京本政樹のラジとばっ!SP 年の瀬でも飛ばすぜ~!

ラジとば初の公開収録、12/27に収録でしたが、私、有楽町ニッポン放送イマジンスタジオまで行って参りました!
もうね、、座席に置かれてたアンケートの内容にウケたり、ラジオの収録自体を初めて体験したのでそれも面白かったり。
放送が始まる前にスタッフさんがきて、一応拍手の練習もありました。拍手だけじゃ寂しいのでワーとかきゃーとか言ってくれっていうのもあったり(笑)
しかも、途中で笑ってもいいって言われて、完全に私は、ドリフのおばちゃんみたいな声に差し替えられるのを想像して一人ウケておりました(バカ)

そして、京本さんと慎吾ちゃんが登場!!京本さんはバッチリ公開収録用の装いで、紫のハットにジーンズに茶色のブーツに黒のジャケットにサングラスでめっちゃかっこいい!!そして一緒に入ってきた慎吾ちゃんが、もうテレビのまんま(爆)
感動のあまり顔見た時点で爆笑してしまいました。いや、だってホントに、ア~~~とかやってんだもん(爆)

聴いてみて、特に今となってはオフレコな内容もないので、公録に行った記憶を混じえて書いてみますね。

まずね、、始まるまでに既にぐっちゃぐっちゃやってたのよ(笑)

京「さ~皆様こんばんは!必殺仕事人京さまこと京本政樹でございます!」

って京本さんが言ったときにね、すごい私感動したんです。
もう何年にも渡り、色んなイベントで生京さまを拝見してきたわけですが、、、最初に思ったように京本さんってイベントとテレビで映ってる時のイメージが結構違うんですよ。テレビだとわーわーやってるようですが、イベントの京本さんってある意味テレビ以上に芸能人っぽくて、なんかホント神秘的でクールなんです。その京本さんをいつも生で見ていたので、ある意味、ラジオで聴いてる声まんまを目の前で出してるとき、すげー!!!って感動したんですよ。ちゃんとラジオパーソナリティモードでお仕事してる!!って。
しかも、慎吾ちゃんときゃっきゃしてるのもテレビのまんまだし。実はずっと夢だったんです。慎吾ちゃんときゃっきゃしてるマサキを生で見るの。だって、芸能界で一番のお友達ですよ。兄弟ですよ。この人のためにマサキは正月初めての対面を捧げるんですよ?そんな心を許している慎吾ちゃんと本気で楽しそうなマサキなんて、一目見てみたいじゃないですか!それがこの日、ついに叶ってしまったわけです!!

京「目の前に大勢のファンの方を招待しております。すいません、年の瀬なのに。暇なファンの皆さんありがとうございます!暇なファン、、、暇じゃないですね(笑)」

毒舌マサキ!!京さまになら暇人扱いされても喜べます!!ドMになれます!!綺麗な方からそうでない方まで、とか昔言ってたけどあれ言われて大笑いしてるおばちゃんたちの気持ちがすごいよくわかりました!これいじられて嬉しいわ(笑)だからきっと毒蝮三太夫にババアとかまだ生きてやがったのかとか言われてるお婆ちゃんたちはあんなに嬉しそうなんだな(脱線しすぎだろ)

京「そして、一時間スペシャルということで今日はこんな超大物ゲスト!山城新伍さんです!!

って、ラジオだから沈黙になっちゃってるけど、ここは慎吾ちゃんのあのチョメチョメジェスチャーを想像してください。あのまんまやってましたから(爆)

慎「今日すごいね!398人(なんだその中途半端な数)もお客さん来てるよ!」
京「398人マイナス何百人って(笑)何百人もここ入れないんだよ(笑)」

そして一曲目は「哀しみ色の・・・」。ああもう何百回も聴いてる曲なのに、こうやって京本さんと(慎吾ちゃんと)一緒に聴けるなんて。。。もう一々幸せです。
そして曲をかけている間も二人、ごちょごちょやってました。京本さんはちゃんとラジオのパーソナリティの仕事して、スタッフに合図出したり、打ち合わせしたりやってたんだけど、その間慎吾ちゃんがフリーダムでさ(爆)お客さんに向かってずーっと何かしらやってみせるの。ホントサービス精神旺盛な人だよなあ。置いてある水一つ全部小道具にして笑いにしちゃうんですよ。

で、曲が終わったら、ジングルがいつもと違う!Ambivalenceのイントロでジングルが作られたのが流れたのでうひゃあ!!って言いました。
曲明けでお客さんも大爆笑。

京「改めましてこんばんは、京本政樹のラジとばっ!年末スペシャル(棒)今台本読んでる」

一々それ言わんでよろしい(爆)
なんかすごい楽しそうだなー。凝視しちゃったら緊張しちゃうかなあとか失礼なことを考えたりしてたわけですが、あまりにも楽しそうなんでやっぱり凝視しちゃいました(ごめんなさい)

京「改めまして本日のゲストは、山城新伍さんです!」
慎「チョメチョメ!」
京「中井貴一さんです!」
慎「どうも、中井貴一です。半分に切っても左右対称の字(笑)」

厳密には対称にならないなあと心の中で冷静に突っ込んでごめんなさい(笑)

京「さあ、というわけでね」
慎「さあ、ってふってないじゃない!俺のホントの名前!!」
京「もうみんな知ってるよ♪いとしのエリーといえば、、時任三郎さんです」(まだやるか/笑)
慎「どうも、時任です。俺たちは4流だから、、、どうしようもねえよ(ウィンク)・・・・・・何この、微妙な空回り。。。」
京「皆さん、もう知ってると思いますが、僕の大親友で、兄弟という異名を持っている柳沢慎吾さんです」
慎「どうもこんばんみ!」(ビビるのネタだよ/爆)
京「皆さん、笑えるところは笑っていいですからね」

笑えって言ってるのね(笑)でもホント言われなくても笑いこらえられないラジオでしたわ。
慎吾ちゃんが風邪ひいたらしいんだけど、3日前に慎吾ちゃんが大阪で杉本彩さんと一緒だったらしく、そこで彩さんから京本さんのところにメールが来て、「今兄弟さんと一緒です。慎吾さんって具合が悪くても元気なんですね(笑)」って内容だったとか。うんわかる。具合悪くても元気って(笑)慎吾ちゃん相当飛ばしてきたんですね。京本さんも、「あんたどんだけ飛ばしてきたの??」って言ってました(笑)
それから、慎吾ちゃんが出演していた昼ドラの「幸せの時間」ってドラマの話もしてましたね。慎吾ちゃんが、自分の芝居がすごいんだよ!とメールしてきたので京本さん見たらしいんだけど、あれって私は見たことないんですがすごい話題になってたのは見ました。で、結構エロシーンとかがあって過激だという話題だったんだけど、そのエロシーンのことを京本さんが「下ネタっぽいのが多くてね」って言ったのでちょっと可笑しくなりました。下ネタって言われるとなんか急に違うイメージになっちゃうよマサキ(爆)しかも、慎吾ちゃんのキスシーンのこと

京「昼間から慎吾ちゃんの口づけ見ると思わなかったよ」

寧ろ、キスシーンを口づけっていう人をみると思わなかったです。
京本さんのボキャブラリーってどうなってるんですか?高校教師のレイプシーンを手篭めにする、って言ったり、エロシーン⇒下ネタ、キスシーン⇒口づけ、なんか独特すぎるよこの人(笑)
ある意味すごく京本さんのボキャブラリーを研究してみたい。いや、でもきっとこうやって現代の人にある、すぐに横文字を使うっていうことをしないから、きっと美しい日本語なんだろうな、とも思ったり。普通にいい話になっちゃった。
で、慎吾ちゃんの口づけの話ね(笑)

京「心配になっちゃったよ。歯がぶつかるんじゃないかと思って
慎「やかましいわ!!あれのために部屋乾燥してるからリップクリーム塗りまくって、慎吾ちゃん、すごいベタベタしてるって言われたんだよ(爆)」
京「それでね、キスしたら病気の奥様がガクって、、、今時こんなドラマあります??」

ないよなあそれは確かに。てかあれって感動的なドラマだったのか。。ちょっと見ればよかったな。

慎「視聴率もすごいらしいよ!広島のほうだと11%だって!ゴールデンよりすごいってことだよ!あっはっはっは!」
京「あなた、昨日主役だったよね」
慎「そう。今日は出てないの、あっはっはっは!」

慎吾ちゃんエンジンかかってきたな。だんだん声でかくなってきてる(爆)

京「さ、では次の曲ですが」
慎「えっ!?もういいの、ボキの話!」

さらっと流される慎吾ちゃん(爆)
そこから京本さんのシンガーソングライターの話に。シンガーソング「ライター」って言ったら何かを思い出したらしく、ビクター時代のあのキャッチフレーズの話になります。

京「慎吾ちゃん、ビクター時代ってね、歌出すとキャッチフレーズが出るんだよ」
慎「え、何キャッチフレーズって??」
京「例えば、『シンガーソングアクター京本政樹。美しい分だけ余計にワル』ってなんかそんなのがあったの。オレ、愛した分だけ、っていう歌があるんだけどそれにかけてね、美しい分だけ余計にワルって。でもまだ高校教師もやってない頃よ?」

多分、ワルっていうのはそういうことじゃないと思うんだけど(笑)
でも確かに高校教師までいかなくていいんだけど、必殺以前の京本さんって、ワルっていうイメージないよね。寧ろ善。善太(笑)純粋でまっすぐな青年っていうイメージだったと思います。寧ろ、今のほうが美しい分だけ余計にワルってイメージ合ってる気がする。

京「なんだこのキャッチフレーズ??と。それでもっと気になったのは、シンガーソングアクターって、歌を書いてたのにライターはどこに行っちゃったのって。そしたら俺の音楽の相棒のノアが、『ライターがなくなっちゃっただけに、、火がつかなかったのかな』ってそういう話(笑)」
慎「うまい。うまいから靴あげるよ」

ってマサキの顔の前に脱いだ靴を出して、マサキが「あ、くさっ!」って。吉本新喜劇のノリになっちゃってるし(笑)
オリコン13位くらいまでいったっていう話から、慎吾ちゃんの去年出したCDは33位くらいだったっていう話に。しかも、一曲も歌ってないっていう。そのCD知ってます。柳沢警察24時のやつだよね。全部ネタの(笑)

京「その話後にしようよ。それでさあ」

後回しにされちゃった(爆)

京「オレ、ビクター時代にアルバムを3枚くらい発表しててね」
慎「俺がもらったやつ?」
京「あれはね、違うレコード会社のやつ。兄弟も、ピエロっていうの出してたじゃない」
慎「あ、やめて!それは言わないで!やーだー!」
京「昔ね、俳優さんでも売れてくると必ず一曲は歌出すっていうのがあったよね。三浦友和さんとか国広富之さんも出してて」
慎「そうそうあったんですよ」
京「中井貴一さんも出してたよね」
慎「そうそう出してたんだよ。ピエロってね!」
京「あんたそこ飛ばすなよ!(笑)」

自分も飛ばしてるのに(笑)

京「ピエロってどんな歌?」
慎「えっとね。。」

ここで京本さんが軽快なリズムでジャンジャッカジャンジャッカ♪って。

慎「そ、そんなリズムじゃないよ!!バラードだよ!じゃかしいわ!!(怒)」

ピエロ~が~恋し~ちゃ~いけないか~い♪
身のほ~ど~知らず~と~。。。

京「ホント身の程知らずやめてくれない?というわけで、また後で話しますが、ここで私が作詞作曲した、心に吹く風をお聴きいただきます」
慎「え、もう僕の歌終わり??え、作詞作曲?」

って、確かに慎吾ちゃんの歌に爆笑し、心に吹く風のタイトルを聴いて即行でうひゃー!ってなりました。ごめんね、慎吾ちゃん(爆)
しかし、今日、ファン友さんとも言ってたけど、好きな曲ばっかり流れるね~♪って。スタジオで歌が流れてる間ね、大半の人が、京本さんの歌にゆらゆらしながら口ずさんでましたよ。慎吾ちゃんもね、歌ってるよ!って京本さんに言っててなんか嬉しかったね♪
あーライブでもみんな一緒に歌いたいよ!!
心に吹く風、好きだわー。

次はLADYのジングル!!かっこいいー!!やっぱマサキのロック曲こうやって部分的に抜き出してもホントかっこいいな!!こういう低音エレキがぎゃんぎゃんきいてる曲大好きなんだわヽ(‘ ∇‘ )ノ

はじ~めてだね~ふた~りだけで会うのは~♪

ピエロの本物流れたwwwwwwww

京「今、まずいなCM入ったなって思ったよ」

ひどいな(爆)

京「これってもしかして。。。誰の曲?」

どんどんボリュームアップする慎吾ちゃんの「ピエロ」(爆)

慎「え、これCM中??」
京「違うよ、本番だよ。今ニッポン放送で流れてるんだよ」
慎「いや~~んマジで~~!?よく見つけたねーーーー!(顔真っ赤)」

都バスの時に古レコード屋さんで二人のCDあるかって調べてたら両方ともあって、そこで見つけたんだけど、テレビだから本人たちは聴けなかったんだよねと。だから、二人とも初めて聴いたみたいです(笑)

京「これいいじゃん!」
慎「これエコーかけたらかけすぎちゃって風呂場で歌ってるみたいになっちゃったんだよ(笑)」
京「ララ~ララララ~ン♪ララ~ララララララララ~♪」

うお、一瞬でギターで弾いてるよマサキ。すごいなあ、それに合わせて嬉しそうに歌う慎吾ちゃん。でも歌詞忘れちゃった(爆)

京「なんでオレがメロディやってんだよ」
慎「すごいね。一応これバラードです」
京「あんたこれ売れた?」
慎「えっといつの間にか廃盤になってました(笑)」

もう大昔だもんねえ^^;

京「兄弟はアルバムは作んなかったの?」
慎「作んない。シングルだけ」
京「シングル一枚。ってことはふぞろい~の後くらいか」
慎「24の頃か」
京「翔んだカップルの頃?」
慎「いや、翔んだカップルとふぞろい終わって、パート2の頃」
京「じゃ、翔んだカップルとか終わって、レコードの話きたんだ!」
慎「そう、どうですか?って」

なんで、普通に慎吾ちゃんのバイオグラフィを把握してるんだよ。さすが兄弟だな。多分、慎吾ちゃん、マサキのヒストリーまったく覚えてないだろうけど(爆)

京「そんで、タイトルがピエロ。そんで、最近出したのが、あばよ」
慎「そう、これでも6年前のなの」
京「6年前なの!あんたも顔変わらないねえ!オレも変わらないけど(爆)あ」
慎「別れの、失恋の曲がいっぱい入ってるの」
京「あ、だからCGかなんかで涙流してるの?」
慎「そうそう」
京「あっはっは!へっへっへっへ!!」
慎「何その人を馬鹿にした笑い!!今カチンときたよ!!」
京「違う違う!だってほら薔薇持ってるんだもん!!(爆笑)」

確かに薔薇持ってる。キメキメのCDジャケットにみんなもウケてます。

京「いや、あなたさあ!いつもテレビでウーアーってやってるでしょ?」
慎「何そのウーアーって一個にしてくれる??アーーーでしょ!?」

で、そこで、慎吾ちゃんの警察のサイレンの話に。

京「みんなさ、警察のやつって「ウー」だと思ってるでしょ?でもあれ実は「アーーー」なんだよって(慎吾ちゃん)怒るんだよ。あれはアーーーだって」

なんかいつの間にかお客さんにもタメ口になってて笑った。どんどんラフな感じになってきててすごくいいよ(笑)それ私も思ってました。だから、都バスの感想はちゃんと全部「アーーー」で書いてるよ(笑)

慎「昔はウ~~~~だったんだけど、ホントの警察にきいたらもっと音が低いんだって。ア~~~~~ア~~~~~~~(低)」

本物の柳沢警察だ(爆)
確かにリアルなサイレンの音だなあ。慎吾ちゃんの芸当のこだわりを生で感じました(笑)

慎「ア~~~~~~~~~~(ピタッ)ここ止まる。3年前からね変わったんです。よく覚えておいて!」(一人でずっと喋ってる/笑)
京「今ふらなきゃよかったよ。。。」
慎「そうでしょ!」
京「これ、京本政樹のラジとばっ!年の瀬でも飛ばすぜ~SPなんだよ。。」
慎「うん、今飛ばしてるよ。ほら見て!あのお客さん、可愛い女の子!あのボード!」
京「そうなのよそうなのよ!」

若いファンの方がスケッチブックにカンペっていうか、メッセージを書いてずっと持ってらっしゃって。うおお、すごい公録っぽいとか感動しちゃいました。もちろん、二人も感動してふれてます。

京「ここにいらっしゃる何十名のファンの方の中にさ、メッセージ持ってる方がね。声出してもいいのよ?(優)」

すんごい甘い声だー。

京・慎「「都バスから見ています。いつも笑いを届けてくださって」」
慎「慎吾さん最高です」
京「いやいやいや!兄弟最高です!って書いてあるよ!兄弟は二人のことだよ!!」
慎「え、慎吾さんじゃないの!?」
京「違うよ!なんであんたそこ勝手に変えるわけ!?」

大人気ない二人(爆)
で、かんぺの続きで

「川越に来てください!」

っていう内容で、この前京本さん一人では、ある親しい人が選挙に出たのでその人の応援で川越に行ったらしいんだけど、京本さんが「川越ってどこ?」(埼玉だよ!)とか言ってて、慎吾ちゃんが「ひどいねこの男!!」って(爆)
うん、京本さんは昔からそういう人です(笑)
車で移動してるからどこ行ってるかわかんないんだよね^^;

京「オレのところずらーーーーっと何千人来ててさ、、オレ立候補すればよかったと思った(笑)」
慎「この人、ひどいでしょー。川越ってどこだっけ??だって!行った人がだよ??この人方向音痴だから。歩かないから。一日18歩しか歩かないから」
京「そう。地下鉄も一人で乗らないしね。この前家の階段数えたら18段でね。寝室にトイレとか全部あるから、数えたら18歩くらいだった」
慎「だから運動不足なんだよ!都バスロケで商店街歩いてると、ちょっと歩いただけでハーハー言って、兄弟もう帰ろうよーとか言ってんの!」
京「あんたホントよくいうよ!!」

また言い争ってる(笑)

慎「ロケ行くとみんな第一声なんていうと思う?京さまーー!!!って言うんだよ。そしてね、若い!!!って言うの」

マサキの歩数の話から、突然慎吾ちゃんの嫉妬の話に変わっている(笑)

京「あんたその時どんな顔する??その時の顔言ってあげようか。あんたね、編集で使えないような顔してどっかいっちゃうんだよ!(笑)」
慎「そんなことないよー!もっと褒めてやって褒めてやって!って」(それは嘘だろう/笑)
京「うそ!自分からバーーーーって乗り込んでいってさ、やーーどうもどうも!奥さんどうも!!って行くじゃん(笑)この間オリエンタルラジオの中田くんと一緒にいったときさ、オンエア見て『京さまわかりましたよ。。。慎吾さんって自分から飛び込んでアプローチしてますよね』って(笑)」
慎「この間も沖縄ロケ行ったとき、女子高生がいてさ、みーーーんな京さまーー!って、明らかに俺のほう見てないんだよ。みんなこの京本政樹を見てるんだよ!だからああこれは持ってかれちゃいけない、この様子が全国放送されちゃいけない!と思って、やーどうもどうも!って自分が人気あるように見せてるんだよ!」
京「石川県の朝市行ったときもさ、おばさんたちにどうもどうも!!って、あなた選挙してるんじゃないんだから。。」
慎「どうもどうも!って、あれある意味の逃げなんだよ。京本政樹に取られちゃいけない!っていう。。。。ごめんなさい、なんだか湿っぽい話しちゃって(スマイル)」

いや面白いからいいんですけど(笑)
ホントノリが面白いよなあこの二人そろうと。
で、シンガーソングライターの話になったんだけど、ずーっと慎吾ちゃんがとなりでマサキを指差しながら「54、54」って言い続けてて、マサキが

京「正式には54は1/21からだよ!もうちっと先だよ」
慎「もうちょっと先ね。お兄さん、若いでしょう?」(さりげなく上げてる/笑)
京「そしたらあなたもうすぐに51だよ」
慎「いや~んどうしよう~!!(マサキが)高3の時(慎吾ちゃん)中3!?」
京「あなたそのネタ好きだよねー(笑)」

そしてここからは京本さんのシンガーソングライター勉強中の話。山口百恵さんや三浦友和さんのお茶くみのアルバイトしてたら、ちょうど三浦友和さんとか国広富之さんのマネージャーの人にスカウトされて「役者にならない?」って言われたっていう話。
そこから大河ドラマでデビュー。そのまま5、6年くらいレコードの話がなくて、里見八犬伝の時に初めてレコードの話がきたんだって。
それで、その話してるときに、マサキが慎吾ちゃんの肩をバンバン叩いてて、

慎「いたた!あいたた!!お兄さん、興奮するのわかるけどそんなに叩かないで!」
京「(マイクに向かって)そんな痛くない」(甘い声)
慎「うまいなあマイクの使い方が!!『そんな痛くない』(マサキの真似)」
京「もう2年近くやってんだから(甘い声)」

この辺りから、レアな原曲の嵐がきます。

どこまでも~女に~なりた~い♪

慎「うまいな、、京本政樹」

慎吾ちゃん本気で感心。というかこの歌詞。。

京「って歌ってたらレコード会社からNG」
慎「なんで??」
京「ちょっと暗いって。作り直せって」

愛してると~誰にでも~言える~

って、、、それで生まれたのが、あの「どこまでも女になりたい」という曲。最初はあんなメロディの曲だったのか!!!初めてですよね??この話!!
うわあ、初めのほうのメロディでも聴いてみたいなあ、、暗いメロディ大好きだわ!すごいサスペンスの最後に流れてそうでいいメロディなんだこれが。それが今のボサノヴァ調っていうの?現存する「どこまでも女になりたい」になるわけね。

今度は「も一度ヨコハマ」のジングル♪ホントいっぱい作ってくれたんだなースタッフさんありがとうございます!

愛してると~って最初のほうの曲を歌うと慎吾ちゃんが「暗い暗い。あーー暗い!」って(笑)
新しいほうを歌うと「それいい!それいいよ!」

京「いいよって、これがオレの結果として29年前にもうアルバム出てるんだよ!(笑)」
慎「あ、出てるの??オレがもらったCDには入ってないの?」
京「あ、それは16年ぶりに復活した時に出したCD。それで、シングルのB面聴いてもらったり※☆ミ◎%・・・」
慎「聴いてくれっていうから※$#☆◇・・・ちょ、二人同時に喋んな!!

なんなんだよこのラジオ(爆)
その時聴いてくれたのが「I wish」ね。前に話してたね。ドラマの合間に作ってて、ちょっと聴いてくれって京本さんが言うから慎吾ちゃんが楽屋で聴いてて、いいねーいいねー( ;∀;)って言ってくれたんで喜んで出したら、実はその時慎吾ちゃん花粉症で涙ひどかったんで感動してることにしたんだって(爆)

慎「そうしないと帰してくんないからさ!」
京「さあ!それではここから兄弟に活躍していただきましょう」

手~のひら~に~♪(中村雅俊さんの歌です)

慎「総理ー!柴田ー!行くなよ総理ー!俺たちを置いていくなよ総理ー!行かないで総理!!行くなよ総理!!柴田ー!前島ー!宮本ー!」

あ、ここ編集されてる。思い出しました。ここでゆうひが丘の総理大臣のテーマ曲をかけて、すぐに慎吾ちゃんにネタをふったはずが、なぜか慎吾ちゃんがまったりしてて、あなたいつもここで芝居のネタやるでしょ!!(笑)ってなってちょっとぐだぐだしてたんだ(爆)
で、無事いつもの慎吾ちゃんの一人芝居になったわけですが。

京「わかった。ラジオだと兄弟のおもしろさ半減だね」
慎「そうですねー(棒)今の言わなくてよかったんじゃないの??でもゆうひが丘の総理大臣、当時見てて、、、あ、次の曲行きましょうだって。。。凹」
京「さ、では個人的に好きな曲です。ため息のリプライズ」

きゃー!!この曲もすんごい好き!!ホント名曲ばっかり流れてるなあ!!(感激)
てかマイナー調ホント多いなあ。でもそれが京本政樹の良さですよ。この渋いベースラインとね、間奏のメロディとかね、やっぱりこの時期の曲かっこいい。大好き!

今度は「I Can't Let You Go」のトライスクル版(初めてこの表記したな/笑)

ここからは、スタジオに来ているお客さんが書いたアンケートから。
そう、スタジオ入ったときに椅子の上にアンケート用紙が乗っててね、

「京さまと慎ちゃん、恋人にするならどっち??」

ていう質問が書いてあったんですよ。すんげえ答えづらい質問だな!!っていうか、私的にはどっちも難しいと思います(爆)
で、数人の人が読み上げられて、しかも書いた本人番組中に呼ばれるのね。よかったぁ読まれなくて(笑)

最初の人が慎ちゃん。理由は「ギャグを言い合えるような気がする」
慎吾ちゃんが前から気になってたんだー。って、即にギャグを言い合うんだけど微妙な出来に(笑)

次の人は京さま。ゴージャスだから。申し訳ないけど慎吾ちゃんは疲れそう(爆)

慎「違うんですよー。オレ兄弟と二人で喋ってるとき違うよな?」
京「都バスだとどんちゃん騒ぎしてるでしょ?二人だと違うな。意外と真面目な話してる」
慎「昔は、兄弟どこの店行くー??なんて言ってたのが最近は違うな。おい兄弟、どこの病院がいい?って言ってるな(笑)」

気をつけてくださいホントに二人ともああ見えて歳なんだから(笑)

次の人は慎ちゃん。京本さんの大ファンだけど恋人だと緊張しそうなので、慎吾さんだと一緒にいて楽しそう。

慎「行こう行こう!富士急ハイランド行こう!」
京「兄弟はね、意外と疲れると思う。変な意味じゃないけど、神経質だな。靴とか汚れると気にするな。ホテルってドラマで3ヶ月一緒にいたときね、おやすみって別れるときあなた何したと思う?ベッドばさーってあげて、ズボンぴしーって折り畳んで。オレ、それ見たとき、うわ、この人と一緒に結婚できないって」
慎「誰があんたと結婚するかアホ!!!」(なぜか大激怒/爆)
京「いや、奥さん大変だろうなってさ」

リップクリームもこまめに塗ってるしなあ(笑)

慎「でも自分で全部やるからいいって言われるよ(笑)」
京「新しい靴買ったときもな。外出て、いいだろこの靴、いいねいいね、って言ってて、ちょっと蹴躓いて靴に汚れがついたら、すぐに磨きだしたの。あんたさ、、、




冬彦さんみたいだな」




私この発言がツボすぎちゃってしばらく可笑しくてたまんなかったわ。冬彦さんって(爆)

次の人は京さま。あからさまに不快になる慎吾ちゃん(笑)

特撮とか時代劇が大好きなので話が盛り上がりそう。

慎「あ、そう!盛り上がんない、全然盛り上がんないって!」
京「あんたさあ、、、世の中でオレたち親友って言われてるんだよ?」
慎「あ、そうなの!?オレたち普段ただの知り合いだもんな」

なぜかいつも仲の悪さをアピールする人たち。
で、その答えた方が17歳!!

慎「年の差カップルじゃん!!!40歳くらい違うじゃん!!」
京「40歳もいかないけどでも近いな」
慎「恋愛対象に入ってるの!?」(入ってるらしい)
京「うそ!そしたらオレ、カトちゃんに勝つ?(笑)」

次の方がブタ子さんってHNで、やたら慎吾ちゃんが食いついてた(笑)
答えが、京さまは美しいから私が嫉妬しちゃいそうだけど、慎吾ちゃんは朝から勝手に一人で喋っててくれそう、っていうの聞いて

慎「はあ!?京さまは美しいから??オレ勝手に喋ってるから??それじゃオレまるでバカじゃん!!はあ!??ブタ子ぉー!!はあ!?何様だあ!?」

ってそのまんま次の話に。次はデビュー曲I Can't Say...秘話。

慎「うぇ~~痺れる京本政樹~」

最初はやっぱりちょっと寂しい系の歌だったみたいなんだけど、ドラマのために派手さがほしいっていうことで、ロック調というかちょっとメジャーな感じのキャッチーな感じになったという話。
京都の松竹のプロデューサーさんに聴かせたら、いいね!っていうんだけど、I Can't Say...ってタイトル長いんやー、あとちょっと意味わかんないって言われたんで、じゃあ「とまどい」ってどうですか?ってなって、Pさんがいいね!って言ったんで、ドラマでは「とまどい・・・ I Can't Say...」って表記されてるんだって。それで、勝手に変えちゃったもんで、ビクターからえらい怒られたんだっていう話だったんだけど、慎吾ちゃんが、話のオチをよく理解できてなかった(笑)

慎「え、アイキャンセイってどういう意味?私はできる??」
京「私は言えない、だよ」
慎「あ、そうか。小学生みたいな間違いしちゃった(笑)」

で、この歌には続きがあって、

こんなに切ない夜は
今すぐにでも君に
会いたくなるような気持ち
隠しきれなくなる

出会ったその日に感じたものは
締め付けるような胸の痛みさ

慎「あの、、そろそろ歌いったほうがいいんじゃないでしょうか(笑)」
京「いやでも、これ話したの初めてなんだよ」

電話で声をかけたら
この闇の中で二人
語り合えるチャンスを僕にくれないか

京「これ28年ぶりに歌ったの。皆さん初めて聴いたでしょ♪」
慎「どうですか28年ぶりに聴いて皆さん」

みんな大拍手!もうね、ミュージシャン京本政樹のファンは、一曲でもワンフレーズでも新しい曲が聴けると嬉しいんですよ!!あー感激したあ。こういう未発表曲がいっぱいあるんだよねえ。もう次々に音源化してほしいくらいです。
そして、I Can't Say...が流れていよいよ終盤。

最後のジングルは苦悩版風のセーラ!

そして、ここでラジとばの予定も言いつつ、1/11夜22:00~のオールナイトニッポンゴールドの発表!!

カチンときてる慎吾ちゃん(笑)

慎「一人で?一人でやる??オレが応援いかなくていい??」
京「一人。ちょっと距離置かない?」
慎「この人ホントこうやって言うんだよ」

そして

京「皆さん、耳の穴をかっぽじってきいてくださいね。


2013年3月20日京本政樹ゴールデンベスト発売!!」



ぎゃあああマジかあああああ!!!!
大ニュース2連発に何が起こっているのかよくわかりません。ええええええ!!!オールナイトニッポン??しかもベスト盤!?え、ベスト盤!!??
しかもビクターから出るっていうじゃないか!!そりゃそうだよね、ビクター時代の名曲集です!!京本政樹ファンがもうレコードで聴けない!とか、また昔の歌を発売してください!!って何年も何十年も言い続けてきたんですよ??うわあああ、、マジでベスト盤が出るんだ!!゚(゚´Д`゚)゚

京「昨日タイトル考えてくださいっていうから、その場で思いつきでTokyoBlueってどうですか?って言っちゃったんですけど。五木ひろしさんも前に東京ってタイトルいいよねなんて言ってたんでね」
慎「東京。東京ブルーライトヨコハマ(笑)」

東京なのか横浜なのかどっちなんだよ(笑)

京「そのベストアルバムの売上次第によっては、新曲を含めた新しいアルバムをビクターから作ろうという話も、昨日発表されておりますので(なんだって!!!)。星屑の出会いは罪作りだね、っていうサブタイトルを一応つけておきましたが、まだジャケットも何もできておりません。未定です」
慎「でも発売はホントなんだもんね?」
京「本当です。3/20発売です」
慎「3/20!あー惜しい兄弟!!3/6オレの誕生日!」

月同じだけで惜しいのかどうなのかわからん(爆)
会場失笑。

すんごいノートに走り書きで、歌詞が書いてあるみたい。遠目にだけど初めて見せてもらった!!慎吾ちゃんもびっくりしてますよ。読めない!って(笑)

思い出すのは辛いくせに
何度もあの頃を振り返ってしまう
唇を重ねて永遠を誓った
星屑の出会いは罪作りだね
東京BLUE滲むため息~

京「一応自分の中では完結してるんですけどね、この後の続報はオールナイトニッポンゴールドなどでお伝えしたいと思います」

最後は、ラジとばのいつものオープニングテーマ、スターダストハイウェイでお別れです。なんだかんだすごい綺麗に終わったな。大ニュースもありつつ、すごいすごい!

いい夢見ろよ、あばよ!!も生で聴けたし、すごいいい年の終わりでした(笑)

しかし、ラジオの編集の人ってすごいなあ。。いや大したもんですよ。実質1時間半くらいあの二人しゃべりまくってたんですけど、あれを1時間番組に収めたところ、内容はバッチリ収まっていました!!あ、、ってことはどんだけ無駄な内容だったんだ(をい)
うん、無駄ではない。いや使われてなくてもオッケーってことはやっぱ無駄なのか??いや、これこそがあの都バスでよくマサキが言ってた



愛すべき無駄



ってやつなんだな(爆)
後で放送を聴きましたが、何度聴いてもあの風景を思い出して大爆笑でした。でもやっぱり、音だけより映像があったほうが慎吾ちゃんは笑えるっていうのは本当だと思う(笑)
だって、、声出さないで動いてるところが多いんだもん(爆)
この後ね、慎吾ちゃんもファンの方たちの握手に笑顔で答え、なんと京本さんは来ている数十人のファンの人たち一人一人に握手してくれたんです!!もう泣きそうでしたよ!!
あー面白かった。
また二人で公録やってくれないかなー♪

お二人、ありがとうございました!!