京本政樹のラジとばっ!#158 (2014.07.20)

京「明日の月曜日は祝日で、海の日です。海といえば私、第15回ベストスイマー賞というのを受賞してしまいまして、柳沢慎吾から大爆笑の電話がかかってきました」

ベストスイマーふれるとは思ったけど、ホントイメージなさすぎるのと、スキューバの話は知ってるにしても何故今なのかというのをファンだけど突っ込んでたのは私だけじゃないはずです(笑)

京「今日は久しぶりに、、、昔オレの親友のノアを連れてハワイにも行ってたなあ。あいつも、、、あれ?」
ノ「俺さあ悩んでるんだよー(普通にいる)。この間、ノアの『約束の舟』っていうの観に行ったんだよー」
京「あ!その話には乗ったな!オレも観に行ったんだよ!」
ノ「観に行った?あれすごいよな!なんかこう魂を揺すられないか?」
ヒ「奇遇だなあー」
京「はっきり言っていい?オレ揺さぶられなかったんだよ(笑)」
ノ「あ、揺すられなかった??俺はノアとしては気になってねー」

ヒロシスルーされてる(爆)ノア、あ、映画のほうね気にはなってたんだけど、京さま心揺さぶられなかったっすか(笑)

京「や、内容はわかったよ?オレ、内容は昔から知ってるからね。前そういう話ちょっとしたじゃん。ラジオで。オレも深夜にポッと行ったんだよ」
ノ「やっぱりねー。これからは舟作らなきゃダメだな!」
京「や(笑)オレは舟作ってもあんなに入らないだろうなと思ってね(そこか)」
ノ「ただ一つ、オレ船酔いしちゃうんだよな」
京「そういうやつは乗せないほうがいいな(笑)ただ、舟に乗れたからといって全員助かるわけではなくてね!なーんて見たオレたちしかわからない会話してていいんでしょうか(笑)」
ヒ「入れないから。ヒロシです」

すごい自然に入ってきた。しかも珍しくすんなりとトリオみたいに番組始まったね。

今日、ずっと「改めましてこんばんわ、とこんばんみを行ったり来たりしてたけどどうした(笑)

京「今週はいよいよ渋谷シダックスカルチャーホールでイベントがあるんですが。ゲストの方をお呼びしております」
ノ「堀口ノアだよー!(何故か偉そう/笑)」
京「そういうやつは呼びたくないなあ。。(笑)でもあなたたちにたぇよれ※$きゃいけないところあるからな」
ノ「耐えられなきゃいけない??」
京「いや、頼らなきゃいけないところがあるからな。その辺のご相談もね」

今日下手に出てるなあ。

ノ「コンサートじゃないけどこうやって人前で歌うのは何年ぶりになるの?」
京「25周年の時はホールとかやったじゃん一緒に。あと、ノアのコンサートに遊びでちょっと出たじゃん?」
ノ「あれ素晴らしかったね」
京「あの時オレたしか斜め左後ろくらいからね」
ノ「でしゃばらずにね!珍しく出しゃばらなかったなあ」

珍しく(爆)いやいや京本さんちゃんとメインの人は立てる人ですよ!
川越の会館、私観に行きましたがちゃんと(笑)控えめにゲスト出演してました。ノアさんの歌、一緒に歌っててよかったなあ♪

京「真ん中、、、おい!それは違うぞ!オレは正直いつもは出しゃばらなきゃいけないの!(笑)いつもは京本政樹コンサートだったりするだろ!あの時は上杉勝也コンサートだから、おまえがオレに引っ込めって言って(そんなガラ悪くないだろ/笑)オレが斜め後ろに控えたの!」
ノ「だいぶ近かったけどね??」
京「や!そんなこと言われたくない!!京本政樹が行ってあげたんだよ!!??(笑)」

かっこいいなをい。スター(爆)

ヒ「いってあげた(笑)」
京「お前んとこも行っただろ!?」
ヒ「お前んとこ、、ヒロシのとこ??」
京「ヒロシのとこも行っただろオレ」
ノ「あひゃひゃ(なんかウケてる)」
ヒ「あーそうですね!」
ノ「忘れてるよ!この方!」
ヒ「やーありがたかったですねー!」
京「忘れ、、(・ε・)だからちゃんと二人のところ行ってるよ」

可愛い!二人にいじられて?ぶーってなってるマサキめっちゃ可愛い(笑)でもホント親友に花を持たせに行ってますよちゃんと。

京「ノアは左後ろにね」
ノ「左でいいの?左でいいのか?」
京「うん、左、上手だから。お客さんから見ると右ね。だから、オレの左2歩くらい下がったところ」
ノ「何cmくらい?」
京「んー85cmくらい?巻尺で測ろう(笑)ヒロシは右(下手)3mくらい後ろ」
ヒ「それ壁超えてません?大丈夫?」
京「じゃ、壁があった場合はへばりついて」

ホントに巻尺で測るのか?(笑)
3m後ろってきくとどうしてもTMレボリューションを思い出してしまいます。

京「このパターンをまずは図式にしよう」

あ、そういう相談ですか?コンサートの曲とかの相談ではなくて。それほとんどコントの相談じゃないか(爆)

ノ「俺最近ヒロシくんと仲いいんだけど、1mくらい前に出してあげたいね」
ヒ「あーいいですよノアさん、僕は3mで」
京「じゃ、2mにしよう」

ちょっと近づいた(笑)

京「2mなければ壁にへばりつくスタンスでいこう」

だから、、そういう相談しかしないんですか??(笑)

ノ「あなたどこにいるの?」
京「オレ、ドセンター!!!」

ドヤ!って感じで言ってますが、当たり前だと思いますけど(笑)京本政樹イベントなんだからさ。

ヒ「僕は3mくらい。。」
京「ドセンターの3m先だったらお前、お客さんと一緒に座らないといけないぞ」
ノ「(爆笑)」

実際25周年のZepp Tokyoヒロシお客さんと一緒に立ってたから(爆)あれウケたよね。

京「じゃあとりあえずスタッフの方に巻尺は持ってきていただいて」
ノ「そうだね」
京「まずそこだけ決まったな(笑)」

立ち位置測る相談しかしてないぞこの人たち^^;

ヒ「やっと配置が!1週間前でー!」
京「来週の日曜日、アルバム購入者の中から選ばれた何百名の方、何百名っていうか百何十名だと思うけど。あ!これ先週も言ったけど一番遠くからお越しになった方、聞いてみようよ!」
ノ「聞いてどうするの?なんかあるの?」
京「や、自己満?(笑)」

マサキの口から自己満ってなんか新鮮だな。ラジオでネタにしてる大半が自己満な気もするけど(失礼)

京「だって嬉しいじゃん。遠くから来てくださってる方がいると」
ノ「だからそれを何で表現するかとお聞きしてるんですよ」
京「んーー、、、それも今から相談しよう(笑)何かやりたいことない?」
ノ「そうだなー、やっぱり弾き語る曲はあったほうがいいよね!」
ヒ「そうですね!」

何故か突然すごいやる気満々な返事をするヒロシ。

ノ「カラオケでやっちゃうだけじゃなくてさ」
ヒ「そうですね!それじゃつまんない」
京「でもとりあえずトーキョー・ブルーはカラオケで一回歌ってね。ノアもコーラスは生でね」
ノ「ええ!?だってカラオケにコーラス入ってるじゃん」
京「だってそれじゃノアが来てる意味ないだろ!(爆)お前絶対自信ないだろ(笑)」
ノ「そうですよー」
京「オレがすごい高いキー設定しちゃったから(笑)」
ノ「ものすごい高いですよあれ!」

ノアさんでも高いと思うことあるんだ(え)

京「でもそれをあえてやらないか(笑)」

あ!!今のやらないかの言い方が、「愛した分だけパート2」のシャンプー&リンスのコントの、ノアさんが「アイーンすぎて(安易すぎて)力が抜けるぞ」って言った後の「力を入れてやらないか!」って言ったのと同じだ!!や、同じ人なんですけどさ。

ノ「まあ挑戦したいですな」
ヒ「ちょっと高めですか?コード」
京「や、高めっていうかレコード通りだよ。あ、レコードって言わないな。CDだな」
ノ「ヒロシくん、練習してみ?」
ヒ「風のセーラ~」
京「風のセーラ先週やっただろ(爆)」

ヒロシが風のセーラ歌った(笑)しかも今ほとんど歌でギターあんまり弾いてなかったし。

京「トーキョー・ブルーやって!」

マサキが人に歌ってもらうほうが好きなのは知ってるけど、ヒロシでもいいのか←

京「トーキョー・ブルーはカラオケでやるからいいや」
ノ「あれやろう。星影!」
京「あー!星影の、、、リエゾン?」
ノ「あれ関係じゃないのね」

星影の関係と書いて星影のリエゾン。あれ名曲ー。

京「あれはポリドール移籍するちょっと前かな。風のセーラもできてたんだけど。先週も言ったけどね。風のセーラも歌詞とか変えられちゃって」
ノ「結構いじるの好きなプロデューサーだったんだね」
京「そうなんだよ。オレたちは新天地を求めてシンガーソングライターとして、まあビクターとも上手く行ってたんだけど、京本オフィス立ち上げて一発目だったから、何か突破口をと思って転身したんだよ。それでポリドールに持ってったら、ことごとく歌詞を変えていくんだよ。。。次のシングルなんかは、出たタイトルは「夢人形」っていうんだけど、あれホントは「瞳をゆらして」っていうタイトルなんだよ」
ヒ「全然違うんだ。。。」

京「瞳をゆらしてなんとかかんとか~」
ヒ「ものすごい思い入れあったわりには歌詞覚えてないんすね」
ノ「ものすごいだらしない終わり方(笑)」
京「要は、当時梅沢富美男さんの『夢芝居』が流行ってて、ああいう風にしたいってプロデューサーが言うんだよ」
ノ「いいプロデューサーじゃなーい」
京「ようよう考えればね(笑)」
ノ「でも変えられるの嫌いな人だから」

で歌おうとするんだけど、ん?とかあ?とか言ってて出てこない。

ノ「夜明けー前のレイディー♪」
京「唇寒くー」

夢人形歌わないんか(爆)
でも瞳をゆらしては思い出したくてもきっと夢人形のほうは思い入れないんだろう。というかポリドール時代のアルバムって、誰が作ったか知らないで聴いてもやっぱり京本さんらしくないんだよね。。だから申し訳ないけど私あんまり聴いてません^^;
後々見ると結構有名な方が作詞作曲アレンジ関わってるんだけど、、、やっぱりその作品がいい悪いと別にアーティスト本来の良さってあるんだよね。昔、大好きだったエレカシがGLAYのプロデューサーのあの方のプロデュースに変わった時、作品を聴いてがっかりしたのを思い出した。だから、佐久間さんが悪いってことじゃなくてね。あの方は名プロデューサーだと思うけど、エレカシのあの田舎臭い感じがなくなってるじゃん!って、そういう感覚と同じ?あ、また全然関係ない話しました。要するに、アーティストらしさと、有名有能なクリエイターが手がけたものは比例しないということが言いたいわけで、個人的にはやっぱり京本さんの場合ポリドール時代よりビクター時代の作品が京本さんらしいよなーと、そう思ったわけです。

っていうか星影の関係歌ってるー!!

ノ「なんでこっち寄ってくるんだよー(ヒロシに)」
京「なんでおまえコード間違うんだよ!(ヒロシに)」
ヒ「間違ってないですよね?ノアさん」
ノ「チューニングが狂ってきてるんだよー」

せっかくいい感じだったのに(笑)
というかヒロシは一体どんなコードを弾くという設定になってるんですか?

ヒ「カポを全然違うところにつけちゃってるから(笑)」
京「オレが瞳をゆらしてを思い出してたからそのキーでカポつけてたのそのまま渡しちゃったから(笑)」
ヒ「そうなんですよ。それ途中で気づいちゃって。。」

ていうか、夢人形。。。

そんなことやってるうちに番組終わった(爆)
ホントに来週大丈夫なの?

京「二人は来週のイベントに現れるのか?当たってるのか?前代見物の。。」
ノ「見物なの?(笑)」
京「前代未聞のイベントを目撃しませんか」

日本語たまにおかしいよなホント(笑)
色んな意味で来週のイベント楽しみです(爆)