コミック魂1月号

コミック魂1月号を買いましたよ。

「新・女苦道伝れい」に京次さんが連続出演中なのに加え、2019年最初の号から、京本政樹大特集だよ!!これ、写真も対談も全部含めてさいっこうですよ。京本政樹ファンの人は必携です!

表紙の左にちらっといらっしゃる(右はれいのお尻/笑)京本さん、紫のパーカーの上からコートなのだけど、色合いが渋めなのと「江戸散歩」っていうワードのおかげで、なんだか人力車に乗ってそうな雰囲気に見えます。え、見えない?

京次兄さんのおかげでコミック魂レギュラーの京本さんを見るのが楽しみで発売日は朝から仕事前にわくわくしてコンビニに行くのだけど、うちのほうはローソンやセブンにコミック乱とか陣はあるのに魂がない。。。新しいからかなあ?しかし、毎度買ってるファミマは確実にあるので、もう今度からコミック魂買うときは迷わずファミマに行くことにするわ。あ、でも他の方の情報聞くと、場所によってファミマにはなくてセブンとかにはあるみたいで、店長の好み?^^;とりあえず、一度置いてあるのを確認したら、ずっとその店で買うのがいいでしょう。

で、確実に買うにもかかわらず、何故か店頭でまず開いて見てしまうのだけど(開いたページが裸だと気まずいw)今回のマサキの写真、めちゃめちゃ良いのばかりじゃないですか!!??最初の人力車乗ってそうな横顔もかっこいいし、信田嗣朋先生との対談写真もめちゃめちゃ若々しくてかっこいい!!この紫のパーカー、ポルシェのお祝いコメント動画で初めて見てから、ものすごく好みです。めちゃめちゃお似合いです。やっぱ紫いいよなあ。ご本人の好みは意外にもオレンジとか黄色とかパステルカラーで(笑)、「紫とか黒は時代劇のイメージですかねえ?」なんて仰ってたので、好みじゃないけどイメージのために着てくださっているのだろうかとか深読みをしてしまうのだけど(笑)や、お世辞抜きに紫と黒はめちゃめちゃ京本政樹カラーだよ!!

まずは対談の内容すっ飛ばして、写真にテンションが上がりまくった様子をお伝えしようと思いますが、対談ページと、メッセージコメントがあるページに前後編みたいに分かれてますのでお見逃しなく。

で、そのページ最後のほうの写真がさ、、、デビュー当時か!?っていうくらいなんだか初々しい感じのピュアな写真に見えません??いつもキメ顔がデフォなので、たまにこういうピュアな表情が来ると、ぎゃあああああ!!ってなります。葉っぱ!葉っぱ持ってるし!!←

なんかすごく儚げで純粋なイメージで、、、マサキの中にある優しい部分の顔なのかな。。しかしこれ靴の裏側見えるけど、一体どんな姿勢で撮ってるんだろうか。。。

ああもう写真だけで死にそう。カラー写真っていうところがやばいですね。

で、「京本政樹芸能生活40周年」というロゴとともに、

 

組紐屋の竜2019!!!

 

名張の翔2019!!!

 

 

うわわ、両方とも当時の写真と同じ衣装でそれぞれ並べられた写真。。。何この感動的な編集TTTTTTT←久々にこれ使ったな

すごくかっこいいページです。。。どちらも当時より数段色っぽさが増してるんですが。。。しかし、ああ、昔の竜だよ、、、翔だよ、、、って放送当時見ていたことを思い出しながら、まさかこれが20年とか30年も後の姿と並べられることになるなんてね。。。

本当に奇跡の人です。奇跡の人・京本政樹。

しかし、一番の代表作は組紐屋の竜なのかもしれないけど、この役が、まだ俳優として完成されていない頃だなんてね。たしかにその後十年二十年と、どんどん貫禄と表現力を増していかれている京本さんの姿を目の当たりにしてるわけだけど、、、なんだろう竜の魅力って。。。美しさは当然なんだけど、危うさ?人間味のなさ?対談の中で信田先生も仰っているけど、「他の役者にない魅力があった」っていうの、まさにそうだと思います。幼少時代に目にして、何これ!!??って衝撃を受けてしまってから、ずっと目が離せない役者さんなんですよ、京本政樹っていう人は。因みに同時に「この人かっこいい!!」って思ったのが、暁蘭ノ助の杉さまなわけですが。幼少の子供を虜にしてしまったのが京本政樹と杉良太郎です。杉さまはとりあえず置いといて、竜は本当に不思議な雰囲気のキャラクターだったなあ。こういうアニメにでも出てきそうな雰囲気で見た目のキャラクターは、その当時時代劇では確かにいなかったのかも。

ご本人は大川橋蔵先生に教わった通りの、時代劇俳優として当然の所作やメイクをし続けているだけということで「ヴィジュアル系ではないんだけど」というのがいつも伝わってきますし、私もヴィジュアル系を通ったバンドファンとしては(笑)

 

京本政樹はヴィジュアル系ではない!時代劇役者なんだ!

 

ということは声を大にして言い続けたいわけですが。やはり元の顔立ちかなあ。昭和のあの時代にしては現代的だったし。35歳くらいのときに「時代劇役者夢の競演」スペシャルでみんなで集まったときも、一人だけ現代人で(みんな現代人です)やっぱ他の時代劇役者となんか雰囲気違うんだよなあ、、、なんて子供心に思っていたわけですけどね。今でこそ、若い俳優の誰々さんぽいーとか、よく色んな人が書いてるのを見かけるけど、その当時はあのタイプの顔の人ってロックミュージシャンとかのイメージだよね(笑)まあマサキも元はミュージシャンなわけだけど。。。ミュージシャン顔ってことでしょうか(意味不明)

自分で書きながら思いましたが、京本政樹の奇跡は、昭和時代に若いミュージシャン顔の青年が、時代劇という世界に入ってくれたこと、またご本人が興味を持ってそれを本業にしてくれたことだと思います。

「草燃える」とか「里見八犬伝」で「鬘が似合う」って言われたのはそういうことだと思うのだよね。だって、明らかに時代劇タイプじゃないじゃないですか。それなのに、時代劇を見ている人、関わった人たちに「似合う」と言わせてしまったんですよ。むしろ、似合うっていうか「こういうのもアリだな」って思わせざるを得ない風貌だったってことですよね。

 

やばい、無駄に熱くなってきた。

 

本筋に戻ります。。。対談の中にもありますが、「京本政樹の系譜には組紐屋の竜と名張の翔の2ルートがある」っていう。そうなんです、ファンからすれば、「必殺みたいだなあ!」と世間で言われてるキャラクターが「それ竜やない、翔のほうや!」と突っ込みたいことしばしばありますよね。

「かげろう忍法帖」が始まった当時、松竹では「京本が東映で竜みたいなキャラをやってる」なんて言われてたそうですが(「メタ時代劇」より)どっちも見てた私としては、翔を見て、竜みたいだなあとは全く思わなかったのよね。確かに、伊賀忍者で前髪の町人キャラとか、飛び道具が武器とか共通点はあるのですが、キャラクターは全く違うと当時から思ってました。もちろん、竜の経験があって翔が生まれたのだろうというのはわかりますが、やはりそこまで違うと「竜ルート」「翔ルート」って二分して過言ではないと思いますね。

大きく分けると、修羅之介みたいなクールキャラは竜ルートなのかもしれないけど、なにせ竜の時、ほとんどしゃべらないから未知数すぎて(笑)

あと、個人的には大好きなのに、忘れないであげてほしい

 

 

秋草新十郎ルート

 

 

も追加でお願いします。まあこちらは、どちらかというとなぜか現代劇のほうに反映されてるような気がしますが(笑)

でも一番、必殺的な裏表があるキャラクターって秋草新十郎ですよ。なにげにすごいキャラなんですよこれ!!

って今、それ語るところじゃないのはわかってます。黙ります。うん、でもいつかまた新さんみたいな裏表激しいキャラクターで時代劇のキーキャラクターをやってほしい!(黙れなかった)

 

で、本編「コミック魂」のさえずりの京次というキャラクターが、まさに名張の翔ルートになるわけですよね。わかりますよ、だって

 

「裏切ったんじゃねえ、表返ったんだ」

 

って言い放ちましたからね。

ああ京次さん、いいキャラしてます。

あ、因みに組紐屋の竜にあって名張の翔にないものは

 

ピンチのシーン

 

だと思います。あの人、無敵すぎるよ!!!

キャラクターのファンとしては、やっぱりすごい強いキャラクターにもピンチがあってほしい。そして、そこから見事復活して強さを発揮してほしい。そんなメリハリを欲してる部分があるので、是非京次さん、これからの登場シーンには、ドキドキするようなピンチのシーンがほしい、なんて(笑)

修羅之介はピンチのシーンが随所に散りばめられてて最高だったなあ。ピンチの時特有の妖艶さってありますよね。眠狂四郎もそうだけど。

あ、マサキのキャラクター時代劇、現代劇まとめてピンチのシーンを思い出して語りだしそうになりましたが、またいずれ覚えてたら(笑)今は脱線するのでやめときます。マサキはピンチの時の表情がすごくいいんだよなあああ(やっぱり黙ってられない)

 

そんな京次さんのスピンオフ企画、信田先生もノリノリで言ってくださっている。魂のトークショーの時だけでなく、今も構想が続いているなんて嬉しすぎます!

是非、さえずりの京次のスピンオフ漫画、楽しみにしております!!

そうそう、コミック魂って、巻末あたりに「魂のかわら版」ってあるじゃないですか。あれって、アンケートハガキ出せばいいんですか?メールとか出すところないですよね?京次さんの感想とか、マサキ特集の感想とか編集社さんにお伝えしたいんだけど、多分ハガキしかないよね。今度送っておくわ。

 

で、最後はその名張の翔2019と思しき紫なお姿に統一されたド紫な配色で、


E Z S W I T C H !

 

エムズシステムさん、いつもありがとうございます!

今回は山手線の広告でも見られるらしいので、絶対見に行く!!!ちなみに大阪にもライブ遠征があるので、やっと念願のサイレージが見られるよー!!京本政樹色に染まった大阪の駅をやっと見に行けるー(∩´∀`)∩ワーイ

わーこんなに口紅ガッツリ塗ってるのレアですよね。これって元は何色の口紅なんでしょうか。色彩補正で紫になっているのか、紫の口紅を塗っているのか。色彩補正と考えるのが早いのでしょうが、紫の口紅というと、「なんて素敵にジャパネスク」の吉野君なんていうのがあったじゃないですか!あの紫リップは衝撃だよね!!下ろし髪で紫リップの竜と表現したら間違いなく伝わるからね。

今月のコミック魂、さりげなく「翔んで埼玉」のデュークの告知もしてくださっていて、本当に京本政樹特集すぎたわー。ありがとうございます!

しかも来月号の予告ページ見たら、マサキが京次の格好してる写真があるんだけど!!??

うおおおお、絶対いつかはやると思ってたけど、かっこいいいいい!!!!ちょっと赤毛で青い瞳のロン毛の京次さんTTTTTTT

この写真は何扱いなのだろうか?プレゼント企画とかないかな。れいのB3サイズポスターみたいに全プレしてくれないかな(え)

 

ふと要らんことを思いましたが、もしさえずりの京次が実写化されたら、その時はマサキがさえずらないといけないんだな(笑)

 

そしてそして、「還暦⇒完歴」という言葉の本当の意味が語られてました。

「みんな還暦というと一区切りのように考えるけど、僕の場合はこれからも時代劇を追いかけて完全な歴史にするための通過点に過ぎない。そういう意味での完歴」そんな感じの言葉でした。「完」なんていう言葉をきくと一瞬不穏なことを想像してしまいそうになるけど、マサキの還暦は、正しくは

 

完歴への通過点

 

ということだったんだね!

まだまだ突っ走ります!ってポジティブな言葉を聞いて本当に安心しました。

コミック魂来月号もたのしみだなあ。

 

そうそう、京本さんがコメントの中で、「時代劇全盛を知る人も少なくなって、諦めてる人も多いけど、僕は諦めない」みたいなこと仰ってて、また泣きそうになったのだけどね。

変な意味じゃなく、もし仮にこのまま時代劇が復活しないとしても、京本さんがこうやって雑誌とか、広告とか、もしくはバラエティなんかでまで時代劇の美しい格好を見せてくれる、それだけでもう熱意が伝わるし、十分楽しませてもらえてるんですよ。それは、諦めてるっていうことじゃなくて、京本さんがやってること、全然無駄になってなくて、むしろ、そういう写真一つにしても時代劇を十分表現して、伝わってくる!!って思うんです。そのお仕事一つ一つが時代劇!って思うんです。本当に、、、今も身体を張って伝え続けてくれて、本当にありがとうございます(;;)

 

 

ていうか京本政樹(60)ってなんだよ(今更)