ちりとてちん#21

ああーーー!!草々さんってバトロワ2のシュバルツ・カッツのロッカーの人か!!どっかで見たことあるだと思ったー。あれも確か頭爆発してたよな(笑)

草々、じゃなくてそうそう、紅白が2年後に打ち切りになるかもしれないらしい。
せめて今年の年末五木ひろしの応援に和田家を出してから終了にしてくれ。


それはさておき、いやあー今日の日を待っていたといっても過言ではない!
女形も超楽しみだったけどメイキングの時からこれもすんごい楽しみだったのよね。


奈津子さんにもらった天狗座のチケットですが、場所がわからないので、喜代美、奈津子さんに電話して一緒に行ってもらおうとしますが、、奈津子さん、今日も追い込みキレモードです。しかもあの落語の企画なくなったとか。。。そういうことは先に言ってくれないと。。
しょうがないので草々兄さんを誘おうとします。掃除中の草々さん。頭の手拭がいい感じに膨張してます。一瞬断るけど、やっぱり行く!!と頭の手拭膨張したまんま歩いていきます。

天狗座に着いたところで、ドキガムネムネっていう幟が気になって仕方なかったのですが、初っ端からリアル横山たかしひろしってほうがインパクト大でした。

上方落語三国志の一人、柳眉が「辻占茶屋」をやりますが、次は落語という段階でお客さんみんなトイレに立って行っちゃいます。落語に興味ある喜代美は何で??となりますが、草々兄さん曰く、
「今の大阪での落語の位置なんてこんなもんや」
とのこと。
なるほど、笑いのレベルがどうというより「流行り」のスタイルなんですね。面白い落語よりも、

そーこーのーけーにーーー

みたいなほうが流行るという。確かに。そしてすぐに廃れてしまう、、、のか?小草若も。

辻占茶屋は話自体が面白いけど、さらに高座の落語家と下の三味線の掛け合いみたいなのがある特殊形式みたいですね。
で、辻占茶屋とは、鍛冶屋の源太が難波新地遊女の梅乃に惚れるんだけど、梅乃は商売女だから実は相手にしてないんだよ~んっていうところから始まるお話。
松重さんが源やんにアドバイスするオッサンの役。オッサンって役名がオッサンなんだよね。えらい手抜き(爆)
落語から舞台転換したときの、静止してる京さまの顔が、、、


男前すぎ!!


人形みたいだよ!貧乏そうなのにやたら男前な鍛冶屋さん、楽しみにしてたんだーvvv
やぁ、時代劇メイクやっぱかっこいいわーvvv
なのに中身は限りなく小次郎ってとこがまた。。奈津子さん見てでれでれしてる顔と同じでした(笑)
で、和久井さんの梅乃が、後ろ向いてべーσ(゜┰~ )って顔するのがなんか可愛い。
あ、京本さんが遊女でもよかったけどね。まぁサービスは必ず1回きりだからね(そういう問題か?)
とりあえず、京本さんと和久井さんは男女ひっくり返しても大丈夫なキャストということで。しかも
「梅乃梅乃~~~」
って言いながら追っかけてくとこが、、、魚屋善太っぽい。。。(笑)
美形オーラ充電完了した善太って感じ。これが京本政樹の庶民モードなのか。
源太、善太、涼太。。。一人だけヴィジュアル系が(黙れ)や、源太も結構ヴィジュアルだな。

ちらちら落語と再現が入り混じりますが、落語家さんが三味線ききながら頭を悩ませるところで源やんに入れ替わるとこがすんごいかっこよかったわ。
やっべー!やっぱ小次郎より時代劇モードのほうがかっこいいわ。まぁ小次郎かっこいいキャラじゃないんで当たり前なんですが。
落語がメインなのに、妄想シーンこれで終わりなのかよ!!とか罰当たりなこと言ってどうもすいません(三平)
でも、これメイキング見た限りだと確かオチまで撮影してたよね?源やんまだ出てくるよねーvv

普通に柳眉の落語にはまる喜代美、横を見ると草々さんが拳握り締めて震えてます。

外に出ると、ガラの悪い兄ちゃんが草々さんに近づいてきます。上方落語三国志の一人・そんけんです。唯一私が漢字を覚えられないそんけんです。
「辻占茶屋、あんなマニアックなもんやってどうすんねん。あんなことするから落語から客が離れていくんや」
「そうか?落語はすごいと思った客もいるはずや」
「わしなら時うどんか寿限無でそない思わしたるけどなぁ」
落語のことよくわかってるのかもしれないけど、こういう態度のやつはいかん。
しかも、落語ほとんど見ないけど、お金払って寿限無やられたら結構がっかりだなぁ。

柳眉は今のところよくわかんないけど、特にやなやつではなさそう。草々もこの人はすごいなぁって感じで見てたよね。普通の真面目な落語家さんという印象です。そんけんだけがちょっといけすかん感じですね。でも、落語について語れる辺り、もしかしたらこの人も落語が大好きで一生懸命な人なのかなぁと。
「まさかお前、また辻占茶屋にチャレンジするつもりなんか?辻占茶屋にははめものがふんだんに入る。草若一門に協力してくれる芸者さんはおらへんもんなぁ。あっはっはっは」

ムカつくやつだなー!

これが喜代美関係の人だったら間違いなく顔面にカバンぶつけてたのに。そして喜代美に惚れ
しかし、こんなムカつくやつに、
「そんけん」
「何や(ニヤニヤ)」
「鼻毛出とるぞ!」
「; ̄ロ ̄)!!」←弱っ
しかしいつも師匠のことなら気が荒い草々さんが、よくぶん殴らないで済んだな。サスペンスなら、これだけで殺人の動機に充分なり得ます。
喜代美は、色んな場面を見てきて、草々さんが本当に落語大好きな人なんだなとじわじわわかってきます。

夜、寝床の前を通りかかると、磯村屋さんが草々兄さんに落語の話を持ちかけてきます。散髪屋の組合で落語会をやることになったとか。そこで草々兄さんに出てみないかといいますが、草々兄さん断っちゃいます。
磯村屋さんの話によると、小草若が言ってた、草若一門会穴開け事件の話。当時大人気だった草若一門が舞台に穴開けたのは大変なことだったそうで。すっぽかした草若の代わりに、草々兄さんが出て、まだ稽古途中だった大ネタ「辻占茶屋」をやったのだとか。その時のことがトラウマになって上がれなくなっちゃったのね。。。

帰るとお母ちゃんの電話。相変わらずどうでもいい話ばっかりです。
「どうせ芋付ハンバーガーと炭酸ばっかりなんやろ!」
って一瞬何のことかと思ったわ。ポテト付のことね(笑)
しかも何気に奈津子さんのサブリナ効果で、正典さんの箸がバカ売れして大忙しなんだとか。っていうか、

小次郎が売り子や

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