京本政樹のラジとばっ!#88

京「3月30日、33です。私の好きな数字です」
ヒ「へ~そうなんですか!」
京「あれ!?お前いつの間に入ってきたの!?今普通に答えてたけど!!」
ヒ「だってレギュラーじゃないですかあ!」

で、ヒロシにまた進行読ませて、隣であー!あー!って言ってるだけのパーソナリティがどこにいるんだ。自由すぎるこのラジオ(爆)

京「ヒロシさ、今日3/30だよ。ということは明後日から4月、新年度だよ」
ヒ「いいですねえ、共に歩みましょうよ」
京「ということで、ラジとば、今日で最終回でございます」
ヒ「いやいやいや、そんなわけないじゃないですか」
京「いえいえ、最終回でございます」

もう展開見えてるけどね(笑)

嫌ですよー!って

京「ビシバシとお待ちしておりません!kyomoto@1242.com言う必要ないんですが!もう皆さんも感じ取ってるところがあるかもしれませんが(笑)」

何これ面白い(爆)

とりあえずネタ。

ヒロシです。。。

オレの握手会なのに

握手はいいですと断られたことがあるとです。。。

ヒロシです。。。ヒロシです。。。ヒロシです。。。


京「ヒロシ、今のネタで思い出したけどさ。。。この間飛ばすで行った先で、オレのこと好きな方がいてね、京さまー!サインしてください!って言ってきたんだけど、そしたら兄弟が、俺もしましょうか!って言ったら、その人、『いいです!!』って言って、そこから兄弟テンション下がっちゃってさぁ。。。」
ヒ「思わず言っちゃったんですね(笑)」
京「言っちゃったんだろうな。そんなことを思い出しました」

慎吾ちゃん、可哀想(爆)でも慎吾ちゃん、人のところでもどこでも突っ込んでいっちゃうからな(笑)

京「3/20に発売されたTokyo Blue~孤独な天使たち~、何回聴いてもいいです!ヒロシ、何の曲が好きだ?何でもやるよ」

と、ギターを用意してますが、結局やりません(笑)

ヒ「俺はこの3曲目の"純愛ナイト"が好きですね」
京「ヒロシ、もうそこから間違ってる。"純恋ナイト"っていうんだよ。これオレが造った言葉なんだけどね。純愛があるなら、純恋って恋があってもいいだろうって。オレ意外とそういう造語が多いんだよ」
ヒ「あ、造語なんですね?」
京「そう、例えば他にも"東京恋離夜"っていうのがあるけど、これもレンリナイトをロンリーナイトって読ませてるの」

このタイトルオシャレだよね。そういえば「純連」っていうラーメン屋さんあったなと思い出してすみません。
というわけで、純恋ナイトを聴きます。こういう80年代バリバリなアレンジ私好きなんだなー。

純恋ナイトは、メモリーグラスからのインスパイアらしい!うん、あの出だしの「氷の溶けたグラスーをー♪」って聴いた時わかったよ!堀江淳ね!でも、京本さんの得意技だと思うんだけど、そこから来てるのかも!ってわかっても全然パクリっぽくならないところがすごいなーと。恐らくのちのちのミュージシャンの方たちもみんなそうやってるはずなんですよね。だって、全くのオリジナルソングって、後世になればなるほどありえないわけでさ。ある程度のベースになったものの特徴があるからまともな音楽ができるんだと思うんですよ。だから、たまーに斬新な曲を聴くと、なんだこれ???ってなっちゃう。聴く側もある程度、「何かに似た曲」っていうのを期待してるんだと思います。ただし、あまり似過ぎていると、なんだあれと同じじゃねえか!と、がっかりされてしまう、非常に創作っていうのは難しいですよね。
そんなところで、京本さんの作詞作曲っていい感じのインスパイアされ方で出来てるよなあと度々思うんです。「なんかあの曲みたい!」っていうのが、嬉しい類似感にとどまっているところが。

京「だからオレのイメージではアコースティックなアレンジを想像してたんだけど、椎名和夫さんって当時のアレンジャーの方が、これ壮大なアレンジだろ?それで、実はもっとイントロが長かったの!いつ歌入るんだろう??っていうくらい。それで、一晩悩んで椎名和夫さんに、このイントロもう少し短くしませんか??って言って、そう??なんつって、当時のオープンリールをハサミでバチっと切ってつなげ直したっていうね」

オープンリールって実際見たことないんですけど、ハサミで音楽を切るとか怖い手法ですね。今はPCで音楽作られるから失敗してもやり直せるし簡単だけど。昔の音楽制作現場っていうのも見てみたいなー。

京「でも曲っていうのは一つ作ってしまうとこれはこれで味になってしまうんでよかったです♪」
ヒ「それはそうと京本さん舞台のお話は?」
京「滝沢演舞城ね。もうすぐだね。やばいよ」
ヒ「やばいって、稽古出れてるんですか??」
京「あんまり出れてない。。。でもさ、オレも今まで色んな舞台経験してきてるけど、ジャニーズの舞台って本当にすごくて、一部はジャニーズの皆さんがすごいステージをやるんだけどね。そういうのを今まで見ながら、ジャニーさんに、日本のブロードウェイですよ!って言ったわけ。それが数ヶ月前のことなんだけど、まさかその後、ジャニーさんから、出て!って電話くると思わなかったなあ。。。」
ヒ「京本さんって、自分の座長芝居以外にも出ることあるんですか?」
京「あー若い頃はあったけど、それ以降はほとんどないな。そういえば昔、大川橋蔵さんっていうボクの先生ですけど、まだシンガーソングライターになりたかった時だから、時代劇とか嫌でさ、しかも舞台なんて難しいのできないから嫌じゃない。それでも橋蔵先生が『あんたは将来時代劇をやっていく人なんだから!』って言ってさ。でも時代劇をやってくって言われても、、オレシンガーソングライターになりたかったんだから。。」
ヒ「でももう見抜いてらっしゃったんですねえ」
京「そうなんだよ。それで、今回の滝沢演舞城は、滝沢さん、タッキーのお芝居なんでね。それでオレも今までにないテイストの役に挑戦するんで」
ヒ「あら!それはまだきかないほうがいいですか?」
京「そうだね。チケット買ってください(笑)大人気の舞台ですので!うちのファンクラブの方々には申し訳ありません。ボクの舞台なら、ファンクラブでいい席を取るんですが、ここはジャニーズの舞台なのでね。それと、ジャニーズで昔から仲いい人とかいるから、そういう人たちが観に来たらどうしよう、とかいうプレッシャーもあるな。あと時代劇とジャニーズがやってるエンターテイメントはちょっと違うところがあるから、ある意味で他流試合みたいなところがあるな。でも、きっと終わった時には何か得るものがあるな、と思ってね」

「潮騒に…」のリクエストが来てました。
この曲はジャニーズとかも手がけている大先生の馬飼野康二さん。
最近はシンガーソングライターが増えて、アレンジャーも段々、演歌だけとか、ジャンル絞られていっているけど、馬飼野さんは今もバリバリやってらっしゃる。
当時、馬飼野さんに広尾の喫茶店に来てもらって、アレンジしてもらった思い出があるそうです。
馬飼野さんのアレンジは流石だよね!私も大好きです。馬飼野さんが書いたと知らないでいい曲だな!と思いながら聴いていて後で知ってやっぱりすごいな!と思うことが多いです。また、馬飼野さんアレンジでやったりしないでしょうか??

最終回のエンディングリクエストは「心に吹く風」です。あれ?さっきのリクエストは?(笑)

京「というわけで、京本政樹のラジとばっ!4/7深夜の12:30~新装開店です!!」

わーー!!新装開店、深夜版ラジとばっ!が始まります!