ちりとてちん#13

ちりとてちん見た後で、この間のスタジオパーク見てたんだけど、京本さんかっこよすぎだし。。。
小次郎どんだけダメなんだろ(笑)
でも小次郎も可愛いんだよねーvvv
というわけで、最近ホント小次郎のことばっか考えてます。
あれはホント家に一台ほしい!(台?)
家でゴロ寝しててもいいから!
アロハシャツくらい買ってあげるから!
では今日のネタバレ。











何の考えもなしに大阪に出てった喜代美、どうすんだろ??と思ってたら、

家族全員でめっちゃ心配してました(爆)

喜代美は奈津子さんだけを頼って大阪駅にきましたが、奈津子さん、旅行で4月中旬まで留守でした。本格的に行く所がありません。

「あかん!魚屋食堂の順子ちゃんとこにも連絡ないとや。。。」

和田家では小次郎が受話器もってめっちゃ心配してます。あんた思いっきり満面の笑みで旗振ってたじゃないか。何気に小次郎が色んな子の家に電話かけて回ったのかなと思いましたが、でも、あの声で電話かけられた家の人が羨ましい。。。順子ちゃんかぁ?うちの喜代美から電話来とらんこぉ?みたいなハイテンションな喋りで電話かけられたんだろうなぁ。。
しかしあんな感動的に送り出したのにみんなリアルに心配しすぎだし。お父ちゃんなんか頑固に心の中で送り出したのかと思ってたら、、、一番心配してるし(爆)小梅祖母ちゃんなんて、ヤクザの姐さんみたいに堂々と見送ったんじゃなかったのか。めっちゃおろおろしてる。。^^;
結構みんな、ドラマみたいにかっこよく送り出すのが夢だったりして(笑)
「考えなしのアホでございますー」言うのは喜代美だけじゃなかったみたいです。
そんな中お母ちゃんだけが素知らぬ顔で、残念賞のたわし(残念賞だったんか)で鍋をこすったら傷ついてます。残念残念。

その頃喜代美はどうしよどうしよって言いながらベンチに座ってました。隣にはホームレスのお爺さんが寝てます。ここでお得意の妄想。。
~妄想~
お爺さんが賞味期限の切れたハンバーガーを差し出してきました。
「これは時間切れや言うて腐ってるわけやない。これを食うてやることによって、新しい自分になれるのだぁよぉー

ぽわわわわわぁぁぁん。。。。。。

爺さん胡散臭い!妄想の中だけど。
とりあえずお腹がすいてるんですか??ハンバーガーは腐ってないかもしれないけど、新しい自分になれるとか言われると、なんかやっぱり腐ってるんじゃないかっていう気分になりますね。。というか、ハンバーガー自体存在してないし。

カバンをごそごそしたら、清海にもらった住所のメモが出てきます。とりあえずA子を頼ることにしました。。よりによってA子も大阪だもんなぁ。やっぱり複雑そうな喜代美ですが、しばらくして清海が迎えに来てくれます。
マンションに連れてってもらうと、整頓されたキレイな部屋です。

その頃和田家ではお母ちゃん以外食事ものどを通りません。あ、でも小次郎は一応食ってます(笑)。弟くんめっちゃ心配そう。お母ちゃんはがんがん食ってます。そこに電話が鳴ると、祖母ちゃんの後ろに倒れこむ小次郎(爆)
結局一番心配してなさそうだったお母ちゃんが即行電話を取りますが、小次郎が祖母ちゃんの下敷きに。。。ノcノノ×△×ノ
電話の向こうから「和田キヨミです」と声がします。んなことわかっとるわー!と激怒するお母ちゃん。あのそれ、A子さん。。。糸子さん、自分の子供の声くらい覚えておきなさいな。オレオレ詐欺にやられるよ。

「B子、今大阪の私のマンションにおるんです」

えぇと、人んちの娘をB子ってなんかちょっと感じ悪いですね。でもこっちの家族でA子って呼んでるってことは、向こうはB子って呼んでるんだろうなぁ。
清海は自分が喜代美を呼んだんだと言ってくれました。色々いいように家族に説明してくれるA子に、やっぱりちょっと複雑な気持ち。
とりあえず奈津子さんと連絡つくまで置いてもらうことにしましたが、A子は一人暮らしは結構さびしいから、ずっといてもいいんだよと言ってくれます。
A子も普通の女の子なんだな、とちょっとほっとする喜代美。
その日から二人して色んなところに遊びに行きます。このときはちょっとA子との距離が縮まったような気がしました。

一方、A子父がいる若狭塗箸製作所に紙袋もって入ってきたおとうちゃん。来客中のようです。にも関わらずドカドカ乱入するお父ちゃん(をい)。
…そしたら自分ちの家族でした。
糸子さんと正平ちゃんと小次郎。ご挨拶にきたらしい。絶対一人ずつきたなこれ。
小次郎が思いっきりお茶飲んでます。ていうか、シャツがよそ行きじゃん(爆)
ノcノノo*。_。ノoドガシャーンってお茶に頭を突っ込む勢いでお辞儀してます。
弟が菓子折りを差し出します。っていうか弟もよく一緒にくるよなぁ。貴重な春休みなのに^^;
お母ちゃん丁寧にご挨拶。

「うちのキヨミ(B)がキヨミちゃん(A)にお世話になりまっすー」

ややこしいことになってますが、これが普通ですね。弟が菓子折りを差し出します(笑)

「あ・・・お兄ちゃんもきたんこ!(声でか)」
「おぉ・・・(気力ゼロ)」

小次郎、呼び方が「お兄ちゃん」になりました。あんたどんどん幼くなってませんか??可愛いな。お辞儀しながらちょっとニヤケてる顔がデビュー当時の顔しててウケました。
しかし正典さん、ぽかーんとしすぎ。先週ビンタした怖いお父ちゃんと別人です。魂が抜けちゃってます。よっぽど心配だったのね。しかも外には祖母ちゃんもいます(爆)

「やっぱりぃ秀臣に頭下げるんだけは※◎△~ん……」

そこはまだ譲れないっぽいです。

焼き鯖の順ちゃんに電話かけて嬉しそうに話す喜代美ですが、順ちゃんは心配そうです。冷静な順ちゃんなので大方先が読めてるのかも?順ちゃん、食堂の手伝いになったんだ。
A子が手作りのご飯を出してくれます。自炊って自立感ありますね確かに。A子が見てるレシピ本を見ながら、喜代美はエビチリのページを発見。すんごいいい音を立てながら手際よくエビチリを炒める自分を妄想します。いや、料理は想像だけではできないよ。。あたしがご飯作る!と言ってしまいます。素直に喜ぶA子。

早速次の日買出しに行き、下ごしらえをしますが、、えびの背綿とりは確かに地味です。あ、でもなかなかうまいじゃん。
意外といい感じにエビチリも進んでるところへ、A子が合格発表で知り合った友達を2人連れてきます。何だか嫌な予感です。。にしても、懐かしい前
髪の友達。カラオケビデオでこういう人たち時々見かけます。都会的(?)な女の子たちを目の前に喜代美の顔が曇っていきます。
エビチリって、もしかしてAB=エビってこと?AB散り??A子と仲悪くなるってことなんですかね。。

いやーしかし、あのまんま即行大阪編に行くと思ってたわたしが甘かったですわ。突拍子もない行動が突拍子もない行動として描かれていて、疑問がすぐに吹っ飛ぶところがいいですね、このドラマは。すごく細かい部分までリアルで大好きです♪和田家もちょくちょく出てきそうだな♪
それにしてもこのまま無事エビチリを作れるとは思えないんですが。。。

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