MEGA WEB誕生 20周年記念イベント Dream Drive Dream Live 2019 with TOYOTA GAZOO Racing(2019.03.09)

車と音楽ライブのコラボレーションという未知のイベントにToshlが出るということで行ってきましたよ。

MEGA WEBってZepp Tokyoがあるところじゃん、ということで場所はお馴染みなのですが、過去のイベントの様子を見てみると、客席とステージの間に走行コースがあるようなレイアウト。。。これ、走ってる音でライブ聴こえるのだろうか?とか、車とアーティスト同時に観られるものなんだろうか?とか謎だらけの状態で行ってきました。

観覧パスをもらうのに列に並びましたが、長蛇の列!アーティスト目当ての人もですが、当然本格カメラをもった車好きの方々もたくさん。無事観覧パスをもらって、私はBから後のエリアに入れることになったようです。

会場はこんな場所です。謎でしょ。右上にあるのがステージ。左の青い柵で囲まれたところが観覧エリアです。因みにここはアーティストがよく見えるゾーン(A~C)。反対側が、レーシングカーがよく見えるゾーン(D)となっていて、とりあえず観覧パスをもらいにみんなで並びました。観覧パスがない人向けのフリーエリア(F)もあったようです。

そうそう、引きで見るとこんな感じなんですが、

これ、京本ファンにはお馴染み、TOYOTA 2000GTですよ!

周りに人がたくさん写ってるので一部ですが、、、この形、車に詳しくなくても覚えてるよー(;;)

TOYOTA2000GTといえば、京本政樹さんの赤い車!2009年のノスタルジック2daysで生で見まくったので記憶にインプットされてたよ(;;)

(⇓参照)こちらが京本政樹さんのTOYOTA 2000GT 1968 MF10になります。

京本政樹の赤いTOYOTA 2000GT

そんな懐かしい2000GTにテンションが上がり、しっかりと色んな車を見て回ったのも楽しかったです♪

 

みんなで会場の下見に行こうと思って外に降りて行ったら、普通にZepp Tokyoのライブの人たちの中に出ちゃって、「あ、いつもお世話になってるとこだわ、ここは(爆笑)」とみんなで引き返したのが笑えました。

改めて本当の会場に出ました。

 

口笛世界一の女性が登場して、ユーミンの曲とか、カーペンターズの曲を滑らかすぎる口笛で演奏していて、ただ圧倒されていました。口笛ってこんなにちゃんとした音楽ができるのね。。。

それにしても、車と音楽のコラボレーションって、勝手にものすごいロック演奏をバックに車がギュンギュン走るのを想像してたんですが、意外と音楽は音楽でまったりと楽しみながら、車は車でギュンギュン走ってるのを見られて感動しました!

HandSign(ハンドサイン)という、手話とダンスをしながら歌う二人組が登場した時は、近くに熱烈なファンの方が何人もいらっしゃって、完璧な手話をしながら楽しそうに見てるのが印象的でしたね。

それから、X JAPANのアコースティックライブでコンサート・マスターを務めたヴァイオリニストの方と、オペラ歌手の男性が二人で登場しました。X JAPANの~っていう説明の時、周りが「え、今なんて?」みたいにざわざわしたのがちょっとおもしろかった^^;

その方だけが弾くことを許されたゴールドのヴァイオリンの音はとても美しかったです。

それから、オペラの男性も服が金ピカでした。その方が、QUEENのWe Will Rock Youを歌うから、みんな足踏みと手拍子してください!と煽ってきたので、一生懸命やりましたが、そのうちMCの男性が登場して、

「急遽、車のエンジン音でWe Will Rock Youのリズムをやってみます!」

という、誰が一体言い出したんだろうかというパフォーマンスを始めました。

We Will Rock Youのドンドンタッ!のリズムをエンジンで「うぉんうぉんうぉん!」って何回もやってて、最初のほうなかなかリズム合わなかったのだけど(レーサーさんには音楽聴こえないだろうしね^^;)、MCの人が一生懸命拳を使ってリズムをレーサーさんたちに一台ずつ近づいて頑張って伝えてました。なんか、がんばれー!っていう気持ちで見てました(笑)

 

その後、演歌の徳永ゆうきさんの登場の前に、なんと柵が開放されるというではないか!(え??マジで??この場所取ったのに??)と思いつつ、開放されるというので、係員の人たちの支持に従い、走らないようにステージ前のエリアに競歩みたいにして向かったという。後ろからの圧がすごかったです(笑)

で、無事に居所を確保し、徳永ゆうきさんが登場。なかなか貫禄のある方だなと思ったら、御本人の自己紹介で「24歳」であることが判明。ええええええええええ。ものすごい大御所のオーラだよ(爆)

お顔は、私が大好きなゆうたろうにちょっと似ています。恰幅もよく、喋りもとても慣れていらっしゃる。。。

最近テレビを観ないので存じ上げませんでしたが、米津玄師さんのLemonを歌い上げて話題になったとか?

そのLemonを生で歌ってくれましたが、、、確かにめちゃめちゃ上手い!!!高音も難なくスルスルッと出してしまうし、音程も全く外さないので、とても安心して聴ける、むしろ聴き惚れてしまいました。

また、喋りの内容が結構オタクなところもまた面白すぎました。

車について聞かれてるのに、徳永さんは「鉄」らしく、

「ああ、車輪がついてるところが同じだな。あのカラーリングはxxx線の☆☆☆だなと思いながら見てました」

っていう、このコメントで大丈夫なのかwっていう答えがまた面白かった(笑)

そんな鉄な徳永ゆうきさんは、車掌さんのアナウンスのモノマネも得意だそうで、東京テレポートのアナウンスをやって、MCの人に「本人ですか?」って突っ込まれてました(笑)

更にそんな徳永ゆうきさんのもうひとつの特技が、御本人曰く「地味」とのことですが、

 

 

高速指パッチン!

 

 

嘘だろっていう内容ですが、想像以上に速かったです(爆)

星野源さんの「恋」に合わせて、めちゃくちゃ速い指パッチンをやってましたが、相当指に負担がかかるのか、むっちゃくちゃ痛そうなかおしながらパチパチやってて、その顔がまた面白すぎて大ウケしました。

この人なんかすごいわ。エンターテイナーだわ。ステージを降りる徳永さんに、思わず手を振った(笑)

 

そして、ラストはToshlです!

ステージにスモークが流れる中、ベージュのコートを来たToshlさんが!!うおおおこのコートかっこいいいい!

車についての質問に

「車を見るのは好きですね。僕が子供の頃がクラシックカーブームでしたから、憧れでしたし」

と、言って、

「さっきのすごかったですね。ウォンウォン!って(笑)」

と、よほどツボったらしく、何回もジェスチャー付きでウォンウォン!言ってました。なんか手付きがバイクっぽかったけど(笑)

ユニバーサルのお兄さんが「IM A SINGER買いましたかー?」と聞いてきたので

「「「はーーーーい!!」」」と手を挙げるファン(笑)

「おかげさまでこのアルバムが好評ということで、IM A SINGER第二弾が、あるとかないとか(笑)」

と、Toshlが言って、大盛り上がりでしたが、何度も

「あるとかないとか、、、ないとかないとか。。。」

みたいに濁してましたが、いや、あるんでしょう?

歌は「IM A SINGER」から、道と365日の紙飛行機の2曲でした。

割と風が強くて寒かったですが、風に乗って張りのある美声がビリビリと流れてきた!前日まで体調がよろしくないと仰ってましたが、そんなことを感じさせないすごい歌声でした!

最後は、イベント出演者総出演でご挨拶でしたが、Toshlさんは次のお仕事があるということでまたもや帰られた模様。。。寂しいですが、ステージ上には徳永ゆうきさんがいらっしゃいます。最後までエンタメ要素満載でみなさんをお見送り。最後にMCの方にまでたくさんの拍手が送られていました。

そうそう、音楽中心で書いてきましたが、ライブと車走行が交代で行われる感じで、60年代のクラシックカーの時には、口笛アーティストさんがカーペンターズ、みたいに、車のエピソードに関連がある選曲になっていました。BGMもQUEENとかワンオクがかかったりしてました。

しかし、レーシングカーが目の前を通り過ぎる度に、鼓膜が破れるんじゃないか!(汗)と思うほどすごい爆音でした!や、爆音は割と慣れてるんで、ほとんど大丈夫だったんですが、一回だけほんとに破れるかと思ったよ;;;

しかし、車ごとにエンジン音が明らかに違って、走行音も違っていて、確かにQUEENでうぉんうぉんやりたくなっちゃうよねと(笑)

京本さんのクラシックカーイベントの時も、未知の世界ですごく楽しかったですが、こういうライブとコラボレーションというイベントも、また未知の世界で楽しかったです!

Toshlはもちろんですが、この日の収穫は、徳永ゆうきさんの高速指パッチンでしょう。