「必見四日市」(の翔)を必見!

昨日、待ちに待った三重県四日市市のPR動画が公開されました。

まずは皆さん、京本政樹監督・音楽・主演の

「必見 四日市」(本編)

をご覧くださいよ!!

 

 

 

 

 

 

 

もうさ、ブログ書くの放棄して一人で悶えたいくらいです。や、放棄して悶えてた結果が今日になったんだった。

 

まず、前日の17日に日本橋で記者会見があったみたいで、Twitterで出席された方がちょいちょい感想を書いてくださってたのを見ながら、もうそれだけでわくわくしましたよ。ちゃんと劇中の格好をして出たみたい!うわー生で見たかったなあ!三重テラスっていうところでやったのね。ここ前に通ったことあるな。今度覗いてみよう☆

 

そんな記者会見の記事も含め、ネットニュースでも各紙で話題沸騰していますね。そりゃそうなんですが、「還暦間近」っていう言葉を見て、そうだよなあ、あと半年だもん、しゃれにならないくらい還暦間近じゃん!と実感したくらいですが、ネットニュースの中でサラッと

 

「映画を1、2本撮ってる」(マジか!?)

「ハードなアクションもやって限界にチャレンジしてる」(何だと!!??)

「この前髪路線で長編時代劇を作りたい」(作ってくれー!!!!!!)

「来年は40周年だしCDも作りたい」(うわああああああああ)

 

みたいな、結構ファンの目が飛び出るすごいことをちょいちょい散りばめてきていますがな。。。相変わらず、すごいことを今ここで言うんかい!!っていうところでぶっこんでくる京本さん流石です。必殺裏稼業のときの「ファミ通」インタビューで「シングル2枚同時リリースします」って書かれていたのを、イオンの休憩所のテーブルで読んでてひゃあ!!ってなったことを思い出しました。

先日の「必殺闇同心」のインタビューもそうでしたが、なんだかこの四日市のお仕事のおかげで、京本さんのポジティブさがまた、ぐんと上昇してるような感じがしますね!

しかし、会見の写真を見た時、後ろの革手袋を咥えてる写真が、激闘編の竜みたいで心臓止まりそうになりました。あと「必見 四日市」が明らかに必殺風書体で笑った。

 

 

そんな「必見 四日市」が昨日7/18に公開されたわけですが!

うおお、、、本編、ダイジェスト版、メイキングってたくさん動画があるよ。。。てか

 

メイキングだと!!!!

 

ありがとうございます!!!!時代劇のメイキングとかNG集とか昔から大好きな私が大歓喜です。だってほら、時代劇の美しい格好をした京本さんが素で喋ったりするわけだよ。最高でしょ。

なかなか興奮で先に進まなくてすみません。

そんなメイキングを逸早くみたい気持ちを抑えて、本編からちゃんと観ますよ。

 

「必見 四日市」(本編)

おおお、いきなり音楽が必殺。。。東海道43番目の宿場町四日市を翔さんが歩いています(思わず東海道五十三次を調べにいった)。名張の翔じゃないんだよな、四日市の翔。

しかし、金つばのリュウといい、この格好してる時の京本政樹感すごいよね。え、わかるよね?時代劇扮装の時のマサキこそ京本政樹って感じしません?

中学の頃、あの横髪ヘアより時代劇の鬘のほうが地毛みたいって友達に言われたことあるんですよ。それにはめちゃめちゃ同意しました。

あ、こにゅうどうくんが町娘追っかけて嫌がられてる(笑)シリアスなシーンなのに、こにゅうどうくんの存在そのものがコミカルなので、めっちゃ悪気ない感じ満載です(BGM不穏だけど)

 

あああああああ駒投げたあああああああ!!

 

もう完全に名張の翔。うちらの翔さん帰ってきた!きっとかげ忍終了後数十年四日市にいたんだ。名張時代より四日市のほうが長くなっちゃって、もう俺、名張の翔じゃなくて四日市の翔じゃーん!ってなってきっと今に至るんだきっと。と、同一人物説を唱えてみます。ああ何この編集最高。。。アップめっちゃ多い。

おおお、いきなりBGMが「薄幸の女たち」。。。大好きな曲だけど、この音楽が流れると女の子が殺される気がしてなりません(罪な必殺サウンド)

しかもこっちを見てるこにゅうどうくんを発見して手袋をキッ!

町娘を追っかけ回してきたんでしょうが、こうなると翔さんのことも追っかけてる感あります。ほんと顔面白い。

伊東伝七邸ですが、私はどうしても「よよよい」の親分が思い浮かんでしまいます。絶対マサキもそう(一緒にするな)

萬古焼の焼き物などが並ぶ、セピアな風景がとても素敵。江戸時代というより明治大正っぽい色合いですが。

お茶(かぶせ茶っていうんですね)を飲んでる翔さん、微笑みが素敵すぎます。お茶を飲んでるだけでなんて妖艶なんだ。ていうか、お茶のCMっぽいわー。

 

おお、これが噂のあすなろう鉄道。って、

 

普通に翔さん乗ってるよ!!

 

他の人もめっちゃ普通に乗ってるよ!四日市の翔さん、電車通勤なん?

やばい、こんなファンタジックワールドに住んでる四日市市民になりたい!(おかしくなってきました)

 

 

早くファンタのCMにこっちのマサキを!(今は関係ない)

 

 

うわー、なんかぽよぽよ光が浮いてて若干ジブリ的な素敵さもあります。

いやしかし、なんだろ。電車に乗ってる翔さん、微妙にマッチしてない?普通にこの格好で乗ってても「京本政樹だあ!!」くらいしか思わないわ。

翔さんの、普段からこの電車使ってます感がすごいです。この辺の住民感がすごい。

またここの駅でも女の子を追っかけてるこにゅうどうくん(笑)半ばストーカー(爆)でもあくまでこにゅうどうくんなので、めっちゃコミカルです。柱に激突してます。柳沢慎吾と同じリアクションしてます。そっか、慎吾ちゃんってゆるキャラだったのか←

しかしこにゅうどうくん、非常に表情のある動きするのねー!歩いてる時のフリッフリッて感じの後ろ姿なんかかわいいよね♪

そういえば音楽もマサキだけど、こにゅうどうくんの効果音とかもマサキなんだろうか?ひょいっ、とか、ひょこっ、とか、テケテケテケテケって歩く音とか(笑)

中村家の音楽も作った京本政樹さんですから不思議なことではないですが。どうしてもあの人数百人殺めてそうな切れ長な眼光で作曲してるのしか想像できません。怖いです。

あと柱にぶつかった時にちょっとズームアップするのとか、すんごい吉本チックだな。うん、マサキだな(え)

 

そういえば、マサキってどんなに睨んでも三白眼にならない可愛らしい目だった気がするのだけど、なんか四日市の翔さん、メイクのせいなのかなあ?やたら目が切れ長じゃない?妖艶さ半端じゃなくない?カラコンのせいかなあ?すごい三白眼に見えて、怖いくらい綺麗だ!!目で切り裂かれそうです。

 

今度は泗翠庵(しすいあん)で娘さんを連れ込もうとするこにゅうどうくん。愛情表現がヘタなのね。娘さんめっちゃ嫌がってるし。私がここに出くわしたら、

 

 

「待ちな!相手は着ぐるみじゃねえか!」

 

 

ってこにゅうどうくんを助けてあげると思います(BGM:潜入のテーマ)

あ、でも泗翠庵の中でまたしてもお茶を飲んでる翔さん(どんだけお茶好きなん)に出くわしちゃうので、うっかり締められるかもしれません(役立たず)。

またしても四日市の翔さんに出くわしてしまい、大パニックに陥るこにゅうどうくん。ついにはあんなに追っかけていた女の子さえ放置して逃げ出そうとします。

テケテケテケテケ!って蛇行しまくりながら、めっちゃ狭い垣根の門を出ようとして激突します。大パニックです。きっとこにゅうどうくんも怖かったのね。

って、このシーンもマサキが監督したわけでしょ。やばいよね。所々に吉本センスが光ってます。

しかし、こにゅうどうくん逃げ出してるにもかかわらず、それでも「助けて!」っていう視線で訴えかける娘さん。そして、

 

 

「やるしかねえ!」

 

 

みたいな顔をする翔さん。

え!逃げる着ぐるみを追っかけちゃうの!?(着ぐるみ言うな)

最後、決闘の場は夜景がやけに綺麗(by:京本政樹)な四日市コンビナート!

娘さんも一緒についてきてます。(放っとくと翔さん、殺っちゃうから!)っていうことでしょうか。

そらんぽ四日市プラネタリウムに逃げ込んできたこにゅうどうくん。必殺手ぬぐい投げでこにゅどうくんの首を!、、、じゃなくて、手首をぐるーん。よかった殺さなかった。

クルクルクルーン♪って引っ張ってきて、こにゅうどうくんのでっかい頭をかるーくコツン☆

やだ可愛い。数々の着ぐるみに腹パンチしてきた京本さんとは思えない優しい対応です。こにゅうどうくんよかったね♪

こにゅうどうくんも、ごめーん☆みたいな感じで、なんだかんだ3人和気藹々と解決した雰囲気。

そして、夜景がやけに綺麗な四日市コンビナートを後にした翔さんは去っていきました。

うん、なんでこんな違和感ないんだ。

 

「必見 四日市」(60秒ダイジェスト版)は、ラストの「必見!四日市!」ってマサキがいつもの飛ばすっぽい声で言ってるー♪

 

あ、ちょっと長くなったのでメイキングについては次ページにします。

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