京本政樹のラジとばっ!#223 ゲスト:河村隆一(2015.10.11)

うふふ、今年のSLAVE更新特典、メモ帳かな?お月様グッズいいですなあ(^^)

 

さて、そんなわけでついにこの日がやってきました。今週から3週ゲストの方は、私のブログにも度々登場していますが、個人的に学生時代から大好きなバンドのボーカリストさんなのです。。。その方が、幼少期から大好きな京本政樹さんの番組にゲストに来られるというすんごい事態なので、ちょっとテンションおかしめにお送りしたいと思いますのでご了承ください。あ、ちなみに上のグッズはそのバンドのFC更新特典になります(笑)

 

京「私なんとなく今日ちょっと違うでしょ?目の前に緊張する方がいらっしゃるのでいつもと感じが違います。今日待っていた方多いんじゃないでしょうかね?今日のゲストは河村隆一さんでございす!」

隆「よろしくお願いします♪」

京「隆一くん、今日はありがとうございます!」

隆「ありがとうございます!」

 

あわわわ、、LUNA SEAのRYUICHIがラジとばに来ちゃいました!ЯKとマサキが喋ってる;;;(落ち着け)

今日のマサキの声がよそ行きモードでかっこいいです。いつもと違い過ぎです。

 

京「この間、中野サンプラザのコンサートにお邪魔させていただいて」

隆「ありがとうございます!」

京「その話も後でしますけど、なんとなく初めて体験したような感覚も多くて」

隆「あっ、そうですか!」

京「すごく楽しくて、その後朝までというか夜中までご飯も連れていっていただいて。永井大くんの披露宴でひょんなことから声をかけていただいて、こうしてラジとばに来ていただいて本当にありがとうございます♪」

隆「ありがとうございます♪」

京「今夜は京さまと!」

隆「河村隆一と一緒に」

京・隆「「ラジオでも飛ばすぜ!」」

 

RYUちゃんテンション低(笑)

しかし自分もそうではあるけど、OPのDoubtとか、MUSIC WORKSのCMとか、SLAVEが聴いてるのかあなんて、不思議な気持ちになっております。

 

京「改めましてこんばんは、京本政樹でございます(あれ?こんばんみって言わないのか/笑)今週のゲストはこの方、河村隆一さんでございます!」

 

1997年ソロ第4弾シングル"Love is..."でご紹介です!

 

隆「よろしくお願いします!」

京「やっぱりあの、、、ちょうどこの曲って何年ですか?」

隆「97年」

京「97年っていうことは、ボクが音楽を本当はやってたんだけど、この時期一番辞めてる時なんです」

隆「あっ、そうなんですか?」

京「一回辞めてて、趣味程度にはやってたんだけど、その時期にこの曲が大ヒットしててテレビでも歌ってらっしゃった記憶があるしね。尚且つ、今ほどバラエティ活動が盛んじゃなかった頃なんですけど、柳沢慎吾ちゃんと一緒にバラエティやろうと」

隆「あ、京本さんがお出になって?」

京「うん、それまではそんなに盛んに出てたわけじゃないんだけど、ちょうど慎吾ちゃんと一緒にバラエティやろうと言って出た番組に、真矢さんご一緒したりとか」

隆「あ、LUNA SEAのドラムの♪お世話になりました(*^O^*)」

京「面白い方だなーという印象が♪」

 

いや、、確かあの時真矢くんのほうがあなた方に爆笑してた記憶があるんですが(笑)

気分は上々の京本バンドの回、スタジオゲストに真ちゃんがいて、SLAVEの私はあの頃密かに感激してたんですが、京本さん覚えててくれたんですね(;;)

 

京「でもなかなかお会いする機会なかったですね」

隆「そうですねー。でも僕は一方的に、10代の頃かな。京本さんが必殺をやられてる頃観てて。で、僕は母親が結構ビートルズ好きで、父親はステレオとか電気の仕事をしてたので、ステレオとか機材のマニアだったんですよ。だから、カラヤンだとかジャズだとか、僕の家は比較的影のようなものがなかったんですけど、京本さんがテレビの画面に登場すると、バーっと影が立ち込めるというか。演出もされてたと思うんですけど(笑)」

京「確かに当時映像綺麗でしたよね」

隆「で、必殺仕事人ってやっぱり子供ながら観てて、怖さがあったんですよ、ちゃんと。人を殺しに行く時の怖さと危うさがあって、人の心の闇をちゃんと物語の中で語りながら。子供ながらに僕はその、家庭ではなかったかもしれないけど、人間本来ある憂いと影を、京本さんを観てて感じてたんですよね」

 

わあ、、、流石詩人の表現は一言一言深くていいなあ。。。美しい詞を書くRYUICHIさんの言葉が紡ぎ出す必殺仕事人組紐屋の竜の描写。役者さんが語る素敵な表現とはまた一味違いますね。ああ幸せだあ。。。

 

京「それそっくりそのまま返したいんっていうのが今の意見で(笑)」

隆「いやいやいや(笑)」

京「この間見せていただいたのもそうだけど、あれってソロになった時の?」

隆「そうなんです!まさに97年に8ヶ月だけバンドLUNA SEAを活動休止して、各々ソロ活動をやってたんですけど、その時のコンサートが『鼓動』っていう、そのメニューをそのままやったライブなんですよね」

京「だから、仲良くならせていただいてからずっとメールとかやってますけど、未だに隆一さん、隆一くんって呼ばせていただいてますけど、LINEやってないです(笑)」

隆「はい(笑)」

京「ボクやっとやるようになりましたけど、メッセージでお互いやり取りしてますね(笑)」

隆「だからもう、、公式アカウントを持ってるにもかかわらずやってないんで(笑)」

京「一緒にご飯食べて横で話してるのをずっと聞いてると、隆一くんっていうのはね、一つのことに意識がそっちにいくとことん詳しくなっちゃって!」

隆「なんか興味が湧いて掘り下げたくなっちゃうんですね」

 

そうそう、私もRYUちゃんのLINE公式アカウント登録してますけどね。ブログはめっちゃマメに書いてらっしゃいますよ(笑)すんごい頻繁で面白い。でも、その感じがね、ブログ始めたばっかりの頃の京本さんとすんごいかぶったんですよ(笑)

 

京「今日もこのスタジオに入ってきた時、マイクの写真撮ってる姿はなかなか乙なものがありましたね。多分ブログかなんかに載るんでしょうけど(笑)」(流石よくおわかりで!)

隆「そうなんですよ!LINEの公式アカウントをいただいた時にブログを始めて、そこは徹底的に音に拘ったところとか、趣味をマニアックに追求しようと思って」

京「じゃ、ボクこの間観に行った感想もありますし。まずは、11/28に河村隆一ソロとしてのニューアルバム"Magic Hour"をリリースされるということで、、、制作大変だったんですってね!?」

隆「自分のピークというか晩年だったり、精神的にも肉体的にも歌がどんどん歌えるようになっていく、、、イメージとしては60くらいをピークとして迎えたいなという、その先は経験値でいい意味で枯れていったらいいなと思っていて。でも15年後の自分を書こうと思ったら全く書けなくて。。。」

京「いやでも、ボクは前もって聴かせていただきましたけど、すごい深い意味を。。。ボクはもうちょっとで60ですから。そういう深い意味をね、ちょっと聴かせてあげてください」

隆「はい、アルバムの一曲目に入っている"Wisteria"を聴いてください」

 

わあああ!!先日おゆみのインストアライブで生歌を聴かせてくれたこの曲!まだあの時はアルバムタイトルも未定な段階でしたが、完成体を今初めて聴きます(;;)

隆一さんがインストアでも言ってたんだけど、ニューアルバムは60歳でも歌える曲を目指したというこのアルバム。どうですか目の前におられるこんな60歳は(笑)

しかし、京本さんもそうだけど、若い時の姿を知っている人たちから「ピーク」という言葉を聴くのって結構さびしいものがあるよね。。。もちろん、今すぐそれが来るわけではないんだけど、いつかそういう時が来てしまうんだっていうのを実感してしまう。。。(u_u)現実的な発想ではないとわかってはいるけど、マサキにもRYUにも、ずっと現役でいてほしいって願ってしまうんだよね。。。

 

京「Wisteria-ふじ-。藤の花のほうですよね?」

隆「そうです♪」

京「最初、データでいただいた時、富士山の歌なのかな?とか思って(絶対違う/笑)でも、非常に人生の深い意味みたいなのを感じて、仲良くさせていただいてからメールでやり取りしてた時に、『詞に悩んでるんですよ』なんて仰ってて、ボクに最初声をかけてくださったのは、『京本さん、ギターお好きなんですよね?』っていうところから始まって、それはボクがお付き合いしているESPさん経由だったり、レコード会社経由だったりして、その辺の趣味がね」

隆「もう、お噂はすんごい聞いていて、ESPの方も『京本さん、すごいギターお好きだし、すごい弾かれますよー』とか。LUNA SEAがずっとサポートしていただいているというのもあったので、ホント色んなところでニアミスじゃないですけど、お噂はお聞きしてた」

 

マサキが私より先にRYUちゃんのニューアルバムを聴いただと!・・・って、そうじゃなくて、サムライギターがお二人を繋いでくれたのか!!(;_;)ありがとうサムライギター!ありがとうESP!!

しかし、私、今ラジとばを聴いてるんだよなあ。RYUちゃん喋ってるなあ。。LUNA SEAって言葉出てるなあ。。とか、京本さんがRYUの曲の感想言ってくれてるとか、、、不思議すぎてたまに意識がどっか飛びそうになります。なんなのこれ。

 

京「ボクこの間、ラジオ出ていただけることになったので、色んなライブとかコンサートとかのスケジュールくれたじゃないですか。それで、これ行こうかなあれ行こうかなって、自分のスケジュールも含めて見た時に、さっき言ってた、ソロになった時のコンサートを再現した、それってすごい興味ありましたよ正直言って。だってご自分でもそうだったと思いますけど、当時やった感覚と、今もう一度歌う感覚」

隆「だいぶ違いますねえ」

京「だってボク、ソロになりたてとか、LUNA SEA時代の初期のものとか、もちろん歌は最高に上手いと思うんですけど、コンサートホール、サンプラザって昔ボクもやってたんですごく懐かしかったんですけど、そこでやってらっしゃる音を聴いてね、、、ボーカリストとして最高ですね!!」

隆「ありがとうございます!」

京「あの声量と、説得力というんですかね」

隆「嬉しいですねー♪」

 

めっちゃ褒められた!ありがとうございます!河村隆一、RYUICHIは、私、自信を持っておすすめできるボーカリストの一人です(;;)

しかし一瞬聴き逃しそうになりましたが、え!マサキ、LUNA SEAの初期の曲も聴いてくれたんですか!?なんか色々びっくり;

 

京「あとびっくりしたのは、皆さん隆一くんが出てくるまで座ってるじゃないですか」

隆「あ、仰ってましたね(笑)」

京「それでそろそろ出てくるかなーっていうのを皆さん心得てらっしゃって、まだ出てきてないんだけどみんな全員立ちだして、会場中立ち出したから、あれ!オレも立たなきゃいけないな!と思って立って、そのまま1曲目が始まって、歌が終わったらトークになって、そのまま最後まで立ちましたからねボク!あの2時間くらいですか?」

隆「お話聞いたら、最後まで立ってたことなんてない!って仰るから(笑)すみませんホント!ありがとうございます、大先輩をそんな立たすなんて(笑)」

京「トークも楽しかったしね!まあぶっちゃけていうと、言われることあるでしょうけど、ちょっと皆さん座ってみましょうかっていうのもあるんでしょうけど、あの日の流れはそうじゃなかった確かに(笑)でもトークを聴いててね、すごくボクと似てるなって思ったの」

隆「そうですか!」

京「ぷっと思いついたことをすっと持っていって、すぐ空気を読んで、自分でもわかって上手いことまた違う話に集結していくっていう、その頭の良さというかすごい勉強になったというか。それでいて歌い出したらドーン!とくるんですよ。それで今度面白かったのは、普通アンコール♪って」

隆「例えばですね♪」

京「それを皆さんちょっと休むんですね」

隆「ちょっと出てこないだろうと(笑)」

京「それって多分ね、隆一さんを休ませてあげようっていうのもあると思います」

隆「なるほど、僕確かに袖で汗をメイクさんに拭いてもらったり、髪の毛にドライヤーあててもらったり、服着替えたりしてます(笑)」

京「そういうのを感じたんですね。それでそろそろいいかなっていうときに始まるんですよ。それで、テンポもね、(パンパンパンパン)っていうアンコールじゃないですか。なんか違うんでうしょ(パン パン パン パン)みたいな。ちょっと違うんですよ」

隆「あ、ちょっと跳ねてるみたいな(笑)」

 

すんごい細かいところまで見てたんだなあ。。流石勉強熱心な京本さん。私もRYUソロ行ってそこまで考えたことなかったわ。。。

ここでメール。今日、今までで一番ラジオらしいんじゃないだろうか。。。先週と全く違う番組みたいなんだけど(笑)やればできるんだなあ(京本政樹をなんだと思ってるんだ)

 

 

京「この方は待ってらっしゃったんですねー。

隆一さまに質問です。京さまに出会うまではどんな印象でしたか?

先ほど言ったからもういいですか?(笑)」

隆「あはは(笑)でもデヴィッド・ボウイとか、そういう退廃的な?退廃的っていうと一見悪いんですけど、ロック界では褒め言葉なんですよ。沢田研二さん、ジュリーも僕にとってそうでしたし、西城秀樹さんも共通のお知り合いというか」

京「あ、そうですよね。ボクの仲の良い方との共通点もありましたね。やっぱりそこの系統なのかなって。それとね、コンサートでね、RYU!RYU!RYU!とか言うとね、ボクも組紐屋の竜って役で、竜って呼ばれること多いんでね、共通点というか恥ずかしさみたいなのが(笑)あ、河村隆一だからRYUって呼ぶわなーって」

隆「そう、LUNA SEAの時はRYUICHIって名前なんで」

 

あの、どうでもいい余談ですが、私のHN、漢字で書くと竜歌ですが、音楽方面の時はRYUKAなんですね。そっちだとSLAVEネームになるんですわ(笑)それも偶然だったんだよね。というか、初めてRYUICHIを知った時に、まだ河村隆一っていう本名も知らなかったんだけど、うお!またリュウっていう人好きになってしまった!!って思ったことを思い出しました^^;

 

京「ちょっと話も尽きないので、このまま来週も来ていただいていいですか?」

隆「あ、もちろんです!ありがとうございます!」

 

私からもありがとうございます!!

 

京「皆さん、来週も聴かなきゃいけなくなりましたよ!?(いや、毎週聴いてますよ!!)来週も続けて河村隆一さん来ていただけることになりましたので、来週もまた11/28発売のニューアルバムから1曲聴けることを楽しみにしていただきたいと思います。では僭越ながら(笑)私のニューシングルDoubtのカップリング曲で、寒くなってきましたが、『はつ雪』という曲を聴きながら今夜もお別れしたいと思います。お相手はあなたの京本政樹と」

隆「河村隆一でした」

 

20年くらい前の自分に教えてやりたいです。あんたの好きな二人、後々語り合ってるよ!って。

ああ、、RYUちゃん、はつ雪聴いたのかあ。。。でも、ソロの曲調からすると、マサキのバラード結構いいと思ってくれるんじゃないかなあ?京本さんも、共通点色々感じてらっしゃったようだけど、そうなんです!似てるところもたくさんあるし、色んな共通点があるんです!そういう話、来週も聴けるかな?めっちゃ楽しみですヽ(=´▽`=)ノ