京本政樹のラジとばっ!#207 (2015.06.21)

「父の日でございますね。先週までは名アナウンサー、最近の友人と、、言ってもいいのかなあ?中井美穂さんが来てくださいました。久しぶりにひとりで進行したいと思います。ヒロシが来ると思っているかもしれませんが、ノアが来ると思っているかもしれませんが、本当に来ません(笑)今夜は、京さまだけで!ラジオでも飛ばすぜ!!」

 

 

あら!久しぶり!こう言って途中から「やあ~京本さん!」って入ってくるケースが多いけど、今回は本当にひとり語りなのね!ホント久しぶりです。

 

 

「改めまして、、こんばんにゃ。今日は笑わないね(誰もいないからね)先週もチラッとコロッケさんの『千夜一夜』っていう番組、7/10夜9時から10時。二人共同い年ということでね、あの頃はよかったねえーなんて言いながら。これね、弁解するみたいになりますけど、ぶっつけ本番でね。。。カラオケ屋さんみたいなところで歌ってね、キー確かめるためにリハ一回やったんですけど、驚いたのはね、コロッケさんよりボクのほうがキー高かったですね。見事な終わり方でね。本番二人共ひっくり返りましてね。それも多分オンエアされると思います。そして何より、新曲のDoubt、久しぶりに赤いギターを持って、、『Kissギター』って言われてるんですけどね。身勝手なkissっていう曲の時に仕上げたギターがありまして。久しぶりにそのレスポールギターを引っ提げて」

 

 

おおおキッスギター!赤だからDoubtのイメージにちょうどだね♪

 

 

「トーキョー・ブルーとかをワンフレーズ歌ったりして、モノマネなんかもしてるので是非是非。私、見たくないですけど(え)。本当にひっくり返ってるところも見たことないですし。あんまり自分が歌う姿自分で見ることないじゃないですか。昔ヒットスタジオ一度出たことがあるなんて申し上げたことありますけど。24時間テレビ、、、あ!24時間テレビといえばDAIGO!ボクはあれ、、、最初DAIGOが24時間(マラソン)引き受けるって噂聴いた時は、『DAIGO大丈夫??まさかやらないよね??』なんてLINE打ったら、『今回、夜、選択します!』なんて返ってきて、その夜、発表されまして。また応援に行かなきゃいけないな!なんて思ってますけど。DAIGOとは仲良くね、飛ばすチームとはプロデューサー含めて本当に仲良くやらせてもらってますけど。DAIGOには頑張って走ってもらって、(中井)美穂さんには走ってる方を応援してもらって(笑)」

 

 

世界陸上じゃないから(爆)

 

 

「大阪府茨城市の方ですね。18歳の方がメールくださってますが(若!)

ロックな曲調が新しくて、少し大人な歌詞が好きです!

よく言われるんですよねー。自分の弟にも言われましたから」

 

 

え!弟さんも曲聴いてるんだ!!

 

 

「ボクの弟も曲全部知ってるんですが、弟は大阪に住んでいまして、たまたま番宣番組を見たんでしょうね。曲が流れてきた途端に、『あれ?兄貴、今までと全然違うよね?』なんて言ってましたけど。皆さんにはチラッと言ってますけど、ボクのもうひとり若い相棒がノア以外にいまして、あえてTくんって名前出さないようにしてるんですけどね(やっぱ彼だよね♪)。若いエッセンスをいれようじゃないかってことで、ボクが詞と曲を最初に伏線としてドンと出して、どうにでもしてくれみたいな。。。相当変えられましたけどね(笑)あとアレンジなんかの希望も教えてくれって言われて。ボクはダンスミュージックというかポップ歌謡曲とか割と好きで、モーニング娘の派手調みたいな感じ、って言ってもわからないかもしれませんが」

 

 

次のメールが

 

 

「Doubtすごくいい曲です!私は今15歳です!(驚!)私くらいの年齢の人でも楽しめます!

うわ!更に年齢が下がる15歳が現れました!ホント、弟にまで言われるんですよ。いつもオープニングでは喋っちゃってますからね。kyomoto masaki t...tは皆さん勝手に想像してください(笑)完全な共作ということでDoubt聴いてください」

 

 

うん、この言い方ね。tくん、あのtくんできっと正解だね(笑)やーいい仕事してますtくん。いつもの歌謡曲、歌謡ロックテイストはもちろん私大好物ですが、こういう意外なバリエーションは予想外でしたね。そして今週のメールのリスナーさん、立て続けに10代というミラクル。いやいや、昔からファン層広いからね。こういうラジオで如実にわかりますねー。ホント、前世代共通でDoubtかっこいいです。千夜一夜、ご本人は見たくないらしいですが(笑)楽しみだなあ♪

 

 

「如何でしたでしょうか?ボクが聴いてもいいなと思います。若い人のエッセンスを取り入れてもいいなーと思ったことが正解だったなーと思います。ボクは一時期音楽を諦めた時期がありまして、30代前半から40代くらいまでは時代劇に夢中になった時期がありました。家なき子とかドラマもやったりしてたんですが、やはり時代劇と掛け持ちでやったりしてましてですね。今度9/26『第19回カシオペア映画祭』という、岩手県の萬代館という古き良き映画館があるんですが、19回というくらいですから震災の前からやってますよね。ボク、リスト見せてもらったんですが、毎回本当に素晴らしいゲストの方たちが、ボクの大先輩、大友人でございますが水谷豊さん、それから宝田明さん、宝田さんともすごく仲良いんですが、宝田さんも行ってらっしゃいます。それからお手紙いただきましてね。是非京本さんをお招きしたいと。この映画祭すごいんですよ。震災になってからは、震災復興を盛り上げようということで一丸となってらっしゃるみたいなんですけど。皆さん是非行ける方は行っていただきたいと思いますね。なぜならば、必殺の映画のパート2(ブラウン館)がかかりまして、その後、劇場版『家なき子』。これも久しぶりですね。堂本光一くんのデビューになるんじゃないですか?そして私の主演映画の『修羅之介斬魔剣~妖魔伝説~』という映画があるんですけど。これが37歳の時の映画なんですけど、その時がさっき言いかけた、音楽を諦めてた時期で。その時、修羅之介の映画を撮ってると、必殺の時もそうなんですけど、演じてるうちにこんな曲が主題歌だったらなあ?なんて浮かんじゃったんですよ。それですぐノアに連絡して、ノアはペンネームだったと思いますね。2人であーでもないこーでもないって2種類くらいデモを作りましてね。でも、京本政樹で作詞作曲・歌を名乗るのも嫌だったんですよ。だから、実は『冴木涼介』という名前を名乗って歌ってるんです。だから、カウントダウンTVとかでプロモが流れたりしてると、『京本さんに似た人がデビューしてる!』なんてお手紙をいただいたりしたんですけど(笑)後にも先にも冴木涼介っていう名前を使ったのはその時限りなんですけどね。その『まるで悲しみが雨のように口づける』という曲を聴いていただいてお別れしたいと思います」

 

 

カシオペア映画祭、コロッケ千夜一夜、ごきげん歌謡笑劇団と今後の予定がたくさんありますね!カシオペア映画祭は、限りなく行きたい方向で考えが進んでるのですが(後は交通手段を/笑)、生まれて初めて組紐屋の竜をでかいスクリーンで観られるのか!ということと、家なき子はあの超絶かっこいい登場シーンがでかいスクリーンで観られるのか!ということと、修羅之介は主演作のむっちゃくちゃかっこいい美剣士姿をでかいスクリーンで(ry

特に修羅之介は、初の時代劇主演映画って言って、色んな番組で宣伝してたのをリアルタイムで見てたんですが、当時まだ頻繁に遠出できる体力がなくて、なくなく家で宣伝だけ見ながら、初主演おめでとう!とお祝いしてた記憶があります。それを、まさかこの歳になって観ることができるなんて!という想いがあるので、是非行きたいんですよね!

 

 

 

 

「ヒロシ、どうだった?後で感想ちょうだい(笑)というわけで、あなたの京本政樹だけでした。さよなら(笑)」

 

 

 

3人でわいわいがやがや何喋ってるのかわからない通常運転のラジとばも大好きだけど(笑)たまにやっぱり落ち着いて一人語りもいいよね。音楽の話もじっくりたくさん聴けるし♪またたまにはやってくださいね♪