京本政樹のラジとばっ!#211 (2015.07.19)

京「今日はあれですね、時代劇チャンネルのほうで、仕事人の前後に出演したりしましたので、京さまこと京本政樹ですという言葉がぴったりですね。昼、お会いした方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。それがどうだったかというのは、これ録音なのでできません!(キリッ」

 

即行でバラした(爆)

有楽町の時代劇まつりを終えた体(てい)ですね。わかります。

 

京「先週までは私の音楽の友達でみのや雅彦くんが遊びに来てくれたり、その前は中井美穂さんが来てくださったりね。ちょっとここしばらく平和な日々が続いておりました」

ノ「その点、今日はもっと平和になるね♪いいなあ♪」

ヒ「ヒロシです。。。お久しぶりでございます」

 

久しぶりだな(爆)

 

京「オレ、さっきニッポン放送スタジオぱっと入ってきたら、なんで二人座ってるんだろう??と。オレ、絶対今日呼んだ覚えないよ!!」

ノ「やあー久しぶりだったな!ホント?オレも呼ばれた覚えないな」

 

ないのか!

 

京「さ、ノアと、カラオケ喫茶を先月無事にオープンさせたというヒロシと」

ヒ「はい、オープンさせました!」

京「いつオープンさせるのかっていうことでこの間終わったんだよね」

ヒ「前回はですね!」

ノ「あれ、駆けつけるとかって話なかった??」

京「だって、こいつ電話くれなかったんだもん!」

ノ「あ、そうか(笑)」

京「ネットかなんかで『ヒロシさんのお店オープンしてます』とかって、なんでオレがファンの人に知らせてもらわなきゃいけないんだろ。なんでヒロシから連絡ないんだろ??」

ノ「あはは!」

ヒ「や、招待状出すのも変な話だと。。。」

京「ちょっと待て!かまいたち!これオープニングなんだ」

 

ついにかまいたち扱いになったのか。お前たちでもなくなった二人です。

 

京「後で話しよう。・・・でも、儲かってるの?(ニヤニヤ)」

ヒ「後で話そうって言ったのに(笑)」

京「儲かってるかどうかだけ(ニヤニヤ)」

ヒ「儲かってはないです。。。」

 

ノアさんが若干アウェイな空気というか、一人ウケてるし(笑)

 

京「改めまして、こんばんにゃ」

ヒ「ぷっ」

京「おまえさ。。。(笑)これもう聴いてる方々飽きたネタだと思うけどさ。二人を目の前にしたら、やっぱり笑うかなって」

ヒ「どうしても構えちゃうんですよ!改めましてこんばんはのところ、わかりつつもどうしても笑っちゃいますね!」

京「ノア笑わなかったね」

ノ「今、(ヒロシ)フライング気味に笑ってるからー」

ヒ「だからもうわかってるから笑っちゃうという(爆)」

 

陽気なおじさんたちだなあ。同じネタで一体どんだけ楽しめるんだこの人たち。

 

京「今週のゲストは、久しぶりにシンガーソングライターで、、、え?金の鳩賞??」

ノ「銀だよ!(爆)」

京「あ、銀の鳩賞?金じゃなかったんだ。銀の鳩賞を取ったんだよなあ」

ノ「金は綺麗だね」

京「あれなんだったっけ?」

ノ「あれはね、ゴールデンカナリー賞っていうのがあったんですよ。TBSさんの」

京「この人そういうのを取ってるんだよ。銀の鳩賞」

ノ「君はぁ僕のここー(ry」

京「先週のみのや雅彦ちゃんのレコード大賞は嘘だったけど(なんてことを言うんだ)、これ本物だから」

 

ノアさんの歌い方がいつになくドヤってる気がします(笑)

 

ノ「これで取ったんですね♪」

京「それでさ、この間みのや雅彦」

ノ「みのやさん」

京「あ、みのやちゃんがノアに会いたがってたよ」

ノ「あ、ホント?」

京「今度さ、ヒロシのけて三人で会おうか」

ヒ「のけなくていいじゃないですか!」

京「(みのやさんとノアさん)二人来たら、歌の歌謡祭になるじゃん」

ヒ「ああー」

京「ヒロシいらないじゃん(笑)」

ヒ「や、なんとなくいるでしょ!なんとなく。。。わかんないけど」

京「この番組でさ、今も時代劇チャンネルご覧になりましたか?なんて言ってたけど、これ収録した後だからさ。みのやちゃんを呼んだのも、放送日がライブ終わった日だったんだよ(笑)」

ノ「みのやさんをお呼びしたその日」

京「だから、そこから話が盛り上がって、ああ!ライブであんなことやったよね!なんて話になったのよ(笑)」

ノ「それは架空の出来事で?」

京「架空の出来事で。もうライブが終わった後のOAを先にやっちゃってたの」

ノ「一言で言うと、嘘をついてたんですね」

京「そう。だからその嘘を収録しなきゃいけないじゃん」

ノ「(笑)」

ヒ「いいの?そんなこと言っちゃって(笑)」

京「だから、オレ本当に行かなきゃいけなくなっちゃってさ。オレその時、マッサージ行きたいなと思ってたの。その時、あ、そういえばみのやちゃんに丁寧なご挨拶のメールいただいて、よかったら来てください♪なんて書いてあるんだよ。それで、パッと住所を見たらさ、オレの行きたいところのすぐ側だったんだよ」

ノ「あ、マッサージ屋さんの近くだったんだ」

京「まあ仕事の後だけどね。その側だったんだよ」

ノ「奇遇ですよ!」

京「奇遇だよ。だからみのやちゃんに電話かけて、今どこにいる?って。ライブハウスにいると思うじゃん!」

ノ「今からやるんだからね」

京「喫茶店にいた(笑)」

ノ「ヒロシの店?」

京「それはヒロシの店じゃなかったけど(笑)なんでここにいるの?って言ったら、『や、ライブハウス、楽屋がないんだよ。。。』って、言われた瞬間にノアのことが頭に浮かんで(笑)」

ヒ「やあーたまにありますよ」

京「ああそうか。お笑いもあるか」

ヒ「ありますあります」

京「楽屋がないから。オレが19歳の頃、ノアのライブを観に行って。まだ知り合いじゃないよ?で、歌ってもらって、帰る時一緒に出て行く!」

ノ「楽屋がないからな(笑)」

京「それで、帰る時一緒になって、二人で喋って、電話番号交換したんだ」

 

すごい出会いだな。。。

さすがにライブ後はないけどさ、今日の時代劇まつりで、私はラジオからテレビの収録現場を移動する時に京本さんと同じルートになっただけで、ちょっとやばくない!?ってなりましたよ?あのマサキ先頭のファン大移動の図は一番後ろから見てて面白かったけどね(笑)

しかしライブをやってたノアさんとお客さんで行ってたマサキが帰りに一緒になって電話番号交換してそれから40年近く親友になるとか、ドラマになっちゃいそうな話だなあ。

 

 

ヒ「なるほどねえ!え、その時京本さん、なんて言って声かけたんですか??」

京「さあ!(無視かい!)今の話がボクが話したかった話」

ヒ「なんだよー(・ε・)」

 

せっかくいい質問したのに、ヒロシ^^;

 

京「あれだよ。中井美穂さん、ヒロシに会いたがってたよ」

ヒ「あ、ホントですか」

ノ「知り合いなの?」

ヒ「僕、昔旅番組出てて、その番組でMCを」

京「オレも出たんだよ。一緒に京都行って」

ヒ「そうそうそう。中井さんね!ずっと良くしていただいて」

京「ヒロシのことLINEもらったよ」

ヒ「その時、僕を呼んでくださればよかったんですよ、京本さんが」

京「失敗したな。あの時、隅の方に呼んでおけばよかったな」

 

見学者扱いなのか。

 

京「ヒロシ、『しくじり先生3時間SP~俺みたいになるな~』何これ?」

ノ「あ、見た見た!」

ヒ「久しぶりにテレビに出たんですよ」

ノ「結構メインで出てたよ♪」

京「ノア、結構チェックしてるんだ(笑)」

ノ「たまたまつけた時にいらっしゃるんですよー!」

京「どんなことしたの?」

ヒ「僕が過去に失敗したことを講師として」

京「過去の月収が4000万円だったこと」

ノ「すごおおおおい!!」

京「これはわかる。だって、ヒロシに一番最初に会った時、貧乏だったんだよ。それでオレ、自分の服をあげたりとかしてた関係だったんだけど、半年くらいしたくらいか、バー!っとブレイクして、オレ、その前にもご飯1、2回連れてったんだけどさ。食べに行きましょうって、結局オレが払ったんだけどさ」

ヒ「いいじゃないですかそこは(笑)」

京「迎えにきたのがさ、ジャガーだった!」

 

あ、あれブレイクする前だったのか。私結構オンエアバトルとかで、イカを飲み込むタイミングがわかりません。。。とか言ってたのよく見てたので、マサキがヒロシのこと言ってた時に、あ、ヒロシを可愛がってるんだー♪くらいにしか思ってなかったけど、あの時はまだブレイク前だったんだね。あ、もしかしてライブを除くと、ヒロシってマサキの次によく見てる芸能人だったりする??

 

ノ「ジャガーって何??自転車じゃないよね??」

京「違うよ!!本物のジャガーに、オレはヒロシが運転する隣に乗ってさ、ヒロシすんごいな!お笑いってブレイクするとこんなんなるの??って」

ノ「月収4000万ってすごいよね!」

ヒ「こういう時ありましたねえ」

京「あれ、パッと買いに行ったの?」

ヒ「行きましたねえ。もうすぐ注文して」

京「それで、その次会った時にはもう売り払ってた(笑)」

ノ「早いね(爆)」

ヒ「いやいやそんなもんですから。一瞬です一瞬」

京「あーでもわかるよねこれ。一番最高が4000万?」

ヒ「そうですね。でもそれまでは僕400万って嘘ついてたんですよ。あんまりやらしいのもやだったんで。この番組で初めて言ったんですけど」

京「400万って言ったら売れてる人なら普通っちゃ普通だもんな?」

ヒ「そうですねえ」

 

元・月収4000万と、銀の鳩賞と、必殺印税作家と。。。だからですか?こんばんにゃだけで何ヶ月もワーワー笑えるのは。心に余裕があるからなんですか?(涙)すげえラジオだな。

 

京「それで4000万になった翌月とかはいくらになったの?」

ヒ「翌月というかその6年後にはゼロになったという」

京「や、その中間ってあるじゃん♪」

ヒ「中間点はちょっと覚えてないですねえ!」

京「だって、4000万!っていって、その次の月は?絶対ショックだったはずなんだって」

ヒ「やあ、、、ちょっと本当に覚えてないですねえ」

ノ「花火みたいな人生だなあ」

ヒ「だから一発屋って言うんじゃないですか」

京「でも意外にこういうテレビ出てるじゃん」

ヒ「だから久しぶりだったんですよ」

京「でも、ヒロシのキャラクターって自虐的みたいなキャラだから、合うよねこういうのが」

ヒ「こういうの?ああ、そうですね!」

ノ「でもものすごく一生懸命やってたよね?」

ヒ「大体一生懸命やってますけど(笑)」

京「そんなこと言ってたら、見たくなるじゃん!ちょっと見してよ(笑)」

ヒ「はい、じゃあお送りしますよ(笑)」

 

なんだこの学生の会話みたいなの。ビデオ貸してくれよ!みたいな?

マサキ、めっちゃヒロシに興味あるよね。ああ、だからラジオに呼んでるのか(笑)

 

京「て言って送ってきてくれたことないんだけど(笑)」

ヒ「だって、京本さん!テレビ出ましたよ!ってそんな(笑)」

京「ヒロシにもらったの、やっすいクリアファイルだけだもん」

 

ちょ、ひどいそれグッズだから(爆)

 

ヒ「いやちょっと待ってくださいよ!京本さんが舞台とか出る時にお花贈ったりとか、思考を凝らした飴とかお菓子とかちゃんと贈ってるんですよ?僕は!」

京「違うよ、例えば森田健作さんとか和久井映見さんからすごい蘭の花とか来てるじゃん。それで、楽屋から出ようと思ったら、ひょこっとこのくらいの、手のひらくらいの花にさ、なんか飴とかついてて『ヒロシより』って書いてあるんだよ(笑)」

ノ「や、らしくていいじゃん♪」

京「うん、だから可愛いなと思ったよ(笑)」

ヒ「ちゃんといろんなものを贈ってるんですよ」

京「でもクリアファイルと似てるよ?」

ヒ「ちょ!お祝いの花がクリアファイルと似てるってどういうことですか!(確かに意味わからん/笑)」

京「クリアファイルと似てるじゃん!値段的には!」

ヒ「値段的にはって!!もうーーー!!!」

 

クリアファイルみたいな(値段の)、飴とかお菓子ついてるお花舞台に贈られてるの見たら笑うわ。しかも「ヒロシより」って書いてあったらめっちゃ笑うわ。ごめん。でもそこがヒロシって感じだと思う(爆)

 

京「さ、話戻りますが、時代劇まつりのスペシャルで、時代劇専門チャンネル夏祭りっていうのがありまして、仕事人の映像が流れてまして、そこに僕がゲスト出演して、西郷輝彦さんもゲストで、それが有楽町駅前広場でも流れて、それから12:00からは『土田晃之 日曜のへそ』っていうラジオに」

ノ「おおー」

京「知ってるの?」

ノ「や、知らない(笑)」

京「今、ツッチーラジオ聴いてたら一瞬喜んでしょげたと思うよ(爆)」

ノ「流れでね、ごめん(笑)」

京「というのに今日出たことになってるんです(笑)」

ヒ「あ、そういうことか(笑)」

京「意味があるんだよ。やっぱり昔はさ、月曜日は大岡越前とか、火曜日は遠山の金さんとか、水曜日は銭形平次とか、金曜日は必殺とかあったじゃん」

ノ「そうだよね」

京「今ないですよ。。。じゃ、なくなった時に、オレは何をしたらいいか?って。時代劇専門チャンネルしがみついてるよ」

ノ「あなたよく出てるよ」

京「うん、確かにオレよく出てる(笑)」

ノ「僕もね、好きで見てるんですよ(笑)本格的な時代劇はあの頃しかないでしょ♪」(うんうんTT)

京「あの頃ロケ現場にもいたもんね(笑)」

ヒ「え、ノアさん、ロケ現場にいたんですか?」

京「この人、マネージャー兼付き人兼運転手だったから」

ノ「ほとんどが付き人だったね」

京「でもすごいよね。そういう意味では必殺仕事人とかの現場をちゃんと見てるから」

ノ「現場を知ってるからね」

ヒ「OAの見方も変わってきますよね!」

京「そうだよ!」

ノ「あの頃ねー。この人偉いのはねえ」

京「というところで時間が来てしまいました!!」

 

ちょ!!ノアさんの話聴きたかったのに(爆)

京本政樹の偉いところ、来週には教えてくれるんでしょうか。すっかり違う話になってそうだけど(笑)

しかし、時代劇専門チャンネル夏まつり、リアルには今日ですが、お疲れ様でした!本格的な時代劇に出演して、自らも創り上げてきた俳優さんが、今もこうして裏側を語り続けるのはすごく意味があることですよね。いつか本当に、また昔のような時代劇が復活しますように(;;)

 

 

ヒ「悪くないんだけどなあ」

京「や、悪くないよ?でも来週出れるってことだから。時間が来てしまいました!っと言ってしまったからには、来週もまた来てもらわないと」

ノ「はいわかりました!」

 

え、ツンデレなんですか?

 

ヒ「なるほど」

京「絶対来れるっていう保証をね。ここで一つ真面目にメールを読ませてもらいますね。

子供の頃から仕事人をみてました!京本さん、あの頃と姿が変わらないですね!もう一度仕事人をやってほしいです!

という。タイムリーですねえ。私ももう一度仕事人をやってみたいです!あの頃の裏側を見てた人としてはどうですか?」

ノ「もう一回戻って付き人やってみたいです(笑)」(え)

京「(笑)オレが思うのは、フィルム時代劇が復活してほしい」

ノ「あれはねえ!あの雰囲気、奥行は出ないもん!」

京「昔はテレビ映画って言ってたんだよ。そのテレビ映画を復活してほしいという思いを込めて今日、がんばってきたということを、想定して今喋っております(笑)」

 

あ、そうか、想定して喋ってるんだった(笑)

そして、はつ雪の構想に取り掛かってから一年!?早いような気もするし、その後にもいろんなことがあったから納得な気もするし。

しかし、フィルム時代劇は私も生きてる間にもう一度観てみたい!あの必殺みたいな美しくも古びた感じの映像。奥行のある中に色々工夫を凝らした時代劇、また観てみたいです(;;)