ちりとてちん#50

今スタジオパーク見てたら、関口知宏の頭が真っ紫で吃驚した。あー中国の旅終わったんだ。





草若一門として内弟子修行を始めた喜代美ですが、華やかな落語家のイメージとは全く違い、早朝から掃除洗濯買い物料理に大忙しです。草々さんに年中怒られてます。草々兄さんは怪獣じゃなくて恐竜度が増した気がします。
喜代美があたふた家事をやってる頃、小浜では糸子さんが家事をガンガンこなしてるとこが面白かったです。
「梅干とってー」
「お醤油とってー」
「お茶とってくれー」
のところすごいですね。お母ちゃん、完璧。
小次郎の朝ご飯は梅干か。カレー食べたことないんだろうな。
にしても、喜代美はいくらなんでもドジすぎでしょ。うちだって卵は絶対割らないように気をつけるのに。バケツの水ひっくり返したことはありますけど。。
一方、洗濯物をちゃんとパンパン!やって干してる糸子さん。あ、そのシャツ。
喜代美のほうは洗濯機に入れたまま干すのも忘れてるし。。。
で、夕方には糸子さん洗濯物綺麗~に畳んで、超暇もてあましてる小次郎に渡してます。
お膳に顔乗っけてボヘーッとしてる小次郎。テレビ見てるのかと思ったけど音してないね。何してたんだろ。妄想…?なんか妙に楽しそうでやたら可愛い顔だったよね(笑)
「小次郎さん、これ明日着てく言うてたシャツ」
「あ、おおきにおおきに♪」
っていうか、服の予定があるとこがウケルんですが。今日洗ったシャツを明日着てくっていうことは、それ昨日も着てたってことじゃないのか??余所行き少ないからかな。豚シャツで我慢するわけには行かない用事でもあるのか。その前に、今ぼへーっとしてるのに、明日どんな大事な用があるというんだ。考えてたらキリがないです。

草若師匠と草々兄さんがいるところに、小草若が来ました。ちゃんと、草々にも「おはよ」って言ったところが可愛かった♪師匠のことも師匠って呼ぶようになってるし、小草若は素直で礼儀正しくていいなぁv
「喜代美ちゃん、そろそろ内弟子修行にも飽きてきたころやろ?」
「はい」(をい)
小草若は喜代美LOVEだから優しいよねー。草々は完全に兄弟子モードだし。というか、多分草々の中ではこれまでの小草若と喜代美とほぼ同じ扱いのような気がするんですが。。。小草若ー!と喜ィ公ー!のトーン同じだしね^^;
喜代美を巡って(?)また大喧嘩する二人に草若師匠が呆れてます。
「喧嘩させるためにおまえ呼んだんやない!」
どうやら、小草若の仕事見学させるために喜代美を連れていってくれということらしいです。師匠のほうは仕事ないからね。。
小草若のスーパーカー(笑)で送ってもらえることになった喜代美。

テレビ局につくと、小草若が色々気遣ってくれます。ホント優しいなぁ。お兄さんにするならこういう人がいいです。人前で「そーこーぬーけーにーー↑」とかやっても我慢できます(やっぱちょっと恥ずかしいな。。)
控え室に、染丸師匠がいます。あ、違います。劇中の落語家さんでした。土佐屋尊徳と万葉亭柳宝がいます。染丸師匠の隣りでくっちゃべってた落語家さんは本職の風格がありますが違うんですね。
四天王っていうのは、徒然亭草若・土佐屋尊徳・万葉亭柳宝、あといっつも天狗座でやってる諸葛亭孔明(爆)の4人でいいのかな。
染丸師匠の喋り方がちょっと嫌味っぽいです。この二人の会話が、さっきお母ちゃんと魚屋食堂の松江さんとの会話の雰囲気にそっくりなのは何(笑)
小草若、二人の落語家とえらい親しげに喋ってます。
「何や、今日はえらい可愛らしい付き人連れとるやないかい」
「あ、ちゃいますねん、僕の妹弟子で」
「妹弟子??」
「草若が復帰したいう話は聞いとりましたがなぁ」
「然様か、弟子を取りましたかぁ」
「しかもおなごの弟子を」
「相変わらずやること無茶苦茶やなぁ」
なんですか、そんな悪い呉服問屋さんみたいな喋り方。ちょっと怖いですよ。
「失礼します、失礼します」
と小草若が一人ずつお辞儀して帰っていくのをそっくりそのまま真似する喜代美。ちゃんと兄弟子の行動を真似してはいるのね^^;
一門会すっぽかし事件と借金肩代わり事件のこと考えて、天狗芸能の会長がどういうやろかと落語家さんたち喋ってます。

スタジオに入って一人で待っていると、違う番組なのに、ラジオのジングルと同じのが流れてる。あの耳から離れなくなるジングルです。これは小草若のテーマなんですかね。京本さんのパラパーみたいに色んな場面で使われるものなのか?
向こうから「ワダキヨミさーん!」と呼ぶ声がします。どう考えても清海のほうだけど、、何を考えたか「はーい」と返事してしまいます。
「おい!誰やその子」
「え、わだきよみさんですけど…」
ADっぽい、いかにも駄目そうなお兄さんがきて、立ち位置チェックさせられます。
ライトが煌々とした瞬間、プロデューサーのおじさんに目つけられる妄想してるし(笑)
そこに小草若がきて一瞬吃驚しますが、A子と同じ名前だからとすぐ察してくれて事を免れます。後からきたA子とも再会し、向こうは嬉しそうですが、こっちは嬉しくないよねぇ。しかもA子のほうはB子が落語家の修行順調でいるつもりになってるし。。それはいいけど、怒られてるADさんがかわいそう^^;
「そやかて同じ名前…」
「名前同じでも顔見ればわかるやろ!(小声)」
失礼なやっちゃな。
スタッフと楽しそうにしてるA子を見ながら、雑用ばっかりやってる自分を思い出してまた鬱々とするB子。なんかここまで偶然が重なるとちと可哀想。。

帰ってくると、爪切りながら師匠がぶつぶつ言ってるけど、、でかい独り言??
「師匠!私にも落語教えてください!」
というと
「落語なら教えとるやないかい」
と歩いていってしまいます。
軽くあしらわれて凹んでいると、喜代美ちゃん!と草原兄さんがガラスマイペットみたいなのを手に明るく入ってきました。今日は小姑モードじゃないのかな(恐る恐る)
「これ、洗剤や。前おった店の人気商品でな(あ、やっぱおとくやん辞めたんだ)。これ一本で家中どこもかしこもピカピカになるいうやっちゃ♪ほらほら」
窓ガラスが本当にキュッキュッていってる(笑)
草原さん、やっぱ普通にしてればいい人だな。
草原兄さんに、本音をぶつけてみると、
「喜代美ちゃんは、落語がしたいんか、それとも落語家になりたいんか、どっちや?」
と、喜代美にはその意味がわかりません。
「趣味でやりたいいうんなら、俺がなんぼでも教えたる。けど、落語家になりたいんやったら、今は