ちりとてちん#80

昨日のあんみつ姫の余波から抜けられません。抜けたくありません。
ちりとてちんが頭に入らない。小次郎出てないし。。。

はちゃめちゃ結婚式を終えた喜代美と草々は早速壁をぶち抜いた部屋で二人仲良く生活をしています。
草々さんがもってきた婚姻届に喜んで記入しようとすると、

青木一

と書いてありました。
「誰ですか!?知らん人となんか結婚できません!」
って。。。あんた本名知らなかったのか。大体、草々が持ってきたんだから草々の本名が書いてあるに決まってるじゃないか。本当にアホだな喜代美は。
「草々兄さんって、青木くんやったんですか?」
「そうや。青木くんや」
と青木崇高さんが言ったとこが笑えました。本名の本名だからかちょっと照れ入ってたような気がしたのは気のせいですかね(笑)
出かけるという草々さんに、晩御飯何が食べたいかきくと、一瞬ニヤニヤしながら、やっぱりおまえに作れるわけないしなと、何か言いかけてやめる草々。それでもきいてみると、女将さんがよう作ってくれてたオムライスと。
辻占茶屋(ふるさとアレンジ)成功の時にお礼に、2番目に美味しいオムライスを食べさせてもらったときに草々兄さんが話していたことを思い出し、一生懸命作ろうと喜代美は頑張ります。しかも草原兄さんが教えてくれてます(笑)
草原兄さん、内弟子時代に女将さんに仕込まれたそうで、ということは女将さんの味が出せるのは草原兄さん一人ということに。。つまり、

草原兄さんが女将さんになればいいんじゃないか

さて、全身主婦モードの草原兄さん。手際よくオムライスを作ります。そのオムライスを食べ終わった頃、師匠が入ってきて家賃を払ってもらえないかと。
草原兄さんは一瞬、師匠から言わせるなよと言いますが、そういうわけじゃなくて、月末払いのところを先払いで、何するのかと思ったら、、、呑みにいくみたいでした^^;
誘われて、お供しますと割烹着を脱ぎ捨てついていく草原兄さん(笑)
しかし相変わらず仕事もないのになぁ。まぁ以前のようにツケじゃなくなってるみたいでそこはいいんですが。

そして、四草が冷たい顔で入ってきました(絶対何かある)。
寝床にきましたが、只管食っている四草。
「ほんまにおまえ何も食わんでええんか」
草原兄さんのオムライスでおなか一杯の喜代美。
「四草兄さんがご飯に誘ってくれるなんて初めてのことやでぇ♪」(絶対そんなわけない)
食い終えた四草は、黙って席を立っていこうとしました(やっぱりな)
「えぇ!?」
「ごちそうさまでした…若狭姉さん(冷)」
と出て行きます。えええ。完全に騙されてるじゃないですか。800円くらい払わせられてるし。。
熊五郎さんは可哀想だし、今回は新婚祝いでいいよといおうとしますが、鬼の(笑)お咲さんがそれを許してくれません。心を鬼にした熊はんが、
「800円払わんかい、こらぁ!!」
とわざわざ鬼のような形相で言ったとこがウケました。

喜代美は妻として計画性を求められた生活を始めなくてはいけません。でもそこは考えなしのアホの喜代美です。お母ちゃんに電話で細かく指導されるも大して頭に入っておらず。
そうそう、料理の使いまわしって難しいよね。。うちは一日で完食するんで、残り物は一切ないですけど。
家計簿をつけろと言われますが、罫線引くだけで疲れて寝てます(ダメだなホントに)家計のやりくりとかうまくやっていけるんやろか、という喜代美に草々は
「俺が落語で食わせてやる」
と言いました。この時はまだ二人新婚で幸せそうですね。

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