと思いきや、、、来なくていいこの二人が。。。」

ノ「はーるのーうらーらーのー♪(なぜか上機嫌)」

京「誰なんだ君は(笑)」

ノ「春なんだからさ、堀口ノアでしょ☆」

 

ノアさんに春のイメージあんまりないんですが(笑)

 

京「わかった(笑)」

ヒ「ヒロシです。。。ヒロシです。。。」

京「かまいたち、かまいたち!(もうおまえたちすら言わないのか)最終回前後編スペシャルによく来てくれました(笑)」

ヒ「またまたいつものお得意のパターンでしょー?」

京「3月といえばお別れの季節でございます。まず前編ですね(笑)何笑ってんだよ?」

ヒ「毎年言ってるじゃないですかあ。最終回ですって言って、またリニューアルしましたーみたいなこと言って」

京「言ってるよ?(しれっ)言ってるけど、人はいつしかいなくもなっちゃうんですよ。ちゃんと次のことを考えなきゃいけないんですよ。ついに、、、終わる時が来たなと」

ヒ「いやいやいや(笑)」

 

うわー、今回はホントわかんないなあ!いつもの嬉しい終わる終わる詐欺なのか、本当に終わるのか本気でわからない!;

 

京「さて、今週は来なくてもよかったんですが、最終回前後編スペシャルの前編ということで堀口、、、」

ノ「はいはい」

京「何をはいはいって言ってるんだ」

ノ「や、堀口ノアさんに対してはいはいって言ってるんだよ」

京「堀口ノアさんと、、、えー、、、」

ヒ「いい加減覚えてくださいよ!何年一緒にやってるんですか(笑)3文字ですから!」

京「ヒ口シ(ヒクチシ)かなって(笑)」

 

穴埋め問題みたいになってるじゃないか。

 

ノ「さて皆様からは熱い熱いメッセージをお待ちしております」

ヒ「メールアドレスはkyomoto@1242.comまでお願いします」

京「ラジオでも飛ばすぜー!最終回前編!」

ノ・ヒ「「またまたー♪」」

 

えー、もう最終回録り終わってるはずなのに普通に募集してるけど。。。んー。。。

 

京「改めまして、、、おまえなまだなんにも言ってないんだよ(笑)こんばんみとか言う前に笑うなよ(笑)」

ヒ「今、言うぞ言うぞっていうすごいオーラを感じましたもん(爆)」

ノ「オーラを感じたの??(笑)」

京「ヒロシ、ヒロシ。ヒロシもノアもしばらく来てなかった割になんかすごく楽しんでるよね(笑)」

ヒ「ダメですか?久しぶりで嬉しいんです」

ノ「なんか嬉しいよね♪」

京「久しぶりにきて、オレがこんばんみって言うのを楽しみにしてるの?」

ヒ「楽しみにしてるんです。色んなポイントが楽しみなんです」

京「京本政樹のラジとば、今週、最終回スペシャル前編でございますが、今週は、新曲を作っています堀口ノア、、、何これ(笑)この人ね、いつも新曲を作ってるんですよ(笑)」

ノ「エヴリデイ!エヴリデイ!」

京「あなた、1日3曲くらい作ってるんでしょ?」

ノ「そして全て忘れて行くんだよ☆」

京「もうひと方、素敵なゲストがいらっしゃってますよ(笑)カフェ&カラオケ喫茶で新メニューを作ってらっしゃる、ヒロシさんです(笑)」

ノ「こりゃ起業家だね!」

ヒ「(笑)」

京「ヒロシさんのですね、ヒロシのお店です、で新メニューだそうです」

ヒ「これがねえ、唐揚げ定食850円!」

京「カラオケ定食?(笑)」

ノ「税別なの?これ」(そこか/笑)

ヒ「"唐揚げ"でございますね(笑)カラオケを料理するのなかなか難しいですねえ(笑)」

ノ「あははは!!(爆笑)」

京「アジアン定食」

ヒ「アジフライ定食ですね」

京「850円」

ノ「あなたうまいこと言うねえ!」

京「あなたこれ850円(税別)でしょ?いくら儲かってるの?」

ヒ「これ、原価計算からですか??」

京「してよ(鬼)ラジオってそれが醍醐味なんだよ☆」

ヒ「唐揚げが200いくらかかってましてー、あとキャベツの千切りが1玉100円くらいかな?それからライス、ざっくり言ったらいくらくらいかな?」

京「もういいやどうでも」

 

あんたが言わせたんだよ!

 

京「もう5年やってるんですよこの番組」

ノ「5年か!」

ヒ「長いんですよ」

京「この間、3.11にたまたま某所の場所におりまして」

ノ「某所の場所にいたの?(笑)」

京「そしたらですね、黙祷しましたよ。館内放送が流れましてですね。2:46。2:30くらいからかな、館内放送が流れて」

ノ「厳粛な気持ちになりますねえ。。。」

京「なりますよ!それでふと思い出したんだよ。その3.11、あなたたち何やってた?」

ヒ「僕は家にいましたね」

ノ「僕はね、恵比寿の三越の下でね、天丼食べてた」

京「あ、揺れた?」

ノ「揺れましたよ。でもちゃんと天丼、最後まで食べなきゃ!って思ったんだよね!」

京「あなたすごいね(笑)ボクは、当時アルファードだったじゃん。ふと降りた瞬間だったんだよ。そしたら電柱とかぶわーって揺れてるんだよ!で、ぱっと戻って移動車を見たら、ぶわー!!って横揺れしてるの!それで、付き人の男の子に、降りろー!!!!って言ったの。それを思い出したの。その時、ラジとばの話をもらってたの。まだタイトルも決まってなくて、『京本さんのラジオをやりませんか?』って言われてその打ち合わせがあったの。その中でお客さん誰もいないんですよ、誰も。。。だって、パンを手に入れるのも大変っていう時で」

ノ「そんな時だったね!」

京「だって近くのうちの(付き人の)男の子が行ったらさ、コンビニの商品がほとんどなかったって」

ノ「何もなかったね」

京「セルリアンタワーホテルのロビーでこの番組の打ち合わせ行ったんですけど。ボク、ホテルマンの友達結構多いんだけど、きいてみたらお客さん誰もいないの!それで揺れてたりなんかして」

ノ「そんな中で打ち合わせしてたの?(笑)すごいね!」

京「で、ふっと横にあったフランスパンかなんかを見て、、、いざとなったらあれもっていこうって(笑)それくらいの危機感って今まで考えたことなかったでしょ?」

ヒ「なかったですねー」

京「その中でどういう打ち合わせしたかっていうと、ポイントはオレの中で簡単だったの。サンドウィッチマンと仲いいんだけど、その時東北に電話して、おまえたち大丈夫か!?って言ったら、二人が『今、高台に避難しました!』っていうのもきいてて。その時に二人から何を聞いたかっていうと、『京さまね、とにかく見るもの聞くもの全部が津波の繰り返しでしょ?子供たちが気分がおかしくなっちゃってて』って」

ノ「あートラウマでね。。。」

京「だから、一切震災のこと触れないで、明るく飛ばそうと。それで京本政樹のラジオでも飛ばすぜって始まったの。そんなことがこの間走馬灯のように蘇ってきたの」

ノ「あー。。。なんかこれ終わりの方向に向かってない??」

京「終わりの方向って、終わりなんだよ。最終回前後編だよ」

ノ「えー?」

 

なぜか腑に落ちない様子のノアさん。いやー本当にわからん!本当に終わるのか終わるのかってそれが気になってなりません。だってメールも募集してたし。っていうかノアさんとヒロシ、本当に聞かされてないのかな^^;

 

京「でもラジオをやって宝が増えましたね。まず色んな昔のものが発掘されたり。ベストアルバムも出たし、BOXも出たし。そこで一番最初にトーキョー・ブルーを書き下ろして。ちょっと聴いてください」

 

この曲の最終回感なんなんでしょう。というか元エンディングテーマだからかな(笑)しかし本当に終わりに向かってる内容だなー。。。

5年。震災の本当に直後に始まったんだよね、この番組。その時、飛ばすも普通にやってたしね。実際に東北で震災を経験された方が、サンドウィッチマンの言うように、『毎日震災の映像が流れて気が滅入る。。。』とか、飛ばすを見て『通常運転でちょっとほっとした』ってTwitterで書かれてるの見かけましたから、本当に正しい選択だったんじゃないかな。たしかに関東にいた私でもすごく安心しました。なんだかんだ(どういう意味)すごく深い意義のある番組なんですよ。

 

京「ノア、トーキョー・ブルーが厳密に言うと十年ぶりの書き下ろしじゃないかな」

ノ「ポチポチとは作ってたけどね」

京「うん、牙狼とか他の人に書いたり、主題歌とかは書いてたんだけどね。でも一つだけ言えるのは、自分のために。ノアにも相談したじゃん?」

ノ「『オレは一体なんなんだ?』っていうから、『京本政樹に決まってんじゃん!』って言ったんだよ」

 

すごい疑問だな。オレは一体なんなんだ。って。京本政樹深すぎるわ。

 

京「オレは自分の中では"薄桜記"っていう歌が自分の中で最高にいいと思ってるから、この後何していいのか真っ白だったの。そこで、大人の歌謡曲ってなったんだよね。月のあかりとか大阪で生まれた女とかいいよねーって話になってね」

ノ「京本政樹って人は、歌謡曲大好きだよね!歌謡曲のメロディというのが」

京「大好き(笑)歌謡曲と野口五郎のB面が大好き!さあ、この続きは来週、いよいよ本当に大最終回!ということで」

ヒ「京本さん、もういい加減にしてもらっていいですか(笑)」

京「来週は面白い話たくさんしますからね!今週はその伏線ということで、このラジとばが始まった経緯とか色々お話させていただきました。なんと!お前たちがいない間に、昨年末にラジオ聴取率民放首位!というのをいただきました!」

ノ「それは続けなきゃね!!」(ホントだよ!)

京「いい記念にできましたということで、いよいよ来週終わりたいと思います!」

ヒ「いつまで言うんですかー」

京「いや、最終回なんですよ」

ノ「年に2回言ってるからな」

京「お前、オレのこと狼だと思ってるだろ(笑)」

ヒ「嘘つき(笑)」

 

いや京本さん、狼じゃなくて狼少年だと思うんですが。嘘つきなのは狼じゃなくて少年のほうです。最後までツッコミどころを提供してくれるんだからもうー。

 

京「それでは今週もDoubtのカップリング曲、はつ雪を聴いてお別れしたいと思います。この曲、ノア作ってくれたね!私、詞を書きましたね!」

ノ「長い長い時間かかったね!」

京「京本政樹のラジとばっ!来週も聴いてねー!!」

 

聴きますよ!聴きますけど!本当に来週終わっちゃうの?ヒロシもノアさんも終わらないモード全開なのが気になりますが^^;

でもラジとばが始まった当時のこともう5年も前ですが、鮮明に思い出します。もっと続くような気がしてたけど本当に終わっちゃうのかな。。。寂しいなー><