アニメ三昧というか大魔境

最近、「おじゃる丸」と「忍たま乱太郎」を連続で見ています。

「おじゃる丸」はうすいさちよさんが好きです。

忍たま乱太郎はまだ新しい山田先生の声を聴いていない。

 

それと昨日初めて「妖怪ウォッチ」を見ました。

昨日出てきた「ぎしんあん鬼」っていう妖怪を見て、私のことやないかと思った私は病気なんでしょうか。

にしても、川口浩探検隊みたいなネッシー探索隊のネタとか出てきたりして、こういう何気に大人のほうが数倍楽しめるよねっていう子供番組結構あるよね。「デカレンジャー」とか(笑)

「妖怪ウォッチ」とか「ケロロ軍曹」とか、ああいうテイスト嫌いじゃない。

そういえば、私の同世代の子たちに「川口浩探検隊」って言っても今まで一人も知ってる人がいなかったけど、うちらが子供のときにやってたんだが。。。基本、私は子供の頃の記憶で喋ってるのに、40、50代かと言われることが多いのだけど何故。いや、でも50代の人が25歳くらいのときに見てたものを私が5歳くらいで見ていても同世代の番組を見ていたことになるからおかしくないはず。。。

ジバにゃんは猫の形してるだけでポイント高いのに、「~~だニャン」とか言われたらたまらんだろ。あとあのイラストレーターの図形ツールでやっつけで描いたみたいな無機質な目玉がめちゃくちゃ可愛い。ハローキティも私は最近のまつげついたりキラキラしてるのより、ただの目が点の素朴な顔したなんの変哲もないキティが一番好き。

 

そして、昨日初めて、新しい声優陣に生まれ変わったドラえもんを見た。

というか「のび太の大魔境」のリメイク版がやっていたので、やっぱドラえもんは大山のぶ代だよなあ、、、とかぶつぶつ言いながら見始めたらやっぱり、ストーリーが面白くて最後まで見てしまった。

わさびのドラえもんはやっぱり慣れないけど、それ以外は意外と段々慣れてきた。ドラえもんは大山のぶ代のインパクトが強すぎたし、わさび氏は闇末の倶生神のイメージが強すぎるんだ。

あとのび太のキャラがちょっといい子というかダメっぷりが薄くなっててちょっと残念。

空き地で最初にペコを見つけるシーンで「随分汚れちゃってるなあ。。。」っていうシーンがあったけど、昔のセリフって確か「きったない犬だなあ。。。」だったよね?あそこは、あのシーンではのび太が、その瞬間は、ただ野良犬を見かけただけみたいに素っ気なく立ち去っていって、その後で、やっぱりさっきの犬気になる!って感じで戻ってくる展開がよかったんで結構残念だった。基本のび太が優しい普通の子供みたいになっちゃってるんだよねー。やっぱり、あまりにも「のび太はバカのくせにロボットに頼りまくってて努力しないから嫌いだ!」って人が増えたんだろうか。実際そういう人よく見かけたし。クレーマーとか来ちゃうから変えたのかなあ。。。あれは漫画だからと言ってしまえばそうだけど、そんなこと言ったら、のび太だけじゃなくて、ジャイアンはバイオレンスだし、スネ夫は差別的な金持ちのボンボンだし、しずかちゃんは女の子の友達いないし(←)、感心できるキャラは出来杉くんくらいしかいないんだけど。なんかやっぱ今ののび太のキャラは違和感あるなあ。だって、あれくらい普通の感じだったら、ドラえもんに頼らなくても別にいいんじゃない?って感じがするし。ドラえもんの一人や二人いなきゃこいつ絶対ダメだろ!っていうくらいダメなのび太だから内容が衝撃的でよかったのになあ。

 

それはさておき、リメイク版の大魔境、セリフなんかはまったく同じではないけど、ちゃんとストーリーはそのもので安心した。

しかし、旧作を見てた当時は気にならなかったけど、犬の王国に帰ったばかりのペコは、犬の世界では全裸だよね?ということは、王子とわからなくても全裸なだけで結構人、いや犬が逃げるんだと思う。

というかクンタック王子、声イケメンすぎてびびった。でもやっぱりただの犬時代のペコの可愛さのほうが断然好き。猫好きだけどあれは可愛い。たまらん。

あと、敵キャラのサベールだっけ??すげえ特撮の悪役みたいないい声って思ったら小栗旬だったのか!小栗旬って声イケメンだよなあって思ってたけどここまでとは。

サベールと最後戦ってるのび太は、ジャイアンが神の心を全力で動かしてくれなかったら、刺されてたよね?まあ、今までそういう大ピンチシーンがたくさんあったから映画盛り上がるんだけど。

あと空気砲ってやられたほうは死ぬのかなあ?というのがいつも謎で、でもドラえもんだから殺しは出てこないかーなんて思ったけど、そもそもクンタック王子の父の国王普通に毒殺されてたわ。

 

そして何度見ても、ジャイアンが猛獣誘い出しマントのせいで色んな猛獣に襲われるシーンはウケる。

大魔境は、最後までペコとジャイアンの友情物語である。スピアナ姫のセリフを聴いて、「煌」の里中満智子を思い出す衝撃だった。

それはそうと「10人の外国人」の預言は、ホントすごいオチだと思う。あそこはホントぞくぞくする。しかも、冒険が終わった後、即行で過去の自分らを助けに行くわけで、結構すごい短いスパンであそこの歴史は繰り返されていくんである。

あ、あと台詞回しでいうと、約束電話でしずかちゃんが「約束します。。。」の最後に「だから。。。」っていうのが個人的に好きだったので、あそこは入れてほしかった(笑)お願い事をするときよく、あのしずかちゃんの真似をして最後に「だから。。。」ってつけます(バカ)

 

しかし、文明が発達しすぎて、危険を案じた結果封印的な展開って、「海底鬼岩城」でもあったけど、今を預言していたというか、すごくメッセージ性が強いよね。藤子不二雄作品。というか、そもそも手塚治虫の弟子だけあって、ドラえもんみたいなほのぼのした中にもやっぱり手塚治虫的ダーク要素があるんだよね。そこが好きなんだけど。

ドラえもんの古い方の映画DVDあるんだけどまだほとんど見終わってない。早く「アニマル惑星」見たい。いや、見ればいいんだけど、せっかくだから順番どおりに見たいんだよね。。。