ちりとてちん#118

スタジオパーク、松下奈緒さん、見ました。
すげぇ。。。ちりとてちんのテーマピアノソロバージョンを生演奏してましたが、、

オーケストラの幻聴が聴こえるよ(;_;)
上手い人っていうのはCDみたいに綺麗な音で弾けるんだなぁ。。。
というかこの人、マルチすぎでしょ。

それにしても陶子は本物のちりとてファンか。

そして今日も、ネタバレきたー!!と思いながら見てたんだけど、
A子!

デデデデデデデデデデデデデデデ
ジャジャジャーン



終わり?
今まですんごい長くネタバレ流してたのに。おかげで、和田家襲来の回の楽しみが半減したし。小草若号泣シーンとかあんないい場面先に流すなよとか。
やっぱうちみたいに思った人がたくさん苦情でも送ったんだろうか。
ちりとてちんは映像で楽しむドラマだから、できる限り先の映像は見たくないものです。終盤も終盤になってやっと変えてくれたのかよ。。


さて、それでは今日のちりとてちん。
寝床では木曽山くんを囲んでみんなで呑んでます。あぁこの席って今まで師匠が座ってた場所じゃんと、ちょっと悲しくなりました。。
「まだ弟子にすると決まったわけやない。もっと話聞くためや」
と草々兄さんは言います。
元落研の木曽山くんに、落語オタク(オタク言うな)の磯七さんが興味津々でいくつできる?と聞くと、15、6と結構な数の持ちネタを挙げます。喜代美よりも小草若よりも多いです。凹む喜代美と撃沈してる小草若(笑)
何かやれと拍手されて、謙遜しながらも「鉄砲勇助」をやり出す木曽山くん。
大阪一のほら吹きを豪語する男が、日本一のほら吹き・通称鉄砲勇助と戦うために向かっていく、ほら吹き合戦の話ですが、再現芝居が、、このヒゲは誰だよ??と思ったら、四草??なのか??ヒゲつけただけでえらい顔変わるな。顔も喋りも寺島進みたいです。全然わかんなかったじゃないか。でもヒゲ四草のほうが好みかも。。手の動きぶらぶらして何か変(笑)
木曽山くんのほうもなかなかはまってますね。滝廉太郎にそっくりです。けど、再現の中で勇助が鉄砲勇助を訪ねていくんだよね、ちょっとややこしいなぁ。
そして山を登っていくと座敷童子みたいな喜代美が。。。子供にしちゃでかいです。志村のコントの石野陽子を思い出したじゃないか。
ところであの寺島四草、公式サイトの解説を見ると、あれはほら吹きメガネの友人なんですね。ただの友人なのかなぁ。殺戮しそうな目がアップになったので、最強のほら吹きなんじゃないかと思ったのに。しかしあの子供もほら吹きなのか。ほら吹きばっかりでどこからどこまでが本当の話なのかなかなか難しい話ですね。あと、木曽山くんって名前、木曽の山で山賊を倒して猪と戦う話からなのね。勇助だけじゃなくて全編落語名前なのかこの子(笑)

話終わって、これが一番好きな話だという木曽山くん。
「名前が同じだからやろ(冷)」
と四草がいうと、単純ですけどと、木曽山くん、てへっと照れました。ちょっと可愛いなこの子。
まさか親御さん、落語に出てくる大ぼら吹きと同じ名前だなんて考えもしなかったろうねぇとお咲さんが笑ってます。
その流れで、草々兄さんが、両親はいいと言ってるのか聞くと、
両親はいません。…亡くなりました。僕が落語好きなの知ってましたから、きっと応援してくれてると思います…(涙)」
それを聞いて涙ぐむ寝床の人たち。
人の思い出話で泣く草々兄さんがそれを聞いて同情しないわけがありません。
「よっしゃ!(ガシャーン!!)弟子にしたる!」
早っ!!…と思ったら、後ろにいる小草若が、うんうんと頷いてるのが、悲しいんだけど、ちょっと笑えました。だって、、妙に温かい目してるから。。(爆)

弟子入り志願の木曽山くんのことで、女将になるにはどうしたらいいんだろう?と悩む喜代美ですが、草々兄さんは
「ま、簡単に言えばお母ちゃんやな。お前がお母さんにしてもらったとおりのことをすればええんや」
と言いました。お母ちゃんがしてくれたことを思い出す喜代美。。。

『クンクンクンクン…(利き鼻)』
『お色気ムンムンやぁ~♪』
『(みぞおち辺りを)ばーん!(拳)』
『お母ちゃんを倒してから行き!(大根おろし)』

「…無理!」
「何を特殊な想像ばっかりしてんねん!普通でええねん;」
だって特殊なお母ちゃんだもん。そういえば正平ちゃんも、お母ちゃんは存在自体が突拍子もないって言ってたしなぁ。
しかし、みぞおちばーん!の和久井映見すんごい好き♪
草々兄さんが入門したときはどうだったんですか?と女将さんの様子を聞くと、
「ほんまに女将さんがおったら、そこだけ春の陽だまりみたいやった♪
それを聞いた喜代美は、
「私にできるんやろか…こんな…

冬の水溜りみたいな私に!(T_T)」

上手い!

いや、やっぱりネガティブな喜代美。。しかし草々兄さんは、
「俺だって自信はないけど、お前がいなかったら弟子とる勇気なかったかもわからへん。一緒に頑張ってこう!」
と言ってくれました。最近の草々兄さん、やっぱいい。うちが一番好きだった頃の草々だわ。
そういえば、師匠の席に座るようになってたね。こうやってどんどん師匠らしくなっていくのかなぁ。

さて、晴れて弟子入りを認められた木曽山くんが引っ越してきて、内弟子修行が始まります。同時に喜代美は女将さん修行開始です。
草原兄さん直伝の、カドカドキッキッと洗濯物パンパーンを伝授しようとする喜代美ですが、既にしっかりやってあります。木曽山くん、手際いいなぁ。
食卓でも、好き嫌いしたらあかんよと言おうとすると、もりもり食べてました(笑)
どこまでも手がかからない木曽山くんです。
「姉が僕に家事を仕込んでくれたんです。両親が亡くなった後、姉が一人で僕を育ててくれたんで。…姉は…亡くなりました
「お姉さんまで…」
ショックを受ける喜代美と草々。いや、流石に何か胡散臭いだろ。というか、鉄砲勇助絡みな時点で、胡散臭くないわけないんだけど(笑)
「若狭…ほんまに家族になってやろうな。俺らが…木曽山の」
騙されてる。絶対騙されてるぞあんたら。

縁側で奈津子さんに、愚痴というか、あまりにも手のかからない、しかも不幸な身の上の木曽山くんの話をする喜代美。しかし奈津子さんは、
「肉じゃが女とかボタン付け女に通じる胡散臭いもんを感

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