京本政樹のラジとばっ!#156 (2014.07.06)

あれ、今日は一段といい声だな。

京「明日は皆様ご存知七夕でございますが」
ヒ「やー僕の願いはですねえ~。。」
京「私の願いといえば、ヒロシが来ませんように!」
ノ「私の願いはですねえ~。。」
京「私の願いは!!堀口ノアという男が来ませんように!!!」
ノ「心無いこと言っちゃダメだよな。来て欲しくてたまらないって顔して」
京「引き続き相談させてください(サラッ」

そうだ、先週お願いモードで終わったんだった(笑)

京「改めましてこんばんみ。京本政樹でございます」
ヒ「ひひひひどいなあ(爆)」
京「ついに芸人を笑わすことができました」
ノ「グレートな堀口ノアです」
ヒ「ビッグなヒロシです」

何者なんだよあんたたち(爆)
今日えらいテンション高くないっすか。

ノ「ありがたいですねえ。お招きいただいて」
京「ね、グレートって言葉合わないよね(笑)今日はこっからトーンを落ち着けて相談したいと思います。何十名か何百名か、それはビクターが決めることなのでボクは立会いません。蓋開けたら3人かもしれないし、蓋開けたら300人かもしれません」

ホール160席ですけど。立ち見出るのか(笑)
そして相変わらず「3」が好きなマサキ。

京「そこで何をする?」
ノ「でも俺たちそこにいないかもね。だって応募券当たらないといけないんだから」
京「そうだよ。手荷物検査で。・・・あなたその金属、なんでピアス開けてるの?最近なんでおしゃれになってるの?」
ノ「なんでってなんで聞くの?(笑)」
京「年末はもっと地味目だったよ(笑)」
ノ「それは、人柄を出して(笑)」

てことは今のノアさんちょいワルモードってことか。

ヒ「人柄って(爆)」
京「何週か前はさ、全身オレンジかなんかで来たよね(笑)」

何年か前は全身茶色だった貴方が言えたことか。

京「ノアってね、オレがコンサートツアーやってるときずっとバックにね。だって、堀口ノアwith必殺バンドって、リーダーとしてやってくれてたの。リーダーとしてやりすぎて、注意されたこともあるらしいよ(笑)」
ノ「やあー忘れもしない福岡」
ヒ「どういうことですか??注意されたって」
ノ「や、その時気分的にすごくノってたのね。ライブで前にわー!っと出て、いやっはぁーーーぃ!!みたいにやってたらしいんだけど」
京「あはは!!やってたのオレも見た気がする(笑)」
ノ「それで終わった後、ちょっとちょっと、、って呼ばれて、『誰のコンサートだと思ってんの??』って言われてさあ」
京「え、誰に言われたの?ビクターの方?事務所の方?」
ノ「誰か忘れちゃったけどさあ」
京「でもその話オレに言わなかったよね??」
ノ「心に留めてたんだけどさあ。今ポロっと出ちゃったよね」
京「今、きいた。や、でも必殺バンドってみんな仲いいんだけどさ、トークコーナーで思わず、なあノア?とか言っちゃうんだよ。そうすると、ノアさーんvvvとかファンの人に言われるじゃん」
ノ「その声にふふーーん♪♪って惹かれて出ていっちゃったんだな(笑)」

調子に乗ってるノアさんウケる。ノアさんも結構お調子者なんだなあ(笑)

京「ファンレターとかもらってんの。それでオレが一言ね、おい、、勘違いすんなよ?(小声)」
ノ「それからだよね、勘違いの流れでさ、なんかどうしていいのかわからない自分がいたりして」
京「あの頃、MUSIC WORKSの中にDVD入ってたでしょ?」
ノ「だからあのDVD見るの怖いんだよー」
ヒ「見ましたよ!ノアさん、ギターじゃないんですね??」
京「ノアね、ギターもちろん弾けるよ?弾けるんだけど、コンサートでは弾くなって言われてるの。下手くそだから(笑)」
ノ「ギターが重いからさあ」

わ、今の一言で、苦悩ライブの「マイクが高いんですよぉー」思い出して一人ウケてる私です。

ノ「27日のライブでさ、もう一回出て行ってみてさ、そこで怒ってくれる?(笑)」
京「や、敢えて怒らないオレがいたりする(笑)二人、場もたしてくれたらありがたいから。あ!二人が喋ってる間、オレこっちで握手会するってどう??」
ノ「それって何の会になるの??」

その疑問は正しいと思います。てかラジとば最初のSPの時に、マサキが握手してる間、慎吾ちゃんもあっちで握手してたの思い出しました(爆)

京「え?だって何をやるとは言ってないやん(関西弁?)」
ノ「握手会やってるってことはみんなそっちに言ってるじゃん。俺たち誰に向かって喋ってるの?」
京「???握手会やって流れて行った人が(笑)」
ノ「握手会やって暇つぶしに俺たち見にくるってか?」
京「ちょっとさあ、もっと前向きに考えようよ(笑)」
ノ「お前だよ!後ろ向きに考えてるのはさあ(爆)」
京「当時Ambivalenceってどんな曲だっけ?」
ノ「これねえ、だって二面性って意味なんだよ。でもこの人の場合一つしかないね。意地悪な京本政樹(笑)」
京「(笑)嘘も涙もー、これねコンサートで必ず最初にやってt、、、お前ちょっと待て!!おもむろにギター持つのやめろ!!(笑)」
ヒ「チューニングしてますんでー」
ノ「チューニングした後に、カポ3」
ヒ「カポ3(笑)」
京「オレ昔もっといいバンド持ってたんだけどなあ(笑)」

ンチャンチャンチャンチャって(爆)

ノ「早くカポしろよー」

酔っ払いか(爆)

京「やっばいねーヒロシー」

京「やっばいねーノア!」
ノ「ええ??俺も??」
京「ノア、一つ決めたことある。今度のイベントでギター持って入るのやめよう。カラオケでいいよ」
ノ「えええ???(この言い方/爆)じゃ我々何やるの??」
京「べしゃりべしゃり」
ノ・ヒ「「喋り~??」」
京「いつの間にギター漫談の人になったの?(笑)

全員ギター漫談でええわもう。

京「ヒロシ、ギターでネタやってるの?ちょっとやってやって」

また無茶ぶりしてる(笑)

ヒ「ちょっとまた。。(笑)てーん。。。(寂しいギターの音)だってギター音変えてるんですもーん!!」
京「ヒロシ最近何やってるの?」
ヒ「企業パーティーとかでヒロシですやりに行ったりしてます」
京「ノアはさ、この間電話したら徳島とかにいるって言ってたじゃん」
ノ「ああ行った行った」
京「何やってたの?」
ノ「行ってきただけ」
京「え、ライブとかじゃなくて?」
ノ「まあね。10人くらい」
京「え、どんな曲やったの?」
ノ「ちょっとやっていい?」
京「オレたち10人ね(なんだよそれ)」

霧雨は森を濡らす
静けさは花を染める
杜若の池の前で
僕は君のことまだ想っている

いい歌だなあー

京「あーたなんでそういう曲やってるとき二枚目になれるのに、いつもむちゃくちゃなの!?」

それ貴方が一番そうだと思うんですが。

京「いつもギター間違うのに自分の曲のときパーフェクトに弾けるの?当たり前か(笑)」

さりげなくノリツッコミしてるし(笑)

ノ「爪も引っかからないしね(笑)」
ヒ「いい歌だなあ!」
京「いい歌じゃん!これを10人のために歌ってるの?それもったいないじゃん!オレも最近思ったことあるの。MUSIC WORKSを出したときにね、過去を振り返りつつ、もちろんノアに作ってもらった曲もあるし、オレが作った曲もたくさんあるし。たださ、古いな!」
ノ「やっぱ7年間休んでたのが大きいのよ」
京「記念という意味ではいいんだけどさ。あとオレシングル意外と少ないだろ?」
ノ「少ないよね」
京「哀しみ色の・・・とか風のセーラとかはあるんだけど」
ノ「で、質問だけどどういう方向性でやっていくの?」
京「え、、それがわかんないんだよ(笑)」

方向性決まってないんか(笑)

京「オレそこに気付いたんだよ。トーキョー・ブルーもBOXのテーマ曲として、ラジとばでも流したりしてるけどさ、そのために!みたいな。哀しみ色の・・・なんかも必殺仕事人のために!みたいな。女は海も必殺のために!みたいな」
ノ「そういうのあるよねー」
京「テーマソングとしてのシングルが多いわけ(タイアップということだね)。ようよう考えたら自分のために書いた曲があんまりない」
ノ「ないよなー。本当の自分を表した曲いいじゃない。今の自分なんか」
京「思えば人生半ばじゃん?」
ノ「半ばちょっと過ぎてるかも」
京「過ぎてるな。まあ、昔人生五十年と言われてるときだったらオレたちもういないんだよ。そこを超えたじゃん?そういう等身大の自分を念頭に」
ノ「そうそう等身大等身大」
京「オレ歌詞書くからノア曲作ってくれない?」
ノ「・・・へ??」
ヒ「うん、じゃないですよノアさん(笑)」
京「(爆笑)あ、京本政樹を念頭にしたものを作る。このプロジェクトどう??」
ノ「面白いね!」
京「といったところで、これからのラジとばでも京本政樹を追求していこうと」
ノ「堀口ノアも追求するぞ!」
ヒ「そうですね、ヒロシも」

突然の自分を追求する番組に(爆)

京「ノアに曲作ってもらうよ。でもまずは詞か」
ノ「そうだよ。まずは自分を表さなければいかんのだから」
京「詞先か(笑)じゃ、オレが書きなぐってそこから選ぶ?あ、そうやってさ、今まで時代劇のためにとか牙狼プロジェクトとかやってきたけど、自分で自分のためにっていうの考えたことなかったんだ!この辺のいいところで触れたところで終わろうじゃない(笑)」
ノ「こんな終わり方って珍しいなあ(笑)」
京「新曲ができるかもしれない!というような前フリで終わりたいと思います」

なんだなんだ、新曲作るの??マサキが詞でノアさんが曲を書くの?しかも京本政樹追求プロジェクト!ホント、京本さんの生き方そのものだと思うんだけど、人のことばっかりね(笑)京本政樹自身を表現する曲、いいかも!どんな感じなのかなー。
そういえば、MUSIC WORKSを聴きながら、京本さんが作るのは悲恋の歌が多いんだけど、何気にご本人に一番近いのってスターダストハイウェイみたいな感じかもなーとか思ってた。カラッと明るくて飛ばしてる感じ(笑)あ、まさに飛ばす的な京本政樹だ。

あ、しかし27日のライブまであと20日ですけど!内容ほとんど相談してなくない??(笑)