時代劇ニュースオニワバン正月SP

元旦は大冒険してたので録画して見ましたよ、オニワバン。

ゲストの中に、私の大好きな京本政樹さんと本田博太郎さんが出ると書いてあったので、共演!?共演!?とwktkしていたのですが、残念ながらお一人ずつのトーク形式でした^^;

マサキと博太郎といえばスカルソルジャーしかないよね?多分。あの映画で初めて?ああいうぶっ飛んだ演技をしたという博太郎さんが、わざわざ「ありがとう」って手紙を送って来てくれたっていうエピソードが大好きです。何かまた共演してほしいなあ♪

 

一番最初のゲストが本田博太郎さん。えなりくんが今会いたいゲスト。

「ごめんくださああああああああああい(大声)」

って道場破りみたいに叫びながら入ってきた(爆)
うちにも博太郎にあんな風に訪ねてきてほしい!!(怖いだろ)
真面目な演技論も、謙虚なのかと思えば、「ここはこうしたほうがいいんじゃないか?なんて思うことあるんですか?」ってきかれたら、「そんなこと、、、思うことありますよ(怪笑)」とか、黒博太郎出てきたりしてホント面白かった(笑)
「書」にも精通してるようだけど、筆先ばっさばさで独特な書体だなーと思ったら、筆じゃなくて、鍋とかフライパンの焦げとか落とすやつで書いてるらしい。
博太郎曰く、筆というのは本当に書に精通してる人が使うもの。普通の人には使いこなせない。だから僕はこれで書いてる、的なことを言ってたけど。

 

やっぱり変人だな!!!

 

言ってることが一々わかるようなわからないような絶妙なところがとても素敵です。演技だけでなく、きっと普段から変人なんだと思います←
博太郎の、いい人でも悪い人でもなさそうな飄々とした感じが本当にいい(笑)
久々にグループ魂の本田博太郎のPVも見て爆笑したわ。

次のゲストの方、若い俳優さん、高橋光臣さんがゲストでいらっしゃって、その方は鬼平犯科帳の新作にも出てる人らしい。今の30代とかでも時代劇に進む方いらっしゃるのはいいことですね。しかし、娯楽時代劇を目指す若い俳優さんっていないのかなあ?まあ、作品自体ないんだけどね。進む進まない別として、そういう世界に憧れてる若い俳優さんはいるのかどうかちょっと知りたいですね。

 

で、最後のゲストが京本政樹さん。

パラパパー!
って闘う仕事人で登場するんだけど、なんか変だと思ったら、障子が開く方法が逆だったらしい。せっかくかっこよくポーズつけて登場したのに、
「かずき!これこっちが開くと思ったのにこっちが開くんだもん!!」
って一々NGばらすし、その時の面白い顔がズームアップするしで、登場から大爆笑です。流石です。新年初笑いの京本政樹!!(どういうことだ)
マサキだけがきっと納得いかなかったのでしょう、わざわざTAKE2で改めて登場(笑)
NGを一々説明してると、えなりくんが
「言わなきゃわからないですから!!(爆笑)」
って言ってて、そういえば「ほっとけ3人組」で竜やった時も、「段取り間違えた!」って誰も気づいてないのにマサキ自分でばらしてて同じように芸人さんたちに突っ込まれてたなー。
この時の、ズームアップした目ガン開きの面白い表情が可愛すぎて個人的にとてもツボで何回もその瞬間を見ています。ていうかさりげないけど面白い演出だな。ヒルナンデスよりずっと面白いんですが時専、どういうこと(笑)京本政樹を美しく、尚且、面白く撮ってくれて本当にありがとうございます。
あとは、「かずきさあ」ってマサキが言ったところで、えなりくんとそんなに仲いいの?ということもですが、それより、

えなりくんって、かずきって名前だっけ!

という事実をなんとなく今更突きつけられた感。
だって、えなりくんのえなり感ですよ。
いやそれ言ったら、京本政樹の京本感も同じですが。
私らマサキマサキ言ってますが、きっと一般的に「マサキ」って言われて、あら京本さん?って一発で想像つく人はなかなかの通くらいでしょう。
ああ、小堺さんもかずきだ。小堺さんの小堺感(ry

 

それにしても元旦から美しいなマサキ。ああこの眉毛素敵!!一時期薄くて細い消えそうな眉毛でしたが、私やっぱりこのちょっと太くしっかり書かれて上に上がった眉毛が一番好きです!
上向き太眉だと、少年のようで尚若く見えるな!ナイス眉毛!!っていうか今日やたら若くない?

あ、竜「五色の組紐を操る仕事人」っていう設定、私はネット始めたばかりの頃に、必殺ファンの方のサイトか何かで見たことがあって、え、それってスパイダーマンみたいな感じに紐を投げるのか??と思ったものです。
しかし石原興さん
「あんなん再現でけへんから。赤と黒の組紐組んでその先に鈴つけよ」
って、すんごい適当だな(笑)
そんな適当に生み出された組紐屋の竜が、京本政樹本人のアイディアとか色んなものを付け足して付け足して、30年経っても語り継がれる存在になったというのは本当にすごいことです。必殺ってホントそういうところあるよねー。関西ならではのフランクさが作り出したものがすごくいい味を出してるというか。
最初の頃って確かに銭形平次みたいな投げ方してたよね。あれはあれで好きですよ。かっこいいと思います。いやリアルさでいうとあっちのほうが絶対遠くに飛ばせるよね(笑)
でもあのスケバン刑事みたいな構え方は確かにかっこいいんだよね。
里見八犬伝で殺陣をすごいできるようになった後だから、確かにやってる側からしたら仕事人の町人役は手持ち無沙汰というか物足りなかったろうなというのは想像つきますね。

おりくさんが「おばちゃん」で、主水さんが「おっさん」、マサキや三田村さんや村上さんは「お兄ちゃん」って言い方いいよねー。ファミリーっぽくて。
必殺の照明の中やん(中島さん)が、ここどうやるんですかー?って役者さんが質問すると、自分で高いところから飛び降りたりして「(シュタッ)こうやるんや!」って教えてくれるんだって。中やんってアクション照明スターだったんですね!あと、石原興さんの「俺らキャメラマンは1年に100本200本撮ってるんやで!」っていうのとか、ホント昔の京都のスタッフってかっこいいよねー。

 三田村さんみたいな役やると思って簪練習しまくった話ね。私は三田村さんのファンでもありましたんで、あの簪の挟み方と回し方できますよ(o ̄ー ̄o) 
そうそう、映像ですんごい回ってるように見えるんだけど、スローモーションで私も研究したら、意外と一回転?いや半回転くらいしかしてない!という。なるほど、私らが中学の頃流行ったシャーペン回しと同じ話だな!と納得して人の首を刺しまくった記憶があります。や、ホントに刺してないですよ(当たり前だ)なんか、マサキと同じことしてたのかと思うと結構嬉しいです(笑)
でも実際は三味線屋みたいな役になっちゃったんで、簪回し使うところがなくなっちゃった。バラエティでしかやるとこない!って言ってた時の表情の変わり方ね(笑)最初の登場シーンとか、真面目な話してたかと思ったら、こういうおちゃらけた顔挟み込んでくるこのギャップがすごい好きなんだわ(笑)
しかし、ホント今日のマサキ綺麗だなあ。

「どうやって組紐を使って殺されていたのか?」って、本人が殺人犯みたいに言われてツッコミ入れるマサキ(笑)

可奈さんが殺されたい(笑)って言って実演するところさ、投げる時の顔が昔の竜で私は震えがきましたよ。どうなってんの、当時とおんなじ顔しとるがな!

で、可奈ちゃんを紐で括り、襟首をひょいってつまみ上げた(爆)
可奈ちゃん、ブラウン館で噴水から出てきたときの政みたいになっちゃいました。

「カメラ一回だけ壊したことあるんですけど」

って、ホントかどうかわからないけど壊しててもおかしくない(笑)
わー、今日のマサキ囲みメイクだ。この目で上向いたときの目が綺麗だなー。なんかクレオパトラみたい。でもその顔が昔から好きだったなー。
でも、首にぐるんって巻き付けるのとか、距離感測ってカメラの前で止めるやつ、あれぞ職人技だわー!

最初の本田博太郎さんが「心理系役者バカ」だとすると、マサキは「職人系役者バカ」だなーと思いました。お二人とも大好きな役者さんですが、まったく違う方面にプロの役者さんだなあと思います。
生の舞台には生の良さがありますが、映画やテレビドラマの「作り上げた映像」の素晴らしさ。生じゃないからこそ色々いじくってすごくファンタジックな画面を作ることができるっていうね。近年はなかなか見なくなりましたけど、特に必殺シリーズの映像のこだわり方はすごいから、そこに京本さん自身も加わって作り上げてたっていう事実に嬉しくなっちゃいます。

んで、実際投げた映像ね、スローモーションでちゃんと画面中央に鈴が飛んできてて、めっちゃかっこよかった!!うおおお感動!!!!!
せっかくかっこよかったのに、可奈ちゃんに「おいくつですか」って(笑)

一字は「

本当に、人と人とのつながりを大事にし続けてここまできた京本さんだから、説得力があるよね。
やーCSはこういう番組を今でもやり続けてくれているから嬉しいね!時代劇専門チャンネルで唯一のオリジナル時代劇は池波正太郎シリーズだけど、いずれは娯楽時代劇のオリジナルも作ってくれませんかねー?なんて少し期待してしまいます。
それと、いつかトーク番組でもいいからマサキと博太郎の共演が見たい(笑)やー2015年もいい年明けでしたヽ(´▽`)/