京本政樹のラジとばっ!#60 ゲスト:大林素子(2012.08.20)

今週のゲスト、美しいゲストが来ているそうです。

メールアドレスを噛んでます(笑)

「先週まではヒロシが居座ってしまいましたが(あなたが呼んだんでしょう)。ひろしといっても五木ひろしさんじゃないですよ?」

「サインはV!」

のテーマ曲が流れて一緒に歌ってます。声でかいよ(爆)

というわけでゲストは大林素子さんです♪

素「古いよー(笑)」
京「これはオレが用意したんじゃないよ??スタッフが用意したんだけど。オレと素姫は、実は昔からすっっっごい深い仲なんです。これからじわじわと話していきたいと思いますが」

って。またまた古くからの仲がいい方なんでテンションが高めですね。

京「大林素子さんはバレー界だけじゃなくて女優さんとしても活躍されてるんですが、ボクは素姫素姫って呼んでるんですけど」
素「あたし京さま~♪」
京「姫!ロンドンから帰ってきたばっかりなんでしょ?」
素「はい、時差ぼけから帰ってきました♪」
京「ボクもぉーちょこちょこと見させてもらいましたけど。。」
素「ほらー絶対見てないでしょ!!」
京「いやえっと、、、何??(笑)」
素「ほらー!!!女子バレーが23年ぶりに銅メダル!!」
京「そうですよ!銅メダル!!」
素「絶対知らないでしょ!!」
京「でも素姫にはもうバレてるから言います。ボクは、、これファンの方も知ってらっしゃるんですけど、過去2回オリンピックがあったことを知らなかった男です(爆)」
素「ちょっとー(笑)」

はい、知ってます(笑)。前はレコーディングの真っ最中だったしねー。

京「オレと素姫ってもう10年くらいになるの?もっとなるのかな?」
素「もっとなりますね」
京「佐藤直子さんとか、東山くんとか川合俊(一)ちゃんとかみんなで集まってね。えっと、佐藤直子さんってバドミントンの。。。。」
素「テニス!!!!ちょっと何回佐藤直子さんのお宅お邪魔してるのー!!」

ボロボロじゃないか(爆)陣内貴美子さんとごっちゃになってるんだな(笑)
京本さんが本当に運動音痴なので話もなかなか先に進みません。

京「佐藤直子さんのところでみんなで集まって南野陽子ちゃんとか赤井英和さんもいたけど、アスリートだけじゃなくて芸能界からもねいっぱい集まって。山口百恵ちゃんとかもきたりね!そんな中でオレ素姫と会ったんだけど、みんなアスリートだから、オリンピックの話とかしてるわけよ。メダルとったとかなんとか。でオレはそれをきいてちんぷんかんぷんだったわけ(笑)よく考えたら、この人たちアスリートの中でもトップクラスの人たちなんだよなあ、オレすごい人たちと喋ってるんだなあって思ってたわけよ」
素「え、そうなのー?」
京「そこから発端して素姫と会うようになって。カラオケとかも行ったりしてね。大体カラオケ行って歌ってると素姫一緒にいるの」
素「そうそう!それで飲んだり歌ったりしてて、京さまの歌もいっぱい聞かせていただきました。でも、あたしが歌ってると2番になったところで京さまが歌っちゃうからー!オレこの歌好きー!って歌っちゃうからあたしほとんどフルで歌ったことないの!!」

かわいそう(爆)ちゃんとフルで歌わせてあげてください京本さん。ってかカラオケエピソードは岸谷五朗さんも言ってたな(笑)岸谷さんの場合は「京本さん、歌ってる途中で既に次の曲入れてるんですよ」だったけど(爆)とにかく京本政樹と一緒にカラオケ行くと一曲も歌えないということがわかりました(笑)
でもいいなあ、芸能人の人たちってマサキの歌がカラオケで聴けるんだあ。

京「でもそうやってカラオケオレが歌っちゃってるときでも、隅のほうでね素姫がニコニコニコニコしてるの見てね、すごい女性的な人だなーって思ったの」
素「歌わせてもらえるからでしょー??(笑)」
京「それからね、直子さん関係なくよく会うようになってね。カラオケ行ったりご飯食べに行ったりね」
素「二人でも行きましたよね!でも何故かあたしだと写真誌に撮られないの!撮られないねーなんて言って。あとマッサージ行ったり」
京「マッサージ行った行った(爆)」

昔言ってましたね、大林さん。某女優さんと噂になったとき、大林さんが「あたしもそのとき一緒に食事してたのになんで二人だけ撮られてるのー!?あたしもそこいたんだよ!?」って言ってました^^;

京「話戻しまして。えっと、今本題に入る前に盛り上がっちゃいましたけど、、銅メダルですよ(笑)」
素「そう!すごいんだよー!あたしだってとってないんだもん!すごいの!」
京「素姫ってオリンピック何回出てるの?」
素「3回。1984年にロサンゼルスで、次ソウルで」
京「1984年っていったらさ、、、オレ必殺撮ってたもん。。京都の町でオリンピックみない(笑)」

京都の町が問題じゃないと思う。撮影所だからでしょ?(笑)

京「でもこれよいしょするわけじゃないよ?オレ、オリンピック出てる素姫見てて、すんごい美しい人だなって思ってたの」

あ、これは同感です。私は幼い頃見てましたけど、バレーボールって父が好きで見てたからかな?よく見てて今も目に入ると見ちゃうんですけど、初めて見てた頃がちょうど大林素子さん全盛期じゃないでしょうか。あーでもそうか。必殺と同時期って考えるとめっちゃ見てるな自分(笑)
そこで、バレーボール選手って女性もみんなおっきいじゃないですか。そんな中で大林素子っていう人だけ名前覚えてたの、めっちゃ背でかいのにえらい綺麗なお姉さんだなーって思って見てました。ポニーテールでね。まさにアタックNo.1のイメージでした。未だに男子バレーといえば川合俊一、女子バレーといえば大林素子ですね。あとは知りません(をい)

京「サインはVとかね」
素「あたしたちの時代はアタックNo.1」
京「そうかそうか。じゃそのアタックNo.1とかのね、主人公のイメージだった。バレー界の中にね、こんな垢抜けた美人さん?(かわいい言い方)女優さんにしてもいいような美人がいたんだなーなんて思って見てたの」
素「へえー」
京「その人と、直子さんとの関係で仲良くなるのよ。それでそのままダチ公なるわけだけどさ。へへへ(爆)タレントさんとしては皆さんよくご存知だと思いますけど、ある時ね、素姫が言ったんだよね『お芝居やりたい』って。『京さまね、あたしレポーターとか司会とかやってるけどやっぱりお芝居をやってみたい』っていって、美しい人だからやったらいいんじゃない?って言ったんだよね。そしたらその少し後で、京さま、舞台やることになりましたって。すごいなーって思ったよ」
素「あたし元々がね、歌とかお芝居とかやりたかったの」
京「あ、歌といえばデカモニとかやってたよね!!」

あったなデカモニ!!

素「そうそう。でもあんまりにも大きすぎちゃって断念してね、バレーの世界入ったの。だから最初テレビでもでかすぎちゃって仕事が全然来なかったの。でも京さまとかね、本物の方にやってみたら??って言われてすごい勇気出ちゃって踏み出すきっかけになったんですよ」
京「でも素姫なんてハリウッド行ったらいいんじゃないの??だってもっとでっかい男性いっぱいいるし」
素「そう、で米倉(涼子)さんがね、シカゴの舞台やって、あたし見てきたんですよ。そしたらみんなおっきいのね!」
京「だからいいんじゃない?あ、言葉は?」
素「それが問題なの!あたし英語喋れないのよ(笑)オリンピックで行ってたときは、ある程度ジェスチャーだったり、あとは団体行動だったから」
京「ある程度聞き取れるとかは?」
素「ないっ!!」
京「あ、じゃオレとまったく同じタイプだな。オレもまったくハリウッド行く気ないの、英語まったくできないから(笑)」
素「そう、だから日本語好きなの」
京「でもさ、姫のその根性というか、まっしぐらな心だったら、今からでも絶対物にできるよ」
素「英語?」
京「うん。だって今からやったら向こうでさ、シュワルツネッガーとかさ、背がバッチリ合うよ(笑)」
素「背がねー(笑)でも日本のに出たいんだよなぁ。。月9とかさ、昼メロとかー。。」
京「でもさ、物にしてきてるじゃん!夢ってこうして口に出してると適うんだよ。この、『MOTHER』戦争物なんだよね。いい話なんですよ。これをついに主役やるって言ってさ!オレ見に行ったよね」
素「はい!もう来ていただけて嬉しかったです。超気合入っちゃった♪」
京「あれがもう4年目?」
素「はい!4年目」
京「じゃ、共演者とかが色々入れ替わり立ち代りで、変更点とかもあるだろうけど、その辺のこと来週詳しく聞かせてもらっても、いい?なんつって、さっきからオレばっかりずっと喋ってる気がするけど」
素「そんなことないですよ!?」

うん、今までに比べるとそうでもないと思う(笑)大林さんちゃんと突っ込んでくるし、仲いいから積極的に喋られるんですごいバランスがいいですね。

京「じゃ、あと残り2分でロンドンのこと、喋っていい!」

なんでゲストに上から目線なんだよ(爆)

素「あはは!!京さまが知らないロンドン?(笑)」
京「ロンドンどうだった?」
素「ロンドン寒かったですよ」
京「寒いの今??(びゃーん!ってギターぶつけてる/爆)」
素「ダウンジャケット持ってったんですけど」
京「あのよく選手村って言うでしょ?あの選手村は入れないの?」
素「選手村は、選手のパス持ってる人しか入れないので、あたしたち元選手は入れないんです。特別な申請もかなり厳しいので。ただあたしたちの放送スペースが日本選手村の隣なので選手がよく見えるので」
京「だってお友達とかもいるわけでしょ?」
素「うん、それで日本の上がチャイニーズ台北とか下がドイツだったり」
京「そういうロンドンのオリンピックの話とか皆さん聞きたいと思うんだよね!」
素「うふv皆さんね(笑)」
京「いやオレも聞きたいよ!」
素「そうかな?(笑)」
京「でも今年はね、今ラジとばっ!って1年半くらいやってるんだけど、ラジオって実況的でしょ?だからね、今年はロンドンオリンピック、開会式と閉会式見たんだよ!」

えらいな!うん、それは思ってた。ちゃんと金環日蝕とかもふれてたし、ちゃんと自主的に勉強してるのね!

素「全部じゃないでしょ?」
京「全部じゃない(苦笑)」
素「ニュースで見たんでしょ?」
京「いや!オレちゃんと生で見た!あの最初の芝居があったでしょ?」
素「うん、シェークスピアの!あたし大好きなんで」
京「すごいよね!それで007の音楽かかってきてさあ!女王陛下が映ってね。それ見てオレ、すごいなあ!ロンドン!って思ったの」
素「スケールがね!あたしはMr.ビーンがびんびんびんびんって、、、、見てないでしょ」
京「見てない(笑)」

えええ!Mr.ビーン一番の見所だよマサキ!!(爆)日本でいえば開会式にビートたけしが出るようなものです。Mr.ビーンのところ見てほしかったなあ(笑)

京・素「「あっはっは!あっはっは!」」

メールがきて、京さまはクーラーをつけますか?っていう質問なんだけど、

京「素姫はクーラーつける?」
素「つけるけど1時間くらいでタイマーで切れるようにしてて、朝起きる1時間くらい前につくようにしてるの」
京「そうなんだ。オレはクーラーと扇風機つけてるんだけどね、朝暑くて起きちゃうんだよね。何故かっていうとクーラー設定29度くらいだからなんだろうね」

まったく意味のないことを。クーラー下げたらいいじゃない(爆)

京「というわけで、クーラーつけても設定温度が高いと意味がないという話でした。リクエストは“さよなら美人”。あ、ぴったりですね!」

おお、「一億の恋」の曲珍しい!京本さんの作詞作曲じゃないアルバムなので他のアルバムほどきく回数が多くないんだけど、これは結構いい曲ですね。エンディングはさよなら美人で。来週も大林素子さんがゲストです♪
仲良しな女性って面白いなあv