武田鉄矢の「昭和は輝いていた」

ひっさしぶりに、ウルトラマンを語りまくる京本政樹を見たな。
紹介された瞬間で、1時間番組の内容全部語り尽くすかと思ったわ(爆)
しかし、特撮から一歩引いた今となってもやはり、20年前に、当時消えかけていたウルトラマンや仮面ライダーを応援されていた時と、目線が変わってないなあ。ぶれてないなあと思いましたね。
ああいう見方になったのも、京本さんがウルトラマン放送時にもう小さい子ではなかったことが大きいでしょうね。
京本さんが特撮を語ってらっしゃった時代、私は小学校高学年くらいでしたけど、ドラマの本編よりも、ドラマの裏側?的なものに興味持つようになった頃だったんで、当時マサキが色々直撃したり研究したりしてた内容、すごく興味あったからなんかわかるんだよね、あの感覚。私が素で涙しながら見たような特撮って、小さい頃見たギャバンくらいかなあ。私も一応女子でしたので、もう小学校くらいでは特撮って見てなかったなあ。たまたま再放送で夏休みにやってるの見たりはしてたけど。今でこそ奥様たちが特撮に夢中になったりするような時代だったけどねー。確かに、うちらの頃にはもう既に特撮って地味な存在になってたなあ。
だから、当時マサキが語ってたような内容って、小さい子というよりは、うちらくらいのちょっと大きい子供世代が興味持ち始めた内容なんだよね。大人も一緒に興味持つような。
マサキの月刊アウトとか読んでたおかげで、ウルトラセブンの最終回に流れるシューマンのピアノ協奏曲とか色んな知識入ってきたよね(笑)


あと私に興味を持たせたのは、


なんかわからんが男前が熱く語っているという謎の説得力だと思います(え)



黒部進さんも森次晃嗣さんも、中の人の認識が大きいのって、マサキを通してなんだよなあ。
ただでさえ、私は一度でも興味を持った役者さんや歌手の方はまず名前を覚えようとするんで、ウルトラシリーズの役者さんたちはかなり初期に頭に入ってたんだよね。
時代劇もよく見てたんで、そこでも見たりして、ああ!ウルトラマン殺されてる!!とか(爆)

いやしかし、、昔の写真のマサキ、やっぱ天海祐希にそっくりだなあ。妖艶すぎだ。

カメラマンの佐川さんの話も面白かったね。
カメラを横にしろ、それでもダメなら逆さにしろ、それでもダメなら回転させろって。
CGでなんでもできるようになったとはいえ、やっぱり私は、あの立体や空気を表現できる「現実感」って、未だにCGでは出せてないと思うんだよなあ。前にも書いた気がするのだけど、スケールがでかいとか、三次元を思わせても、いまいちリアルと思えない。
ウルトラマンとか昔の特撮や、時代劇もそうだけど、如何にハリボテっぽく見えようと、やっぱり実際に「物」を動かして撮ったものだから、目の前に起こり得るような、不気味な感じがするところが私は好きだったんだよなあ。CGにはそういう親近感が湧かないんだよね。新しい作品の物語に入り込めないのってそういう撮影手法にもよるんじゃないのかなって。
また、CGに頼らない、そういった「物」っぽさのある特撮ドラマや時代劇、見てみたいです。

ふと、当時の小さい子供たちにとってのウルトラマンって、マサキにとっては「森田健作」なんだよなあとか考えてました(笑)

来週はスーパーカー特集なんだ。マサキ、こっちに出ても話盛り上がったろうなあ。というか、20年経っても、一線を退いた京本さんが特撮番組に呼ばれるほど、まだ後任の人は現れてないのかなあ?


あ、全然内容と関係ないけど、私がマサキ以外で全話夢中になって見たドラマって「101回目のプロポーズ」じゃん!星野達郎さんじゃん!!←武田鉄矢


あー今週は京本さんにも会えたし、ファンミで改めて京本さんの男らしさを再確認し、最後までテレビでも観られて、、おかげで明日から入院だけどめっちゃ気持ちが落ち着いてる!幸せですなヽ(´▽`)/
楽な気分で行ってくる。しばし、ごきげんよう( ´ー`)ノ~~