ちりとてちん#45&必殺仕事人V

スカパーで仕事人V始まったよーーTT
ビリビリのビデオならありますが、何せもうビデオなんて見てないし。。出すのめんどくさいし。。で、なかったのと一緒。
これでDVD録画できるー!本当ならXP録画したいくらいだけど、、そんな余裕ありません。。
第一回の竜はやっぱいいわ~
「だったら盗んでこいよ。奉行所から」
「てめぇまでなんてこと言いやがるんでぇ!」
ってあの竜が八丁堀にジョーク飛ばしたときの顔と言い方がめっちゃ好きなんだよね。ていうか、小次郎より当然竜のほうが若いしビジュアルメイクなんだけど、、、

あんまり変わってねぇ。。。

22、3年前なのに。。あぁそういえばちりとてちんの算段の平兵衛のメイクした京本さんなんてほとんど竜と変わってなかったもんな;;;
でも、ああいうシーンほとんどなかったなぁ。竜は八丁堀ともっと仲良くなってほしかった。。
あぁ、明日は女形のシーンだ(爆)
一体短期間に何回女形見るんだ。




さて、今日の「ちりとてちん」は、小次郎が無事小浜に着いていたことに安心しました(歩いて帰らされてたらどうしようかと思った)

弟子入りを断られた喜代美、一応理由をきいてみます。
「何でですか!?何であかんのですか!?」
「うーん、、、しんどい

えぇぇ。。。

落語家復帰して、因縁の天狗芸能まで頭下げにいったあんたが、「しんどい」って。。(小次郎ならわかるけど)
「奥さん、気ぃつけて帰ってください」
普通に部屋を出ていく師匠。
「は、はぁ。。。」
お母ちゃんもさっさと帰らされてしまいます。

縁側に大集合の弟子ら4人。まだ1束しか切ってない草々の髪の毛を切らなくてはいけません。喜代美がそれどころじゃなくなったので、草原兄さんが切ってあげるみたいです。
両手で摘み上げられて、ちょっとした可愛い(??)クマさんのキャラクターみたいになってます。ああ、確かにクマみたいな男だな。
「親父のやつ、何であかんね~ん」
「親父って言うな!師匠って言え!」
隣りでハサミをチョキチョキしながらものすごいおっかない顔してる四草さん。
「し、四草?俺がやるから。。;」
「喜代美ちゃんが妹弟子かぁ~」
喜代美みたいに妄想する小草若(爆)
しかも喜代美の妄想に出てきた赤いアホみたいなパジャマ着てる!
あのパジャマは実際に持っているのか?それとも、小草若の憧れはああいうアホみたいなパジャマなのか?
更に喜代美はA子母(妄想)みたいなフリフリエプロンだし(笑)
~~~
「小草若兄さん、お帰りなさい。お稽古にしますか?それともお風呂?」
どんな選択肢だ。お風呂に決まってるだろ。
「うひょひょひょひょひょ♪☆」
~~~



「死んだらええのに…(呟)」



四草さん、、、そんなストレートな言葉を。。案外今のNHKなら京本さんが殺し殺し連発しても怒られなさそうですね。あ、ちりとてちん限定かな。。。
「そら、妹弟子やのうて嫁はんやがな。。」
「嫁はん!うひょひょひょひょひょ♪☆」
駄目だこいつ。。小草若ちゃん、完全に舞い上がってます。
「おまえ、仕事行かんでええんか。。?」
「売れっ子は辛いのう~」
車のキーを四草に放り投げる小草若。舌打ちする四草(爆)
四草さんは小草若の運転手になったんですか??
「何や!」
「別に…僕も妹弟子はほしいです」
そういえば喜代美が弟子入りできたら四草さん始めて兄弟子になるわけか(笑)でも四草さんの場合、絶対女の子が入ってくることに期待してると思う。
「そやろそやろ~お前やったらわかってくれると思うてたんや」
いつの間にか喜代美のことで気が合ってる小草若と四草。このままだと草原兄さん以外みんなで喜代美を取り合うことに、、、ならないか。
そういえば小草若、徒然亭一門に戻っちゃったけど、干されないんでしょうかね?

騒々しいの(は一人だけだけど)がいなくなって、草々さんと草原さんの二人きり。
「草原兄さんはどう思います?喜ィ公の弟子入りのこと」
「まぁ今の師匠が弟子を取らんいうのは自然なことやと思うけど…何や、苦し紛れにハンドミキサー持ち出したあの子見てたら、昨日の師匠の愛宕山思い出してもうた」
何だ、落語会からまだ1日しか経ってないのか。でもお母ちゃんが残ってるんだからいいのか。草原兄さんは、喜代美のことを、「見てるだけで笑ってしまうような、落語の世界の住人」みたいだと思ったみたいです。どっちかといえば、お母ちゃんとか和田家のほうが落語の世界の住人みたいな人だと思いますが。。
このときの本格的な愛宕山に感動しました。や、本職さんなんだけどね。。
じょりじょり切られてうひゃーってなってる草々さんの顔が半笑いで面白かったです。

その頃和田家では、お母ちゃんが一家に状況を報告してます。
「なんで連れて帰ってこんかったんけぇ!?」
「大根おろし対決に負けたから…」
「何やそれ。。」
「最近のお姉ちゃんは、言っても聞かんさけ(微笑)」
弟くんすごい理解者。しかも家の中で多分一番頭いいから、弟くんがいいと言ったら、ほぼ許可されたも同然でしょう。
「喜代美が落語家かぁ。そしたら、名前入りの扇子とか手拭いとか出したりしてな(ニヤニヤ)」
「気が早いわぁ」<弟
「ほんとにもう小次郎は…」
小梅ちゃん、もう言う言葉もありません。
ていうか、喜代美が本当に弟子入りしたら小次郎、本気で商売始めそうな感じしますが。
「お前に任したのが間違いやった!(そんなこと最初からわかるだろうに)すぐ連れ戻してくる!」
「竹谷さんの定期便まであと1週間待たな!」
「電車で行くわ!」
「ほんで、何て言われたんや」
「それがなぁ、、弟子にはせぇへんって。。」
「「「え??」」」
「そやなぁ。弟子を取るいうことは、子供が一人増えるいうことやさけぇ」
小梅ちゃん、子育て大変だっただろうな、、と隣りにいる叔父さんを見てふと思いました。
「断られたのに何で喜代美は戻ってこんのや??」
「そら、いっぺん断られたくらいでは諦めるわけにいかんがな。何度も頭下げてお願いして、時には雨の中ずぶ濡れになりながら座り込みとかもしてぇ、ほんまに落語家になりたいいう熱い思いが伝わるまで、がんばるんやな!(ガッツポーズ)」
「テレビドラマの見過ぎや!」
アホの小次郎に突っ込まれる糸子さん。大映ドラマとか好きそうだな。ということは15年後には韓流ドラマにはまるタイプですね。
「それは、持ち前の明

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