MUCC LIVE at 新木場COAST "SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode 6.「ARMAGEDDON」"

ムックのMobileサイトの名前って「虚無僧 DU MODE」って言うんだね!ハイセンスすぎて噎せました。

 

最近妹が聴いてたんで、今まで名前は知ってたけど全然聴いたことなかったムックさんに今更はまってしまいました。
や、ホント世代的なことなんだけど、ムックさんというと、私の中では、ちょっと新し目のV系バンドブームの人たちというところで、ちょうど、流行のミュージシャンに興味がなくなっていた時期に入ってしまってたのね。
しかし、新しいアルバムともう一つ前のアルバムかな?聴いてるとすごくいい!
で、いきなり妹と新木場COAST行ってきた。
もう全然事前情報知らなくて、チケットとってから対バンって知って「へ??」ってなったという。でも、氣志團だったので安心しました。結構好きだから。

もうだいぶ日にちが経ってるのでBARKSにも記事が出てるし、今更私が書くことなんてなんにもないんだが、行ったよーっていうアピールと、初生MUCCさん(氣志團も)の感想だけ記念に書き残しておきます。

つか、新木場COASTいい箱だな!!箱っていうか充分立派な会場じゃないか!今まで行ったことがある箱とは規模が違います。っていうか最近有名ライブハウスが続々と潰れてるらしいので、、もう、音や演出にこだわるミュージシャンの方々はみんなCOASTでやったらどうかな!

MUCCのステージって、演出がホントすごいのね!特に照明さんのお仕事の素晴らしさに感動しました。うおお、、私の身長だと頭の上の部分焼き切られてかっぱみたいになりそうなこの鋭い低位置天井レーザー!!すごーーーい☆

そして爆音!!でも全然割れなかったし耳いかなかった!ホントいいとこだなー♪

ボーカルさん、実は今の姿を全然知らなかったんで、ずっと声しか聴いたことなかったので、あんな細長くてモード系妖怪ヴィジュアルの人とは思ってなかったので、びっくりしました。つか背でかいな!!もっとこう、BOOMのボーカルみたいな人だと思っていました。や、声とか歌い方似てないですか。ずっと似てると思ってた。今も思ってる。。でも高音ちょっとロビンにも声が似てるのね。なので初めてヴィジュアル見て結構衝撃でした。でもかっこいいです。しかも喋ってる時とかちょっと可愛いです。でかいからなんか余計に可愛いです。また、個人的ギャップ萌え属性の人に出会ってしまいました。
黒メイクでサラサラロン毛なので、私は達瑯、いや、たつえちゃんはでかくて怖いアヴリルラヴィーンみたいなもんだと思っています。全然違います。
しかしすごい歌唱力だなー。喉からCD音源の人の一人だと思う。というか声と顔以外(!)完全な女性です。パフォーマンス中の姿がなんか美しい。 

氣志團も綾小路翔やんのMCスキルがハイレベルすぎて笑いっぱなしでした。つか放送禁止すぎだろ(爆)
個人的に大ファンだったアーティストも、今はタイムリーな意味でいじられていたので複雑な気持ちになりながらも爆笑しました。
てかOne Night Carnival、まさか生で参加できると思わなかったー♪結構好きですあれ。
ちょっと前にCSで白鳥さんの卒業式やってたでしょ。あれをたまたま見てたんでなんとなく予習、、、というわけではなくホントライブ行ったの偶然なんだけど(笑)
やー面白かった。夢烏さんたちとKissesさんたちがみんな盛り上がっててすごくいい対バンだなあと思いました。

ムックのライブまた行きたいなあ。
私がアルバム聴いた中で好きなのは「The end of the world」「Mr.Liar」「G.G.」「アルカディア」「狂乱狂唱」「You&I」「シャングリラ」「JAPANESE」「Hallelujah」「死んでほしい人」辺りです。とりあえず思い出したものだけ。
たまに「Marry You」みたいな可愛い歌も好きです。あの見た目でこんな可愛い歌を歌ってるかと思うと改めて萌えが止まりません。

そういえばhideサミに出てた時ってまだこんな感じじゃなかったよね??あんまり記憶に残ってなかったんだけどもっと普通のバンドっぽかった気がします。
私が学生の頃やたら気合入れて書いた、ヴィジュアル系についてのゼミ論で、ヴィジュアル系っていうのは化粧してりゃいいってわけじゃねえんだ、曲の世界観と演奏力の高さが基本だろうがー!!(実物はちゃんとした文章で書いてます)ってことを力説してましたんで、久々にすごいツボにくるバンドさんに出会えました。和風で、歌謡ロックテイストもあって、妖艶で、しかもバラエティに富んでて、何より歌と演奏力が高い。いやームックいいよムック。

 

 

高速走りながらいつもアルバムヘビロテしてるんだけど、「死んでほしい人」がかかる度に号泣して前が見えなくなって事故りそうになっています(危)