ちりとてちん#134&小梅ちゃんスタパ

大我くんの成長っぷりがヤバイっす。。。
そんなことを考えながら今日はいいとも、マサキのお花もあり、スタパ、小梅ちゃんから小次郎さん話も♪
しかし小梅ちゃん、いや江波杏子さん、、女優だわ。スタイルいいし、姿勢いいし、私はなかなか女優さんをいいなと思うことはないですが、ちりとてちんに出てくる女優さんはみんないい。なんというか、変な言い方ですが、女優っていう感じがしない。いや、決して男優っていう感じがするっていう意味じゃないです;
女性特有のおしとやかさメインっていうより、今日のスタパじゃないけど、たくましい系の人が多いんだよね。そこがちりとてちんの好きなところでもあるし。
けど、4つの条件に小梅ちゃんが「こんなこと言ってませんよ!」だっけ?言ってたのが笑えた。じゃぁあの4つの条件は一体どこから出てきたものなんだ??
あと、質問メッセージ、もうちょっと珍しい感じというか、せっかくドラマのアピールで出てるんだから、もっとドラマに関係ある内容メインで読んでくれたらいいのにと思ってしまう。。
 
木曽山くんこと小草々(逆だろ)の初高座も無事終わり、四草の部屋に喜代美が尋ねてきました。小草若はトリで「はてなの茶碗」をやるはずだったのに、病欠だったみたいですね。あとで四草が
「登校拒否みたいな真似して」
って言ってたので、仮病ですっぽかしたってことですよね。たまたま草々が間に合ったので代わりに「愛宕山」をトリでやったみたいで、大阪を離れる磯七さんも喜んでいたようですが、小草若の「はてなの茶碗」は本気で楽しみにしていただろうに残念です。
しかし、四草が言ってたことはきっとすべて図星で、草若の名前に潰されそうで、落語も何も続けてるのがしんどいというのは事実なんでしょう。しかし四草の
「楽になったらええやないですか」
は、死ねって言ってるみたいで怖いんだけど(笑)
でも
「誰も文句言いませんよ」
っていうのは、やめちまえって意味じゃなくて、しんどい小草若を見ているのが辛いということなのかな?その辺のことはまだわかりませんが。小草若も、自分でそういう気持ちになっていることもわかりつつ、
「負け犬になってたまるか…」
と、どうしても落語をやめたくないみたいでした。
それにしても、最近やたらと四草が小草若のこと気にかけてるのは何か意味があるんでしょうか。最初は喜代美と草々が結ばれた大晦日の夜に遡りますが、あれ以来やけに四草が小草若のことばかり気にかけてる場面が出てきます。その辺も後で出てくるんですかね。

ところで、小草若の体を気遣った喜代美がお粥か何か作ろうとしたところで四草が、
「米ないで」
って言ってたけど、何でそんな貧乏なんだ??今まででさえ普通に暮らしてたのに。四草って天狗座からお呼びかかるほどの師匠になったんじゃなかったっけ?そこがかなり謎ですが。あ、九官鳥の餌代でなくなってるのかな?(どんだけ少ない)

一方小浜では、縁側でホケーッとしている和田親子。
「ほんまは僕、怖かったんかもしれんな。留学みたいな途方もないこと考えるの。ほやさけ、家の事情のせいにして逃げとったんかもしれん…就職するわ。お金ためて留学して、博士号とって。いつか勝山の恐竜博物館の学芸員になる」
正平くん、木曽山くんと会ったときに自分も両親に正直になろうと思ったんですね。お父ちゃんに本当の気持ちを話しました。すると、
「博物館には、教員枠いうのがあるらしい」
学校の先生が希望してなれるのがあるらしい。正平くん、教職免許持ってるらしく、そういう道もある、調べればわかるのに知らんかったんか、とお父ちゃんは相変わらずのコワモテで言いました。お父ちゃん、、正平の気持ち聞いて、正平のためにわざわざ調べてあげてたんですね(;_;)
「気ぃつかんかった…」
「他愛ないのう…ほやさけお父ちゃんに最初から相談すればよかったんや!」
お父ちゃんの笑顔がすごくいいです(T_T)
それにしても、そんな簡単なことに気づかないで何年も小次郎化してしまったのかよ!と一瞬思いましたが、正平の遅れてきた反抗期がなかったらきっとこうはいかず、やっぱり我慢して塗箸を継いでたんだろうなぁ。反抗期はやっぱりあったほうがいいです(?)
そして、糸子さんと小梅さんの黙って頷くところも。小梅ちゃんの言ったとおり、正平くんは大丈夫でしたね。
ちりとて男組の頭わしわしはすんごく優しくていいんだよねー。
それにこの、縁側ホケーッといえばやっぱり、感謝祭で茂山さんも言っていた、円周率の回でしょう。というより、小次郎のホケーッ顔でしょう(笑)
正平くんが胡坐でホケーッとした姿が、非常に小次郎似でしたが、あれも狙い?
そして、あのときと同じく、ニヒルに(?)笑う正典さんの優しさが見られてすごくいい場面でした。これで正平くんの小次郎化は終わりということなのかな?
とにかく、和田家の縁側のシーンはいい場面が多い!

一方A子は塗箸製作所でなにやらPCを使いデザインをやってます。そこに、A子母が!よかったー退院したんですね!随分と長いこと入院してたから、死んじゃうんじゃないかと心配してたんですが、退院してよかったです。もしかして、過労というのは秀臣さんのことでずっと思い悩んでたせいなのかなぁ。。様子がおかしいことにもすぐ気がついてたし、A子の両親もいい夫婦ですね。
「ニュース番組の現場でも小浜がお箸の町だと知ってる人が少なかったでぇ。お父さんやB子のお父さんの話聞いて、そう思った」
A子、ちゃんと東京にいった甲斐があったじゃないか。正平くんの経緯が無駄でなかったように、A子の人生も無駄じゃなかったんじゃないかなと思えてとてもホッとしました。A子がええ子に戻ったよ!(T_T)

…どうでもいいことなんですが、A子と同じ部屋で仕事してたあのおじさんって、、、もしかして魚屋食堂で五木ひろしが和田家に来たことを恐らく聞いてしまったであろう、あの只管定食食ってたあのおじさんじゃないですか??何かとても気になります。このさりげなさ加減、違うかなぁ。。

そして寝床では、菊江さんが珍しくカウンターじゃないとこでご飯を食べてます。あぁ、磯七さんがいなくなっちゃったんだなぁ。。一人でご飯食べてるのがすごくさびしいですね。。
そこに小草若が来て、仏壇代に4000円くらい?渡しました。が、菊江さんはその中から千円だけもらって残りを小草若に返します。
「無理せんかてええ。落語でしっかり稼げるようになったら、まとめて払うてくれたらええねん」
その足で、思いつめた顔のまま旧草若邸(なんて言えばいいかわからん)に来た小草若。ちょうどお昼時なので草々兄さん&小草々(旧・木曽山くん)が呼ばれて出てきます。
木曽山くんが
「女将さんはこれだけは上手いですね!」
って言ってましたが、何を作ったんだろう?やっぱり女将さん直伝の草原兄さん直伝の(笑)オムライス?草々兄さんのあのテンションの上がり方を見てもそうかなぁと思うんですが。
申し訳なさそうに帰ろうとする小草若に
「ここは小草若兄さんの家なんやでぇ」
と喜代美が一緒に食べようと誘いますが、一度は呼ばれようかと座りますが、
「やっぱりええわ」
と言って帰ろうとする小草若を草々が呼び止めました。
「暮れに久しぶりに一門で寝床寄席やろかいう話あるねん」
「12月14日です」>喜代美
「12月14日…?」
「8年前、師匠が高座に復帰しはった記念の日や。お前トリで出。前かてトリで出るはずやったのに、客席凍らせてしまって、それで師匠が出てきはったんやろ。

今度こそ立派にトリ努め。それが師匠への何よりの供養や」

「今度こそ、はてなの茶碗聞かせてください♪」
「……任しといてぇな!」
とやる気満々の態度を見せていた小草若ですが、、、寝床寄席当日、またしても現れませんでした。

「もうええやないですか。親が草若師匠やいうだけで、噺家として何の才能もあらへんのですから」
どうしようもなく怒って吐き捨てる四草。草々が胸倉をつかみあげると出て行ってしまいました。…だから、何で四草はそこまで小草若のことだと必死になるの?
部屋に帰ると、小草若の布団だけが残されています。それと、はてなの茶碗を覚えた平兵衛。
「仁徳でっせ、茶金さん(棒)」
平兵衛さん、崇徳院の時は上手かったのに、小草若の物まねはやけに棒読みな気がするんですが。。。
しかし、その時から小草若は姿を消してしまいました。

そして2002年春、師匠の3回忌ですが、やはり小草若はいません。
お坊さんを見送った喜代美の前に鞍馬会長が現れました。
小草若どこ行っちゃったんだろう。。。

あれ?…えと、登録した覚えがないのに「鞍馬会長」が一語句として変換されるのはどういうわけなんだ?

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