ちりとてちん#18

「ここにおってくれ!」

草々兄さんに引き止められ、喜代美、吃驚します。
「そんな!昨日会うたばかりなのに、、それにあたしまだ18やのに。。」
いつもみたいな妄想シーンここでほしかったかも(笑)
それをきいて草々兄さん大慌てで手を離します。
「何考えとんねん!ちゃう!師匠のためや!」
3年くらいお酒ばっかり飲んで落語やらなくなってしまった師匠が、喜代美がきてから生き生きとするようになったと。あの人が「お酒」って言ったのがちょっと意外で可愛いねv
2、3日の間に師匠の変化と理由に気づいてしまう早々兄さんって、師匠思いというか、すごい人間観察力。ストレートにいい人じゃないですか。ズボン短いけど(関係ない)
しかし隣にお母ちゃんいるのに、草々兄さん、喜代美を連れて帰っちゃいます。一言くらい断りなさいよもう。
わけわからないお母ちゃんも一応追っかけます。

草々兄さん、師匠に喜代美を離れに住ませてくれるよう頼みます。
うちは下宿屋じゃないしのぅ、、と悩む師匠(下宿屋みたいなもんだって言ってたじゃないですか)
困ってる喜代美の隣で、お母ちゃん「この子をここにおいてやってください!」ってえぇ??こんな得体の知れない人たちのところに娘を置いてっちゃっていいんですか??
お母ちゃん、スリリングなことが大好きですね。
「あんたの帰る家はない」
お母ちゃん、いいぞ。一度言い出したことはやり遂げろってね。ここならできそうと、母の直感が働いたんですかね。にしても、やっぱりこの人たちの家に置いてっちゃっていいのか。。?(心配)
お母ちゃんの言葉をきいてた師匠、
「お嬢ちゃん、どないする?帰るところがなくなってしまったで(笑)」
笑い事じゃないと思いますが。寧ろそこで笑ってると変態だと思われないですか?
とりあえずここに置いてもらえることになったっぽいです。

離れを掃除しながら本格的に引越しです。お母ちゃんも手伝ってますが、、、、いやあの、、



壁に釘打っちゃまずいでしょ!



せめて柱のところに。。。

隣の部屋で落語の練習をしている草々兄さん、うるさくてぶちキレます。何気に噺が上手いですね。
喜代美の部屋に乗り込んできて怒鳴ります。
「おまえらは宿替えか!!」
宿替えという落語のネタがあるらしいです。
へぇー面白そう、やってやってvと相変わらずマイペースなお母ちゃん。一瞬カチンとくる草々兄さんですが、お母ちゃんが生の落語きくの初めてやわぁ~とあまりにも嬉しそうなので、思わずちょっと嬉しくなってニヤケちゃいました。
で、いい気分で話し始めた途端、

「ああーーー!家に電話しなきゃ!!」

やっぱりマイペース。。。もう一回キレル草々兄さん(爆)

っていうか電話きたあーーーーー!和田家!和田家!(うるさい)
お祖母ちゃんが電話を取りました。左から小次郎がてくてく来ました。




可愛いーーーvvv


あぁ2日ぶりだね小次郎v今日も女の子みたいだね小次郎vv(気持ち悪いよ)

お母ちゃんの時は流石にみんな落ち着いてますね。
「びっくりしますやな。郵便局行く言うて一晩帰って来ないんやから。今どこにおりますのん…え?大阪??」
「なんどぉー大阪の郵便局やったんこぉ」
「それはちゃうやろ」

あはははは!!相変わらずアホだな小次郎は☆
なーんだvみたいな、霧が晴れたような顔してるし(笑)
兄ちゃんも即行突っ込んでるし。
てか小次郎声も可愛いよvvv
しかし、この家族最近絶対電話口に集合しててウケます。しかも心配してる顔がみんな同じ顔なんだけど。。(笑)
電話の向こうで師匠の声がします。
「今の声、誰ですのん・・・」
見知らぬ男の声がきこえてみんな?状態。
「とにかくぅ、今夜帰りますさけv」

お母ちゃん、不倫だと思われたな(爆)

あ、そのカバン。一度A子のところに帰ったんですね。
本格的にここで暮すよう決まったみたいです。


どすっ!!!うおぉぉぉぉぉ!!!!


え?えぇ???草々さん、釘をそっち側から抜いたら壁ごと抜けるに決まってんじゃん;しかも流石馬鹿力。。

はぁ。。。?と思いながら、外に出ると、フリーライターの緒方奈津子さんがきてました!どうやってここに来たんだろ?
とりあえず、喜代美が大阪に来た日に留守電に入れたとは思うけど、その後で糸子さんも連絡入れたのかなぁ。何で奈津子さんに連絡してからいかんのや;ってお父ちゃんも言ってたから、居所がわかった後でお母ちゃんが留守電に入れておいたということも考えられます。
奈津子さんは喜代美にアシスタントをやらないか?と話を持ちかけてきました。おお、まずはフリーライターのアシスタントから、とりあえず出だしはいい方向から始まりましたがまぁうまくいかないよね。落語家になる話だもんね(そこか)

残酷に(だから力が強いだけです)毟り取ったタンポポは、実は師匠の亡くなった奥さんの仏壇に供えていました。花も買えないところが微妙にリアル。

お母ちゃん、寝床の人たちにご挨拶。女将さんになんか紙袋を渡しました。中に入ってるかばん(?)を見た女将さん、可愛いvvvvと大喜びです。
「お母ちゃん、それ毛糸の・・・;」

毛糸のパ。。。
パンツを改良して人にプレゼントしないでください;
「新品やから大丈夫ですよぉ(微笑)」
と言われた気がしました。。。何気に可愛いし。。。

お母ちゃんが煮物の作り方を教えてくれました。相変わらずお母ちゃんの料理は茶色い、と言いますが、高校のお弁当に思ったときとはちょっと気分が違うようです。今じゃ茶色い料理が愛しく思えて泣けてきます。早く帰ればいいのに、ってさっきまでちょっとうざく思ってたのに、大阪駅のホームに向かって消えていくお母ちゃんの背中をずっと見送っていくシーンでまた涙が。。。
なんだかんだ騒動が起きるんだけど、一週間の終わりに感動的なシーンがくるんですね。うまいことできてるなぁ。


さて来週は、草々さんが高座に出られない理由などが明らかになるみたいですね。その頃和田家は!?(まぁ普通だろうな)

草々兄さんの落語ってちょっと渡瀬恒彦の声に似てるよね。


今日の小次郎。黄色の豚アロハ。

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