吉田照美「飛べ!サルバドール」

手術前日の病室から聴きました。 やーradikoって素晴らしいね!

吉田照美さんといえば「やる気MANMAN!」が有名でしたが、あれ終わったんだ!

サルバドールってダリ? 京本さんも昔好きだって言ってた。 でもそれよりツイッターアカウント名が「@tobe_saru」で、飛猿みたいなのが気になります。 前のコーナーから聴いてたけど、あー!絶食中の私に対してカカオロールとか嫌がらせか!やめてー!

 

 

さて、16:15〜京本政樹さん登場♪

前にやる気MANMAN出た時からもう8、9年!?(驚)お久しぶりー♪とお二人で言ってましたね。

 

京「でもしょっちゅうお見かけしてる気がしますね。全然変わらないですね!」

吉「バカですから変わらないんですよ(笑)」

京「や、ボクもバカですから(笑)」

 

何を言い合ってるのか(笑)

 

吉「京都観光おもてなし大使って、これ何をするんですか?」

京「正直よくわかってないんですけど(え)、京都の良さを広めていこうという」

吉「宣伝大使みたいなことですか?」

京「そうです、まあ要は観光大使ですね。飛ばすという、慎吾ちゃんとやってる番組で全国回ってるんですけど、京都府にお邪魔して、京都市長の所にたまたま強引に押しかけて、寧ろ、冗談でその時は慎吾ちゃんとかが乗り気だったんです。でも、その後でボクのほうに依頼があってお受けすることになって。時代劇とかで縁があるということでお話をいただいて。それを今、慎吾ちゃんが怒ってると(笑)」

吉「京都って、そもそも引き受けたわけですし、お好きはお好きなんですよね?」

京「この間もイベントがあって話したんですけど、デビューして35年とか京都を行き来してたので。ボク、大阪出身ですけど、ほとんど京都寄りなんですよ、高槻っていう所なんですけど、ちょっと映画観に行ったりするのも、梅田行くより京都行っちゃうっていうくらい」

女「京都で一番好きな所ってどこなんですか?」

京「ボクは、ダイレクトに、清水寺とか。ああいったところをまず見て、昔の人たちの凄さを感じてみてもらってそれから町並みを歩いて」

吉「想像しやすいですよね。ああいう町並みを見ると」

京「碁盤の目とかよく言いますけど、あの佇まいがそのまま残ってるというのが素晴らしいことですよね」

吉「他にないもんね!」

京「今ボクちゃんと観光大使やってますね(笑)」

吉「やってます!」

京「是非、京都に訪れてほしいですね」

 

うん、今すごいそれ思ったわ。しっかり京都をPRしてる!(笑)

 

簡単なプロフィール紹介をされて。 情報的に間違いはないですか?って言われて、

 

京「今凝縮されてるプロフィールを見てて、36、7年のことがバーっと頭に回りましたねー。あと、銭形平次の型って間違ってるなーと思って見てましたけど(笑)」

吉「あーホントだ(笑)」

京「照美さん、大川橋蔵さん好きなんですか?」

吉「大川橋蔵さん、好きですよ!僕はだってチャンバラ世代だから。子供の頃、東映の時代劇を見て」

京「ボクもそうです」

吉「そう、萬屋錦之介さんというより中村錦之助さんで。錦ちゃんっていう」

京「そうです!(噛み締めながら)中村錦之助さん!わかるのはボクら世代だけという(笑)萬屋錦之介さんではなくてね!」

吉「きんちゃんといえば、萩本欽一さんじゃなくて中村錦之助さん」

 

いいな意気投合してて(笑)

 

吉「さて、56歳というのが信じられないんですが、食べる品目も制限しない。野菜よりも肉が好き。病院嫌い」

京「野菜ほとんど食べないです」

 

そろそろ食べてください(笑)

 

吉「怪我も自力で治すって(笑)すいません、自力で治るんですか!?僕も骨折ったことないんですけど」

京「ボクひどいですよ。骨折気づかないまま舞台一ヶ月やったことあるし、刃物で左手の指を切っちゃって、それ縫わなければいけなかったんだけど、セロテープでギューってくっ付けてそのまま立ち回りしたっていう。もう綺麗に治ってるんですけど。でもちょっとここ跡残ってますでしょ?」

 

 

綺麗に治ってないじゃん!!

 

 

そんな貴重な身体何傷だらけにしてるんすか!身体の一部をセロテープでギューっとくっ付けるなんて清水アキラさんの鼻だけでいいから!!。・゜・(ノД`)・゜・。

 

吉「56歳のお誕生日を迎えられた時にちょっと複雑な心境で?大川橋蔵さんが師匠で、(橋蔵さんが)亡くなった時が55歳だった?」

京「大川橋蔵さんがお好きって仰ったでしょ?ボクももちろん、父親の影響で好きだったんですけど、最初はミュージシャンになりたかったんで、時代劇俳優を目指そうなんて思わなかったんですよ」

吉「あ、そうなんだ!そういった意味ではすごい方に出会ったんだ!」

京「出会った瞬間から、立ち回りとか所作事とか教えていただいて、それで自分が今日あるっていうかね」

吉「大川橋蔵さんって優しい方なんですか?厳しい方なんですか?」

京「これはね、仲のいい森田健作さんに会いに行った時に、ボクもう東京で時代劇やってたんですけど、ボクのこと知っててくださってて。それで、その翌年から、銭形平次で魚屋さんをやってる時に、 所作からメイクから教えていただいて、さっきも言いましたけど、まだその時はミュージシャンになりたかったので、この人どうしてこんなに教えてくれるんだろう??って思ってましたね。それがある時、こういう立ち回りができるようになりたいとか、こういう所作事ができるようになりたいとか思うようになった」

吉「へえー、、、すごいな。必殺仕事人V、組紐屋の竜、これはこんなにブレイクすると思いました?」

京「これは大川橋蔵さんが予言されてたくらいですからね。だって、必殺を見ろって仰ったのが橋蔵さんですから。京ちゃん、これからはああいう、明と暗の、眠狂四郎みたいな作品が当たるから。って言われましたね」

吉「すごいなあー。それを京本さんに言ったということは、やっぱり何か伝えたいことがあったんでしょうね」

京「それが、段々勉強してみたいという思いが段々激しくなってきて、ある意味(橋蔵さんの)予言が当たったというか」

 吉「なるほどーわかりました。それと今日は、先月発売された『はつ雪』を聴かせていただくんですが、曲紹介お願いします」

京「はい、いつもは作詞作曲でシンガーソングライターとしてやってるんですが、今回はボクの音楽の相棒の堀口ノアくんという人がいるんですが、彼が曲を作ってくれて、ボクが作詞で。真夏の暑い時に考えました。はつ雪、聴いてください」

 

 

あー、今まさにイヤフォンで聴いてるよマサキ。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

吉「表記は、『はつ』が平仮名で『雪』が感じの、こういうところにもこだわりがあるんでしょうね?」

京「最初は『初雪』ってそのまま漢字だったんですけど、昔見た映画に『 はつ恋』とか、『なごり雪』とか、そういうイメージで途中で変えたんです」

吉「あーそういうイメージで」

京「去年が、音楽生活30周年でそれを記念して、自分が今までに作った曲をほとんど入れたボックスを出したんですよ。300曲とか」

吉「わあすごい。。。」

京「そこに自分が作った『トーキョー・ブルー』っていう曲を入れたので、そこで終えようと。やっぱり役者に戻ろうと」

吉「やっぱりそういう気持ちになってたんだ」

京「そう思ってたら、自分でラジオ番組やってるんですけど、そこで、今ちょこっとコーラス聴こえてますけど相棒の堀口ノアくんが、『やめるべきじゃない!』と」

吉「ええ、やめるべきじゃないですよ!」

京「て言うから。ボク正直BOX出した時点で真っ白になっちゃってて、別に作る気なかったんですよ。でもそれで、じゃあ一緒にやろうか、っていう話になって、暑い日に作ってね。今までは仕事人のためとか、主題歌のために作ることは多かったけど、考えてみたら自分のために作ったことないなと。それで、最初考えてきたのが『50の恋』 って(笑)」

吉「50の恋って(笑)すごい恋だなあ(笑)」

京「言ったらダイレクトすぎるよ!って(笑)」

吉「面白いですけどね(笑)なかなかないし(笑)」

京「でしょ?ボクも面白いと思ったんですけど(笑)50の恋といっても色々捉え方があるじゃないですか。50個の恋なのか、人生半ばの恋なのかとか」

吉「でもシャーリーンマックレーンとかもねえ、最近すごい歳になってから映画が公開されますしね」

 

 

なんかすごいいいように解釈してくれた(笑)

 

 

京「でも、ビクターさんとかみんなからNG出されて」

吉「残念だなあ。それはそれで別口でやったほうがいいですよ(笑)」

京「ねえ(笑)」

 

 

やめてホントに発売されちゃう、50の恋(爆)

 

 

吉「そもそも音楽を始めたのは、中学の頃に友達に借りた井上陽水さんの『氷の世界』に感銘を受けて作詞作曲を始めた。。。僕も陽水さん衝撃でしたねー!」

京「でしょ?前もお話しましたもんね」

吉「前にお話したときはここまでのお話は聞いてなかったから。じゃ、俳優さんとしては大川橋蔵さんで、歌は井上陽水さん?」

京「そうそう。大川橋蔵さんに出会うのはずっと後ですからね。井上陽水さん。 それまでは吉田拓郎さんみたいなフォークギターで字余りっぽい。 それが井上陽水さんみたいなメロディックな『心もよう』とか、うわ、ああいうのを書きたい!って思って」

吉「それがやっぱり強烈にあったわけですね?」

京「それが俳優として先にデビューして、どんな楽屋に入ろうがどんな舞台にいようがずーっとギター弾いてて、それでよく先輩に怒られてて」

吉「じゃあ絶対やめないほうがいいですよ! 」

 

 

わー!ありがとう照美さん!もっと言って!

 

 

京「それが5、6年経ってアルバムデビューすることになる。俳優だったボクがシンガーソングライターでデビューするんですが、デビューアルバムのすぐ後に、必殺仕事人のテーマ曲とか、演歌調の路線にいったので、ちょっと違った方向に行ってしまったという」

吉「それでは、最後になりましたが、京本さんがここ最近でぐっとくる、どんなジャンルでも結構なので、有名人の女性はどなたですか?」

京「有名人というのとはちょっと違うかもしれませんけど、さっきも言った『銭形平次』のおしずさん。 三歩下がって火打石をちゃんちゃんとやるような」

吉「香山美子さんの映画結構見ましたねー、 江戸川乱歩とか」

 

あ、江戸川乱歩の陰獣ですかね?本編見たことないですが、ロックバンドの人間椅子にはまった時に検索して画像は見ました(笑)

でも、香山美子さんは今の人間が見ても本当に美しい日本女性だと思うよね!

 

京「今ああいう日本髪が似合うような女性、女優さんでも少なくなりましたもんね」

 吉「少なくなりましたねー。じゃあ香山美子さんですね」

 

今でもやっぱり好きなタイプはおしずさんなんだね。綺麗な日本女性だもんね♪

京本さん、ラジオだと同年代やずっと年下の人と喋ることが多かったから、たまにやはり歳上のもっとベテランの方と喋ってるときの雰囲気、いつもとちょっと違っていいよね。いつものめっちゃくちゃに大暴走してるのも大好きだけど(笑)今日みたいなマサキも素敵だ☆