ちりとてちん#110

NHKスタジオ(しかも何故か渋谷)にちりとてちんの撮影を見に行ったら、ちょうど京本さんがいて、わーいと思ってみてたら、「今日で京本さんクランクアップでーす」パチパチパチパチで、花束をもらった京本さんが無表情(小次郎の格好)で、つまり無表情な小次郎が、一言も喋らずに帰ってしまい、ああ待って!!マサキー(TTTTTT)というところで目が覚めました。。。


久しぶりの夢なのに悲しかった。。。しかし京本さん、、美形だった。。。


地獄八景を終えた師匠が力尽きたところで、
「天狗座の若狭との落語会で、このネタやる…つもりだったんやけど、今回はやめとくわ…しんどいさかい」
と言ったのが悲しかったです。
そうは言うものの、自分の最期がわかっている師匠は、兄弟子たち4人に「地獄八景」をみんなでやるように言いました。
一人一人名前を呼ぶとき、小草若のところで間があったので、息子のことを考えてるんだなと思いました。他の弟子以上に息子に厳しくしてきたことを後悔していたくらいですから、きっとこの時、他の弟子以上に仁志に親の想いをこめて名前を呼んだんでしょう。
そして喜代美には、前座で創作落語をやれと言いました。
弟子たちは、「ご指導よろしくお願いします」と頭を下げ、師匠はまた病院に戻っていきました。

病室でそれぞれ稽古をみてもらう弟子たちですが、弟子それぞれへの師匠の反応が違うのが面白かったです。
四草には
「ほんまええかっこしぃの落語やなぁ、お前のは」
小草若には
「テンポ悪いなぁ。おまえ、上手いことやろうとしてへんか?自分の中にないことしようとしたらあかん」
しかし草々にだけは「ええなぁ~」と嬉しそうに言うんですが、その途端、草々が「俺にもなんか稽古つけてください!」って椅子からびゃん!ってすんごい身軽にジャンプしたのが可愛かったです(笑)
で、草原兄さんの稽古の後で、喜代美は師匠に呼ばれたので喜んでいくと、
「何か飲み物ほしいな」
と。自分だけ稽古つけてもらえず、寂しげに病室を出ていく喜代美をよそに、草原兄さんがネタで「お゛ぇーーー」って言ってるのがウケました(爆)

シリアス展開かと思いきや、帰った喜代美は、師匠に稽古つけてもらってる兄さんたちのことが羨ましくて、草々兄さんが隣で稽古してるのにうっさくぼやいてます。

「あ゛ー!!!やかましいなぁもう!!」

とキレる草々。しかし自分には創作落語なんて~とむくれてるし、相変わらず話はできないし。。というか、和田家の話で決まったんじゃなかったのか。
「お前かて小さい時に師匠に出会うてるやないか」
と言われ、17年前に師匠の落語のテープを聴いたことを思い出します。しかし、草々兄さんはその3年前に師匠の高座を聞いてると言われまた凹む喜代美。B子になってしまったんやから~と、草々兄さんにA子B子の由来から話はじめました。
それを話しながら凹んでる喜代美に向かって「おまえから言ったんやろうが!」と突っ込みいれながらも、順ちゃんの「天災」アドバイスに興味津々の草々兄さんが可愛いです。今日の恐竜は可愛いな。
「ほんまに順子ちゃんは、紅羅坊奈丸先生みたいやな…」
と感心してるし。ところで紅羅坊奈丸先生って、紅羅坊が苗字なんですか?紅羅坊奈丸ってすんごい長い名前じゃなかったのか。
おじいちゃんの落語の話をきいて、
「よかったなぁ。そないして落ち込んでるときやからこそ、すーっと入ってきたんやと思うで、師匠の落語が」
くよくよ落ち込んでるときだからこそ落語に出会えた、師匠に出会えたんやと頭わしわしして微笑んだ草々兄さんが、久々に見る優しい兄さんでした。
創作落語に悩んでいる喜代美に、
「落語になんのと違うか?お前の歩いてきた道」
と、草々兄さんは言いました。やっぱり段々優しくなってる。辻占茶屋の頃の、オムライス奢ってくれて小銭で払おうとしてるあの草々兄さんのようでした。やっぱり草々兄さんは怒ってないほうがいいです。

しかし、懐かしい場面がいっぱい出てきたけど、十七年前の師匠の「愛宕山」今きくとすごい元気でかなり悲しくなりました。。。



月曜日に小次郎が出ると思ってたら、なんだ先週のおさらいシーンか、ということが前にあったんですが、今日は名前ないのにおさらいシーンで出てました。やめたのか?
そういえば、今日のOPで、沙織ちゃん由美子ちゃん恵ちゃんの名前が出てたので何かあるのかと思ってしまいました。小浜の落語会見にきたときも名前出てなかったのに。ていうか、俊彦と誠って誰ですか??
それにしても(回想)があまりにも多くて、もう既に地獄なのかと思いました。

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