京本政樹のラジとばっ!#138 (2014.03.09)

京「私は舞台の真っ最中でして、博多におります。3/9はサンキューということで、ありがとうの日。上手いこと言いますねえ。今日はヒロシとか堀口ノアとかいないのでゆっくりと、、」
ヒ「いないと思います??」
ノ「きーみーはあーーー」
京「あのさあ、そろそろきみはーやめない?ニッポン放送は認めてないそうですが、いつまでこの二人来るのでしょうか(笑)」
ノ「メールアドレスはー」
京「遅い!!」

急に体育会系になるマサキ。

京「メールアドレスはkyomoto@1242.com!!くらいの速さで言ってくれる??」
ノ「あ、速いなあ!」

この件は毎度いるのか?

京「今週もね、卒業へカウントダウン中のヒロシです。もう一人は卒業へカウントダウン中の堀口ノアです」
ノ「君はあー」
ヒ「ホントそればっかりですね(笑)」
京「そのうちさ、もう人と喋るときも、君はあー♪ってメロディ付きで言いそうな(笑)」
ノ「やっぱり今年波来てるなあ!」
京「や、絶対来ないから」

ノアさんは何を狙っているのだろうか(爆)

ノ「波が来そうだなあ。なんかドキドキしてきちゃった」
ヒ「忙しくなるぞ♪(笑)」

二人で勝手にテンション上がってるけどどうした。

京「なんでこの二人ポジティブなんだ。。オレこんな苦しい思いしてるのに。だって、ついこの間までドラマやっててさ、飛ばすやって、ラジオも撮って、それでBOXアルバムを作っててさ。そこで歌舞伎やってるんだからな??」
ノ「なーんかさ、一流芸能人のぼやきみたいな感じがして、なんか嫌ーな感じしたな」
ヒ「そうですねえー」
京「おまえたちさ!そこで意気投合するのやめてくれる!?」

この三人が揃うようになってから、大事な話とそうでない話がギャップありすぎて戸惑いを隠せないんだわ(笑)

ヒ「なんならこのラジオ二人でやりますよねえノアさん!」

突然強気のヒロシ。

京「最近二人は何やってるんだ」
ノ「何って、そんな金銀財宝ザックザック言われた後に言われてもさあー」

マサキの予定が盛大な自慢話扱いになってる(爆)

ヒ「僕はーそりゃ色んなことやってますよお」
京「最近お前、瓦版持ってこないな(笑)」

そういえばそんなのあったな!

ヒ「瓦版(笑)持ってきてますけどちょっと何を言っていいのかわからない状況でございまして(笑)」
京「なんかいかにもコピーしましたみたいなのになってるけど(笑)」
ヒ「インク代が高いということに気づきまして(笑)」
京「4月からBSでレギュラー出演予定と。それでノアさ、笑うのは、ヒロシの出演のところに『京本政樹のラジとばっ!』準レギュラーって書いてあるの(爆)」
ノ「やっぱりそこからだよね」
京「じゃあ100歩譲ってさ」
ノ「100歩も譲らなくたっていいじゃない」
京「2/2あんしんっていう雑誌掲載されたりしてますよヒロシ。ノアは?」
ノ「俺はね、家で曲作ってる。これが大変なのよー」
京「どんな曲作ってるの?(笑)」
ノ「えっとねー、あ、ちょっと資料がどっかいっちゃった!」
ヒ「資料なくても弾けるでしょ?ノアさん」

一体さっきから何の話をしてるんだ。3人のスケジュール言えば済む話じゃないのか。まあそういう無駄なやり取りを増やして面白いのがラジとばなわけなんで全然いいんですけど(笑)

京「じゃ、一つリクエスト読むよ。『京さま、ノアさま、こんばんは』」
ヒ「あ、あれ??おかしくない!?俺のほうが長くいるのに!」
京「この人の中でヒロシがなかったことになってるのね(爆)『二人は付き合いが長いと思うので、お互いのいいところダメなところを教えてください』じゃノアからいこうよ。オレのいいとこ悪いとこ」
ノ「え?いいとこ悪いとこ。おまえさんの場合はぐちゃぐちゃなんだよねえ。いいところが悪いところであり、悪いところがいいところだったりするんだけど(なんかわかるわそれ)。一番いいのは、明るいところだね」
京「(爆笑)オレの答え言ってもいい?そっくり返す!!(爆)」

仲良すぎだろ。

ノ「あのさ、今日プレゼント持ってきたの。この間電話で二人で話したとき、橋蔵さんの話したじゃん。それで、この人って何か継いで来てるんだよなーって思って、真面目な歌作ってきたよ。『継承』ね」
京「おお継承。。。継承ってオレブログに書いたの見たろ!」
ノ「見てないよ。何言ってんだよ」

マイペースに歌いだしてる(笑)

大切なことを思い出した
あの時教えられたこと
穏やかになれよ 一歩前に進もうとするなら
高ぶる気持ちをそのままに 自分をどれだけ信じ切れるか心に聞くんだ
答えは自分の中にしかない
おんなじ道を選んで
今 あの人の後をゆく

京「これいいよ!これ、オレのちょうだい!これオレに歌わしてよ!@@」

めっちゃ嬉しそう。

ノ「歌舞伎の方々が渡しかけた時に亡くなっちゃったりしてね」
京「年末にね、大川橋蔵さんから大事なものを継がしてもらったっていう、年末に番組で話したんだけど、それを見た方がね、すごい感動した!って言ってくださって。それで、自分が継いだものを今度誰に継承するのか?それを考えないといけない時だなって、ブログにも書いたの」
ノ「だってこの曲作ったの去年の夏だよ」
京「うわ、じゃあ同じ時に同じこと考えてるんだね!」
ノ「同じ時に考えてるんだねー」
京「大切なことは継承だと思ってね。今滝沢歌舞伎やってるけどね。ジャニーズファンの方々にとっては、弁慶って役をオレがやってるんだけど、不満って言ったら言い方悪いけど、多分、Jr.の子でも誰でも、誰かにやってほしいなっていう気持ちがあると思うの。そういう理想形。で、オレは去年でこの役は終わろうと思ったの。でも何かオレから学んでくれたらいいなと思って去年終わったの。でも、今年もまたジャニーさんと殿が声をかけてくださってね。弁慶役京本さんしか考えられないからもう一回今年もやってもらいたいって言ってくださったの。それを言われて一つだけ嬉しかったのはね。役者にとって、同じ役をもう一度やってほしいって言われるのは、それを良かったって認めてもらえたっていうことだから。だって、もう一回呼ばれなかったとしたら、もしかしたら去年でオレ捨てられちゃったのかもしれないじゃない。それを言われた時、気持ちが切り替わってね。去年で継ぎ渡したと思ってたんだけど、だったら今年もう一回チャレンジして、オレが直接教えることはないかもしれないけど、誰かが見て盗んでくれたらいいなあと思って、去年よりもっといいものを残してからそれを継いでもらおうっていう気になったの」
ノ「京本政樹もそういう歳になったっていうことだよね!」
京「それで、滝沢秀明さんと話すんだけど、殿が今『鼠、江戸を疾る!』っていう時代劇をやってるけどね。口には出さないんだけど、ちゃんと娯楽時代劇的な要素を見てるなーって思うわけ」
ノ「あのね、時代劇ってやっぱり立ち振る舞いだから。その人が来ないと伝えられないものなんだろうね!」
京「歌舞伎の世界でもね。。團十郎さんが海老蔵さんに伝えたりね、勘九郎(勘三郎)さんもそうだけどね、、一番伝えないといけない時にね。。。でも、今は昔と違ってDVDとか見られなかった時代じゃないからさ!ちゃんと映像が残ってるんだよね!それをちゃんと受け継げるんだよね」

なんだなんだ、えらい真面目なラジオだったじゃないか←
ちょっと感動して泣きそうでしたわ。若い姿を見ていた京本政樹さんが若者たちに継承する時代いなわけですね(;;)
ホント、、テレビを見てる側からして色んな思いはあるけど、現に京本政樹は昭和初期の娯楽時代劇を受け継いで今もやり続けている貴重な人なんですよね。。そこにタッキーみたいな若い人が同じことを学んで若い後輩たちに教えてるというのもすごい縁だなと。そのマサキとタッキーが出会って同じ方向を見ながら時代劇で共演したってことは今の時代にすごいことですよね。。。
私としては京本政樹ファンなんで、一つでも多く京本政樹の姿を見たいわけなんですが、その京本政樹の娯楽時代劇を更に継承する若者が現れるのかどうかというところはとても興味があることでもあります。。。

やっぱり根は真面目な方たちが喋ってるので、日頃むっちゃくちゃだけどここぞという時にすんごい深い話がいっぱい溢れてきますな。それがラジとばの素敵なところです。アホやったり真面目な話してみたりそんなメリハリがすごすぎますこの番組(笑)

京「ノア、この継承という歌はいつか歌わしてもらうよ。いい言葉が書かれてるなあと思って聴いていました」

恋愛の歌がとても似合うシンガーソングライター京本政樹ですが、確かに今の年齢だからこそ歌えるのであろう、この継承という歌の歌詞を、是非歌ってほしいですね!ノアさんありがとうございます!!