京本政樹のラジとばっ!#206 ゲスト:中井美穂(2015.06.14)

ニッカンスポーツに続き、朝日新聞夕刊にも大我くんの記事がでっかく出ているということで、思わず行ったことのない新聞屋さんに車を走らせた私です。もうアイドルとして独り立ちされているし、これからはひっそり応援しようと思っていたのにやっぱりどうしても気になっちゃう。初めての外での大役だもん><

大我くんがデビューできずにやめようと思った時、マサキが「先を見て行けよ」って言ったそうで、とてもマサキらしい言葉だなと思いました。そして耐えたから今まさに大役を掴んだわけですしね!やーホント素敵で頑張り屋な親子だなあ(`;ω;´)

 

 

さて、ラジとばは先週に引き続き中井美穂さんがゲストです。

 

京「皆さん、京本政樹の京さま語録スタンプの現代版が前出てて、6/1から時代劇版が出てるのですが、使っていただいてるでしょうか?(使ってるよー!)それを恐縮ながら使っていただいている友人の方です。フリーアナウンサーの中井美穂さんです!」

中「そーんな紹介の仕方ですか?(笑)」

京「LINE友達なんですよね♪」

中「即行買いましたよ!ちゃんと京さまスタンプ現代版、時代劇版と使ってます♪あれホントよく似てますよね!そして一個一個の押しが強い(笑)」

 

押しが強いって、その表現の仕方があったか(笑)

 

京「あれ、全部一個一個考えたんですよ。ボクね、スタンプ使いたかっただけなんですよ。要するに文字打たなくていいから(笑)」

中「大体、京さまからのLINE、自撮り写真かスタンプで構成されてますよね(笑)」

京「あと言葉があんまりない(笑)それが更になくなりました。スタンプだけポンポンと押してると流石に親しい方には申し訳ないからちょっと後で一行くらい(笑)でも基本、スタンプで済むようになってるんですよ。例えばおはようですなりとおはようございますなりを使い分けてると。目上の方はこっちとか。時代劇スタンプだと殿とか姫とか」

中「でもあのスタンプ一回送るとみんなに驚かれますよ。な、何これ??みたいな。もしかして京本さん??みたいな(笑)」

京「あっはっはっは!!でもそこがミソですよね。ハット姿とか」

 

目上の人にもおはようございますなり~とか使うのか。あ、でもコロッケさんとかがきっと目上の人分類かな。それなら通じそう(笑)

 

京「さ、美穂さん、大変ですね!世界陸上」

中「8月22日~30日まで」

京「先週もちらっと聴きましたけど、事前にレクチャーされるんですか?」

中「どの選手が出て来るかは、選手権を経ないと代表選手がわからないので」

京「織田くんなんかも10年とかですか?」

中「2年に1回10大会ですので、10何年やってますね。1997年からなので」

京「最初の頃はどうだった?」

中「最初の頃は織田さんが俳優さんで、司会業とか初めてだったからどうしたら自分が司会とかできるんだろうかとか戸惑いがおありになったようで」

京「ボク、それ以上に選手の名前とか」

中「それはものすごく勉強会するんですよ。何回も事前に。15、6時間」

京「美穂さん、詳しかったんですか?」

中「私も陸上はそんなに知らないです。どっちかというとプロスポーツの選手たちの仕事をしていたので」

京「そうですよね。野球の選手はもちろん旦那様も含めて」

中「あと、世界の選手たちがいますし」

京「そうですよねえ。あとやっぱり同業者として織田くんが、、、織田くんと言っていいのかわかりませんけど、昔一緒にやっていたよしみとして許していただきたいと思います(丁寧だな)。織田くんが抜擢されて、やられてる時に、やっぱりオレだったらどうするかな!?って考えちゃうんですよね」

中「やっぱりご本人もアスリートだったりしたから、スポーツに対することとか、一生懸命になって自分の限界を超えようとしてる人が大好き」

京「あー。先週ね、初めて会った瞬間に、まだ新人だった織田くんが声かけて来てくれたって言ったじゃないですか。やっぱり気さくですよね?」

中「すごく熱心だし。最近はアイドルの方とかがメインキャスターやったりしますが、本当のはしりだと思いますね。私、織田裕二さんって聴いたときに、えっ、あの織田さん!?同姓同名の方じゃなくて??と思いましたもんね」

京「そうですよね、今ではジャニーズの方とか」

中「福山雅治さんとかやられてますけど」

京「その発端になってますよね!」

 

なんか、芸歴的に先輩なのに、京本さんもすごく織田さんをリスペクトしてるのが伝わってくるなあ。変な話、こんなに人の話を聴いてるマサキがいる(笑)

織田さん同様、京本さんも努力する人大好きですもんね。新人の織田さんが声かけてきた時の印象もすごくよかったんだろうなあ。それから共演とかまったくないですけど、織田裕二さんの作品は個人的にもちょいちょい見ていて好きなドラマもいくつかあるので、是非いつか共演してほしいですね。織田さんも後輩に優しい方ですしね。京本さんとすごく気が合いそう。『お金がない』みたいなドラマで共演してるところ見てみたいかも(笑)

 

中「や、でもすごいと思いますよ!織田さんが残した功績はそういうところにもあるし。どんどん陸上のことにも詳しくなられてるし、生放送にも対応してらっしゃるし」

京「あっそうー。。。ノcノノ ゜O゜ノ(しみじみと)でもここまで来ると、美穂さんと織田さんは今や離すことのできない」

中「やー。織田さんすごく優しいんですよー。すごく心配りのある方だし。私、中身おじさんというか、すごく男っぽいんで(笑)」

京「(笑)この間一緒に飲みましたんで(笑)」

中「織田さんはやっぱり、自分がコーヒー飲みたいときは、あたしにも飲みますか?ってきいてくださる人。あたしは、自分だけ飲めればいい人(笑)」

京「や、そんなことないですよ(笑)ちゃんと結構気遣っていただきましたから」

中「やー、こんなに長くできるなんて、おもいまてん。。。あっ(笑)」

京「おもいまてん(笑)アナウンサーですよね?(笑)今の聴いてボク失敗しても大丈夫だなって安心しました(笑)」

中「すごい上がっちゃったなあ~(笑)」

京「1997年のアテネ以来から!10大会連続!え、それで?日本勢で??」

中「めちゃめちゃ読んでますね(笑)」

京「ボク、ホント競技詳しくないんですよ」

中「スポーツなんで見ないんですか?あ、まあテレビでやってないですよねー」

京「ボクね、学生時代も剣道と柔道しかやってないんですよ。個人競技。ま、陸上もそうですけど。個人競技で剣道と柔道、、、どっちかというと武道ですね。そっちは結構見ますけど。今はそんなに見ないですけど」(あ、見ないんですね)

中「(笑)だから多分観るよりご自身がやるほうが好きなんでしょうね」

京「そうですね。それで尚且つ、陸上とかになると、、、ボクね、立ち回りとかやってると、京本さん、運動できるでしょ?ってよく言われるんですよ」

中「もちろん思ってますよ!」

京「ボクの一番嫌いなこと、歩くことと走ること(笑)」(どんな人間なんだ)

中「ウソでしょ!?」

京「ダメなんですよ」

中「え!なんで!?」

京「13歩くらい(笑)最近の携帯って歩数で出るのあるでしょ?何月何日13歩って(笑)トイレ行くときとかくらいしか歩いてないんでしょうね(笑)もちろん、大会になるともちろん気になりますから見たりしますけどね?」

中「あれは?身体ガンガン動かしたり」

京「全く(しない)!唐沢寿明くんとごはん食べた時に、唐沢くんがジムのトレーナー連れてきた時あったんですよ。それでジムで運動やるかやらないかで喧嘩になったことがあるから(笑)ボクがやらないことが不思議でしょうがなかったらしくて。でもボク立ち回りをやってるので筋肉になってるんですよ」

中「

京「この間も殺陣、京都でやってきたんですけど、JACの方たちもボクが先輩と思ってくれてるから、すごいですねえ!なんて言ってくれるんですけど、昔との大きな違いは、ホテルに帰ってから!2日後に来るんですよ!」

中「似合わないわーこのエピソード!」

 

安心してください。筋肉痛が何日後に来るかどうかは、科学的調査によると実は年齢とは関係ないらしいですよ?因みに私も2日後に来ます。

 

中「いつくらいから?」

京「5年くらい前からですね。でも回復は早いですね」

 

50過ぎてからか。っていうか前から思ってたけど、京本さん最近の老化の仕方が、30代後半くらいの老化の仕方ですよね??やっぱ300年生きるってホントなのか。寿命がちょっと人より長そうだよ。

 

京「ここでメール読ませてください。

京さまの新曲毎日聴いています。全く異なる曲が入ってますね。一番好きな曲は『はつ雪』です。京本さんは出演してみたい歌番組とかありますか?個人的には中山秀征さんの『有楽町で逢いましょう』ニッポン放送の番組ですね。ここに出てほしいですって書かれてます

 

ほおーそういう番組があるんですね?あまりテレビを見なくなったので知りませんでした。中山秀ちゃんが司会ということなので、その番組はいいですねー。しかし、京本さんって、過去に夜もヒッパレを断った経緯がありましたよね?「テレビで歌うのは緊張するから」って(笑)

 

京「私、歌出しといてなんですが、歌番組は30年くらい前の夜のヒットスタジオに出たっきりですね」

中「なんでですか!?」

京「今度7/10にBS日テレの番組に、コロッケさんに呼ばれて、約束しちゃったんですよ」

中「いつ?7/10?」

京「7/10にオンエアするんですけど、Doubtとかトーキョー・ブルーとか、ボクが作った歌を歌うんですけど、最初で最後、、、ゲスト逆になってませんか?ボクのことになってますけど」

中「いやいやいや(笑)や、京さまのファンの人が聴いてるわけだから!」

京「や、でも美穂さんのこと聞きましょうよ」

 

なんだなんだ、パーソナリティみたいなことを言って!いつものマサキらしくないじゃないか!

珍しく自分の話をしない京本さんの代わりに宣伝だよ!

 

7/10 BS日テレ21:00~22:00「コロッケ千夜一夜」という番組に京本さんがゲスト出演しまーす!

 

中「あたしのことはいいですよぉ。。。」

京「何故アナウンサーになりたかったんですか?」

中「そこから!?(笑)ディスクジョッキーやりたかったんですよ。話すのが好きだった。何か声に出して読むのが好きだった」

京「大学からですか?」

中「大学は日本大学芸術学部放送学科っていう」

京「思ったのは中学高校からですか?」

中「高校の演劇部に入ってて」

京「あ、じゃあお芝居やろうとしたこともあったわけですね!?」

中「うん、やろうとして演劇部入って無理無理!ってなって、演劇というよりは原稿を読むとか、朗読するとか、人から話を聞き出すとか」

京「それが得意だと気づいたわけですね?」

中「得意というか人が好き。なんかこう、声に出して読みたいっていう」

 

役者さんもだけど、人前で何かやりたいと思える人ってすごいよなあ。私はできることならずっと引きこもっていたいタイプです←

 

京「それでアナウンサーになられて、今色々なことをやられてますよね。でもその中でお芝居を見ることは趣味として忘れずに」

中「演劇部とか入ってたからやっぱり好きなんでしょうね」

京「批評とか書いたりしないんですか?」

中「書きたいんですけどね!なかなか!お友達にすすめたりするときに喋るんですよ!書くのは苦手なのに話したいの!」

京「それで、先週も鶴瓶さんのスジナシのお話がきたんですね!?」

中「演劇がすごい好きだというところからディレクターの方が選んでくださって」

京「ああいう番組またやりたいですよね」

中「やりたいですよねー。舞台スジナシっていうね。半年に1回くらい、最後に名古屋で3日くらいやって、その後赤坂ブリッツで3日間」

京「それゲストの方呼んで?」

中「そうです。お客さん入れてライブでやるんですよ」

京「わーそれ鶴瓶さんに電話しよう」

中「そうですよ!」

中「赤坂ブリッツで1日目は佐藤浩市さん、かっこよかったんですよー。あと大島優子ちゃんとか、マツコデラックスさんとか」

京「すごいキャストですね!!」

中「ライブなので。でもお客さん、お芝居の間は笑っちゃいけないんです。でも最後にタイトル付けるときにお客さんからアイディア出してもらったり、効果音をお客さんが押したり」

京「でもその番組、今舞台になってますけど、なんかもっと大きくなっていく気がしますよね!」

中「そうですねえ!やっぱりその時の2人にしか生まれない楽しみもありますので。是非番組も復活したいなあ♪」

京「今度、また是非ここに来てください!」

中「今度、ヒロシとコンビで呼んでください(笑)」

京「ヒロシ今日絶対聴いてると思うんですよ。ヒロシは呼ばなかったんですよ」

中「そうなの?会いたかったなあー、久しぶりに」

京「お芝居の話したかったんですよ」

中「あ、じゃあ、ヒロシいっか♪」

 

 

いっか♪って言われるヒロシ。そんなヒロシのお店が6/16にいよいよオープンしたらしいですね!おめでとうヒロシ!ささやかにお祝いします!いつか行きたい(笑)

 

京「中井美穂さん、2週に渡ってきていただきましたが、LINE友達でいてください♪」

中「はい!こちらこそ♪」

 

アナウンサーの中井美穂さんですが、世界陸上の話から、お芝居の話まで、すごーくマルチなお話を聴けました。ご本人も仰るとおり、お話がお好きなのがすごく伝わってきました!2週間ありがとうございました!これからもうちらの京本さんのLINE友達で、京さまスタンプ使いまくってあげてくださいね(笑)

 

しかし、歌番組はあんな頑なに拒否するのに、舞台スジナシは、自分から出たいくらいなんだー。やっぱ役者なんだなあ。役者さんの中でも、生の舞台ってハードル高そうじゃないですか。なんかこういう京本さんの姿見るの面白いね♪鶴瓶さんに電話したかな。是非舞台で見たいですね☆