映画「翔んで埼玉」公開初日舞台挨拶 at 丸の内TOEI(2019.02.22)

ついに!二階堂ふみ&GACKT主演の映画「翔んで埼玉」が公開初日を迎えました。

丸の内TOEIは意外と来たことがなかったですが、古き良き映画館のような外観。。。でも中はとても綺麗で、最後列からでも観心地の良い快適な映画館でした(^^)

映画館の前は、どこもかしこも翔んで埼玉だらけです。

ここにも!

ここにも!

ここにも!

あらすじはご存知の通り、パタリロでお馴染みの魔夜峰央先生原作、未完の問題作。

今だから言いますが、マサキが以前群馬の山奥で撮影したっていう一言から、翔んで埼玉のエキストラ情報を見つけ、ま、まさかこれにマサキが???ていうか出るとしたら流石に麗じゃないだろうから、だとすると、あの、目しか出てきてない埼玉デュークか!!??と、公式発表をうずうずしながら待っていたものです。そしたら見事に埼玉デュークだった(∩´∀`)∩ワーイしかし、流石目しか情報がなかった埼玉デューク、、、このキャラデザは京本政樹ありきだ。。。京本ファン一同が即座に把握した「八木かつら」さんによるヅラのお仕事も見事なものでした。ちょっと想像を一周してから斜め上行ったくらいすごいキャラですねこれ。。。

 

映画の前の予告編で、斎藤工さんが出てきて「皆さんこんにちは。サイタマタクミです」って言ってて大爆笑でした。何これ、翔んで埼玉仕様にわざわざ予告コメント撮るってすごいね!

そんなおもしろ予告の後に映画を観ました。詳しい感想は長ーーくなりそうなので、また別の機会に書きます←

今日は舞台挨拶の様子を簡単に。

まず、上記のポスターや看板を撮りまくった後、パンフレットを買いました♪ジャパンプレミアの時にはまだなかったので嬉しい☆

私らは既に見ていますが、もしこれから鑑賞される方は、観終わった後にパンフを読んだほうがいいと思います。重要なネタバレオンパレードですので!

 

私と友達は一番後ろの列だったんですが、それでも映画はバッチリよく見えました!

そして、ついに舞台挨拶スタートです。真ん中にくす玉があって、あ、これ後でみんなで割るのねなんて思いながら見ていましたが、ステージが整い、一番最初に登場したのがマサキ!!

 

 

 

 

 

えっ!?

 

 

うわああああ着物だあああああああ!!!

 

 

 

 

 

私と友達は、最後尾で泣きそうな勢いで、マサキーーー!!!!!!と叫んでいましたが、きっと届いてはいないことでしょう(笑)

でも、前列のほうにもファンの方々がいらっしゃったみたいで、「マサキ様ー!」って叫んでる方がいらっしゃったみたいで、京本さん、登場するなり

「マサキ様って言われたのは初めてですね(笑)」

と笑っていました。遠目ですが、笑った顔がとても可愛い。。。そうそう、着物ですが、朱い半襟で萌葱色の羽織も着ていましたが、

 

 

 

これは!・・・スタジオパーク正月スペシャルで着てたやつ!!??(サイタマラリアの言い方で)

 

 

 

多分そうだと思うけど違うかな。着物だとハット被らないから顔がよーく見えて嬉しい☆

その後、GACKTさん(さすが悲鳴がすごかった!)、二階堂ふみさん、伊勢谷友介さん、武内監督が登場。皆さん羽織袴です。そう、二階堂ふみきゅんも羽織袴の男装です!おおお流石百美くん!!

映画『翔んで埼玉』初日舞台挨拶(京本政樹オフィシャルサイト羅刹那)

ガックンは何故か終始、着物の襟元を開けまくっており(ごついネックレスをしてた)、その隣のマサキは終始、そそっと襟元を整えまくっていて、その対比が微妙にツボでした。

しかし、そういえばマサキが黒紋付の羽織袴って見たことあったっけ。。。なんか全然そういうイメージがないな。男なのに(笑)

あの萌葱色の着物ってお気に入りなのかな。マサキの正装っていう印象だよね。黒とか赤とか紫じゃなくて萌葱色っていうところが意外ではあるんだけど、着物好きだなーっていう感じもするよね。相変わらずガッツリ腹布団入ってます。細いもんね。

 

トークの内容は、MCのフジテレビ女子アナさんの趣味かわかりませんが、ガックンと伊勢谷さんの問題のチューシーンのことが大半でした。さてはあの人、嫌いじゃないな?

元々パタリロの作者の魔夜峰央先生が原作ということで、GACKT(あ、バンド好き人間なので、ネームに敬称つけないことを敬称だと思っております。以下、ご了承ください)の提案で、麗と阿久津の濃厚なキスシーンが生まれたらしい(笑)で、ガックンは

「あれからまだ口拭いてないですもん」

とか言ってる一方で、伊勢谷さんは超真面目なので、まずは鼻からだ(ピーナッツ)、とか、ここはこうやって攻めたらいいですかねみたいなことを超真剣に相談して何回も練習してたらしい(爆)あ、実際は放送されてるよりもっと長くキスシーンやってたらしいよ(笑)

 

マサキはコメントを求められると、

「あんまり喋ると、またGACKTくんに『京本ワールド』って言われちゃうから」

って言って、数回、そそそっとみんなから離れて行こうとするのが可愛かった。あ、でも

「あ、喋っていいの?いいんだったら喋りますよ?」

って言ってて、喋るんかい!!って(笑)でも全然控えめでした。

「皆さん、今観終わったんですよね?じゃ、言っていいんですよね?最初、お話をいただいた時に、『GACKTさんの父親役です』って言われて、ボクそんな歳じゃないですよとかって言ってたら、『いや、GACKTさんがそんな歳じゃないんです!(まさかの高校生w)』って言われて、あーなるほどって納得したというね(笑)」

確かに、ガックンが45くらいだもんなあ!年齢通りだとデューク70くらいになっちゃう^^;(あ、でも本人60だわ。。。;)でも、ガックンが高校生だから、多分、デュークって50歳くらいだよね?回想シーンもめっちゃ若いし。あ、でも京本さん、爺さんボイス作ってたよねー。やっぱり、爺さんなんだろうか。。。顔めっちゃ美剣士だけど。。。やっぱり、私が前々からたまに言う「めっちゃ若く見える爺さん」の役なのだろうか。。。私の中では50歳説有力なんだけど(笑)

 

そんな楽しいトークの後、マスコミ向けフォトセッション。

まだ誰もやってないのに、埼玉ポーズをやろうとして、なぜかウィッシュみたいなポーズをしているマサキ!最後列から友達と小声で「マサキ!違う!違う!」と言っていましたが、途中からちゃんと埼玉ポーズになってました。シラコバトの羽に玉だよ!!

 

友達は、着物姿で微笑んでるマサキを見て終始、

「なんかお雛様みたい!お雛様みたいだよ!」

と興奮していました。うん、なんかわかるよ(笑)

 

 

余談ですが、カラオケで京本政樹とGACKTをひたすら交互に歌いまくり、この履歴を見たどれだけの人が「翔んで埼玉」を連想するんだろうか?というささやかな日本埼玉化計画を仕掛けてきました。結果は知りえませんが、我ながらやることオタク!!みんなも是非やってみて☆(勧めるのか)