ちりとてちん#123

#123だって(何?)


正平くんが恐竜博物館に来ていました。やっぱり研究員の夢が諦められないんだなぁ。しかもそこでA子に遭遇。
「正平くん、なんか…感じ変わったね?」
はい、アホのおっちゃんを受け継いでみました。
「あぁ、A子さんもちょっと」
「あぁ…」
何でこの二人は内面とともに洋服まで変わってしまったんだろうか。
やっぱり、A子のファッションは好みです(どうでもいい)。
勝山の恐竜の化石を見て、正平は嬉しそうにA子はすごいなぁと言うので、A子は耐え切れずそこを逃げるように去って行きました。勘の鋭い正平ちゃんのことなので、A子の様子がおかしいことくらいは気づいたかも。
しかし、家にいるときはあんまり気にならなかったけど、2000年くらいに20歳ちょっと過ぎくらいの子があのファッションはないな。。。第一回の小次郎も20代だったわけですが。。。(あの時代とは違う)

落語会のため、故郷小浜に帰ってきた喜代美は、久々に魚屋食堂に行きました。
順ちゃんは春平順平を連れて公園に行ったらしく、店には幸助さん夫婦と、アホボン、いや今は真面目に鯖を焼いてる野口友春がいました。
落語会のポスターも店に貼ってもらってます。松江さんも即行喜代美にサインをねだります。あぁ、何だか徒然亭以外の人たちの中に若狭の名前があるのが不思議だ。あと、尊徳師匠には鼻毛以外の弟子もいるのだなとかどうでもいいこと気になってしまいました。
そんなことより、A子のことが気になっている喜代美は、友春くんにA子の様子を聞いてみましたが、会うことはあってもあまり話すことはないと言います。
製作所はあれから益々状況が悪くなっていると、友春くんは言いました。
「清海には悪いことした思うてる…けどもう後戻りはできんねん」
あの時は感動しましたが、順ちゃんと結婚したとき、既に製作所は傾き始めてたんですよね。。しかも、会社の跡継ぎは誰かできのいい社員がなるものだと思っていたのに、まさかA子にいくとは思いませんでした。喜代美は益々A子のことが心配になっていきます。

家に帰った喜代美は、店先に箱に入った一膳の箸を手に取ります。
「それは売り物と違うんや」
何故かお父ちゃんは嬉しそうに言います。
「それは、正平が作ったんや」
「え?」
あれ?あんまり驚かないな。

「えぇ!?; ̄ロ ̄)!!」

え、リアクション遅っ。いや、そこまで吃驚したか(どっちだ)。
修行ほどじゃないけど器用に手伝うことがある正平くんが、跡を継いでくれたら嬉しいのうとお父ちゃんは、限りなくそうなることを願っています。お父ちゃんが奥に引っ込んだタイミングで、秀臣さんが入ってきました。
喜代美が手にしている箸が正平くんが作ったものだときくと、それを見せてくれと手に取り、
「おんなじだ…あの時と…」
そう言って帰ろうとする秀臣さんに、喜代美はA子のことを聞いてみました。
「清海は、家族思いのいい子です(自分の子を)。東京で少し道に迷ってしまったようですけど、家族の下でこそ、立ち直れると信じています」
いや、まだ何も言ってませんけど。。よっぽど荒んで帰ってきたんだなぁ。。。

その頃、大阪では小草若が菊江さんに、自分が草若の名にふさわしい落語家になれるか聞いていました。
「おばちゃんわからへんもん」
と笑いながら言う菊江さんに、それではあかんと小草若は小走りに仏壇屋を出て行ってしまいました。

和田家の食卓で、お父ちゃん相変わらず正平の箸のことでニヤニヤしてます。小梅ちゃんにその箸気づかんか?と言います。
「箸箸」>お父ちゃん
「箸箸箸?」>小梅ちゃん
「箸箸箸箸!☆」>お母ちゃん
あはは、これぞ和田家食卓のテンポ(爆)
あぁ、、ここに小次郎が加わってくれたら楽しかったのに。。小次郎なら百回くらい箸箸箸箸って言ってそうだけど(どんだけアホ)

別の日、喜代美はA子のお母さんを見舞いにきました。
A子のお母さんは、A子がどれだけB子のことをすごいと言っていたか、嬉しそうに話してくれました。
「どねしたらB子ちゃんみたいに生きられるんやろかって、大阪で一人暮らししてるときよう電話で言っとったんよ」
A子のお母さんの口から、
「あの子とやったら、ええ友達になれそうやわ!」
3年生の時の清海は喜代美が転校してきたことを心底喜んでいたそうです。
「学園祭の時も、足引っ張ったらあかん言うて、毎日遅うまで練習しとったんやで」
うぅ、、誰も死んでないのに涙出てきたよ。。。
A子、本当に喜代美のこと親友だと思ってたんだね。。
A子の何もわかってなかった喜代美は、改めて話がしたいと思うのでした。

A子もB子もお互いに何もわかってなかったんだなぁ。
でも、羨ましいと思っていたA子のほうが実は喜代美のことを親友だと思っていて、喜代美のほうはずっと鬱陶しい感じで思っていて、、まぁ最初の頃からB子が恵まれてないとは全く思わなかったわけですが、A子はある意味、本人にとっては何も面白くない人生送ってきたんだなぁ、と思ってしまいました。天然だなぁ(怒)とか言ってごめんよA子。だってあの時はホントにむかついたんだもん(をい)
でもA子がええ子なのはわかっています。
黒A子、もう昔のA子には戻れないのかなぁ。。。

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