切ないのかなんなのかわからない素敵な夢

そういえば、今朝ご飯後に寝ちゃったのだけど、やたらドラマティックな夢を見ました。 設定そのものが全然ドラマティックじゃないですがそこはスルーしてください。

舞台は京都なのか、架空京都なのか、でも見覚えのある小学校がある。 何か野外ライブをやってるような声がして、近づくと、ライブの煽り声がマサキにそっくり! え!まさかこんな所でマサキがライブやってるの!? と思って走って行くと、全然知らない芸人さんたちがいた。

なんだ、マサキじゃないのか、と帰ろうとすると、小学校2年生くらいの女の子に出会いました。自転車を押して一人で歩いてたけど、顔は今でもはっきり覚えてる。どこかで見たような気もするけど、ある意味どこにでもいそうな可愛い子。

「お姉ちゃん、どこ行くの?」

ときかれたけど、特に予定もなかったので、

「ウロウロしてる」

と答えた(考えれば変質者のようである)

「じゃあ遊ぼ☆」

と言われて連れてかれたところが、劇団のようなんだけど、なんたら研究会って名前で、大きな百貨店の隣にある五重塔のような建物の中にあった。

入り口に来ると、20歳くらいの男の人が出てきて中に入れてくれた。 中は真っ暗で見えないなあと思ったら、説明会の最中だった。 なんかスクリーンで上映してて、見たことがある映像だなと思い、

「あ!これYouTubeチャンネルで登録してますよ!」

というと、

「お!それ俺らの作品集!」

と言われた。その場でスマホで見てみると、この人たちが演ってる「太陽にほえろ」とか「西部警察」のパロディ動画がたくさん出てきた。 へーおもしろいなあと言うと、そのリーダーっぽい人が

「今度必殺仕事人をやるんだ」

と言った。へーと言い、色んな映像を見てちょっとお喋りしてその日は帰った。

 

 

次の日は、私が先に帰ろうとしたらどこに靴を脱いだかわからなくなって、

「この辺で上履きに履き替えたんだけどなあ。。。」

と困って探してると大雨になってきた。一緒に靴を探してくれてる女の子が、

「お姉ちゃん、記憶がなくなってる。・゜・(ノД`)・゜・。」

と大泣きした。

「大丈夫だからー。安い靴だしまた買えばいいんだよー^^;」

と慰めたらぐすんぐすん泣き止んできた。

 

 

次の日もその次の日も、偶然その女の子に会って、毎日その子の学校に行ったり遊んだりしてた。おかげで、その子の同級生たちとも仲良くなった。 今考えるとうちはあの子たちには何に見えてたんだろう。遊んでくれたけど、変なおばさんだと思うけどなあ。

 

その日も外に出ると、女の子が珍しくひっそりと現れて、繁みの中からこったこっちと手招きしてる。ついてくと、

「×××に来てだって」

女の子も誰かに伝言を頼まれたみたいだった。

暗闇の中から飾り職の秀みたいな人がささっと出てきて目配せしてくる顔を、小さい光に当たった時に一瞬見ると、知り合いだった。

(流石、秀ファン/笑) とウケながらついていくと、この前のなんたら研究会がある建物の前だった。

そこでまた違う人に着る物一式を手渡され、

「これに着替えて」

と言われた。 わけもわからず見てみると、OZZONみたいな龍柄の黒いロングスカートに上はなんだかようわからん、全体的になんなのこれ??な格好になった。 とりあえずうちは、竜のポジションなの?マジで?とかぶつぶつ言いながら、ささっと走って行くと、結構遠いところにみんな集合してた。

なるほどこの子が繋ぎ役なのか。

 

 

そこで、殺る相手を告げられる←

 

あ、名前とかなんもきいてないわ。 とりあえず潜り込んだ先が病院というか、占い師もやってる町医者で、なかなか評判が良さそうだった。 人がずらっと座ってる待合室にさりげなく座って、ちらちら見回すと、仲間たちがそれぞれ仕事に向かってた。

(え!マジでもう行っちゃうの!?うち詳細なんもきいてないけど!!) と焦ってるうちに診察の番が来て、診てもらい、占ってもらった。なんだめっちゃいい先生じゃん、と思い、

「いくらですか?」

ときくと、

「20円だよ」

と言われた。え!良心的にもほどがあるだろ!!100円くらい出すよ!と思ったけど、いやいや何を無駄遣いしようとしてるんだと思い留まり、20円払って出てきた。

 

次行かなきゃ!とゼーハー階段を駆け上っていくと、横をすごい勢いで人が駆け上って行った。後ろ姿が細身の長身のロン毛の人で、

「うちよりよっぽど完成度高いやないか!」

と半ギレになるうち。竜キャラかぶってる人いるじゃん、とか、いやそれとも、うち自身が竜じゃなくてなんか適当なキャラなのかなとかわけがわからなくなるが、まあ大した問題じゃないやととにかく走っていく。

最上階が8階で、この五重塔8階もあるんかと疲れ果ててた。 そこで敵が続々と現れるのをみんなで倒して行く。

「ていうか組紐とか簪とかなんも持ってないようち!」

と叫ぼうとしたところで、敵がめっちゃ鋭い棒でうちの身体を滅多刺しにする。

 

わーん!怖いよー!

 

でもその前に全然痛くない。マジかラッキー!と相手の顔面を殴り殺した。

(え。。。うち和田アキ子ポジションなの?なんなの若なの?) とちょっとテンションダウンしながら場所を移動、更に一仕事終えて集合しに行こうとするが、道に迷った!多分隣の百貨店だけどさ、何階だよここ。。。わーん!ラストのおいしいシーンに間に合わない!と半泣きになりながらなんとか連絡橋を渡り、なんとか研究会に辿り着いたらもう映像が出来上がってて、わー間に合わなかったー。。

と肩を落としながらも、かなり映像の出来栄えがよくて普通に楽しむ。

オープニングにそれぞれ中途半端な仕事人が登場するが、一人だけ、え!?って見ると、

「え、竜!?マサキ本人!?ていうかこれ今なの!?」

とパニックになる。 当時の竜のオープニング映像そのままはめ込んだみたいなのにそうじゃないんだときいて、めっちゃくちゃ感動する。っていうか、うちの横を駆け抜けてったあの細身で長身の美しいロン毛さん、あれマサキだったのか!!

 

うち大パニックです。

 

そして、映像もマサキの竜の部分だけ、クオリティが違いすぎる(爆) いいもの見たので自分が間に合わなかったことはどうでもよくなってました。やー本当に美しかったなあ。。。

 

気づくと朝になってて、リーダーが黒いワゴンでみんなを送ってくれました。 後部座席のうちの隣にあの子が寝てて、

「可愛いね♪」

というと、

「この子は大きくならないだろうね」

と言われた。え?どういう意味??ときいたところで目が覚めちゃった。

 

昼ご飯時でした。 うち何時間夢見てたんだ? しかし、むちゃくちゃだし、かっこいいし、面白いし、カオスな夢だったわあ。 夢が覚めたけど、なんとなくあの女の子が気になってしまいます(笑)