京本政樹のラジとばっ!#161 (2014.08.10)~イベント公録後編~

京「今週も先週に引き続き、7/27に行われましたMASAKI KYOMOTO MUSIC WORKS1984-2014 Singer Songwriter 30th Anniversary Special Edition発売記念のイベント会場の渋谷シダックスカルチャーホールからお送りしております」(よく言えたな)

ノ「やーやっぱりね!堀口ノアのコンサートとなるとたくさんの人がね!」

京「えー勘違いしてる人をよそ見にですね、、、あれ??ここにいる皆さんはオレのファンだよね??」

ノ「や、僕は自分のファンかなーと思ってたけど」

京「その辺のことも、、あれ??ヒロシは??」

ノ「あれ?またいないの??」

京「このままフェイドアウトしていくのか(笑)」

ノ「今日はね、西武の前で待ち合わせしたんだけど(笑)」

京「あっはっは!(笑)さて、ヒロシもいないということで、堀口ノアと、渋谷シダックスカルチャーホールから、BOXを買ってくださった方をご招待してお送りしております。皆様こんばんはー!」

会場「「「「こんばんはーー」」」」

京「いいねえ!!」

ノ「京本政樹としてはテレビとラジオはどっちがどうなんですか?」

京「や、オレ中学3年生の時、一番曲作ってる時にね。友達と二人で京都のラジオに行ってね。ラジオやらしてくださいって(笑)」

ノ「なんなんすかあんた!その頃から!」

京「その頃からジャニーさんとお付き合いがあったものですから、芸能界に慣れてたというか(笑)ラジオができるもんだと普通に思ってて、ラジオやらしてくださいって言ったら、すんなり断られたという」(あっさりでしょ笑)

ノ「そらそうでしょうよ!」

京「ボクは『ヤングタウン』だっけ?三枝さんがやってたのを観に行ったり」

ノ「あ、出てたわけじゃなくて」

京「うん、観に行っただけ(笑)憧れてたんですよ」

ノ「ラジオは面白いもんね!」

京「やっぱりテレビのトークとかって、硬いものもあればバラエティみたいに柔らかいものも当然あるんですけど、ラジオってやっぱり違う良さがあるよね」

ノ「自分の素が出るよね」

京「あと、我々のようにちょっと音楽をやってる人っていうのは特に思うと思うけど、五木ひろしさんが来られた時に言われてましたよ。『こうやって自由に喋って、自由に音楽かけて、こういう番組自分もやりたい』って仰ってて。ボクもラジオやっててもう4年くらい経つけど。あ、キミもう1年くらいじゃないの?」

ノ「1年?半年くらいじゃないの?」

京「半年くらいか、ちょうど?去年の冬くらい?」

ノ「(ジャラララジャージャジャッジャッジャジャー♪)」

 

スターダストハイウェイ!ラジとばがもう一回始まりそうです(笑)

 

ノ「あ、間違っちゃった」

京「や、間違う前にオレの場合歌詞がダメ(笑)ちょっと待って。かいさーつ口でー」

ノ「全然違う」

京「やったら笑うかなと思ったら全然だった(笑)一部こっちの右側の方だけ笑ってたけど。でもやりましょう」

 

 

ノ「これはね、ゲストで初めて呼んでくれた時、オープニングがこの曲で嬉しかったねえ!!」

 

 

そんなに嬉しかったんだ!一緒に歌ってたから懐かしい気持ちになったんでしょうね。それを聴いてこちらも嬉しいですね!><

 

 

京「これ、だって音原型はノアの幻の名曲がヒントになっちゃってるわけ」

ノ「あ、そうだっけ?」

京「松原正樹さんがアレンジしてくださったんだけど。ノアが本当は3枚目のアルバムを出す予定の曲を聴かせてもらったら、メロディは違うけど(スターダストハイウェイのイントロみたいな)ああいう曲が入ってたんだよね」

ノ「松原さんが僕のアルバムのA面を全部担当してくださったんだよね。元々はね、ブレッド&バターの曲を聴いて、あのアレンジいいなあって言って」

京「あ、そうなんだ!それ結局発売されなかったんですけど、それを聴かされた時にすんげえアレンジいいな!って思って、そのサウンドは気に入ってて、松原さんにお願いしたら、そのまま再現してくださった」

ノ「僕の時は、レコーディングの関係もあるけど、8チャンネルのスタジオしかなかったの。だから彼が一生懸命ギターで重ねた音が『みんなモノラルになっちゃうの。。。』ってすごい寂しそうに言ってたの。でもあなたのスタジオは24チャンネルくらいあったでしょ?(松原さん)もうー嬉しそうにやってたもんね!」

京「でもそのノアが作った曲とか、松原さんのサウンド聴かなかったら、『スターダストハイウェイ』は生まれてないからね」

ノ「ああ、そうかあ」

京「ああいうサウンドっていいなあって憧れて、それが今ラジとばのOPテーマになってるんですから、やっぱりこれも縁(えにし)ですね」

ノ「やっぱり音楽は憧れがあこがれを呼んでつながっていくんだね」

京「面白いね」

 

 

そして次は薄桜記!

アコギメインなので苦悩バージョンに近いですね!

久しぶりに生で歌ってるのでちょっと歌詞も手探りな感じで歌ってましたが(笑)この曲を聴くと本当に色んなことを思い出します。。。

 

 

京「はい、ちょっと打ち合わせと違いましたね。ノアが、『毎年この時期になると思い出してしまう』をもう一回繰り返してくれと」

ノ「まさか次にいくとは思いませんでしたね」

京「すみません。勢いでいってしまいました(笑)でも、この曲は25周年ですから。今年35周年ですから今から10年前、ちょっと音楽活動を復活して派手なコンサートをやったんですけど、その頃にできまして。亡くなられてしまいましたけど、三木たかしさんが異常に褒めてくださったんです。もっと音楽やってほうがいいよ!なんて言われて、それから4、5年くらい経って亡くなられたのかな。。。?今思っても、もうあれから10年も経つのかと思いますけど。あれからシングルになったりとか、『白い夜』だったかな、クリスマスバージョンを作ったりしましたけど。今こうやって歌ってるっていうのは、これからも何十年しても歌ってるんだろうなっていうね」

ノ「歌ったほうがいいよー」

 

 

薄桜記30年計画なんて言ってましたけど、本当になりそうな一言ですね!京本さんが45歳の時にできた曲だから、75歳で歌ってるところを見届けたいです!@@;

この曲色んなバージョンありますけど、苦悩の薄桜記の次に"白い夜"が好きなんですわ。私が作った着メロでよければ雰囲気だけでもどうぞ^^;本物はシングルの「I LOVE YOU」と、アルバムの「僕が愛を伝えてゆく」に入っていますよ。ちょっとイントロだけが違うんだったかな?

三木たかしさんがこの『薄桜記(さくたうた)』を絶賛してくださったのは、ラジオ番組でしたけど今でもはっきり覚えてます。大先生がとても褒めてくださったのが嬉しかったから!

 

そして名曲(どれも名曲だけど)『愛した分だけ!パート2』!基本このイベントがアコースティックライブなので、イントロが原曲とは違って、歌い始めるまで、あれ?これは何の曲かな?という感じなんですが、これは元がアコギだからリアクション早かったですね(笑)みんなが大好き、シャンプー&リンスですよ!?

あれ?最後もっと何回も何回も歌ってた気がしましたが。

 

京「え、この歌もう30年近く歌ってないんじゃないの??」

ノ「あなた、歌上手くなったね!」

京「いやいや、、適当に歌ってるけど」(適当なんか/笑)

ノ「カラオケ行ってるんじゃないの?ちゃんと」

京「カラオケも多分ね、滝沢歌舞伎の前くらいから行ってないね。1年近く行ってないんじゃないかな」

ノ「今日、声調子いいじゃない♪」

京「なんてことで、早いものでございまして、今夜もお別れの時間でございます。来週はスタジオのほうからお送りしたいと思いますので、ヒロシは、、、もういらないかな?」

ノ「そうね。俺と二人で」

京「ノアももうーいらないかな?」

ノ「や、俺は行くよ!」

 

相変わらずノアさん、心が強い(爆)

放送はここで終わりですが、この後、感動のアンコールがありました。

放送がなかった部分はレポページのほうで書いておりますので、是非ご覧下さい♪

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