深海大サーカス~不思議の国の1YB3H-1YB3H’s Adventures in Wonderland-後段(2019.08.10,12)

前段に引き続き、舞浜アンフィシアター、「深海大サーカス」に行ってきましたよ。1週間ぶりだけど、磨鎖鬼に会いたくなるなー!

まずは再びグッズ列へ。

ついにタオルと探照灯が買えたo(^^)o

これで、みんなと一緒にマサキ色の紫ライトを振ることができます!

そして、ドリンク列にも並びます。カレー大好き人間ですが、暑さのせいか食べる気が一日たりとも起きませんでした。

2度目の「マサキください」をしっかりと言い、ベリー「磨鎖鬼」をゲット。艦娘ちゃんのシールが出たので、提督さんと交換してもらいました。友達の分も無事、磨鎖鬼の顔がゲットできて、二人合わせて磨鎖鬼3種揃えました(笑)

本編です。

前段では、スペシャルゲストに、あの!無良提督が登場し、日替わりでオペラ歌手の皆さんが素晴らしい美声を披露されたわけですが、後段では、あの!中西圭三さんがスペシャルゲスト!提督じゃないけど、どんな繋がりで!!(人のこと言えない

中西圭三さんは、ヒット曲「Woman」や、プロデュース曲「タイミング」「Choo Choo Train」を披露。ラストのChoo  Choo Trainは、うちら世代は学生時代を思い出し、懐かしかったわー。あ、Zooのほうですが。

オペラの方も日替わりで、○○さんが登場した時、一瞬、片岡愛之助さんが登場したかと思いました。似てない?

私らが行った大千秋楽は、、、あの!(っていう人が多いな;;;)岡本知高さん!!

もうね、名前を聞い段階で、ラスボスやないか!!と思ってたわけですが、赤い旗の中から登場した時の迫力が半端でなかった!!!

オペラの方々は歌ってる時の顔の表情も含めて皆さんすごい迫力なんですが(ギタリストでいう顔芸)、岡本さんの表現力が特にすごくて、、、大きな体格から繰り出されるオーラ、歌声、そしてスクリーンに映し出される顔の迫力!!!目を見開いて、両手を広げた姿が、魔王っていうか、魔女っていうか。。。歌声もテレビで拝見したことしかありませんでしたが、女声のようなハイトーンから、男らしいバリトンボイスまで幅広くて、、、すんごかった!!!(´ω`)

まったく、中西圭三さんや他の歌手の皆さんもですが、贅沢すぎる出演ですよ。やー、なんか、日替わりフェス見てるみたいな楽しさだな。

さて、やっと深海磨鎖鬼の話ですが、、、約1週間ぶりなので、度々あの堂々たる存在感にやられてました。

真ん中のセリから出てくるのも覚えてるにも関わらず、毎回あの紫の光とともに現れる磨鎖鬼はすごい。。。

どなたか提督さんが、磨鎖鬼が放り投げた先の帽子の位置が毎度同じって書かれてて、何それ計算じゃないんだろうけどすごいなって。や、計算してたらごめんなさい。

全部で6回見て、すんごい前の席と、後方の席の時がありましたが、アンフィシアター、後ろの席でも最高だったな。あ、アンフィシアターがというか、この「深海大サーカス」が、スクリーンも使ってのステージだったからかもしれませんが、かなり後方の席でも、マサキの顔はアップでスクリーンに映ってたし、それを合わせて出演者の立ち姿を見ることもできたり、インラインスケートやエアリアルの人たちの演技も、後方中央寄りからなら、スクリーンと合わせて見られたので、そこで初めて「こういう意味の演技だったのか!」と発見したりできたのでした。

前段では、話の流れがあんまり理解できなくて、磨鎖鬼の台詞がなかなか覚えられなかったのだけど、後段になってやっと大体覚えられた♪

あ、でも提督さんたちが細かく台詞を書かれてるので、そちらをご覧になったほうが正確ではないかと思います。とりあえず、ここでは私の記憶違いもあると思うのでご了承ください。

話の大筋は前段と変わらず。登場するうさぎ化した艦娘ちゃんが、日替わりで違うくらいかな。あとはちょこちょこと台詞も微妙にかわってたような気もしますが。

「ようこそ、私の海へ。私は磨鎖鬼。深海磨鎖鬼。艦の鎖を磨く者。過去と現在(いま)、そして未来は、鎖のように繋がる世界。私はそれを、深海の底から見守る鬼。見せてあげよう、その真実の姿を。そうだ、来たまえ!」

ああ、もうこの登場シーン、何度見ても震える!!紫のライトでせり上がりながら、ハットで顔を隠して登場する姿と、そのハットを背後にさっと投げ捨てるところに、どこか時代劇味を感じたのは私だけでしょうか。ほら、市蔵さんの登場シーンも、斬り合いの前に笠投げ捨ててたし。

京本さんは、終始、提督さん全員に語りかけるように、隈なく目線を配っていたので、私は前の席だったとき、磨鎖鬼に「来たまえ!!」って言われた!!ちょっと深海まで沈んでくる!!!と頭のおかしいことを思ったのですが、マサキの目線攻撃にやられた提督さんたちが、後段にもたくさんいて、わかるわかる(笑)と嬉しくなったものでした。

「おや?うさぎが紛れ込んだのかい?ちょうどいい。彼女たちを招待しよう。この深い海の真実のパーティに案内しよう」

ここの言い方が毎度怖い感じで怪しくてゾクゾクしました!どう考えてもやばい世界に連れて行かれそうです。

「ここから先は、地獄かもしれないね。君たちもよく知るはずの、海峡だよ」

って微笑みもせずに言うところ、好きすぎる。あのメイクのせいもあって、スクリーンにアップで映った顔の唇がすげー色っぽかった。。。

小鬼パートは優しげに楽しそうに言ってたのが、後段ではちょっと妖しげになっていたりと、京本さんの中で少しずつ、深海磨鎖鬼像が固まっていったのかな?とも思いました。

「山城、時雨、、、そして満潮。ありがとう。多くの提督たちよ、本当にありがとう。君たちになら未来を託せる。繋いでいける。この静かな海を頼んだぞ。私は磨鎖鬼、深海磨鎖鬼。艦の鎖を磨く者。また会おう。さらばだ!」

余談ですが、4日のサーカス、最後マサキ「さらばじゃ!」って言わなかった?(笑)

最後はカーテンコールが1回多い3回。何度も何度も帽子を振って去っては再び現れてみんなの最後に礼をする磨鎖鬼。日に日にそのお辞儀が深々としていきました。で、最後の最後までアフタートークはなく、艦娘ちゃんたちは日替わりで、ハイタッチやポーズを決めてサービスしてましたが、マサキは最後まで笑わず。最後の最後まで深海磨鎖鬼だったのです。

でも、いつも、最後はハットを頭上で一振りで帰るところ、大ラスだけはフリフリって二回振って去っていったの!!あれはきっと、提督さんたちの大声援への本当の感謝の意味だと思っています(>_<)

ああ、、、また会おうって言ったよね??また会いたいよ、磨鎖鬼ー(´;ω;`)