京本政樹のラジとばっ!#208 ゲスト:みのや雅彦(2015.06.28)

京「あ、そうそう。先日木曜日、NHKの『ごきげん歌謡笑劇団』というコロッケさんと番組で久しぶりに時代劇をやってきたんですが、あ、これ後で喋ろう」

 

 

いきなり自分から話し始めといて後で喋るんか(笑)でもこのマイペースさがラジとばだよね。

 

 

京「今日はまた豪華なゲストをお迎えしております。あの!レコード大賞でお馴染みの!みのや雅彦さんでございます♪」

み「あっはっは!!(爆)レコード大賞取りましたっけ??(笑)なんの賞もとってないですけど(爆)」

京「一応、イメージトレーニング的には取ったでしょ!」

み「やー嬉しいですよそのイメトレは(笑)その前年は最優秀歌唱賞取りましたからね(爆)」

京「そうそうそう!30数年来の親友といっても過言ではありません」

み「こんな気持ちのいい登場の!!(笑)」

 

 

まさかのイメトレ肩書きでご紹介(爆)

でもなんかモチベーション上がりそうでいいかも(笑)

はい、今週は2度目の登場みのや雅彦さんがゲストです!!

 

 

京「今年の2月以来のご出演ですが」

み「ホント、電話で出て出て!って。ホントに言ったことを実現してくれる人ですよね、京さまって!」

京「私はちゃんとやりますよ!24日にみのやちゃん、いよいよ54回目の誕生日を」

み「54ですよー。お互い出会った時は20代!」

京「就活やってる?」(え)

み「そっちの就活でしょ?やんなきゃダメですよね!」

京「終わるほうの終活」

 

 

何を言ってるんだ(笑)

このくらいの歳になるともうそんなことを考え始めるんですか??まあ確かに65歳で定年と考えると早すぎることではないのかもしれないが。。。まあ、私も限りなく終活を考えたいレベルですけどね←

いやいやお二人はまだまだ現役でお願いします!

 

 

み「そろそろいろいろと片付けないと!」

京「あのさ、要らないギターあったらちょうだい♪」

み「あっはっは(爆)逆にお願いします(笑)」

京「誕生日は何して過ごしたの?」

み「誕生日はね!なんも↓だよ!『なんも↓』って北海道弁だけど(笑)曲作ってたよ!」

京「とりあえずさ、これオープニングトークだよ。2月の時ははつ雪だったけど、Doubt聴いてくれた?」

み「かっこいい。。。!また違ったね、どんだけ面があるんすか!」

京「色んな人と出逢うとさ、新しいものができる、、、みのやちゃんともやったじゃん、『今さら』って曲、『今だから』に対抗して、、あ、これ後で話そう」

み「全部後で話そう(笑)」

京「後で話そうって言って忘れちゃって、来週になっちゃうんだ(笑)さ!今週はその、レコード大賞を取ったというみのや雅彦さんと一緒にお送りします」

 

 

そこイメトレ継続なんだ(爆)

やーみのやさんとのトーク面白いから嬉しいわー♪

 

 

京「改めまして、こんばんにゃ☆」

み「ぶっ!」

京「あ、やっぱ笑うんだ」

み「そりゃ笑いますよ!」

京「今日ヒロシいないんだ。笑うな(笑)さて今週は、レコード大賞を取ったことで有名な(笑)みのや雅彦さんをお迎えしております」

み「みのや雅彦でございます(爆笑)」

京「みのやちゃん、昨日、赤坂でライブやったの?」

み「赤坂ふらっとんカンティーナっていうライブハウスで初めてやったんですわ」

京「これ、呼んでほしかったなあ!」

み「来て欲しかったけどね!、、、というか来て欲しいんだよ」

京「ていうかオレ、これ行ったよね?後ろのほうにね(笑)」

み「いたかもしんない!(笑)あれ??京さまー!?でもまさかなあ!って」

京「はっきり言うよ!確かにこれ録音だよ!?(バラした/笑)だから行こうと思ったら行けるわけだ(笑)」

み「や、言おうかなとは思った!でも放送日が違うからなーと思ってボクも気を遣っていたの!」

京「ふらっとんにふらっと行ったらいいんだよな(笑)」

み「昨日来て!(笑)」

京「東京みのや?2回目なんだ」

み「『涙流した人ほど』っていうタイトルなの」

京「涙流した人ほどどうなの?」

み「そりゃ昨日来たからわかってるでしょー!」

京「知ってるよおー!!」

 

 

なんかノリが柳沢慎吾みたいになってないか?(笑)

これ、みのやさんがブログに書いてましたねー!明日来るかも!?って。ちょうどその日は私ルナフェスでしたので、千葉の海岸線の熱気の中で、マサキ絶対みのやさんのところ行ったんだろうなーなんて思ってましたよ(笑)その後、本当に行ったみたいでみのやさんのブログにもちょっと様子が書かれてましたね!やっぱり有言実行男だ☆

というかこの、終わった体での会話、マサキのシダックスイベントと同じパターンね(爆)

 

 

京「涙流した人ほどー、なんか明るくなるっていう話だったよねえ!」

み「そうそうそう(笑)ラス前に歌ったでしょ!」

京「それラス前にオレ聴いてねえ、涙流したよ!それで涙流した後で大笑いしちゃってね!」

み「涙流した人ほど明るいから(爆)」

京「カラッとしちゃう!」

み「そう、カラッとしちゃう(笑)」

京「ライブ、どんな構成だったの??」

み「進行表見たら、あれ?昨日見たのにーって」

京「ちょっとなんか、お芝居もやってたよねえ!?」

み「・・・やんなきゃいけなくなるじゃない!!(爆)」

 

 

前フリ(爆)今日(録音してる日)喋った内容をみのやさん、ライブでやって合わせないといけなくなっちゃう(笑)

 

 

京「さっきの内容言うよ、『ごきげん歌謡笑劇団』っていう、オレちょこちょこと、コロッケさんが司会になる前から出てて久々に行ったわけ。なんでかっていうと、舞台で時代劇やってるのよ。公開番組みたいに、お客さんが何百人か入ってちゃんと会館借りて、大掛かりなセットも作って、こちらも鬘かぶってちゃんとやってるんだけどさ。2日前くらいにリハーサルやるの。それで、裏話なんだけどさ。それぞれが会場に入ってさ、伍代夏子さんとかいらっしゃる中で、当日行って台本持ってセリフ合わせして、それぞれメイクしに行って、夜本番。。。」

み「なんだそれ!?」

京「あり得ない。生一発なんだよ。だからホント何言い出すかわからない。アドリブもあったりするから。ことをテレビ見てる方はわかってらっしゃらない。東京で立ち回りやってから来てると思うかもしれないけど、当日なの。しかもオレが自分で立ち回りつけたりとかして、今回もそうだったけど。当日JACの方に3人くらい来てもらって、こういう風にやってって言って、それで本番。・・・それと同じことやってたよね!?」(え)

み「・・・ま、まあね!?そういう意味でー(困惑)」

京「なんでみのやちゃんが立ち回りやってんのかなあなんて。オレの顔見たから急に思いついたの?」

み「・・・まあそうですね。。。完全アドリブですね。。。」

 

 

や、、、あの、みのやさんがライブで立ち回りするのおかしいでしょ(爆)

みのやさん、一生懸命話合わせてるし(笑)

 

京「・・・(笑)」

み「わ、京さまいらしてくださってるからこれはやらなきゃなあと。。。」

京「てやんでえ!ってやってたよね?」

 

 

江戸っ子なのか(爆)

 

 

み「や、、、ってましたね。。。(笑)」

京「や、これホント録音だからさ、今のところわざと言ってるけど、やっぱこういうことやらなきゃ、ダメだよね」

み「だ、、ダメですよね(笑)」

 

 

遠まわしにやれって言ってんじゃん(笑)

 

 

京「や、じゃあバッサリ話切るよ。オレのDoubt聴いてくれたよね?(そこまで戻るのか)新曲やりました。オレはオレで『最高の一日』聴きました。この間3週連続来てくれた時は、オレ思ったけど昔みのやちゃんのラジオにオレゲストで行ってたんだよね。で、ジングルやって」

み「ぼーくのー声がーー君にーーとーどけーーーー♪ハイヤーーング京(ノcノノ´▽`ノ<も!)都ーーー」

京「も!ってオレが入れて、ハイヤング京本にしたら、意外とそれが有名になっちゃった」

み「ハイヤング京都っていうタイトルが運が悪かった(本心/爆)正式タイトルがこっちになっちゃいましたからね(笑)」

京「なっちゃった。オレが新曲で全国回った時、『ハイヤング京都聴いてました!』なんて方もいらっしゃったんだよ。だから、当時KBS京都の前で待っててくださったような人たちも、多分来てくださってたんだよ」

み「でもね、その当時京都会館2500キャパとか即完してたの」

京「そうだよね。オレ覚えてるのは、みのやちゃん、オレの野外イベントに来てくれて。野外だから見てすごいわかるんだよ!」

み「そうなの。それで京本さんがみのやちゃん来てるよー!と言うと、キャー!なんて言ってもらえたの」

京「それでね、『最高の一日』聴いてたら、その時今のジングルが中心になってる曲が入ってて感動したね!ちょっと歌ってくれない?あれいつ作ったの?」

み「あれ30数年前に、ハイヤング京本(笑)のジングルのとこだけ作っておいて、最終回にちょっと歌にはしたの。そっから30年経って、今のニューアルバムに」

京「『最高の一日』に入ってるのね!あれ!この曲かけるべきだったじゃん!って思ってさ。こんな歌です」

 

 

 

うわーハイヤング京都のジングルの歌が存在するんですね!なんか、当時聴いてなかった人間としてもなんだか嬉しくなる現象です。当時聴いてたみのやさんファンの方も、京本さんファンの方もみんな感動してるだろうなあ!(;;)

みのやさん、生歌もパワフルで安定感あって素晴らしいね!☆

最後は、ハイヤーーング京本ーーーって一緒に歌わせてもらってるし(爆)

 

 

 

み「ラジとばバージョンで『25時の声』っていう歌を(笑)」

京「でもさ、みのやちゃんさ、うちは堀口ノアにしてもヒロシにしてもさ、ま、ヒロシはそこまで長くないけど、オレたち30数年、ノアもそうじゃん。で、ヒロシ10年くらいかな?モリケンは35年くらいかな?ここまで長く仲良くしてさ、未だに一緒に仕事できるのって嬉しいな!」

み「やー嬉しいですね!」

京「だからさ、終活にはそのギターちょうだい♪(笑)」

み「や、買ってそんな間もないですけど(爆)」

京「だからだよ(笑)」

 

 

どうしても感動的な話した直後に下衆い話をしてしまう京本政樹。

 

 

み「いいやつ受け取ってほしいわ(笑)」

京「みのやちゃんは終わりのほうの終活してもらって(なんつうことを/爆)、オレは再就職のほうの就活しようと思うわ」

み「そんな売れてて何を言ってるんだ(笑)」

 

 

なんでさりげに自分だけもう一度人生始めようとしてるんだ(爆)

 

 

 

京「やっぱオレ時代劇やりたいんだけど、だからそうやってごきげん歌謡~に参加したり、なるたけ鬘かぶって立ち回りやったり、なるたけできるように活動してるんだけどさ。今さ、昔だったら月曜日越前があった、火曜日は遠山の金さん、水曜日は銭形平次とか、金曜日は必殺とか、、たくさんあったのに、今、なくなっちゃったんだよ。。。」

み「そうですねえ」

京「でも本当だったら、今自分の年齢だったら一番時代劇できる歳なんだよな」

み「そうですよね」

 

 

ホントそれよ。私が子供の頃=京本さんが時代劇やりまくってた時期とかぶりますから、ちょうど、月曜日から土曜日の娯楽時代劇と、日曜日の大河ドラマと、頭の中で時代劇番組表が完璧にインプットされてた時代です。そして、よく私も書いてますけど、里見浩太朗さんが長七郎江戸日記とか八百八町夢日記とかやってたのがちょうど今の京本さんと同じくらいだよ。だから、娯楽時代劇の世界、今の京本さんが「若」って呼ばれても全くおかしくないよね。

 

 

京「だからオレのこの歳が20年前だったらよかったな。それが残念でさ。そういったことばっかり今考えてて。今度、カシオペア映画祭っていうのがあってさ、、、それ来週話すわ(笑)」

み「後々にしますねえー。引っ張りますね。そのほうが興味引くもんね(爆)」

京「来週はまた、さっき予告したコンサートの結果も聴けると思います」

み「話せないと思うなあー(爆笑)」

 

 

カシオペア映画祭の話は次回に先延ばし。この延長方式、オリラジの時から恒例になったね(笑)

でも短い放送時間ですしね。みのやさんもいうように、そのほうが興味引くかも?

しかし、時代劇の今の時代、本当に残念ですよね。。。京本さんの気持ちと全く同じだし、時代劇がもっと続いてたら、京本さんの時代劇を、これまでももっとずっと多く見られていたはずなのに、、、と思ってしまいます。でも、逆に言えばまだ長七郎の歳!私はまだ諦めない!というか、村上さんが酔っ払ってフライングした(笑)あの京都の時代劇の情報解禁はいつなのでしょうか!?

来週もみのや雅彦さんがゲストです。さあ、みのやさんは赤坂ふらっとんで立ち回りをしながら、てやんでえ!って言ったんでしょうか?楽しみです(爆)