ブレイド最終回

お誕生日にSpeakとESP更新を見て崩壊した私です。ついでにPCも崩壊しました。

さて、いきなり変わりますが「仮面ライダー剣」の最終回、ひどすぎます(T_T)

あれは子供が見る番組じゃない、、のかな??

話の構成は上手いと思うのだけど、非常に後味の悪い最終回でした。。

簡単にいうと人類を滅ぼすアンデッドを最後の一体にしないためにブレイドが戦い続けてきたわけですが、最後に思いついた解決策がそれ!?という。。

始を最後の一体にしないために、剣崎自らアンデッド化してみんなの前から姿を消すという最悪な結末に。。

最初は「ひどい!剣崎が可哀想だ!(T_T)」と普通に号泣しましたが、よくよく考えると、、あんた何のために戦ってたんですか!?

後半のストーリーって、人類を守るより

始を守ることしか考えてないでしょ!!;

非常にスケールが小さいです。。(;_;)

というか、正義のヒーローが最後にみんなに悲しみだけを残して去って行くって。。。鉄腕アトムパターンですか!?

せっかく帰ってきた橘さんに誰一人として暖かい出迎えもなく。。

最後はみんなして(始)「剣崎…」(橘)「剣崎ーーー!」(睦月)「剣崎さん!」(広瀬さん)「剣崎くん…」(虎太郎)「…」(なんか言ってたっけ?)烏丸「剣崎…」

なんというか、、当初からご両親を亡くして悲しい生い立ちの青年をこんな結末にするなんて。。これは果たしてハッピーエンドなのか?

始さんはいいよなぁ。。天音ちゃんと幸せに暮らせるんだし。

というか一番腑に落ちないあのラストシーンは;

(天音ちゃん母)「始さん、おつかいお願いねv」

とすっかり一家に馴染んでるカリス始。お花のおつかいを頼まれたようですが、そのお花を持ち帰る途中、ベンチで剣崎の幻覚を見ます。

…なんですか朝からこのストーリーは(T_T)

なんていうか、1年もかけて何がしたかったのかわかりません(T_T)

ヘタレ故にどんな正しいこと言っても誰にも相手にされない25歳猫耳とか、意味もなく「強くなりたい…」とかいいながら蜘蛛にのっとられた痛々しい高校生とか、

しかし橘さん、崖から落ちてよくあの程度の怪我で済んだな。。。

そして烏丸、、あんた今更何なのだ!?チベットで天王路に襲われたって、、強引なつながりができてます;

橘さんも可哀想なんですが、、何気に虎太郎と剣崎って仲良かったですよね。

なんというか友情ボロボロな最終回に見えるのは気のせいでしょうか。

多分「クウガ」からはあまり子供向け特撮感がなくなったのかもしれないですが、でも「正義のヒーロー」というからには、誰も悲しませてほしくないなぁ。。と真剣に思ったのでした。

非常に後味悪いですが、来週から「仮面ライダー響鬼」を見たいと思います。

あの細川茂樹が「イケメンライダー」とか呼ばれてしまうのか!?

でも予告編を見る限り、楽しそうです!あの予告に嘘偽りがなければ、結構初代ライダーの匂いがするのですが違うのかな?

主演のライダー茂樹も、ちょっとドジキャラっぽくていい感じです。

中学生が集団で自転車に乗ってるシーンを見て「金八先生」を思いました。

これ、フォームはどうかと思いますが、ちょっとストーリー期待できるかも??と思っております。

あと、今ブレイドの次にプリキュアの提供で、ボブサップが出てるお菓子のCMで「刺激刺激~~♪」ってやってますけど、響鬼が始まってもやるんでしょうか。細川茂樹の番組の後に毎週欠かさず「シゲキシゲキ~~♪」って、、真っ先にネタにされてしまいそうで可哀想と思うのは私だけでしょうか;

あ、そうそう。友情といえば昨日見た「友へ~チング~」(合ってる?)よかったです。あれってヤクザモノだったんですね。ちょっと「血盟」に通じるものがあるな~と思いながらみました。主題部はちょっと違いますけどね。

俳優さんの名前ほとんど知らないんですが、あれってチャン・ドンゴンじゃなくて、あのNo.1の人が一番おいしい役だったんですね。なんかチャン・ドンゴンの役の良さだけがよくわからないのですが。。。でも韓国四天王とかいう人たちの中では彼が一番いいと思います。

これは確かに昔ながらの韓国映画だな~と思いました。80年代ベースなストーリーということもあって、音楽がいいっすね!ブロンディの「CALL ME」がディスコ(?)で流れたときは非常に沸きましたよ。

あとそれから、、夜中に東映の特撮チーム(?)制作の「sibuya15」(タイトルがうまくかけません)という子供向け(?)アクションドラマがあるのですが、、なんか微妙な部分が面白いです。。。何でこんなん見たかっていうと、ギャレン天野さんがゲストで数回出るって妹くんがいうんで、ふ~んって感じで見てたんですが、なんか面白いです。いや、メインのストーリーには正直興味がありません^^;渋谷を舞台にしたバーチャルストーリーなんたらかんたらで、よくわからない子供のチンピラグループの闘争の中に変な化け物が出てくるみたいな(合ってるのか?この解釈;)

で、その化け物に乗っ取られた人を天野さんとかがやってるんですけど、なかなかその演技と台詞が面白いというか。。微妙にツボに刺さります。

第一回のゲストも誰かイケメンヒーローさんでしたが、変身(?)するとき「犬も歩けば…猫も歩く」

「朱に交われば…シュラシュシュシュ」(これちょっと有名だよな。。)

「立つ鳥後を…濁しまくり」

あとなんたらかんたら、結構くだらなくて笑えます、これ。

で、その天野浩成さんが「希望が丘/サリンジャー」というシングルを出します。前回は橘で「rebirth」だからこれがデビューシングルになるのかな?かなり上手いです;なんか、、セリフあんなに×※☆…なのに、、歌が上手いです。歌手のほうがむい…(略)

タイトルとURLをコピーしました