ちりとてちん#99

KAT-TUNの新曲“LIPS”のPVを見ていたら、聖のマイクスタンドが焼き鯖に見えてしまった。機会があればちりとてちんのファンの人は見てみるといい。絶対焼き鯖だってあれ。





そんなことはいいんですが、ちりとてちん。

まだ小浜にいる師匠。縁側で糸子さんに草々のことを懐かしそうに語っていました。
「草々はほんまに落語バカでして」
落語以外に全く興味が無くて、完璧を求めすぎて、ちょっと失敗するとこの世の終わりみたいに落ち込むところが草々の欠点だと心配しています。

その頃、草々は上方落語三国志に向けて若干イライラしながら稽古しています。
喜代美が帰ってきたとき電話がかかってきて、草々が電話に出ますが、何やらしつこい人かららしく、怒って断っています。聞けば、弟子入りしたいという人物がいるらしく。
喜代美は、昔自分が弟子入りしたとき草原兄さんが言ってたことを思い出し、何遍か断ってから根性を試して気に入ったら弟子にするもんだと思っていましたが、草々は自分は修行中の身で、弟子などとれる立場ではないと言います。
結婚してから3年も経つのに未だメロメロな喜代美。
忙しそうな草々に、落語が受けないような気がすると相談すると、ごちゃごちゃ言ってる間にやって見せろと言われたので、「饅頭こわい」を草々の前でやってみました。

再現時代劇は、登場人物全員男キャラなのに何故か全員女優さん。
奈津子さんと、お咲さんと、順ちゃんと、、草原兄さんの奥さん??それと喜代美は相変わらず男装がナチュラル(笑)
男4人衆が、好きな物は何だという話で盛り上がっています。それぞれ、酒とか女とか答えます。次に嫌いな物はというと、蛇やらナメクジやら嫁さんやら。
緑さんの人が「わしの嫁はんほど怖いもんはないわ~~」と震え上がってるのを見て、「カドカドキッキッ!」とか裏声になってる草原兄さん小姑モードが頭に浮かびました。
そんなみんなの様子をいつの間にか横で笑ってる光っつぁんに、嫌いなものは何だときくと、
「実はわたい饅頭が怖いでんねん~~」
と言います。光っつぁんに嫌がらせを思いついた4人、光っつぁんの家に投げ込んで、さぞかし苦しんでるだろうと中を見ると、実は饅頭は大好物で美味しそうに食べてるのでした。改めて本当は何が怖いと尋ねると、
「ここらで渋ーいお茶が怖い♪」
あんまり害のない算段の平兵衛ってとこですか。
四草は饅頭怖いには憧れなかったんでしょうか。やっぱ饅頭みたいな甘いレベルより、金と殺しが絡んでてかっこいい(?)平兵衛さんのほうがよかったんですかね。

しかしこれ、良い子は真似しちゃいけません。光っつぁんもしかしたら饅頭アレルギーかもしれない。蕎麦アレルギーの人に蕎麦投げつけたら死んじゃいますからね。そんな嫌がらせを思いついてはいけません。

満足げに落語を終えた喜代美に、草々は
「…女やからとちゃうか?」
と言います。そんな身も蓋も無いことを、、、と喜代美はショックを受けますが、確かに300年も男が演じることで受け継がれてきた中に女が入ってきたら違和感ありますな。大体今更何を言ってるんだと(確かに)。喜代美も違和感はあったようですが、気のせいかな~と。そんな能天気っぽい喜代美を見て草々着火。
「何ですぐに対応せぇへんねん!落語に気のせいとかあるか!!」
と激怒してる辺りで、飛行機の音がゴォーーーーーっと聞こえてきたんですが、最初、草々の怒りの音かと思って吃驚しました(どんな人間だ)
上方落語三国志公演で忙しいからとそそくさ立って行こうとする草々に、どうしたら女の落語家やっても違和感ないようになるのか教えてくれと追いかけます。
「そんなこと自分で考え。みんなそれぞれ自分の落語には悩みがあんねん。それを考え、工夫して、乗り越えて自分の落語を作っていくんや。いつまでも甘えとったらあかん」
草々兄さん、ちょっと優しくなりましたよね?さっきまで怒ってたけど。
それでも喜代美が追いかけると、急に立ち止まって部屋の中を眺めました。

子供の頃を思い出す草々。
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1980年夏。草若師匠に弟子入りした後、饅頭こわいを見てもらっています。そんな律儀に演じ分けなくていい、おまえに饅頭こわいはまだ早すぎるんじゃないかと師匠に言われて凹む草々17歳(小次郎(17)と同じ歳かよ!?)。後ろでざまあみろって感じで笑う小草若、隣で「こらっ」と怒る草原兄さん。ていうか草原兄さんだけ本物なんですが、、いくつ??23くらいかな(笑)
しかし、確かに中高生の草々と小草若が本人で大喧嘩したら子供の喧嘩じゃ済まないですね。。。
「よく通る声やな。お前の宝もんや。大事にしぃや」
と落ち込む草々のことを師匠が優しく褒めてくれました。この台詞前に草々が言ってましたね。実際に回想の中で師匠が言ってるのを見て、あの場面を思い出すと、草々は嬉しかったろうなというのがよくわかります。この師匠の言葉こそ草々にとって一生の宝物だろうな。
そして師匠、饅頭こわいのネタのときは必ず
「おまえ何好きや?」
ときいているようです。
草原兄さんは「酒ですね」。
小草若は「スーパーカーです。真っ赤なスーパーカーが好きです」
この頃から趣味がさっぱり変わってないのか。
草々はというと、「落語です。僕の好きなもんは落語です」
こちらもこの頃から変わらず落語バカだったのか。
それを聞いて草若師匠、つまらんという顔をします。
「そらあかんわ。落語家がそないな答えしてどないすんねん。他に好きなもんないんかい」
すると、草々、
「それやったら恐竜です」
と答えました。師匠と草原兄さんがけったいなもん好きやな、何でそんなもん好きやねんと不思議がっています。
「恐竜は、でかいし、強いし、、、でかいし…」
「でかいばっかりやないか」>草原兄さん
他に言葉が出てこなくてんあーー!!となる草々。
この子役くん、ホント草々なんだよなぁ(笑)
表現がうまくできなくて、すぐんあーー!!となるところの演技がそのまんますぎて笑えます。
しかし、小次郎(17)もあんなド迫力17歳もいませんが、小さい草々、17でまだあのくらいということは、ある日突然恐竜男になったということに。。。一瞬でそうなったところを想像したら、大河「八代将軍吉宗」で、子役の吉宗が顔面疱瘡で包帯ぐるぐる巻きになり、包帯をとったら西田敏行になっていたときくらい衝撃を受けました。

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小浜では糸子さんに、草々について語り続けている師匠。すごく悲しい。。
「あいつは

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