京本政樹のラジとばっ!年末1時間SP(2014.12.30)

いつもは夜中のラジとばが、今日はなんと昼から聴けちゃう!しかも2日前、いや実質昨日?本放送聴いたばっかりなのに♪
そしてそして今日はいよいよ、ラジとばから生まれた、堀口ノアさんとの共作の新作!「はつ雪」が初お披露目ですよ!!!あ、今日は東京のニッポン放送だけでしたが、明日はラジオ大阪で夜21:00~同じ内容が放送されますよ!radikoプレミアムなら全国で聴けるんだよね?なので、明日自分で聴く!という方は見ないほうがいいですよー全部内容書いちゃいますので!

 

 

 

 

 

 

京「皆様こんにちは。必殺仕事人京さまこと、俳優の京本政樹でございます」

ってめっちゃ丁寧なOPです。俳優の京本政樹のトーンです。いい声だなあ。いつもは夜だけど初めて昼の放送ということで、初めて聴く方への丁寧なご挨拶をしてました♪
一曲目は、I Can't Say...(*'▽'*)
なんでしょう、SPになると途中でまともに曲をかけるだけで、ラジオだなあというちゃんとした気持ちになります。特に意味はないのですが。

京「早速ですが今日のゲストを紹介します。音楽を語る上では欠かすことのできない、親友ですね。シンガーソングライターの堀口ノアさんでございます」
ノ「こんにちは!堀口ノアです」
京「去年のゲストの時から1年経ったけど、、よく居座ったな(笑)この番組出るようになってから周りの環境から何か言われるようになった?」
ノ「全く言われないね(笑)」
京「それってオレも人気ないみたいじゃん(爆)」
ノ「まあそういうことだな☆」
京「柳沢慎吾もよく言うんだよ。この間、天誅~闇の仕置人~の緊急会議SPっていうのやって、監督とか主演の小野ゆり子ちゃんとか呼んで、兄弟は呼ばなかったんだよ(笑)まさか聴いてないだろうと思ったんだけど、この間電話かかってきてさ、『兄弟、、、まさか天誅やるんじゃないだろうな。。。??』って(笑)」

怖いわ!!!!(T▽T)

すごいな慎吾ちゃん、昔からマサキの出演番組絶対見てるって言ってたけど、ラジとばまでちゃんとチェックしてるとは。。。もしかして一回も欠かさず聴いてるのかな。それってやっぱ、毎週聴いて、どこかでマサキが慎吾ちゃんの話してないかなって気にしてるのかな。確かに誰がゲストの時でもよく慎吾ちゃんの話してるけどさ(笑)

ノ「え!たまたま聴いてたの?(笑)」
京「あいつね、、、張ってるんだよ(小声)」
ノ「あははははは!!!」
京「(天誅)進行してるの?なんて言って、、、皆さん、ちょっと報告しておきますね。オンデマンドでお金払えば普通に見れるじゃないですか。でも区切り(期限)があるじゃないですか。・・・契約がね、まずね延長しました!

おおおお!わざわざ延長ってことは、フジテレビさん天誅引っ張る気があるって考えていいんですよね??

ノ「お!すごいね!じゃ、私堀口ノアのことも少しは知られてるかもしれないですね??」
京「そうだよ!新曲も作曲して」

あれ??今のって天誅の話じゃなかった?オンデマンドで見れるってことは天誅の話でいいんだよね?いきなりラジとばのノアさんの話になったけど^^;

 ノ「そうだよー作曲家の先生だよー?(ドヤァ」
京「オレも作詞家の先生だよ(ドヤァ」

なんで対抗するんだ。相変わらずマサキは「先生」って言葉が好きだなあ(笑)変わってなさすぎて微笑ましいわー。

ノ「今回作曲家の先生のほうがちょっと上らしいからー」
京「うん、あんたねーレコーディングの時すごい偉そうだったよ(笑)」
ノ「偉そうなね(笑)なんだかね(笑)」
京「なんてことでね、よかったね、ひょんなことから擦り寄ってくるようになったヒロシなんていうお笑い芸人呼ばなくて、ホントよかった」(フラグです)ノ「やっぱりねえ、そんな簡単にはここには来r、、」

ヒ「ヒロシです!!!!(力強)」

ノ「あら!」
ヒ「お笑い芸人のヒロシです!来ちゃいました!」
京「あのー、、、さっきから見えてんだけどー、、、極力喋らないでほしかった」
ヒ「あはははは!(T▽T)いつ紹介してくれるのかなーと思って!」
京「じゃあその、お笑い芸人だという証拠、やってもらおうよちょっと」
ノ「はい」
ヒ「はい、懐かしのネタをですねー」
京「ちょっと待ってね?いける?いける?

ちょ、ヒロシのBGMすぐ出せるかちゃんとスタッフに指示して準備してあげてるよ(爆)

 

 

テテテテテテーンテレレレレーン♪「ヒロs、、京「あ、やっぱりいいや!」

 

 

 ヒ「ちょっ、、今のすごいな!!」
ノ「いいーータイミングだったね!!」
ヒ「今すごい本気でやろうとしたら!!」

流石芸人潰しの天才だな!!(どうなんだそれ)

京「でもね!今、あ!ヒロシだ!あの人は今じゃん!!って思ってる人いるかもしれない!」
ヒ「そうです、いるかもしれない、もちろん」
京「ちゃんとやらしてあげる。その代わりオレたち笑かしてよ!」

 

テレレレレレーンテレレレレン♪ヒ「h、、京「やっぱやめよう!!!」

 

 

ヒロシのヒも言えてない!!!!

 

ノ「今のよかったな!!!」

マサキのネタ潰しが成功すると何故かノアさん大喜びなんだが(笑)

ヒ「よくないですよノアさん!せめてね!ヒロ、くらいまで言わせて!?」
京「わかった(笑)今初めて聴いてる方には怒られるかもしれないから(笑)ヒロシのファンの方には怒られるかもしれないから。3人くらいいるんだろ?」

それは失礼だろ(爆)相変わらず3って数字好きだな。

 

ヒロシです。。。

スケジュールを聞かれたので、

「その日は仕事です」って言ったら、、、

「嘘でしょ??」って言われました。。。

 

京「それ前に聞いたことある」
ヒ「いやいやいや!初めてやったはずですよこれ!」
京「似てんのあった」
ヒ「似てんのあった。。。?(か細)」

うん、実は私も似たようなの聞いたことある気がした、ごめん(笑)
それと、ヒロシがたまにポロっとタメ口になるのが可愛いです。全然失礼な感じじゃなくて、ちょっと懐いてる寂しげな子犬みたいになって可愛い感じがします(笑)

京「おまえもうネタないな」
ヒ「ネタはもう8年前からないですよ。。。^^;」
ノ「じゃ歌歌おう!!!」
京「えっ。。。?」

なんだこの空気!

という流れで(笑)レコードデビューのきっかけとなった『愛した分だけ』を歌ってる♪

ヒ「おおおー!」
京「これノアは知ってるよね?一緒にレコーディングしてくれて、その時レコード会社にプレゼンしなきゃいけなくて」
ノ「うんうん。あれいくつの時だっけ?」
京「あれで22歳くらいじゃない?」
ノ「22歳!」
京「だって(レコード)デビューしたのが23くらいだから。22歳くらいの時に徹夜して」
ノ「35、6年前か!」(ひいい!Σ( ̄ロ ̄lll)
京「これプラス30曲くらいかな?28曲はやったよね。M28とか言いながらやってたよね」
ノ「やったやった!」

うわー、、、その時のその一言が何故かすごく記憶に残ってるんだろうなあ。というか細かいこと覚えてるなあ。よく京本さんって、あんまり昔のこと覚えてないけど、あることを一つ思い出すと、そこからどんどん思い出してくるって。多分記憶の片隅に色んなものが残ってるんだろうね。

京「その後二人で興奮して、オレたちこのままコンビで行けるかもしれねえな!なんて言いながら、この曲売れたらどうする!?なんて言いながら提出したアルバムに入ってたのがこの"愛した分だけ"。そして自分で言うのは恥ずかしいんですが、当時キャッチコピーってあったでしょ?オレなんて書かれたと思う?」
ヒ「なんて書かれたんですか?」
京「美しい分だけ余計にワル、って」
ヒ「(笑)確かに美しかったんでしょうけど!ワルってなんですか?」
京「だから、愛した分だけの歌詞の「分だけ」をとって、美しい分だけ余計にワル、って言われたんだけど、そのワルっていうのが意味わかんなかったの」
ノ「(笑)」
京「それで、後々20年くらい経って高校教師やるから」

10年くらいじゃないか?あと、高校教師は「ワル」じゃなくて「悪」だと思うんだ^^;
いや、悪いからワルに違いないんだろうけど、私の中でのワルってああいうエリート系悪人じゃなくて、アウトロー系で根はいいやつのイメージなので高校教師だとあんまりピンと来ないです(笑)

京「それまでワル役ってやったことないから」
ノ「あ、そうかー」
京「必殺仕事人とか大江戸捜査網とかヒーロー的なのやってたから」
ヒ「なんでそこにワルが来たんですかね?」
京「や、それが全然わかんないんだ(笑)キャッチコピーが"美しい分だけ余計にワル"ってポスターが作ってあって」
ヒ「美しいから罪作りってことですよ!」

ヒロシ頭いい!多分それで合ってると思います。高校教師みたいに本当に悪いことしてる人って意味じゃないと思います^^;

ノ「キャッチコピー考えた人はやっぱ20年後を読んでたのかね!」
京「え。。。?ノcノノ・▽・ノ」
ヒ「20年後多分考えてないと思うよ、わかんないけど(笑)」
京「多分、、、考えてないと思う(笑)そんなこともあって、聴いてもらいました愛した分だけを出して、I Can't Say...でちょっとニューミュージック歌謡というか、ロックというか、若者っぽい音楽ができるかなと思いきや、オレ急に仕事人に抜擢されて、主題歌と挿入歌やらないかって言われて、演歌っぽいのがオレの中にちょっとあって、そういうのを2曲くらい出したの。1つは闇の道っていう、いかにも仕事人の曲っていうのを作って。でも流石に自分の中で、ぃや"みのみち~っていうのもどうかと思って、2曲目の哀しみ色の・・・が挿入歌になったの」

この辺りの話してる途中で哀しみ色の・・・のイントロが流れ出してるんだけど、そこから結構たくさん喋りまくってたのに、ちゃんとAメロにかぶらないでトーク切り上げられるのがすごいな!なんかこれ前のSPのときも同じこと思ってたし(笑)
子供の頃よくラジオ番組で流行りの曲をチェックしてカセット(古っ)に録音してた頃、パーソナリティの方って大概進行上手いんで、ちゃんとAメロ前に曲紹介してくれるんだけど、たまにトーク弾みすぎちゃってAメロかぶっちゃうパーソナリティがいたのよ!で、当時CD買うお金もない子供だった私は、イントロは仕方ない!せめてAメロからカセットに録音しておこう!という決意でエアチェックに臨んでるわけですよ。それが、、、Aメロかぶせられたときの怒り!毎週息を呑んで録音ボタンを押すタイミングを窺っていた私はそういうときほんっとに頭にきて、あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!(怒)とか叫んでたわけですが、ってそんな話はどうでもよかったです。それくらい、Aメロにかぶせないでくれるパーソナリティさんは素晴らしいありがたい存在だという話です。ホントどうでもいい話でした。

京「この曲の後、今度は鮎川いずみさんに『女は海』を作ることになったりして、ちょっと流れが違う感じになってきて」
ノ「でも音楽生活30周年ともなると色んな流れがあるよな!」

でも普通の音楽生活30年の人とちょっと違うよね。やっぱりドラマの曲を作ったり、言うなれば裏方的な音楽の仕事もたくさんしてるから、余計に色んな世界の音楽に関われたんだろうなー。それがまたどれもいいお仕事してらっしゃるので、私は特に「京本政樹ファンだから」というより、「京本政樹って作る曲もすごい!」という感想を持ったなー。特に私は歌詞カードをあまり見ない人間なので、京本さんが歌ってる曲を京本さん自身が作ってると後で知ったんですよ。それで余計に驚いたというね。コンサートとかをやっていたことはもちろん知ってたけど、やっぱり俳優さんだから曲は偉い先生が作ってると思ってたので、本当に驚きでした。更に必殺のBGMも作ってたっていうのを聴いてびっくりしたしねー。話で聞くよりやはり実際に音楽は聴いてみて衝撃を受けるものだなと思います。

京「でも嬉しかったのは、必殺のおかげで世間に認知されてね、大きいホールでコンサートができるようになって」
ノ「嬉しかったねー!」
京「最初はおかしかったね、ルイードって250くらいしか入らないところで」
ノ「250人しかって言っちゃいけない。10人以上はたくさんですよ!」
京「ルイードって有名だったもんな」
ノ「素晴らしいところですよ!」

どんだけスケールがでかいんだか(笑)
ホント少人数でも感動的なコンサートはたくさんあるんですよ!色んなライブ行ってるけど、でかいほどいってもんでもないしね(笑)日本は音楽に適したホールがほとんどないんで、本当に音を楽しみたかったら、東京ドームとか日本武道館でやっちゃいけないと思う。あれはアーティストの格のためというか、まあああいうところでやるアーティストのファンが全員集結したらあれくらいの規模じゃないといけないからどうしても野球場とかでやるしかないんだけどねー。音にこだわるミュージシャンの皆さんは苦労してると思いますよ。ってまた話が脱線してるな。。
とにかくライブは規模が全てではないのだけど、それだけ人が集まるくらい大きなライブができるというのは人気であったり認知の証ですから、それはそれですごいことなんですよね。今だから結構音にこだわったりもするけど、それでも日比谷野音のマサキのライブなんて見てみたかったなー。若いマサキがロックしててそりゃあかっこよかったんでしょう(;;)

京「うん、オレもあそこ(ルイード)でできると思わなかったから。それで当時普通は座ってお客さん聴いてるものだったんだけど、椅子を全部とっぱらっちゃって、こっちから見てるとマッチ箱ひっくり返したみたいで面白かった」
ノ「その表現が面白いね(笑)」

んと、いまいちピンと来なかったけど(笑)あー、人間がひっくり返ったマッチみたいにごちゃごちゃーっとなってたってことかな?んまあ今でいう、オールスタンディングですよね(笑)好きですよスタンディング、年々しんどくなってきてるけど(笑)

京「みんな頭しか見えなくて(笑)」
ヒ「当時って座りが当たり前のときじゃないですか?」
京「それで出る時、車が用意してあるんだけど、そこまでノアと二人で走ってったら後ろから2000人くらいの女の子たちがばーって追いかけてきたの。その時、ノアが一言言ったの。『俺たちすごいな!』って。だからオレが『違うぞノア。オレだ、すごいのは(笑)』って(笑)」
ノ「(笑)」
ヒ「冷静な!うん!って言っとけばいいじゃないですか(笑)」
京「そこからね、オレとノアのコンビが始まったんだよな。音楽の時はオレの横には必ずノアがいるっていう生活が始まって。二人で歌う歌とかも作ってね」
ノ「こんな歌もあったな(じゃーん)」
京「あ、その前に」

ガサガサってメールを出してる。

「3人のラジオを聴いていて、たまり場のような居心地良さを感じています」

京「あーよかったー。。。うるさいって思われないで。うるさいって思ってる人もいるんだろうなー。『新曲のはつ雪が聴けるのを楽しみにしています。こちらでは初雪が降りましたので、早速スタッドレスタイヤにしました』。あー要するに寒い地域の方なんですね?私も初雪見ました。鳥取で。『来年は京さまの新しいアルバムを聴きたいです!』んんー?新しいアルバムって、、ちょっと私に酷じゃないでしょうか(笑)シングルくらいにしといてください(笑)でも何か考えておきます。『京さまがリスナーから募ったテーマを元に曲を作るというのはどうでしょうか』えっと、、どんどん先に行かないでください(笑)」

いいじゃん、せっかくファンの方が送ってくれたんだから一つの案ということで聞いてあげたら(笑)
ていうか音楽のことでそういう発想はすごいですね!
私も何かコーナーとかできないのかなーとか考えたことはありますが、私なんて、この前『京本さんと冬将軍はどっちが強いんですか?』ってマジで質問しようとして、我に帰ってやめましたからね(バカか)。オールナイトニッポンみたいなくだらないネタを投稿したら京本さんはどう答えてくれるのだろうとふと思ったわけですがやっぱやめました。
それはそうと色んなファンの方々がどんなこと考えてるのかわかってこういうの面白いね♪

京「オレ、レコーディングでずっと作業してたから、これ以上はもうパンパン(笑)でも何か考えますよ。何か企画も考えますよ。皆さんの思いもなるだけ形になるようには考えます。ありがとうございます!」

おおお!京さまが何か考えると仰った時は本当に何か考えてくださるからね(;;)
でもずっとレコーディングやらBOXの作業やらでパンパンなのは察してます^^;陰ながらひっそりと期待してます(笑)
というところでリクエストは『密会』!CDではマサキの一人バージョンだけど、苦悩Liveでも聴かせてくれた、ノアさんとの掛け合いバージョン!本当はこっちがマサキのイメージなんだよね♪
いやー、、しかし密会ってホントすごい曲だよなあ。23、4歳くらい?の青年が作る曲じゃないでしょ(笑)昔から京本政樹が作る、偉い先生みたいな(笑)曲に感心せざるを得ません。必殺の平尾先生トリビュートな曲作りといい、本当に、いいものを取り込む力と、研究心が素晴らしいと思う(`・ω・´)

京「あれ?ヒロシ全然入ってこないね。いたの?(笑)」(さっき喋ってたやん)
ヒ「いやいや、結構大きな声で(笑)・・・ヒロシです!」
京「皆さん、お笑い芸人のヒロシというやつがここに居るんですがね、全然喋らないんですよ」
ノ「入りづらいよねえ」
京「そんなわけで、今年BOXを出してノアと二人で喜んでたんだけど、今の若い人たちが聴いてる曲って昔と変わってきてるじゃん」
ノ「そうだね!難しくなってきてるよね」
京「昨年末のSPでも言ってたんだよね。そこからノアとまた曲作ることになって、コーラスにも参加してもらってやった、トーキョー・ブルーって曲がね。BOXはちょっとね、何百曲も入っててね」
ヒ「すごいBOXですよね!DVDも入って」
京「でももし聴いていただけるのであれば、是非手に入れていただいてね。その中におまけというか、新しい曲も入れたほうがいいんじゃないかということで作った曲が、このトーキョー・ブルーという曲なんですが」
ノ「そんな軽い気持ちで作ったよね」
京「今もビクターから配信されてますので、聴いてみてください」

トーキョー・ブルーが配信されたのが昨年の12/25クリスマスだったねもう1年??嘘でしょ@@;

京「この後、新曲の『はつ雪』という曲を初オンエア。そうだよね、ラジオに乗ってるんだもんね。しかもこのスタジオにいる誰も聴いたことないんだよね」
ヒ「僕も聴いたことがない!」
京「これ冗談じゃなく誰も聴いたことがない。もちろんリスナーの皆さんも聴いたことがない」
ノ「そりゃ当たり前ですよ(笑)」
京「オレも忘れた(笑)」
ノ「私は覚えてますよん♪」

流石、制作が終わった時点で未来に進む男京本政樹です。
うお、CMまたぎ!!早く聴きたい(;;)

京「ということで新曲、今回は私が作詞を担当しまして、その作曲をしてくださった、堀口ノア大先生が目の前にいらっしゃいます(笑)」
ノ「堀口ノアと申します。今回京本くんから長ーーい詞をいただきまして、それを削ったりしながら。。」
京「あんたね!それに関しては後でオレにも文句言わして(笑)」
ノ「あ、そうですか」
京「とりあえずまず聴いてもらおうよ」
ノ「そうだね、聴いてもらいましょう」
京「聴いてもらってから言い合うとしよう」
ノ「ドキドキするなー」
京「ヒロシもちゃんと入ってるから!」
ヒ「え??ホントですか??」

引っ張るなあ。どうやって参加してるのか。。。

それはともかく、お待ちかねの新曲「はつ雪」本邦初公開です!!

うおお、、ピアノ始まりでとっても美しい曲だ。。。はっ、、出だしの声ノアさんかと思うくらい声質が似てる!そういえばラジとばで言ってたなー。デモテープに吹き込まれてる人の歌声に影響されるって話。マサキとノアさんって声の相性がいいのはもちろんなんだけど、声質は対照的な感じだと思ってたのに。すごい新たな京本政樹の声という感じがします。何これいい曲、いい声すぎる゚(゚´Д`゚)゚
そして、ノアさんが削ったり足したりした(笑)歌詞もすごく力入ってる感じ。作文じゃないんだから!なんて突っ込まれてたけど、なるほど、すごくいい意味で情景が浮かびます。。。昔から歌の中で物語を作るのがすごく上手なんだよね京本さんって。一言一言から絵が浮かんでくるような。。。

はあ。。。ため息出ちゃいました。やばいクセになるこれ。

京「ヒロシ、どう?聴いて」
ヒ「いいですね!いーいですね!」

うん、すごくいいよね!ヒロシも感動してます。

京「オレ久しぶりに聴いたからさ。皆さんの反響はどうなのかなー」
ノ「今、すごく届いてる感じするね!」
京「でもノア、ホントすごくいい曲もらったと思う。お礼言いたいよ。ホントありがとう。自分がBOX作り終えて、一段落終わったところだったからさ。最初冗談半分で曲作り始めてね。最初オレ、『50の恋』とか訳のわかんないこと言ってさ(笑)」
ヒ「そうそうそう(笑)」
京「それでノアからダメ出しされてどうしよどうしよってなって作っててさ。詞先でやるとどうしても思いをどんどん書いちゃうじゃん。それで削ったりしてできてさ。デモテープ聴いたら、すごくいい曲だと思ったんだけど、メロディが難しくて、オレ歌えるかな??っていう自信のなさが先にきちゃって。ところが、3回、4回、5回ってずっと聴いてるうちに、これ歌いたいなあ!っていう気持ちになってきてさ」
ノ「でもこれ初めて、二人のコンビネーションがフル活用できたよね!」
京「オレ一番嬉しかったのは、初めて没頭できたのよ。このためにスケジュール空けたりしてさ」
ノ「最初いっぱい電話かかってきたもんなあ(笑)」
京「ちょっとやってみる?」
ヒ「え、どいうこと?どいうこと??僕が歌えってこと?」
京「そうだよ」
ノ「当たり前ですよー」

あなたが5回くらい聴いて歌う気になった難しい曲を、初めて聴いたヒロシさんにいきなり歌わせるんですか(爆)
流石、ラクーアイベントでガロプロの歌、いきなりお客さんにコーラスびしびし指導する人だわ。

ヒ「いやいやその前にいいですか!?その前にいいですか!?ずっと僕だけのけ者にしてきて!」
京「してないよ!」
ノ「あーそういう風に思ってたんだなあ」
ヒ「だって今初めて聴いたんですよ!?この曲!」

 

 

ヒ「ところで僕はどこに。。」
京「ほらポスターもできたんだけどさ」
ヒ「ちょっと待ってよほら!」

ポスターってあれだよね。もちろんヒロシの影も形もありません(笑)

京「何言ってるんだよほら。ちゃんと関わってるから。ほら読んでみて?」
ヒ「えー、作詞:京本政樹!作曲:堀口ノア!編曲:上杉?ひろ、、、洋史。。。?上杉洋史さんって誰ですか??」(!)
京「うん、ジャニーズのアレンジもしてたりして、すごく素晴らしい方なんだけど。ほら、ヒロシって。ノアの本名は?」
ヒ「えっと、、上杉。。。」
京「そう、ノアの本名って上杉勝也っていうんだよな。ビクターからアレンジャー3人くらいリスト渡された時、ん?上杉洋史さん、、、上杉ヒロシ?って思ってさ。それで、ノアに電話したんだけどノアでなくてさ、だからオレの独断で、上杉洋史さんにしといたの」
ヒ「あのさあ。。。京本さん、、、俺、想像以上に参加してないな!!!もうちょっと俺参加してると思ったのに!!(大パニック)」

ヒロシが本気で混乱してるし(笑)

京「何言ってるの。ポスターにも普通作詞作曲なんて載せないよ?それわざわざ書いたの、洋史って入ってるからだよ」
ヒ「いやいや、、さっきポスター広げたとき、どこかに小さくヒロシの写真入ってるのかなーvと思ったんですよ!」
ノ「あっはっは!(笑)」
京「大丈夫だよ、去年と同じで、また3人でポスターにサイン書いてニッポン放送に飾られるから」
ヒ「俺全然関わってないことになってるじゃないですか!実際関わってないし!(声高)」
京「よかっただろ?」
ヒ「よ か な い !」
京「上杉ヒロシ♪」
ヒ「いや!他人ですからそれ;」
京「素晴らしい人なんだよ?♪」
ヒ「や、もちろん!ただ僕ではない;;;」

その通りです(笑)


あ、でもさ、2014の美剣士写真集ってヒロシの名前もクレジットされてるもんね。まああれは実際に写真集の中に参加してるからなんですが(笑)
マサキのヒロシいじりも年末SPだったということですね(笑)なんか逆にクリスマスプレゼントみたいに思えてきたわ。や、ヒロシ本人そんな気持ちじゃないでしょうけど(笑)
あっはっは!すげー可哀想(笑いすぎ)

京「入ってるじゃん!」
ヒ「いや!他人ですって!僕小指の先ほども入ってない!;」
京「ネタにしたらいいじゃんそれ」
ヒ「・・・おっそろしやー;;;」

うん、ネタにしたらいいと思う(笑)

なんだろ。

 

 

ヒロシです。。。

京本政樹さんの新曲に関わらせていただいてると言ってもらったので、

2ヶ月内緒にされてずっとわくわくしてました。。。

 

・・・ヒロシという名前の他人だったとです。。。

ヒロシです。。。

ヒロシです。。。

ヒロシです。。。

 

 

みたいな?(笑)

 

ノ「すごい目が血走ってる(笑)」
京「ヒロシ、本気で怒ってる?(笑)」
ヒ「いや、怒ってるというか、びっくりしました!!@@;だって2ヶ月待ったんですよ?そしたらヒロシが違う人だっただけという。。。」
京「おまえなんか急に饒舌になったよね(笑)」

うん、こんなにテンション高いヒロシ初めて見ました(笑)

こんなにテンションの高いヒロシを初めて見ました。いや聞きました。よほどショックを受けたようです(笑)
ていうか私、せめてスペシャルサンクスとかでヒロシの名前入ってるのかなーとか、曲聴いてて、あ、途中の「「なのに♪」」ってノアさんともしかしてヒロシが歌ってるとか??なんて真面目に考えたんですが、まさかホントに参加してないと思わなかったよ!(爆)
というか、素晴らしいアレンジャーの方を、上杉ヒロシって名前で選んだのか?ネタ要員じゃないかそれ(笑)
あ、ジャニーズという部分で、もしかしてKAT-TUNのWhite X'masの人?と思って調べたら違う人だったわ。なんとなくCメロの感じが近い気がしたので^^;

それはそうと、実際何も関わってないのに、なんかあんなに引っ張られて、ヒロシ可哀想な気がしてきたじゃん(爆)
すげーいたずらっ子だな京本政樹(笑)ヒロシへの壮大なドッキリですこれ。傷心のヒロシにまた肉でもおごってあげてください←

京「いや、この曲がもし将来シングルになったらさ、もう一曲くらい書かなきゃいけないじゃん!その時ヒロシ本参加になるかもしれないぞ?」
ヒ「いやいや!僕このはつ雪で本参加のつもりだったんですって!」
京「じゃ、ちょっとオーディションするよ?」
ノ「あ、ちょっと目の血走ってるのが消えたな(笑)」

意外とヒロシ、マジで本参加しようとしてるのかな(笑)

ヒ「いや、いい曲ですよねーこれ!」
ノ「覚えてるよね?」
ヒ「覚えてるよね?って今ホントに初めて聴いたんですって僕」

ってホントに歌ってるんだけど、あれ??ヒロシ結構歌えてない??一回聴いただけであんだけ歌えるってすごいよね。なんかノアさんのあとを一生懸命追っかけて歌ってたみたいだけど、すごい耳いいんだなあ(笑)ちょっとした才能ですよヒロシ。

京「じゃ、一人で歌ってみて♪」
ヒ「一人で歌ってみてって、凄まじいオーディションだな!!!」

女王様マサキに振り回されるヒロシが最骨頂です。さっきから憤死しそうなテンションです(爆)

京「うん、参加させなくてよかった(笑)」
ヒ「過酷なオーディションだなあ(爆)」
京「でもこれブレスが難しかったの」
ヒ「そうそうそう!苦しかった!」

今歌ってボーカルの気持ちになってる(笑)

ノ「正直、最初はこれ京本政樹歌えないでしょーってのがあったの」
京「なんでそんなの作っちゃったの?」
ノ「や、今のお前さんは、歌えるようになろうと努力するだろうなと、必死になって、みたいな感じはあったわけ。だけど、これは難しかったかなあ!と思ったら、アナタいきなり気に入っちゃったんだね!」
京「気に入っちゃったところから始まって、移動中とかレコーディング中とかも含めて多分300回くらい聴いて、なんの練習もなしにレコーディングスタジオ行って」
ノ「2週間くらい経った時かな、ノア、やっぱりメロディ入らないわーって言ってきて(笑)」
ヒ「(笑)」
京「そう、無理ーやり♪は覚えやすいでしょ。いーまはーから、違う仕事したりしながら聴いてて歌ってみようと思うんだけど、なんだっけ??って2週間とか覚えられなかったわけ。ところが、あるときぷっとメロディが完璧に頭に入ったの。そこからレコーディング日が決まってたから。それで、オレ発声練習とか全然しないじゃん、しないでいきなりレコーディングスタジオ入ったら、オケのデモテープ作ってくれてて、アレンジの洋史さんが。ヒロシありがとねー」
ヒ「いや、俺作ってないですから!(T▽T)」
京「ピアノ始まりって言ったら、ホントに1コーラスピアノしかないんだよ!そのシーンとした緊張した中で歌って、どうでした?って言ったら、今のテイク最高ですよ!って言われて。3回くらい」
ノ「あ、3回くらいで出来たの??」

ボイストレーニングとかやっぱ全然しないんだなー。そのなんというか危うさというか儚さがまた好きな部分でもあるのだけど、時々他の方も言ってるみたいに、ボイトレをした京本政樹の歌声っていうのが今どうなるのかってことにもちょっと興味あるよね。綺麗な声だからねー!まああんまり時間取れないからなんだろうけどね。

京「それで、レコーディングの日2日とってたんだけど、1日ノアがスケジュール空いてなかったんだよね」
ノ「そう、それでレコーディング行ったら、その1日で録っちゃってたのよ。でも、まさかー(ニヤ)って思って聴いてみたらあの出だしよ!あの出だしすごいよね!」
京「ちょっと聴いてみようか。オレたまに自分でもノアかと思うもん(笑)」

うん、あの出だしはすごい!ノアさんぽいけどマサキの声っていう、新しい声でね、しかもあの表現でしょ!一声でぞくっとしましたね!

ノ「あの出だしの2小節まえくらいからね、緊張感が録音されてるんだよ!無音だよ?緊張感って録音できるんだなーってわかったの。面白いよね!」
京「みんなよくないですか?って。多少やり直したいところあるって京本さん思ってるかもしれないけど、この感じがすごくいいんですよ!って。で、ノアが作ってくれたから、ノアに聴いてもらおうと思って聴かせたら、ノアが黙って、握手を求めてきたんだよ」
ノ「うん、音楽ってすごいな!って思ったね!時間を超えるというか、今までのことが思い出されて、一瞬ではつ雪にぴゃっと焦点が合う感じ?」

うわーなんかすごい話ですね。。。ノアさんとマサキの音楽の話を1年ラジとばで聴いてきて、色んな素敵なエピソードとか聴いてきたけど、今一番感動したというか。ノアさんの、焦点があったっていう気持ちが、そのノアさんの言葉で再現されたような?ファンにとってはBOXが出たことも関係あるけど、二人の音楽を通した歴史というか空気感までがこの音楽に録音されてるのかなって、そんな不思議な感覚になりました(;;)やはり「ミュージシャン京本政樹あるところに堀口ノアあり!」って改めて思いました(T_T)

京「やり直したいところとかもあるけど、でもCDになるわけじゃないし、簡単な気持ちでね、できた曲だから素直な音をね」
ノ「でもさ、僕が57でアナタもうすぐ56よ。50すぎたオヤジたちがさ、新しい気持ちになれるってすごいことだよ!」
京「うーん、記念曲だね!できれば還暦にやりたかったな(笑)」
ノ「あっはっは!還暦にはまたなんかあるんじゃないの?(笑)」

還暦!って何気にあと4年くらいかい!!でも常に新しいことを考えてる京本さんだから、また本当に何かあるかもしれないね!てか4年で還暦。。。
あ、これからの飛ばすとかヒルナンデスとかでもポスター出てくるって言ってたねー♪

京「鳥取で飛ばすのロケやったとき、オレ、勘で、ポスターを急いで作ってもらって、はつ雪降ってきたら出そうと思ったのに、すごいカンカン照りなんだよ。ポスター出すタイミングないじゃーん。なんて言ってたらさ、、、降ってきたんだよ。。。」
ヒ「マジか。。。天候さえも変えるという!」
ノ「引き寄せたねえ!」
京「だから、はつ雪見たよ」

京本政樹が太陽を呼び寄せることはよく目にしてますが、雪も降らせられるのか!(人間じゃないだろ)

京「できれば還暦でやりたかったなというくらい(笑)でも、ノアにはすごく感謝してるし、ヒロシにも感謝してるし」
ヒ「僕は何とも言えないけど(笑)」
京「しかも、はつ雪って、透明な綺麗ーな気持ちになりましたね」

これ以上透明な気持ちになるのか!真っ白な心の人ですよ京本政樹。そうやって常に新しい気持ちでいるからいいんだなこの人は。

というわけで今日のエンディングはもう一度改めて「はつ雪」。うん、、何度聴いてもいい曲(T_T)

VictorさんのYoutubeチャンネルでも告知スポットが配信されて素敵゚(゚´Д`゚)゚

1/7からiTunesやレコチョクなどで配信スタートだそうですよ!

さて、、メロディ難しいしキーも高いので、今からカラオケ入った時のために練習しとこうかな。。。