ちりとてちん#95

うーん、、フィルム時代劇でもつまんないもんはやっぱりつまんないなぁ。。。
そんなことはいいんですが。

朝見てブログ書いてたら、、何回も見てしまって昼になっていた。。。しかも結局昼のも見てしまった。。。何やってるんだわしは。




今日の回想シーンよかったですねー。
やっぱり、今週は個人的に喜代美幼少期編の第一週を思い出す感動週です。笑いのノリもいいし(笑)

始まっていきなり、夫婦落語会が始まってるし、即行ひろし登場!!??と思ったら、また妄想してたんですね(笑)
何であの家の中で普通のステージレベルの緑色のライトにスモークガンガンたかれて、こんな派手にやってんのお忍びじゃないだろ!と一瞬吃驚しました^^;
五木ひろしが来ただけで、
「B子の落語会のために!」(B子だけじゃないだろ)
「喜代美、こんなに立派になってぇ(号泣)」
と、不自然にハイタッチしまくるお父ちゃんとお母ちゃんは、明らかに妄想でした(笑)
でもあの家で歌ったら現実にお忍びじゃなくなりますけどね。

順ちゃん&友春夫婦が来ました。
友春くん、お腹の子供を気遣って椅子用意したか?と気遣っていて優しい旦那さん全開でした。しかも、自分の分の椅子がなくて、上にいる正平に出してもらってと言われて、素直に取りに行ったり、すっかり働き者モードで素敵でした♪
「ほんで?五木ひろしはどこやなvvv」
と、完璧に五木ひろしコンサートを見にきたお母ちゃん(爆)
「五木ひろしが来る言うのに蕎麦も用意しとらんのけ、あんたはぁ!」
「いや、その発想がようわからんけど」

え??京本政樹が来るって言ったら、たとえいる時間がないとわかってたって、カレーとファンタオレンジとケーキくらいは用意しますけど!?

小浜の大スター五木ひろしが来てくれるんだから何か用意するだろ普通。

「こんなに洗い物を溜めてぇ!」
と一応家出中ですが、家のことが気になって仕方ないお母ちゃん。

そこに友達3人(さおりちゃん、ゆみこちゃん、めぐみちゃん)も時間前に見に来て、すごい楽しみにしすぎだから(笑)
「久しぶり!」
「のぐっちゃん!」
あれ?3人娘は小浜にいるんじゃないの?順ちゃんにも全然会ってなかったところを見ると、近くに住んでるわけじゃなかったんですね。
「聞いたで、結婚するんやって!?」
「お腹に子供おるんやって??」
「「「おめでとう!」」」
「B子ものぐっちゃんもすごいなぁ!わたしら完全に先越されてしまってー」
と、心から喜んでいる、さおりちゃん、ゆみこちゃん、めぐみちゃん。素直な子たちです。

喜代美が部屋で準備しているのを順ちゃんも手伝っていましたが、
何か言いかけてやめたのが気になりました。弟、、のことかなぁ?
それとも、「何が起こっても天災や」って言いかけたのかな。

帰ってくるなり家のことが気になって台所に立つお母ちゃん、ふと人の気配に気づくと、頭より遥かに低い入り口をくぐってきたお父ちゃんでした。

鯖江にいた頃を思い出した糸子さん。回想シーンが、、何だろう、、BGMに流れてる「翼をください」の英語版(シャンソン風?)がいい感じで、涙出ました。

木野糸子(20)、、、可愛い!!

昔の和久井映見だぁ!お兄ちゃんがいそうな和久井映見だぁ!


台所にいる二人は喧嘩中につきお互い気まずそうに、目も合わさずほとんど言葉を交わしませんが、もうお互いに怒ってる様子ではなかったです。
「来とったんけ…」
「はぁ、来たわ…」
お父ちゃんの頭に乗った桜の花弁を黙って指差しながら、昔を思い出したお母ちゃん。すぐ隣で、お父ちゃんも同じように回想してるのかな?と思いました。




雑貨屋「きのや」で店番をしている糸子(20)さん。小さくてほとんどお客さんは来なさそうだけど、すごい雰囲気のいい店です。一度こういう感じの店に行ったことがあるんですが、こういう店、たまに行くとすごくいいです。
そこに、リーゼントの正典(20)さん、、、お父ちゃん、、変わってないなぁ。。(爆)
20歳というともう塗箸修行中ですが、、しかし何故リーゼントなんだ。。箸職人というより、小さい自動車修理工場でバイトしてる元暴走族という感じです。
いらっしゃいませ♪と糸子(20)さん。
このときも頭に桜の花弁が乗ってる正典(20)さんの頭を糸子さんが指差して気づかせてあげてました。
「ガールフレンドにプレゼントですか?」
「いや…」
「それやったらこれがええですわ!この指輪!綺麗でしょうー?子供の玩具ですけどぉ、こういうものは気持ちが大事ですから!」
「いや、あの…」
「女の子だったら、泣いて喜びます」
「要りませんて!」
話を聞け、糸子(20)さん。
「これがええと思いますけど?」
「要らんって言うてるでしょ!」
昔のお母ちゃん、人の話聞かない、思い込みも甚だしいところが喜代美そっくりです。



台所で立ち止まってる二人。
外からバタバタと小次郎が突っ込んできました。
「兄ちゃんもお姉さんも何しとんどぉ!早よ座れ座れー」
と糸子さんの手を引っ張っていく行動が40過ぎの叔父さんに見えない(笑)
糸子さんをまん前の席に座らせて、
「早よ早よ!姉さん、姉さん!かぶりつきで見ぃよ?五木ひろしの歌が生で聴けるさかいな(ちょっと大阪弁?)。兄ちゃん!こ、ここ!ここ!」
と糸子さんの隣に座らせようとしますが、照れくさいお父ちゃんは後ろのほうに座ってしまいました。
「何どぉー…!」
といいことしてるときさえむくれる小次郎(笑)



店先で言い争ってるところに糸子さんのお母さんが出てきました。
OPに出た木野鳩子って誰と思ったら、糸子さんのお母さんだったんですね。
母親がいとこで、いとこの母親がはとこで、、って意味がわかりません。
「色が嫌?」
「色の問題やないですよぉ!」
「私は好きやけどな…」
「あんたが好きとか嫌いとか関係ないでしょ!;」
「何を大きな声を出しとんのよ、あんたは」
「お母ちゃん…。ほやかて、このお客さんがガールフレンドにプレゼントする言うさけぇ…」
「いや、言うてませんよ!」
「へ!?」
「あんたが勝手に勘違いしたんでしょうが!;」
このときからボケツッコミが誕生したんですね(笑)
「ほしたら何で女物のピン止めやらポーチやら見とんなったん?」
「塗り箸の勉強です…」
若狭塗箸のデザインの勉強になるから、と
「若狭塗箸ってこれやろか!?このキラキラしとる宝石みたいなの、どね

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