ちりとてちん#2

今日のちりとてちん、小次郎の出番はご飯のときだけだったけど(笑)今日も可愛かった♪
そして、段々喜代美の性格が確立してきましたね。
ではネタバレです。









仕事場に入ってきた正典に、冷たい態度のお祖父ちゃん。またしても気まずい空気のとき、糸子さんが入ってきて、
「捨てた箸、拾ったらあきまへんやろか?」
ここで、糸子さん、パッチの喩えを出して一生懸命嬉しそう~に話すんですが、、、それなんか違うんじゃ。。。と思いながらきいていると、、
正典さん神妙な顔してるので、何か思いがあるのかなと思って見てたら、


「…何を言うとんけ??」


と突っ込む正典さん。お母ちゃん、誰にも理解できない比喩をしないでください。感動的なシーンじゃないのかここ(笑)

ご飯よー、と呼ばれて集まる和田家、小次郎が「ほいなv」って言いながらぴょこって出てくるのが可愛かった♪

だからなんでシャツ豚柄なの??豚好きなの??

お祖父ちゃんが食卓に来ないので、糸子さん、同居してよかったのか不安になります。でもお祖母ちゃんと小次郎は、頑固オヤジにはそれでいいんだと。
喜代美に呼ばれてやっとお祖父ちゃん食卓にきます。
このとき、小次郎が下唇突き出してる顔がホント可愛かったvvv

学校で箸の切れ端(シャレじゃないです)をもらった弟くんに、お祖母ちゃんが「正典も小次郎も箸の切れ端でよう工作した、みたいなことを言って、弟くんが興味津々なんですが、小次郎が、マッチで家作るみたいなもんや、っていうと、弟くん、くだらな、と言わんばかりにリアクション。向かいに座ってるせいだと思いますけど、弟くんって喋るときずっと小次郎のほう見て喋るんですよね♪
弟くんは、いつもすんごい冷静で大人びてるので、「誰やがな?おまえ??」ってお父ちゃんに突っ込まれるとこが面白いです。正典さんって頑固なのに突っ込み激しいんですよね(笑)

喜代美、初めての転校先の学校で「和田喜代美です」と名乗っただけで教室がざわざわします。そこで喜代美お得意の妄想ですが、、
「和田喜代美ってトイレに住み着いてる女の子の名前でしょ??きゃーーーー(逃げ惑う子供たち)」
…ってどんなんですか(爆)
ここが、同姓同名の清海ちゃんとの出会いです。

しかし、、うちも同姓同名の人おりましたけど、、、普通は同姓同名って同じクラスにしなくないですか?わかりにくいじゃないですか。同じ名前なのに、先生のあの仕打ちはひどいと思うんですが^^;
って私の話はどうでもいいんですけど。。。
片方の子が完全にアイドル扱いなので、喜代美は完全に脇役というか、取り残されてしまって何だか可哀想でした。。
で、名前がわかりにくいので、A子B子って名前をつけるんですけど、ある意味喜代美が自分でB子でいいよって言ったのは正しかったと思うなぁ。人に言われたほうが悲しいじゃないですか^^;

同級生の野口順子ちゃんは、多分喜代美の一番最初の友達?なんですね。しかし順ちゃんは悟ってるというか、嫌な子だなぁと思うのは私だけでしょうか。秀才の清海ちゃんと同姓同名なのは隕石と同じで天災だと思って諦めなよ、みたいなことを言ってましたが、、あんなこと言われたら嫌ですねぇ。。^^;

魚屋のおじさん(順ちゃんの父)は喧嘩の仲裁が趣味。しかも、仲裁の度に売り物の焼きさばを食わせてるらしく、奥さんにこっぴどく怒られてます(笑)

家に帰って、喜代美はまたお祖父ちゃんのきいてるおもろいテープが気になりだします。ここでお祖父ちゃん、喜代美がテープを気に入ってることに気づき、「落語や」と優しく教えてあげました。

ていうか、お祖父ちゃん同じのばっかきいてて飽きないんでしょうか。

今日の小次郎は茶の間のシーンだけでした。

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