根拠のない(?)自信

おまえの吐息一つ~♪って、、、またまた貴重な音源!これも18、9で書いた歌なのかぁ。。。こういうバラード、ホント好き!!
ふと思ったけど、昔の京本さんって、男らしい、力強い曲を書いてたんだね。Keep on dreamingもそうだけど、CD用じゃなくてライブ用に書いた曲が特にそう思う。男らしい包容力があるよね。で、今の曲を聴くと、男女の性別を超えた優しい~~曲なんだよね。色々超越してる。でも、原点から、もう真っ直ぐさがあるよねー。

というわけで、渋公物語、6話で完結。おめでとうございます(笑)
途中、マイケルさんのジャクソンさんになったりしながらも、いやーおもしろかったぁ!あの脱線の仕方がまた絶妙だよね(笑)
渋公に立ちたかった理由っていうのが、「ザ・ベストテン」で出てきたからっていう(そんなことか!!)音楽の聖地だから、とかそういう理由ではないんですね(ある意味聖地か)。そういえばフジッキーこと藤木直人さんのライブにゲスト出演したときも、「紅白で小林幸子さんが出てくるところからボクがせり上がってくるんですよ!!」って嬉しそうに言ってたっけ(爆)

それにしても、好きっていう純粋な気持ちって、言われてみればホントいいことだよなぁと思う♪
本当にただ「好き」っていう感情だけは個人のものだから。
Speakを最後まで読んで、色々な意味で勇気付けられました。50年も生きてきて、色んな黒い部分まで知ってるはずなのに、ホント、純粋で素敵な人だぁ。。。(;_;)

さて、遠藤太津朗さんとは本当に切っても切れない関係。
柳沢慎吾ちゃんや森田健作さんが兄弟なら、遠藤さんはお父さんだよね。

ご自身が、何故オッサンはオレに殺されてばっかりなんだっ!って書いてるけど、本当によく殺されている(爆)
そういえば、殿ふらで源内先生(火野正平)にエレキテルでびりびりされちゃう遠藤さんを京本さんは見ただろうか。そしてどう思ったんだろう。。。
そんな遠藤さんだけど、「部長刑事~アーバンポリス24~」では、キョンキョン(マサキ)の亡くなった奥さんのお父さんで、キョンキョンのことを「京やん」と呼んで可愛がっている。なんか、リアルに京本さんと遠藤さんみたいだなぁと(リアルではオッサンって呼んじゃってるけど/笑)。あれは奥さんのお父さんだけど、実際実のお父さん役が見てみたいなぁ。全然似てないけど(笑)←あ、それ言ったらあの奥さん(羽野亜紀)とも全然似てないか。
橋蔵先生は必殺を見る前に亡くなったんだよね。。でも、その分、遠藤さんは必殺を見て、必殺にたくさん出て、魚屋善太が組紐屋の竜になったのを見て、めっちゃめちゃ嬉しかっただろうなと思います。
こういうエピソードを聞く度に、縁のある人とはどんどん共演してほしいなぁ、という気持ちになります。やっぱ親子役やってほしいなぁ☆

しかし遠藤さんからギターをもらった話って初めてきいた。
橋蔵先生と遠藤さんは、きっと考え方が同じで、だからずっと魚屋善太な京本さんのこと応援し続けたんでしょうね。
橋蔵先生が矢切の渡しみたいな曲を書いてくれって言ったように(できたのがTake Me Away/笑)俳優としてあれだけ面倒をみていても、本人の夢である音楽のこともずっと応援してくれた。遠藤さんもそうだったんだね。だからギターをくれたりしたんだろうな。
京本さんが渋公コンサートをやったことを心から喜んでくれた遠藤さん。
「ほんまに実現しよったっ」
ってこういうとき関西弁ってなんか温かいよね♪

しかし、オレそのうち大きいところでやるからっ!みたいな、根拠もない自信(とご本人が/笑)が本当に実現しちゃうんだからすごい。。。うちも根拠もない自信を持ってみようかという気になった。

根拠もない自信っていうけど、考えてみると、根拠がなくても自信は自信でポジティブなことなんだよね。自信を持つという時点では、誰も止める権利はないし。逆にいえば、根拠のあるネガティブさならまだしも、根拠もないネガティブさっていうのは何のプラスにもならないからね。ただ「どうしようどうしよう」では何も進まない。
最近母親が「悪いことは続かないよ。きっと○○にもいいことあるから」って言ってくれた。それもある意味根拠もないことなんだけど(笑)、それを信じることでどんだけ気分が救われるか。この先何もないと思ったらおしまい、なんだよね。。。
現に、些細なことだけどいいことは確かにあった。ものは考えようで、それを自分の夢とはほど遠い単なるしょぼいことだと考えるか、どんなに些細なことでも、いいことは実現した!!と考えるかで、自分の中での気持ちはまったく違うし、そのことによってどんどん新たな発想が生まれてくる。
自分にとって今って転機なのかな、今までとは比べ物にならないくらい、色んなことをやり始めるし、突然きっぱり辞めたり←その原因は、突然大きな夢を持ってみたり。何か自分の中でも変わってる気がする。やはりポジティブさっていうのは大事だ。それがたとえ根拠のないことでも、どこか自分の中ではやりたい目標というのが一点に集中してるものだと思う。がんばるという言葉が今まではなかったけど、わかってきた気がする。夢というのは、追求してみれば意外に手の届くような近いところにある可能性もあるよ。

お母さんの言葉聞いてて、
「悲しみはいつか消せるはず」
って歌詞を思い出した。
消えるじゃなくて消せるってとこがポイントね。
こういうちょっとした部分に、京本政樹っていう人の深い考え方が強く出てるなっていう気がする。悲しみは消えるのを待つんじゃなくて、自分で消していくものなんだっていう。自信のない根拠もこれと同じ意味だよね、きっと。何はともあれ、アクションを起こすのは自分自身なんだと、そう思います。

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